『Kの夜話』(7)
如月マヤ
Kの目に、今、米原が見えていた。米原は、彼の透明さも発する光も乱さないまま、Kに向かって尋ねている。他人の私事を探り出して一人ほくそ笑もうとする意図もない。会話の主導権を握って力関係を決めようともしていない。彼は、質問を質問のまま投げかけているだけだ。日常にありながら日常に入れてはならない余計なもの、それをKの目は見る。もしかしたら、米原そのものがそういう、自分の日常に入れてはならない存在なのかもしれない。なぜなら、Kは気づいたからだ。 こういう存在に向き合ったそのときに、人は試される。どのような言動で反応するか、それによって人は自ら自分の人間性を白日の下に晒してしまうのだ。問うに落ちず語るに落ちるとは言うものの、米原が問えば、どのような形であれ人は落ちる。米原は警察官だ。適職に就いていると言わざるをえない。Kはあの日、会社から立ち去る米原の背中を見つめながら、一人取り残されたような気持ちになったことを思い出した。あのとき感じた寂しさの理由が、Kにはわかった。Kは自分を語りたかった。米原のような人間に、自分を知ってほしかった。素直になるなら今しかない。
「ここだけ光って見えたんです」
自分でもあっけないほど、簡単に言葉が口をついて出た。米原は姿勢も顔の位置も変えずに、Kが指し示した場所に瞬間的に視線を投げてから、またKを見た。Kはほっとしていた。この前の安堵感とは違う。本当のことを話せたという安心感だった。
「光っているというか、ここから、何かまぶしい感じのものが出ているような感じで。輝いていたというか。うまく言えないんですけど」
「なるほど」
「時々、そういうものが見えることがあるんです。光っているものだけじゃなくて、ほかにもいろいろと。いろんな見え方がするんですけど、なんというか……」
「普通とは違った感じに?」
「そう、そうです。普通に見えるのとは違った感じで、そのときによっていろんな風に見えるんです」
「ああ、だからあのときも」
「そうなんです。やっぱり、ほかのものとは違って見えて。一個だけ、袋の中で動いてたんです。動いているように見えたというか。それで、じっと見てみたら、何か変だと気がついたんですけど」
と、そこまで喋って、Kははっとした。自分の立場を思い出したのだった。しかし、米原はもうそれと察していた。
「Kさん、大丈夫ですよ。心配しなくていいですから。私たちが聞き取ったかぎりでは、あなたの話には何の問題もありませんでしたから。そのまま一課で通用しますしね。だから大丈夫ですよ」
Kは、ふうと溜め息をついた。もうすっかり肩の力が抜けていたが、その溜め息には気まずさと照れが混じっていた。米原は最初から、Kが何か隠していると知っていた。隠す必要のない相手に隠そうとするから、ややこしくなる。あれこれ考えすぎるのを億劫に思うKの性格が、ここで幸いした。米原に身構えるのはやめだ。そのほうが楽になる。
Kはふと、疑問に思って米原に尋ねた。
「あのう。僕の言ったこと、変だとかって思わないんですか?」
「思いません」
米原は真顔で即答した。
「ちなみに、あなたの言ったことだけでなくて、あなたのことも変だとは思いませんよ」
「え、 どうしてですか?」
「これでやっと説明がつきましたから」
「はあ」
「いやあ、やっと納得できましたよ」
米原はもうKから視線をはずして、缶コーヒーを飲みながら満足気に一人で頷いている。その様子に、Kは気が抜けた。米原に対して身構える気持ちがまだいくぶんかでも残っていたら、ここでひと言「どうしてそう思うんですか?」と、Kも米原のように率直に尋ねていたかもしれない。しかしKは、今はそれを知ろうとしなくてもいいと思った。米原には米原の理由があるのだろうが、今は気が抜けて、彼の説明を聞いたとしても頭を素通りしていきそうだ。いつかそのうち機会があれば、尋ねれば米原は答えてくれるだろう。そのときわかれば、それでいい。
「あ、それはそうと」
手にしている缶を、乾杯をするようなしぐさで販売機に向けて、米原が尋ねた。
「今でも光って見えますか?」
「いえ、もう光ってないですね。普通に見えます。僕に見えるのは、いつも、わりと一瞬って感じなんですよね。一瞬だけ時間が止まって、じっくり見えるって感じで」
「ほう、なるほどね。それでは、これは?」
そう言って、米原は自分の缶を指差した。
「ああ、そういえばこの缶も、取り出したときはまぶしかったんです。でも、そのときだけで。そしたら、なんだか気持ちが冷めちゃって。帰ろうと思って歩き出したら、そのとき『売り切れかあ』っていう声が聞こえたんですよね。そしたら米原さんで。それで、今こうして、米原さんと話しているわけなんですけど」
「うん、なるほど」
「あのとき、会社で米原さんに会ったときは言えなかったけれど。今は本当のことをそのまま話せたから、なんだかすっきりしてます」
「なるほどね」
「だから、缶が光って見えたとか、つい買ってみたとかっていうのも、僕にはいいことだったのかなあ、と……」
そのときKは、自分で口にしたその言葉が、心のどこかにひっかかるような感覚にとらわれた。心の奥の何かが、Kに大切なことを告げている。それは確かな感覚だった。
「Kさん、わかってるじゃないですか」
米原がKの顔を見ていた。そしてKはこのとき初めて、米原がにっと笑う、少し得意気な少年のような表情を目にしたのだった。
(続く)
言い訳も取り繕いも自分をちょっと善く見せようとするのも、やめたい!
