文春が発表した「池田大作氏の病状」に関する記事の取り消しについて

文春の12月21日発売号の最終ページに先日掲載した
「池田大作氏の病状」に関する記事を取り消す旨の記載がありました

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文春が自ら旗を降ろした格好ですが、内容をよくみると
池田大作氏が重病との情報は全く嘘であると認めた訳ではないことが、ひと目でわかります。
情報ソースが怪しくなり確証が得られなくなったんで
ひとまず引っ込めるというニュアンスでしかありません。

想像するに証言者の存在は事実で、その人物は「元看護師」と身分を名乗ったが、
実際は病棟内部をよく知る違った職務の人物の可能性があり、
また複数いたとも考えられます。

と、まあそんなことより元気であることが事実ならば
池田大作氏が写真なり肉声なりで、自分は元気だから記事は間違っている
まったくのデタラメだ、と堂々と宣言すれば済むことなんです。
なのに「池田先生はお元気でいらっしゃる」と繰り返す創価学会は
そのお元気な姿は一切見せないわけだし、事実と違うと文春を正式に
訴えるなりすればいいだけのこと。

それをせず、こんな一番後ろの小さな謝罪記事をもって
それみたことか、池田先生はやっぱりお元気でいらっしゃるのだ
という風にはフツーの頭をもった人間であればならないし
まして全ての学会員を納得させられる証明にはならんでしょうな。

だいたいご近所の友人知人が1年半以上も姿を見せなかったら
あの人どうしたんだろう、なにか重たい病気にでもなったの?
ひょっとしたら死んじゃったんじゃないの?
なんて会話は世間一般においても、普通‎に成り立つでしょう。

そもそも、南元センター云々の記事は枝葉末節であって
数年前から池田の体調異変は様々、内外の人間に指摘されてきたことであり、
学会は彼の元気を証明したことにはならないことは事実

さて、これを受けて末端の学会員さんたちはどう感じ、どう判断どう行動するのか?
学会にとっては、記事の取り消しは末端会員の疑心暗鬼を助長しておよそ逆効果、としか思えませんが

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