ソフトバンクの孫正義社長からの義援金10億円の目録が2日、本県、宮城、福島の被災3県に届けられた。東京都内のホテルでは、孫社長から達増知事が目録を受け取った。 達増知事は「大変ありがたい。被災者には有意義に活用してもらえればと思う」と感謝の言葉を述べた。孫社長は「一日でも早く、被災者に義援金が直接届くように願っている。個人でできる範囲は微々たるものでまだまだ足りないが、(被災者の)前進につなげてほしい」と話した。 孫社長は、東日本大震災の被災者に向けて個人として100億円の義援・支援… [記事全文]
2011/06/03 00:00 【岩手日報】