如月マヤ
とがりにとがったまま、小中高と猪突猛進に突き進んだ青山君。こういうやつって妙に几帳面なものだから、校則違反もしなければ同級生とじゃれあうこともない。勉強に精を出すから理論武装もばっちりだ。突っ込む隙がないから、ますますもって嫌なやつ。同級生にも先生たちにも避けられ疎まれ嫌われながら、しかし、ゆとり教育の恩恵で、学力不足の生徒たちの中では青山君は群を抜いて成績優秀。将来の目標は世界を救うこと。アバウトだけど、正論だ。理系の大学から大学院へと一直線。いよいよ世間に向かって俺様の社会正義を実行するときが来た、と青山君が鼻息を荒くしたその矢先……。
「君が実験している加工食品だけど。企画を通すのは、君には難しいと思うな」
教授の言葉に、青山君ってば、やっぱり反射的に言ってしまったよ。
「自分のどこがいけないって言うんですか!」
教授は一瞬沈黙しかけたが、穏やかに続けた。
「君のやっていることは正しいんだが。研究の成果を実用化するには、企業に協力してもらうにも自分で起業するにも、いろいろしなくちゃいけないことがあるんだよ。いちばん大事なのは、関わる人とのコミュニケーションで……」
「英会話のスキルアップってことですか!」
「いや、そうじゃなくて。ツールも大事だけれど、それよりも大事なのはヒューマンスキルなんだよ、青山君。といっても、頭でっかちに勉強して身につくものでもない。要は人柄ってことなんだけれど。君の場合は……」
「自分は何も間違ってなんかいませんっ!」
と叫ぶなり、青山君は、自分の考えと自分の正当性をとうとうとまくしたてた。自分の正義だけが正しいと言って相手を言い負かそうとしても、実りがない。だから論点がずれて相手と話がかみあわないし、言っても言ってもまだ足りない。ああ、不毛。青山君、こんなことばっかり繰り返してる。見苦しいね。愚かだね。そんな青山君に、教授は話しかけた。
「そうは言ってもね、青山君。人間、一人だけで生きているわけではないからね。人の世は、何をするにも結局、行き着くところはその人の人柄、それがものを言うんだよ」
教授の言葉は、青山君の耳に入らない。青山君にとっては、自分の言い分がそのまますんなり通らなかった時点で、自分が被害者なのだ。相手を非難糾弾するに足る十分な理由になるのだった。勝手に傷ついて勝手にいきりたってもいい。俺には正当な理由があるのだから。
「わかってもらえないのなら、自分、大学院辞めますっ!」
教授の手から企画書をひったくると、青山君はそのまま研究室を後にした。教授は何も言わずに、菩薩然と座ったままだった。
人間、おかしなもので、何か一つ思いこみを作ると、いとも簡単に自分の本筋から外れてしまう。その思いこみが唯一絶対だと証明する根拠を探し求めて、意識がさまよう。そうなると、もう止まらないね。だんだん血まなこになってくる。でも、本心ではわかっているはずなんだ、自分で自分を間違った方向に進めているのだと。自分が正しければ、自分の外側に根拠はいらないはずだしね。それに自分が正しければ、それを取りたてて声高に言うこともないんだしね。けれど、人間社会の共有部分で満たされないとなるや、次は目に見えない世界に根拠を探し求めて、これまた血まなこが止まらない。青山君もご多分に漏れず、そういう無限のループにはまっていった。目に見えない世界ときたら、目に見えないだけに始末がわるい。思いこみも妄想も暴走するから、自分自身と乖離が進む。ますますもって見苦しい。