今まで見えてなかったものが見える瞬間、面白いです!
なるほど警察官という設定も深いですね。
“つい買ってみた”うふふ 次も楽しみにしています!
ストレスなど無縁ですか?
僕たちもマヤさんに、ずいぶん前に同じ質問をしたことがあって、答えてもらったのですが、答えの意味が長いことわかりませんでしたから……。なにしろ、発散の意味も違っていましたから……。
私の感覚は普通ですが、ストレスという以前の、考え方の違い・考え方の順序の違いが、表から見ると、言動などの反応の違いになって現れているのだろうと思います。
ストレスをかわすとか受けないとか、ストレスにはしないとか、そうなると発散の意味や発散のしかたも自ずと違ってくるといった、そんなあたりのことです。当然、導き出される結果にも反映されるのですが、話すと長くなるので、すみませんが省略〜。
今、外側に求めることと、内側に求めることについて思いをめぐらせています。
私は、“今の生活を変えたい”と言う欲求を満たすため、例えば、パ〜ッと景気良く買い物をして外側から変える、満たす、得ることで、その欲求を満たそうと思っていましたが、これだとストレス発散に買い物をしているのと同じで、“幸せなお金の使い方”が出来ない様に感じていました(なんか後ろめたい感じで)。
そこでふと、マヤさんはストレス発散なんてしないのかなぁ…と思って質問させて頂きました。
マヤさんが言われる『順序』を考えてみると、やっぱり逆でした。
今までずっと自分の内側には何もないんじゃないかと思ってきたことに気がついて涙が出たりします。
自分の内側に何があるのかを知りたい(思い出したい)と、今、思っていますし、悲しいことが一杯あったけど(もちろんありがたいことも)、自分を信じることに勇気を出さなきゃと思いました。
そう思うと、ホントに一歩一歩(い〜ぽ、い〜ぽ。みたいに遅いですが…)、ちょっとづつ変わっていけている気もし始めました。
ありがとうございました!
