ひとりでずっと夕方からウチにいる。夜の仕事も今日は休みなのに。
夜9時過ぎのあの人からの電話。
まさか、会えるの??
「どこにいるの?」
「ん?お風呂…温泉」
奥さまと、お盆休み。
お風呂に奥さまが行かれているうちに部屋から電話してくれた。
…聞いてなかった。
お盆休み、今年はとらないかもな~なんて言ってたのに。
近場の地味な温泉街。
お昼すぎからチェックインして二人で過ごしてるんだって。
「ひとりでいるから、どうしてるかな、と思って。」
胸が痛い。
寂しいに決まってるじゃない。
涙が溢れるけど気付かれないよう
「もう長いこと会ってないから顔忘れた」
なんていってしまう。
「そうか、そんなもんか。でも大丈夫、俺が見付けるから。俺は忘れない、まゆの顔もおっぱいも……の形もしっかり覚えてるからな。」
もぅ。。
「あなたは私に会いたくないの?」
「会いたいよ」
「でも、まゆのダーリンのいないときじゃないとダメなんだろ?」
「……うん」
昨日今日とダーリンがいないのしってるのに、お盆休み取って奥さまと過ごすんだ。私よりやっぱ大切なんだ、奥さまが。6月にも中国一緒に行ったのに。私とは二時間の時間もとれないんだ…。
こんなこと、言えない。
あぁ、痛い。
涙が止まらない。
ホントは私は不倫なんて向かないの。
好きになった私が悪いんだけど。
「今日はまゆを抱いて寝るから…」
その言葉だけでいい。
一番嬉しい、言葉。
叶わぬ夢かもしれないけど。
あの人の肩に頭を乗せたまま、眠りたい。
そのまま。朝まで。
幸せと痛み。
バラバラになりそうな心もそうやって眠れば、ひとつになりそうで。
夜9時過ぎのあの人からの電話。
まさか、会えるの??
「どこにいるの?」
「ん?お風呂…温泉」
奥さまと、お盆休み。
お風呂に奥さまが行かれているうちに部屋から電話してくれた。
…聞いてなかった。
お盆休み、今年はとらないかもな~なんて言ってたのに。
近場の地味な温泉街。
お昼すぎからチェックインして二人で過ごしてるんだって。
「ひとりでいるから、どうしてるかな、と思って。」
胸が痛い。
寂しいに決まってるじゃない。
涙が溢れるけど気付かれないよう
「もう長いこと会ってないから顔忘れた」
なんていってしまう。
「そうか、そんなもんか。でも大丈夫、俺が見付けるから。俺は忘れない、まゆの顔もおっぱいも……の形もしっかり覚えてるからな。」
もぅ。。
「あなたは私に会いたくないの?」
「会いたいよ」
「でも、まゆのダーリンのいないときじゃないとダメなんだろ?」
「……うん」
昨日今日とダーリンがいないのしってるのに、お盆休み取って奥さまと過ごすんだ。私よりやっぱ大切なんだ、奥さまが。6月にも中国一緒に行ったのに。私とは二時間の時間もとれないんだ…。
こんなこと、言えない。
あぁ、痛い。
涙が止まらない。
ホントは私は不倫なんて向かないの。
好きになった私が悪いんだけど。
「今日はまゆを抱いて寝るから…」
その言葉だけでいい。
一番嬉しい、言葉。
叶わぬ夢かもしれないけど。
あの人の肩に頭を乗せたまま、眠りたい。
そのまま。朝まで。
幸せと痛み。
バラバラになりそうな心もそうやって眠れば、ひとつになりそうで。
1 ■無題
つらいですよね…
あたしも不倫とまでわいかないけど
いつも2番目の女です。
彼女がいようといまいといつも2番目。
きつい事いいますけど男ゎ結局最後にゎ1番目しかとらないんですよ。
でもそれでも好きなんですよね…