ほんの一瞬、ぐっとこらえて、自分を省みるだけでいいのにね。ちょこっとだけ頑張って、昨日の自分よりほんの少し成長してみせればいいのにね。自分にその気がなければ、心を鍛えることはできないよ。磨いて鍛えた心がなかったら、射駒姐さんに射抜かれエビスダイコクに打ち据えられたところで、生まれてこのかた守護されてきたことも、人知れず積まれたトミ婆さんのお徳に与ることも、大きな宝の持ちぐされ。このままだったら、青山君には、そこのところは未来永劫わかりっこない。だから、ついにこの日がやってきた。現実世界では受け入れられず満たされず、目に見えない世界は答えをくれているのかいないのか、あっちこっちと振り回された挙げ句に、すさんだ姿を素直な人のまっすぐな視線に晒すことになったのだ。ま、こうでもしないと、青山君は気がつかないってことか。
これまでの総決算みたいな激しい感情に揺さぶられ、自分が今までしがみついてきたものが粉々に砕け散り、崩れ去る。もう自分の何もかもがわからない。自分の何もかもがなくなった……。ん? ほんとにそうかな、青山君? 激しく、こっぱみじんに振り落とされたのは、青山君が今の今まで堆積してきたもろもろの不純物。砕かれ振り払われたらそのあとに、いったい何が残るだろう。
力尽きて、がっくりとくずおれた青山君。空腹で痺れた指先が、無意識に、散らばった紙を拾い集めている。ああ、あの企画書か。破れたページに、化学式がびっしり書いてある。そういえば、加工食品なんだっけ? なのに化学式? っていうか、なんで食品?
「これを作れば世界が救えるんだよぉ。おまえら、なんでそんなことがわからないんだよぉ。俺じゃだめだって言うんなら、おまえらが作って世界を救ってくれよぉっ」
あーあ、青山君ってば、なんかもう虫の息だけど。まだ食い下がってキーッとなってるよ。懲りないっていうか、ど根性っていうか、ある意味、気骨? それ、ほんとは何に使うために持ってるんだろね。一度でも本気で考えたことあんの?
「食い物……」
あ、お腹空いてたっけね。
「食い物の自治が……」
はぁ?
「安定したタンパク質を……」
青山君、もうろうと、ぶつぶつ呟き始めた。
「伝統農業が……ファクトリーファームやGMOで……食い物が食い物に……」
ぷっ。
「俺の実験が実用化……食感の課題が……小麦粉のグルテンで……」
もう倒れるかと思いきや、青山君の口調がだんだん熱を帯びてきた。
「だから俺はそこを解決したんだよっ。やっぱり食い物は、食の楽しみを満たさないと……油脂を結着……クラスターを調節すれば……霜降りが……食肉を植物性で……!」
ははぁ。この辺がどうも企業秘密になるんだね。
「常温で高電界の……殺菌……! レトルトで輸出! 技術を開放……食で世界を安定……!」
そこでふつりと青山君の声が途切れた。黙りこくっているね。それで、作るの作らないの? これ、将来的には100億円とか200億円の産業になるんじゃない? 夢を夢のままで終わらせて、自分をかわいそうがって世間を恨む人生を送るのか。それとも、やっぱり世界を救うことにする? アバウトだけど、確かに究極の選択だ。企画書に目を落としていた青山君の肩が、突然大きく震えた。それはすぐに嗚咽にかわった。
「ちくしょぉぉぉぉぉっ!! 何やってんだよ、俺……。しっかりしろよ、俺……」
青山君が泣いている。今まで自分は何をやっていたんだろうと、泣いている。それならもっと、ずっと泣いていたほうがいいよ。こんなふうに泣いて泣いて泣き終えたなら、そのとき初めて気がすむからさ。
青山君をしばらくそっとしておく間、こちらは江川製麩店。
人間界ではあれから何日経ったかな。三、四日経ったかもしれないし、同じ日のことかもしれないけれど、伸夫にとってはあまり大差ない。曖昧だから。もたもたもたもた暖簾をしまって、ようやく閉店。うろうろのろのろ無駄に動いているが、あれはどうやら後片付けをしているところらしい。傍目に見ると、どうも挙動不審。そこへ、伸夫の母親が病院から帰ってきた。店もあるし、見舞いにも行くからたいへんだ。それでも伸夫の母親は、長年店を支えてきた笑顔を絶やさない。それがもう自分の顔になっている。恵比寿大黒の木像を祀った神棚に手を合わせると、伸夫の母親は心の中でエビスダイコクに話しかけた。