なぁーんだ、最初からそう言ってくれれば説明するのに。
ご本人だけにわかる言い方になるかもしれないので恐縮ですが、取り急ぎ。
その買い物の仕方だと、順序が逆なので、わざわざ矛盾や軋みを作り出していることになります。「順序」通りにいくと、内側と外側が一致するので矛盾も軋みも起こりません。内側と外側(あるいは、今この瞬間の在り方と、そこから導き出される今と未来)は、互いに引き合い影響しあっていますから、外側の言動が内側(自分の魂の性質)に反していたり内側に即していないと、魂と乖離した状態になってしまうので、現実生活や感情面心理面に歪みが生じます。
「外側に求めることと、内側に求めることについて思いをめぐらす」のは、堂々巡りになって答えがつかめないかもです。なぜなら、内側から発するその向きに外側が創造されていくからです。内側と外側は矛盾しないで成立します。例えば、職場の人間関係など逃げ場のない状況にあっても、内側と外側を矛盾しないで成立させることができます。なので、「求める」というよりは、内側から発するままに成るようにというようなニュアンスの感覚で、自分に気がついていくことになります。
ガブさんの内側には、ガブさんがいます。
自分自身がいれば、この魂があれば、それ以外に要るものは何もありません。
ここからスタートして、その上で、例えば「この魂の持ち主である自分が、今の生活のどの部分をどのように変えたくて、この度はそのための買い物をする」的に、内側からの向き・順序に乗せた買い物であれば、有益な手応えが感じられるのではないでしょうか。
先日地元でアカシックレコードを読んでいただく機会を得て
私はとうとう自分の前世を知ってしまったのですが
それは驚くというよりも全て知っていたという感覚がとても強く涙がとまりませんでした。
けれどそれはマヤさんのワークのお陰で私自身の魂の性質を既に知っていたからこそ、受け止め方が全然違ったと判りました。
余計な風に煽られない状態というか。
順序が逆だったらきっと私は別な方向に走り始めてしまったかもしれません。
だって、たとえ前世であっても、その時の外側で起きた事に注目してしまっては意味が無いではないかと。
『自分自身がいれば、この魂があれば、それ以外に要るものは何もありません。』
本当にこの言葉が全てだとこみ上げてきます。
そこで少し質問させてください。
夫はアカシックレコードに繋がるのが割と上手なようです。
先日どうしてもあるお寺に関わることを知りたくて夫に読んでもらったのですが
凄く真剣に聞いてるのに夫は突然笑いながら
『・・・猿の着ぐるみを着た人が出てきた〜・・・だめだぁ見れない。』と。
お互いがっかりしたのですが、私は後でその着ぐるみの意味にピンと来たのです!
こういう風にまるで珍妙な回答はありえますよね?
魂には全く制限がなく自由だという観点から考えても有り得るのではないかと思ったのですが・・・。
不適切でしたら削除願います。
「アカシックレコードからの情報をビジョンで受け取った場合」に、珍妙になることがあります。
「ビジョンそのものだけ」を受け取ってしまうのでなく、それだけを解釈してしまうのでなく、「そのビジョンとなって現れるに至った、そのもともとのエネルギー(意味)は何か」という情報の受け取りかたをすると、答えが読み取れます。これが、このような場合の「順序」となります。
そうか・・・やっぱり全ては順序なのですね。
夫に読んでもらう時はいつも数秒で答えが返って来るのが特徴です。
簡単に説明すると
あるお寺の名前が知りたかったので単純明解に質問してもらいました。
そして猿の着ぐるみの人が見えてきて・・・???
夫は『俺に判る様に教えて』と聞いたら『関白!』と声で答えが返って来たそうです。
猿の着ぐるみの人??関白???と更に?状態になってすっかり雑念だと思ったらしいです。
でも私はそのお寺が豊臣秀吉に関わりがあったことを思い出しピ〜ンと来たのですが、夫は全く知りませんでした。
私としては本物の猿が出てきても別な答えを考えるだろうし、
秀吉ご本人が出てきても顔見たこともないし(当たり前ですが)
猿の着ぐるみを着た人で答えが返って来るってアカシックレコードってな〜んて面白いんだ!
ってむしろ感動したのですが、夫は未だにもっと別の回答であってもいいじゃないかとどこか信じられないみたいです。
でもマヤさんが珍妙な答えもあると言ってくださったので、あれは間違いなく回答だったと信じたいです。(笑)
マヤさん、みなさんおはようございます。
今朝夢うつつの状態で
私は質問してました。(過去形)
私の持っているエネルギーは?
