ご挨拶・診療方針

がん治療の夜明け

「私には患者のひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな罪のない子供達が化学療法と放射線で残酷に死んでいくを目の当たりにして、私は苦悩して続けました。」

Dr.Tullio Simoncini の言葉

始めまして。
Tullio Simoncini です。
この度、世界に先駆けて、私の≪シモンチーニ・プロトコール≫を、広く皆様へご提供すべく、日本の地において日本の医療法人に私のプロトコールが導入される事になりました。
Simoncini Cancer Center(シモンチーニ・ガン・センター)として開設される事になり、私のがん治療プロトコールをがんに苦しむ多くのアジアの方々にお届けできる事を心から喜んでおります。
同時に日本・インド・韓国・アメリカ・エクアドルのチームが同時に≪シモンチーニ・プロトコール≫の臨床治験を行う事になり、感激しております。

シモンチーニ・プロトコールは、この20年近く、従来のがん医療における様々な問題を解決してきた治療方法であり、このシモンチーニ・プロトコールを世界の多くのがんに苦しむ患者さんやご家族に認知していただく為に、日本の地において新たな≪がん医療≫の夜明けの第一歩を踏み出せることを誇りに思っております。
この治療方法の存在が昨今のがん医療業界全体を覆う閉塞感を打破する道しるべになれればと考えております。

この新たながん治療の扉は、Simoncini Cancer Centerから始まります。ローマから日本へ、そして日本から世界へ...
一人でも多くのがん難民を救済したいという私達の挑戦は始まったばかりです。


Chironcology Inc.
CMO Tullio Simoncini

トゥリオ・シモンチーニに付いて

Tullio Simoncini は、ローマで生まれた医師です。
正確には、元医師です。
彼は、オンコロジスト(腫瘍学)であり、糖尿病や代謝不全の専門医です。
しかし、それ以上に、彼の名前は、世界中のガンに苦しむ多くの患者にとって、将来的に歴史上に名前を刻むであろう偉大な発見をしたドクターとして有名です。
彼は、世界で初めて、ガンの原因が真菌類(カンジダ菌)であるという事を発見し、又、同時に、治療方法を開発しました。
現在、毎年、世界中で約八百万人がガンで亡くなっています。二〇三〇年には、世界中で年間千二百万人以上のガン患者が亡くなるであろうと予想されています。
アメリカでは、4人に一人、日本では3人に一人がガンで亡くなっており、彼の発見は、世紀の発見であり、彼の治療方法は、ノーベル賞にあたいすると言われています。

Tullio Simoncini は、20代で、彼の親戚が癌で亡くなった時から、彼は、癌を調べ続けてきました。
そして、長い月日をかけ、彼は、≪癌とは何なのか?≫という、誰も答えを見出せなかった答えを発見しました。
彼は言います。
ガンとは、真菌であり、ガンの原因は、カンジダ菌である。



Part 2


彼は、ガンがカンジダ菌であるという確固たる信念のもと、遂に、治療方法の確立に成功しました。
彼は、他の病院で、余命を宣告された多くの患者を、奇跡のように治療してきました。
彼の元へは、彼のガンの治療効果の噂を聞いて、藁にもすがる気持ちで集まった多くの患者が、世界中から訪れていました。

しかし、当然のことながら、彼の元を訪れてくるがん患者に、『余命』を宣告したそれまでの主治医達にとっては、その余命期間を過ぎても生きている多くの患者達が存在する事により、、プライドを傷つけられる結果になりました。

同時に、抗癌剤や放射線治療などで、がん(悪性腫瘍)を克服できなかった医師や医薬品会社・学会にとっては、≪シモンチーニ・プロトコール≫は、莫大な売り上げに対し損害与える大きな問題であり、ガン(悪性腫瘍)が消えてしまう、治ってしまうTullio Simoncini のプロトコールは、売り上げを脅かす危険な存在でした。

結果、Tullio Simoncini は、ドクターライセンスを剥奪されたのです。
まるで、ギリシャ神話に登場する、医神アスクレピアスのようです。
アスクレピアスは、その技術を使用し、多くの患者を救い過ぎた為に、皆が健康で、亡くなる人がいなくなり、黄泉の国のハデスの怒りをかい、最後は、殺されてしまいます。

同じように、がん患者を救済してしまう、Tullio Simoncini のプロトコールは、医療機関や医薬品会社にとっては、お客さまである患者を激減させてしまう技術であり、存在してはならないものだったのです。
(実際には、それ以上の理由があるとも言われていますが、真実はわかりません。)

しかし、患者は、生きるために必死です。
患者にとっては、病を治してくれる人は、ドクターであり、痛みを取ってくれる人もドクターです。
決して、毒を使用して、患者の死期を早める人をドクターとは、呼びません。
それは、「医学の父」、「医聖」、「疫学の祖」と言われたヒポクラテスも、その誓いの言葉の中で、以下のように誓っています。