「おかげさまで、今日も一日過ごせました。主人も、あとは薬をもらって退院なんですよ」
「ああ、よかったぁ。エビス君が危篤にさせるとか言ってたから、心配しちゃったよぉ」
「するわけないだろ。姐さんじゃあるまいし」
エビスダイコクが答えると、伸夫の母親には伝わったようだ。
「恵比寿様、大黒様、それにしても驚きましたよぉ。主人がいきなり倒れるもんだから、私も寿命が縮まりましたからね」
彼女が恵比寿大黒の木像を覗きこむと、モニターを通してエビスダイコクと目が合った。
「恵比寿様、大黒様。それでお願いがあるんですけどね。これだけ驚かされたんですから、聞いてくださいね」
「伸夫ちゃんのお母さんてば、いつもお願い上手だねぇ」
「交渉上手だろ。だから、店がつぶれずにすんでるんじゃないか?」
エビスダイコクが脱線する前に、伸夫の母親はすかさず願い事を口にした。
「お願いなんですけどね。恵比寿様大黒様のはからいで、伸夫が一人で店を切り盛りする機会をいただいたのに、伸夫ときたら自覚があるんだかないんだか」
「ないないない」
エビスが顔の前で手を振った。
「主人もなんだか気弱になっちゃって。ほんとに具合がわるくならないうちに、誰か若い人を雇って仕事を覚えてもらおうか、なんて言ってるんですよ」
「伸夫ちゃんがこのままだと、先々心配だもんねぇ」
ダイコクが頷く。
「ですから、そこをなんとか。伸夫を引っぱっていってくれるような、誰か頼りになる人を……」
と、その時。閉店なのに、店の戸を開ける者がいた。あっ。伸夫、鍵をかけ忘れただろ! けれど、伸夫の母親はにっこり笑った。
「まあ、さっそく! 恵比寿様、大黒様、ありがとうございます。お助けいただいたご恩返しは、伸夫にさせますからね」
そうそう。神仏へのご恩返しは、本人の責任だからね。一日一日を丁寧に過ごせばいい。そして時には、世のため人のためになることがあれば、もっといい。
青山君が店に入って来たとき、伸夫は左右の手に一枚ずつ布巾を持っていて、どっちを先にたたもうか迷っていた。けれど、幼なじみの突然の訪問に面食らって、伸夫は布巾を両方とも床に落としてしまったよ。あーあ。でも、まあ、無理もないか。青山君、目が血走ってるし。こんなのがいきなり現れたら、リアクションに困るよね。というより、逃げた方がいいよね。伸夫は突っ立ったままだけど。
「あ、あれ? フミ君?」
「おい、伸夫っ!!」
言うが早いか、青山君はあの企画書を伸夫の目の前に突き出した。
「これを作れっ!!」
と言われても、これは化学式……。ああ、そうか、どうやらこの加工食品は、麩の作り方に近いらしい。製造過程で起こる化学反応や素材の成分表が、元素記号で書かれているのだった。ええい、まぎらわしい! それにしても、そうか青山君、やっぱり世界を救うことに決めたのか。伸夫となら、いいコンビなんじゃないかな。それに、こういう店に出入りしているうちに、ヒューマンスキルも身につくよ。青山君の間違っちゃいないところはそのままで、間違ってたところを直していったら、昨日よりちょっと成長した自分になれるよね。そのうち「これも人様のおかげご縁のおかげで、ありがたいことです」なんて、言えるようになるのかな。あの青山君がねぇ。
それはそうと、長い道のりになりそうだよ。大丈夫かな、青山君。あ、それと伸夫。完成品を作って、売り物にして、お客様に買っていただいて。利益を出して、世間に認められて、事業を広げていって……。途中で短気を起こさずに、ただひたすらに、くじけず歩いて行くことができるかな?