「人を元気にする」と言葉になったのですが、それを起きた意識で考えると一方的で陳腐な感じになるんです。
私が受けとって感じたエネルギーは私自身もそこで温かさを受け取って共有して、広がるイメージなんです。
言葉だけを取り出すと、こちらでは一方的に感じ変と思ったいです^^
マヤさんこんな感じですか〜???(ただの夢だったらごめんなさい^^)
そういえば、夢の中ですごーく納得してへ〜〜〜!と思ってることもこちらの頭で言葉にするとへ?みたいになるってことがあって、ま夢の中の常識とこちらの常識は違うからなんだろうなーとは思ってたものの、今日のは何となく自分そのもののだったような?と思い珍妙コメントに次いでコメントさせていただきました^^
意識的に繋がって質問してみたいです^^
取り急ぎですが、ざっくり説明します。
・私が受けとって感じたエネルギーは私自身もそこで温かさを受け取って共有して、広がるイメージ
↑
これは正解です。
・「人を元気にする」と言葉になったのですが、それを起きた意識で考えると一方的で陳腐な感じになる
・言葉だけを取り出すと、こちらでは一方的に感じ変と思った
・そういえば、夢の中ですごーく納得してへ〜〜〜!と思ってることもこちらの頭で言葉にするとへ?みたいになるってことがあって
↑
これらは、「今現在、その自分のエネルギーにおいて日常生活を生きていない部分がある」「今現在、何らかの滞りがあって、自分のエネルギーがその意味通りに使われていない」といったように、自分のエネルギー(魂の力)と現実の自分が一致していないと起こりやすくなります。
このようなときは、言葉的なものやビジョンで情報を受け取ると、その言葉やビジョンという「形」だけで解釈してしまい、「意味」が置き去りになってしまいがちなので、先にエネルギーありきのルートを忠実にたどったほうが情報の精度が高くなります。この「形」にその「意味」がこもっている、その「意味」がこの「形」になって現れている、という原則から離れないほうが、今現在の自分の軌道修正にも役立ちます。
この場合、「私が受けとって感じたエネルギーは私自身もそこで温かさを受け取って共有して、広がるイメージ……。まあ、一言で言ったら、人を元気にする?みたいな」的に、「人を元気にするというのは、私には〜〜という意味」のような表現をしておくと、今はしっくりくるのではないでしょうか。
自分の魂の性質をみようとすると、
「うふふふふー、大好き大好き、笑って笑って、いろんな事するのー、あははははー!!」みたいな脳天気な、飛び跳ねてまわる小さな女の子のイメージが浮かぶのですが(合ってると思うのですが)、
この性質を押しだそうとすることで、逆に人から疎まれちゃったりすることも、あるのでしょうか?
誤字ばかりのコメント申し訳ありません(汗)
なんだか、ものすごーーーーーく腑に落ちたことがあります。
その世界とこの世界(私の中での)と分けなくて良いということなんですね!むしろその差異をなくしていくことが課題で向かう先。
その差異は、具体的に私にとっての先入観や固定概念と言われてるところで可能性を封じてるところなんだ〜!と思いました。
フィーリングは大事ですね。
数学の=(イコール)の橋
左右は同じってことですね^^
や 当たり前なんですけど・・・・
どこでも使える式みたい。
質問は答えだし。
そう言えば、、、同じように朝方勝手に質問タイムなっていて(夜にヒーリングをしていろんな気づきがありましたそのまま寝ての朝で)、友人のことを質問して(何度もいろんな方向から質問してたんですが)あちら側とこちら側に差異がないな。うん イコールだ という感じがしたのでそういう答えなんだな〜。と思ったんですが。
この場合も私の中のフィルターは考慮した方がいいんでしょうか?
このときもビジョンや映像ではなく動きのあるフィーリングやアイディアとしてだったんですが。
友人には一つのアイディアとして書いて伝えました。
書く最中にも、エネルギー的になるべく忠実になるように感じた場所を使って文字おこししました。
その時には陳腐な感じはなかったです。
このとき私自身のヒーリングというものに対しての感覚にシフトがありました。
お時間のある時で構いませんので、よろしくお願いします。
もし、このコメントが趣旨にそぐわない場合は、削除お願いします。
ご本人だけにわかる言い方ですが、取り急ぎ〜。
「(魂の性質を)押しだそう」とするから「人から疎まれちゃったり」します。「逆に」ではなく、「当然」です。
そのようなことがあった場合には、「魂の性質を押しだして、それで自分は何が言いたいのか(自分は他人に何を要求しているのか)」という点で、自分の中に見るべきものがあるときです。それがわかっていれば、自分で自分をチェックできます。
