棚橋、ついにIWGPヘビーV11を達成! 挑戦表明したオカダに対し「IWGPは重いぞ!」
毎年恒例の1月4日東京ドーム大会。今年は、新日本プロレス創立40周年イヤーの第1弾として、華々しく開催された。
メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合は、王者・棚橋弘至が挑戦者・鈴木みのるを撃破!新日本壊滅まであと一歩と迫った“侵略者”を退け、連続防衛11という前人未到の偉業をやってのけた。
すると、第3試合の「ダブル凱旋帰国試合」でYOSHI-HASHIを下したオカダ・カズチカがリングへ乱入!無敵の王者・棚橋に対し、臆することなく挑戦表明した。
“新旧天才対決”として注目された内藤哲也vs武藤敬司は、武藤が“伝家の宝刀”ムーンサルトプレスを炸裂させて勝利。若き天才を屈服させた。
バッドインテンションズvsテンコジのIWGPタッグ選手権試合は、テンコジが激闘を制し、新王者に輝いた。また、IWGP Jr.タッグ選手権試合は、挑戦者のApollo55がNRCを下し、こちらも王座交代となった。
真壁刀義vs高山善廣、後藤洋央紀vs杉浦貴のシングル対決は、それぞれ真壁と後藤が勝利。中邑真輔&矢野通vs潮崎豪&丸藤正道は、潮崎が矢野をゴーフラッシャーで倒した。