エビスダイコクの住まいの外で、ハーレーのエンジン音が轟いた。エビスダイコクと毘沙門天が窓から覗くと、布袋オヤジがニヤリと親指を立てている。その後ろでは、まばゆく輝く黄金の宝船が、ゆったりと空中に浮かんでいるのだった。おお、そうきたか。いよいよ青山君のバックアップに乗り出すんだね。世のため人のために働くならば助けよう、というわけだ。
一見すると富やら福やらがてんこ盛りな感じのこの宝船、必要に応じて、和魂(にぎみたま)モードから荒魂(あらみたま)モードにチェンジする。荒魂モードとは、波動砲搭載のバトルシップTAKARABUNE。「七神授福之心得」にも、改造ならぬとは書いてない。これは人間の魂に直接打ちこむ、超特大の波動砲。本人に向けて発射されるのだ。ひたむきに歩き続ける気力が消えかけようが、易きに流れて気持ちが怠けかけようが、これを一発くらえばしゃんとする。神様たちのバックアップ態勢にぬかりはない。これが神様たちの助け方。和魂と荒魂の両方を使ってる。和魂の中には荒魂が含まれ、荒魂の中には和魂が含まれる。だから、神様のやさしさに寄りかかってなめてかかると、痛い目に遭う。かといって、必要以上に畏れてかしこまりすぎると、神様がしてくれているやさしさを受け取れない。神様が気むずかしいんじゃない。人間が複雑なんだね。素直に甘えて素直に努力、そうしていればいいんだよ。
今のところ和魂モードの宝船。中では射駒姐さんと寿老人に福禄寿が、さっきからなのかこの前からなのか、もうずっと、どんちゃん盛り上がっている。宝船の真ん中を陣取って、姐さんの機嫌も直ったみたい。エビスとダイコクは、ひそかにホッと胸をなでおろす。寿老人の鹿を見つけた白虎が、ひらりと船に飛び乗った。草食動物と肉食動物が、仲むつまじくたわむれているなんて。ああそう言えば、今さらだけど、ここは神仏の極楽世界だったっけ。……だよね?
布袋オヤジが顎をひとなでし、ハーレーの胴体を軽く叩いてから船に向かう。毘沙門天は剣に手をかけると、立ち上がった。
「エビス殿、ダイコク殿、いざ! まいろうぞ!」
「うふふふふ」
「そうこなくっちゃ!」
宝船に力がみなぎる。みなぎってる感がなんだかすごい。黄金の光が四方八方に、めったやたらに輝きまくる。やっぱりこれも、なんだかすごい。理屈じゃないって感じがとってもすごい。乗ってる七福神もまばゆく輝く。ここの七福神さんたちが、今になってやっと神々しく見えてきた。いよいよなんだね。行くんだね。七福神の御利益すなわち、青山君と伸夫のお役目を乗せて。今、船出のときが来た。ただひたすらに進むのみ。未来は向こうで待っている。行け! 行け! 青山君!! あ、それと……伸夫も!!
(『御利益』完)
【「御利益」の最新記事】
一気に急展開で、こちらからも応援したくなりました。
マヤさんが震災後に何度もおっしゃっていること、
私には才能ないし、とても…と思ってました。
でも自分の中にいる青山君や伸夫に気づいてみれば、
結構できることあるかも、という思い込みを持って
なんかやってみっかな〜になってきました。
では次回の新作楽しみにしています。
青山君を応援してあげましょう。あ、それと伸夫も。
神様は粋な計らいを用意してくださるのですね。
植物性の霜降り肉って、将来日本が世に送り出す食品だと
マヤさんが言っていた、ドリームフードですよね。
なぜ、日本の技術を守らなければならないのか、この例を
一つとってみても、よくわかります。
心の筋トレは時に難しいけれど、日々丁寧な気持ちで過ごす、
というマヤさんの言葉を忘れずにいたいと思います。
七福神の波動砲ビーム受けたら、イスカンダルまで
飛んで行けるかも〜!
