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【プロ野球】菅野が巨人入り目指し始動 留年でもジャパン入りある!?2012年1月8日 紙面から 昨秋ドラフトで日本ハムに1位指名されながら入団を拒否した東海大の菅野智之投手(4年・東海大相模)が7日、神奈川県平塚市のグラウンドで始動した。伯父の原辰徳監督がいる巨人入りを目指し、大学に籍を残して留年する考えで、リーグ公式戦には出られないが「ああいう決断をして良かったと思えるような1年を過ごしたい」と話した。 日本ハムの交渉権は3月までだが“浪人”の決意は固い。この日、恒例の野球教室で小学生を教えながら体を動かした菅野は「沖縄キャンプにも行かせてもらう予定。ずっと投げてきたわけだしシート打撃とかで投げれば心配はない」と、実戦から遠ざかる不安を打ち消した。もっとも、7月の世界大学選手権、アジア選手権の日本代表に選ばれる可能性はゼロではない。留年ながらジャパン入りが実現すれば格好の実戦舞台となる。横井人輝監督も「そうなれば非常にありがたいが、こちらからどうこうは言えない。打診があれば考える」と期待した。 (小原栄二) PR情報
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