もともと、差異というものはないのです〜。
マヤちんの友達さん、いつも小説をアップしたり、サイトを運営してくださりありがとうございます。
今回の小説は特に続きが早く読みたく気がせきます^^
こういう内容はメールでの方がいいのかもしれませんが、皆さんも質問されているので私もここでこそっと便乗させてください(不適切でしたら削除してください。あぁ、でもできれば載せてください><)。
過去に2度、魂の性質を感じるセミナーに出たことがあります。
1度目は何か心(胸)にあったかい感じが湧き上がってきて(実際本当にあったかくて緩む感じだったので驚きました)、これが魂の性質なの?と思ったのですがそれを言葉や本質で解釈できず…。
2度目はほぼ何も分からなかった気がします。
今回(明日ですね)またセミナーを開催すると知り、参加しようか迷いました。
でもまた同じことを繰り返すような気もして、他に用事もありで見送りました。
個人ワークを受けて個人的指導をしてほしいとも思いましたが、7万円が用意できません(自分で働いて得たお金となると)。
なので今日、自分で魂の本質を感じてみました。
(今の肉体に宿る前の魂の状態になって白い部屋にいる。そして今回生まれたら何でも好きなことができる、だとしたら何をやりたいかーというアレです)
最初は恐れが邪魔して出てきませんでしたが(無意識に?意識内に入らせない感じです。一瞬出てきたのにどこかに追いやってしまいました)、恐れを吐く息に乗せて外に出すイメージをしたら、魂の本質が出てきました。多分、感じられたと思います…。
「人を助けたい」でした。
それを知ったら、今の自分が情けなくて泣けてきました。
なんで私はこんなんなんだろうって。
その本質を叶えるためのツールは持っているのに、同業者への嫉妬や、自身の困窮、体調やぐるぐるまわる思考などに意識が囚われていました。
多分、私はこの本質を知りたくなかったんだと思います。
だって、怖いから。
「人を助ける」って、自己犠牲とかのイメージがあって、私は自分かわいさで避けたかったんだと思います。
セミナーでマヤさんがおっしゃってました。
挫けそうになった時は、自分が憧れる人や生き切った人の伝記を読むのがいいと。
私にとっての憧れの人は弁護士の宇都宮健児さんという方です。
落ちこぼれ弁護士から始まって、闇金地獄にはまった人たちを体を張って救い出す、まさに私の心が震えるヒーローです。
でも…。自分はこんな人にはなれない。なりたくない。なるのが怖いと思っていました。
……
この私の魂の性質に浸りきった中で質問をすると、本当に答えが出てくるんですね。
同業者への嫉妬をどうすれば解消できるのかという質問をしたら、この性質で生きていればこのエネルギーそのものが嫉妬などの感情をはじき飛ばす・消滅させるという答え(イメージ)がきました。
自分の頭では思いつかない答えでした。
あと、これは聞いてもいいんでしょうか。
(こういうのは自分より上の人を作り出して、自分を認めてもらう=魂を明け渡すことになるんでしょうか。そうだよって言われるのが怖いです)
マヤさん、私はこれで本当に自分の魂の性質を感じられたんでしょうか。
セミナーで質問せずにここで答えてもらおうなんてずるいんじゃないの?って思う私もいるんですが、是非とも教えて頂きたいです。
そして大切なのは、実際に日常でこのエネルギーで生きられるように、このエネルギーでもって行動していくことですよね。
始めの一歩も分かりました。
実践するかどうかは私次第ですが、やっていこうと思います。
長文の上、乱文で読みづらいと思います。すみません。
マヤさん、明日のセミナー頑張って(と言うのもマヤさんには変な気がしますが)くださいね。
コメント欄の皆さん、いつも楽しみに読ませてもらっています。勉強になります。
ありがとうございました。。
そうでした!
もともと「ない」んですよね^^;
自分の魂の性質を日常に活かすってどうするんだろうというのがまだ良くわからないんですが^^
私も日常に活かすための第一歩の質問してみたいと思います。
皆さんのコメントもためになり、ありがたい限りです!
小説も楽しみにしています♪
すべて正解です。
この場合は、hanaさんは単なる確認をしただけなので、「自分より上の人を作り出して、自分を認めてもらう」ことにも「魂を明け渡す」ことにもなりません。
明日のセミナーがんばります^^ありがとうございます^^
そうだ、それで何をしたいかが間違ってた!
ひとつは大きく間違ってたし、全体的に「いい思いしたい」になってた。
何を要求していたのか…!
ありがとうございます!
あとごめんなさい、もうひとつ、きちんと聞けてませんでした。
私の魂の性質、合っていますか?