電気自動車やソーラーパネルにしても、この期に及んでまだ認知度の低すぎる某新燃料にしても、理系文系もろもろのジャンルで、普及や実現が、人類の集合意識が予定していたのよりも後ろ倒しになっている今日この頃でございます。
私も16人制のセミナーに2回参加しました。
あと、個人ワークもしていただきました。
1回目は一瞬だけなにかを見た気もしましたが、
周りの人々とはレベルが違うのではないかと
落ち込むくらい読めていない感がありました。
でも、めげずに(笑)再挑戦。
ここで魂の目的、自分が生まれてきた目的のようなものを感じることができました。
そして、個人ワークではその目的が明確になりました。
(この時は映像というより、
見えないチカラが押し寄せてきた感覚が
間違いなくやってきたのです。)
アカシックレコードをガッツリ映像化してみる
ということはいまだにできませんが、
意外にも私はそれで満足しています。
アカシックレコードを読む技術、
読めるようになる自分を得るための
セミナーやワークというより
自分がこれからどんなことをしたいか、
本当はどうありたいかを
自分自身で知る技術を得る
ここに如月マヤさんのワーク(セミナー)の意義が
あると思います。
あ、私は別に如月マヤさんのフォローをするわけでは
ありません。
確かに個人ワークの料金は安くなかったー!
(このワーク料のために飲み会やスイーツを
長期間自粛しましたよー。)
自分自身への挑戦にマヤさんに援護射撃をしてもらう
という気持ちでいたほうがいいかもしれません。
あくまでも主体は自分自身ってことでっ!
一円の重み。知っています。
(生やさしく聞こえたら申し訳ありません。)
ありがとうございます。
原発でメルトダウンのニュースがあった時、落ち着いていられました。前に、マヤさんの知人(?)の方のメッセージで「メルトダウンしたとしてもチェルノブイリと同じにはならない」というのを思い出して、いつもだったら感情的に反応してどうしようもなくなってしまう私だったのですが、冷静に情報を判断材料にできましたので、どうすれば自分が安心していられるか、感情のコントロールができました。ありがとうございます。
「御利益」も読んで、マヤさんが言う、この時期に感情的にゆさぶられないでぶれないというのが、できたと思います。
姉の家に行ったとき、甥が見ていたウルトラマンの映画で、バラージの盾(?)というのが出てきたとき、マヤさんが伝えていることの何かを思い出しかけてつかみかけたような気がしました。へんなたとえですみません。
小説、楽しみにしています。
いただいたコメントは、知人に申し伝えます。
その映画、もしや、ウルトラマンゼロの「超決戦!ベリアル銀河帝国」では!?
私は映画館で観て、DVDも買っちゃいました〜。
もちろん、気分はバラージの楯の一人(ネタバレですみません)。クライマックスではゼロと共に叫びます。
「これが、○○○○の○○○だっ!!」
私も一度お電話でまやさんと
お話させてもらったものです。。
とっても深くって指針の言葉を掛けてもらい
でも失礼ながら可愛らしくって・・・
北海道なのですぐには会えないのですが
何かのご縁があればいつか会えるのかな・・
とワークに参加できる方を羨ましく
思っているものです。
そして、驚いたのが。。
この度の震災と日本がひとつになる
大きな出来事が起こる・・と前に
言ってらしたことが重なったり
まだまだ、お話していたことが
ぴったりあったり。。。。。
まやさんの言う事から
ピンとくる事柄が多くて
目が離せません。。。
頑張らなくっちゃ!と思います。。
でも、わかった時には、私たちが自分の力で理解できたんだと実感できるような、そうなるような教え方をしてくれます。
マヤさんがそうしてくれたことも、後になってわかることが多いです。
先日、マヤさんの個人ワークを受けました。
Geeさんのコメントに心を動かして勇んで行ってまいりました。
受けて良かった
これですね。
あとは、Geeさんのコメントにもありましたが、マヤさんに「援護射撃をして頂く。」、この姿勢を忘れなければ
より良くセミナーの結果を生かせるのでは、と思っております。
マヤさんの誘導瞑想により、魂の性質を体感できました。
これは、本当に大きいことでした。
何と表現すれば良いのでしょうか。
これからは、物事を、エネルギー的に「是か非か」と選別できるだろうと思ってます。そして、この、選別できるということが、今後の人生をいかように生きていくかの、大切な大切なツールとなりますし、していくためにも、自分でもワークを続けていく所存です。
何て言ったらいいのかなー・・・。
魂の性質を体感して、思ったのは
「こんなふざけた魂って何なの!」
「こんな魂だったのなら、あの悩みはいったい・・・」
そしてそして、やはりマヤさんてば、超一流!
