2012年 1月 7日
高校生ビジネスアイデアコンテスト
新商品の開発やイベントの実施など高校生が考えたビジネスのアイデアを発表するコンテストが7日、高松市で開かれました。このコンテストは未来の起業家を育てようと毎年開かれているもので、今年は香川県内5つの高校から6チームが参加しました。各チームは地域活性化のためのマラソン大会の計画や地元の食材を使った新しい料理の開発など、授業や部活動で取り組んだビジネスアイデアを発表しました。そして実現の可能性や収益性、プレゼンテーション能力などが審査され、うどんとご飯を混ぜて炒めた郷土料理「ぴっぴめし」の駅弁の開発について発表した坂出商業高校が最優秀に選ばれました。コンテストは今年で7回目で、主催者によると年々現実的なアイデアが増え、発表方法のレベルも上がってきているということです。

春の高校バレー 高松工芸ベスト8ならず
春の高校バレー全国大会は7日、男子の香川代表高松工芸が長野代表の創造学園と対戦しましたが、セットカウント0対2で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。