魂の性質、正解です。
感涙です。
あきらめないで良かった。
思い切って聞いてみてよかった。
本当にありがとうございます。
マヤさんのメッセージを何度も読み返して色んな気づきを得ています。
自分が、内側と外側が矛盾しない在り方を望んでいることに気がつきました。
独りよがりになって肩に力が入ってしまう面を変え、『「求める」というよりは、内側から発するままに成るようにというようなニュアンスの感覚で、自分に気がついていく』ようになりたいと思いました。
そして何をするにもまずは“魂”を知ることが必要だと感じました。
『自分自身がいれば、この魂があれば、それ以外に要るものは何もありません。』
正直、私は“魂”とは何か?が分からないため、この確信を持てない気がしました。
心や感情、肉体などは感じることができても“魂”となると、「何?どこにあるの?性格のこと?」と言う感じで。私にとって“魂”は、見えない守護霊みたく、居るんだか居ないんだか、近いんだか遠いんだか良く分からない存在と同じでした。
でも、「ロックってカッコイイ!」と思う自分の趣向…嗜好…美意識…“特徴”みたいなものなのかな?と思うと、なんとな〜くですが分かる様な気がして、“魂”を感じられている様な気がして、「愛すべき魂だ」と思えました(笑)。(“私この魂好き”って感じです)
私はワークをやっても、吐き出したい感情が次から次に浮かぶので、いつまで吐き出し続ければいいんだ?と、ボーッとすることがないんです(自分でも呆れちゃうんですけど)。
だから正直、もうワークをやっても“出来ない”と思っている面もありましたが、こんな風に“魂”(らしきもの?)を感じるのもいいなと思いました。
以前、寝ている時に夢と現の間にいてバーっと流星が流れる映像の後、体が引っ張られる感覚に驚き、無理矢理目を覚ましたら体の感覚が無く必死に体をさすったと言うことがあり、できればもう一度、これを体験したいと思っているのですが、最後に体験した時、意図的にアカシックレコードに繋がろうとしたら一番強い引力?で引っ張られ、恐怖心を抱いたことが忘れられなくてそれ以来その体験がありません。
もしあのままゆだねていたら、次に何が起きたのでしょうか?これは幽体離脱とはまた違うことですか?(引っ張られる意味が良くわかりません)
また、“順序が違う(魂の性質を知らないままで)”同じ体験をしても、やはりまたこわくなってその先に進むことはないのでしょうか?
意識が移動するときに、そういう感覚の体験をすることがあります。脳の動きが肉体感覚に作用して、スピード感やGがかかるような感じがするのだと思います。意識の移動と「幽体」離脱は、私は区別しています。
この意識の移動を自分でコントロールして、意識の「行き先」を、アカシックレコードやほかの次元などに定めれば、そこで続きの体験ができます。
幽体離脱だったらどうしよう…と、ちょっと深刻に考え過ぎてたので気持ちが軽くなりました。
ワクワクした気持ちで、また体験したい!と思えるようになりました。
ありがとうございました。
マヤさんの本についている誘導瞑想CDは電車の中などで実践しても大丈夫でしょうか?
自分が電車を運転していなければ、OKです。
ただし、外部の物音や音声、気配を遮断してしまうような状態には気をつけてください。緊急の場合に外部からの音が聞こえるようにとか、周囲の人への気遣いがおろそかにならないようにとか。
それから、外見的に違和感のない姿勢や表情でいることも大切です。
バスの中:同上
船の中:同上
船の上:これはだめ。
飛行機の中:
機器類の使用は運航会社の指示に従ってください。
自分が乗り物を運転・操縦しているときは、だめです。
いつもボケっとしてます。
子供のころは「ボケっとしてる」といわれ
実際ボケっと何も考えないなんて出来るわけないじゃん
頭の中はいっぱいさー
と思ってました(笑)
私の場合CD使ってなくても普段から気をつけなくちゃです・・・^^;ハイ・・・^^
ワークはやっぱり眠っちゃいますzzzzz。
でも 挑戦は続きます♪
私はマヤさんのCDの付いてる本、未来を知って幸せになる本にも載っていた「寝る前にセットして夢で見ておく」ってほうが合ってるのかもしれませんが^^
瞑想などは家など一人の空間でやらないと、色んな人で混雑してる所でやるとよからぬ存在がどうのこうの〜、という話も聞いたことがあったので、どうしたもんかと迷っていました。
周囲の人などに迷惑をかけない様気をつけて実践していきます!