職業持つならこうありたいです。
北海道にも行かれれば、と思っております。
ありがとうございました!
先日実家に帰った折、床の間のホコリをかぶりっぱなしだったエビスダイコクホテイ様を
キレイに拭いて、伸夫くんのお母さんよろしく話しかけてみました。
エビスダイコクは、もはや「御利益」登場の姿が私の脳内イメージ。神様なのに
こんなにかわいくていいんかい?(笑)。
私も伸夫くんのお母さん(素敵ですね)のように、お付き合いできるといいなあ
と思いました。
今回も、深〜い話をとても面白く読ませていただきました。ありがとうございま
した!
それぞれキャラの立ったユニークな七福神達に、また会いたいものです。
新作も、そして新刊も楽しみにしております。
自分の内側の奥深くから湧き出てくる気持ちで、神様たちと響きあい、楽しいおつきあいをしてくださいね〜。エビスダイコクホテイ様も喜んでいるのが、くまさんにわかると思います。
(私の本職は、神なるものとともに人生をまっとうしていく、という思想の実践を教えることなのですが、誰にでもできるアカシックレコード・リーディングとは分けて活動しているため、このコメントはオカシイ感じに聞こえてしまうかもしれません。あしからずです〜。)
私もありがたく読ませていただきました。
魂の本質に触れると、なんとなくいろいろなことがよく循環していくことを感じます。
仕事だったり、人間関係だったり、さまざまなことがそれまでよりスムーズにいくというか。
これはおそらく自分自身とつながったからではないかと思うのです。
さ。さんもきっとこれからそうなると思いますよー!
よく他人を変えたいのであれば、自分が変われといいますが、如月マヤさんと会うとおそらく自分が変わるのでしょうね、いい意味で。
だから、周りも変わる、これはすごいことだとあらためて振り返って考えるのです。
6月に新刊が発売されると聞いて今から楽しみにしています。
この勢いで、お金の循環もよくなればいいなぁ・・・
とちゃっかり願う今日この頃です。
新刊は、著者の本山理咲さんが私の原作から、お金を扱いつつ「自分とつながる、自分に向き合う、そうすると人生全般がスムーズに循環する(スムーズ=ちゃっかり)」という隠れテーマを汲み上げて、漫画で描き出しています。
ゲラを読ませていただいて、私は読者第一号の栄誉に与りました。
私はこの本大好きです!
上のコメントにあったマヤさんの「本職」。
具体的な活動内容はわかりませんが、「神なるものとともに人生をまっとうしていく」ことのエッセンスは、こうした物語を通して、伝えて頂いているんだなと思います。
(神さま達の台詞に涙ぐむ事数回…いやほんとに、ありがたくて。)
ところで、神社などでカミサマと向かい合ったときに、胸の奥から、ありがたくて泣けちゃうような、震えるような感覚が生まれるのですが、それはアカシックとつながる感覚と近いものなのでしょうか?
アカシックは読めませんが、その感覚は少しわかるので、何かに使えないかなぁと、いやらしい思いで質問しました^^;
最後になりましたが、新刊、絶対に買います!
楽しみ〜!
その「胸の奥から〜感覚が生まれる」というあたりが、みねこさんが、ご自身の魂そのものを体感している状態です。
何がなんでも、まず、この体感ありきです。この体感は、一人一人違います。
この体感があって、それから、アカシックレコードなり何なりを使います。この順序が大事です。アカシックレコードは、この体感と同じところに付録(あくまでも付録です)になっているので、この体感と同じエネルギーでやってきた情報はアカシックレコードからの情報です。
「さ。」さんのコメントにもあったように、この体感において是非を選り分けます。
そして、おはようの挨拶からお茶くみコピー取りでも、この体感のエネルギーをこめて、このエネルギーからおこないます。精神世界で言うところの「愛を語るのではなく、愛から語れ」というのが、これにあたります。
何かに使えるというより、何にでも使える・何にでも使っていないはずはない、というのがこのエネルギー・自分の内なる力です。
この感覚はまた、みねこさんがカミサマと響きあうように、自分とお金とを響きあわせて使うことができます。そういう視点で新刊を読んでいただけると、きっと、つかむもの・つかむ幸運が多いのではないかと思います。
やらしく……いや、よろしくお願いいたします。
Geeさま。まずはマヤさんの個人ワークのコメントを寄せて下さったことに心からのお礼を申し上げます。ありがとうございました。
Geeさんのコメントを眼にすることがなければ、私がマヤさんの個人ワークを受けることはなかったでしょう。
そして、そもそもacoさんが、疑問を呈して下さらなければ、Geeさんもコメントされなかったことでしょう。
acoさんにも深い感謝を捧げます。
Geeさん、更に言葉を寄せて下さり嬉しかったです。
仰る通りですよね、マヤさんに会わせて頂けたことで、自分が変わってしまった・・・・、嬉しい嬉しい変化です。
そして、ここにコメントを寄せる、ということは私にとっては己が魂に契約の刻印を押すようなものです。
だってね、いくら高額とはいえ、マヤさんのように的確なかつ相手が受け取りやすい言葉を選び、本人が心の奥底では強く激しく思ってることを再び実行できるように本人の度量も読みきった上で、瞬時に言葉をかけてくださったこと・・・。こんな愛情をかけてもらって、それに応えることができなければそれこそ本当にこれが犯罪だな、と。
そして、そう腹の底から感じられることが嬉しくて嬉しくて仕方ないんです。
これはただの決意表明で、どうなるのかは・・・私自身がアンサーってことになりますね。
短くまとめるとか言いながら重くなりましたか。
Geeさん、acoさん、マヤさん、愛をこめて
エビスダイコクホテイ様が喜んでいるように感じたのは気のせいじゃないんだ!嬉しいです。
実家ではお正月にエビス様やダイコク様、宝船の切り絵を飾ります。帰省の折には、地元の弁天通商店街に新しくできた七福神モニュメントも愛でてきました。
七福神って神様達のなかでも生活とともにある一番身近な愛すべき存在だなあと思いました。
エビスビールもビールのなかで一番大好きですし。
ところで、マヤさんがよく言われる「自分の内側の奥深くから湧き出てくる気持ち」や感覚、「自分の内なる力を使う」ことが今一つよくわかっていませんでした。
でも、ここでの皆さんのコメントやそれに対するマヤさんの書込みを拝見して、なんとなく「あっ」と理解できたような瞬間があって、自分のなかでもつかめてきたように思います。
なにも大げさなことではなく、日常で普通に使っていけること。「気持ちを込める」とはそういうエネルギーなのかなと、なんだか行動が意識的になったように感じる今日この頃…。
コメント欄と皆様にも改めて感謝!
自分がどうしたいのか、あの時と同じでまだはっきりしない状態でしたが・・
昨日届いた「お金持ちになる生き方」を読ませて頂いて、これまで分からなかった部分がスーーッと腹に落ちた気がします。
何度も読み返して自分のものに出来たらなと思っています。
面白くて、ときに笑いながら大事なことことを学べる・・・とても良い本だと思います。
ありがとうございます^^
編集さんと本山理咲さんの力で、良い本になっていると思います。