* 自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
* 依頼されても人を殺す薬を与えない。

Tullio Simoncini が、ドクターライセンスを失った後も、患者は、Dr.シモンチーニの技術が、がんを高確率で治療可能な事を、口コミやYoutubeのビデオで見聞きし毎日、世界中から、大勢のがん難民から救いのメールが送られてきます。

その為、Tullio Simoncini は、どこかで、患者の為に立ち上がらなくてはならないと考えておりました。
今回、日本に、世界で初めて、≪シモンチーニ・プロトコール≫を使用した、≪シモンチーニ ガン センター≫を開院する事になり、又、同時に、Chironcology Inc.で、正式に≪シモンチーニ・プロトコール≫の研修スクールを開設する事になり、世界中の多くのガン患者の救済を行ないたいと、考えております。

                                       Tullio Simoncini は、ガンは、カンジダ菌が原因であると、括弧たる信念のもと世界で唱えます。
彼は、世界で初めて、ガンがカンジダ菌という健康な人の体内でさえ普通に存在する有機体によって生じる真菌であることを発見しました。
本来、カンジダ菌は、人の免疫力によって抑制されていますが、何らかの理由により免疫力が弱まった時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成を始めます。
カンジダは、体内で宿主である細胞を分解しはじめ食べ始めます。
カンジダにとって、ヒトの細胞は食物であり、これにより、カンジダは成長します。単独では繁殖できません。
あくまでも、宿主である人体を必要とします。
そして、体内で、増殖を」始めたカンジダ菌が臓器に広がり、人の免疫系は体内でコロニー形成を始めた≪侵入者≫に対し、戦いを挑まなくてはならなくなります。
この免疫系等が選んだ≪戦いの方法≫とは、人の体内自体の細胞で防御壁を形成する方法であり、この増殖させた防御壁こそが、ガンであると、トゥリオ・シモンチーニは、唱えます。

ガンとは、即ち、このカンジダ真菌感染症の事であり、従来からの説であるガンの原因は、遺伝子や細胞の変異・細胞機能不全である。 とする説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張します。

若くして、医学界に入った時、彼はガンの治療方法が、深刻に間違っているのではないかと気がつきました。
多くの罪のない無い子供達がなくなる原因の多くが、抗癌剤と放射線治療である事に気がついた彼は、苦悩します。
その大きな苦悩と挫折・悲しみが、ガンの治療方法を見出すための探求の道へと彼を導きました。誰も見方のいない孤独な道だったと、彼は、当時を振り返ります。

医学の主流であるガンに対する凝り固まったすべての前提にも汚されることを許さない、患者を救済するという確固たる信念と、白紙の状態の地図を手に彼は、この孤高の旅を始めたそうです。
シモンチーニは、ガンがカンジダや真菌が原因であるという信念の元、治療方法の研究に入りました。
その真菌やカンジダを殺し、悪性腫瘍を除去できる方法を研究し始めました。最初は、数々の多くの抗真菌剤を試しましたが、すぐに、全く、作用しないという事実に気が付きました。

抗真菌剤を使用すると、カンジダ菌や真菌は、防御の為に、その抗真菌剤が対応不可能な状態に変異し、しかも、防御のみではなく、カンジダ菌や真菌の抗真菌剤を食物のように、食べてしまう事が判ったからです。

『抗真菌剤をも、食べてしまう。』という恐ろしい結果は、この真菌やカンジダ菌の歴史をも示しています。悠久の昔から、地球上に氷河期や噴火など多くの問題が発生しても、真菌類は、生き延びてきました。
真菌類にとっては、人間こそが、地球の侵略者なのかもしれません。

抗真菌剤が効果がないとわかった時は、本当に、絶望したそうです。
この太古から存在する真菌類に対抗可能なものなど、何もないようにさえ感じたそうです。シモンチーニは、この恐ろしく生命力の強い、しかも、高レベルな頭脳を持っているような真菌に対抗可能なものなど、地球上に存在しないような気がしたそうです。

現在、温熱療法や放射線・遺伝子治療・凍結・樹状細胞・T細胞などいろいろな治療方法が存在します。更には、近頃は、重粒子線や重陽子線など、考えられないような医療機器まで、登場しています。目に見えないような真菌類に重粒子・重陽子とは、大掛かりな気がしますが、全く、効果はありません。一件、ガンが消えたように見えても、消えたのではなく、逃げたか、若しくは、違うものに変異したに過ぎません。

シモンチーニは、絶望的でした。
本当に、長く暗い旅のような気持ちがしたそうです。しかし、それでも、あきらめずに、研究を続けました。
そして、遂に、シモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけたのです。
重炭酸ナトリウムです。
そう、誰もが知っている、重曹の主要成分である重炭酸ナトリウムです。
(重曹と同じではありませんので、お間違いなく。)

シモンチーニは、重炭酸ナトリウムの強力な殺菌力に着目しました。医薬品や抗癌剤などとは違い、カンジダは自然界に存在する重炭酸ナトリウムに適応することが出来ないらしく、変異することも、逃げ去ることもせず、成すがままの状態です。

彼の治療方法が、ガンを治療すると言う噂が広まり始めると、多くの医師達が、治療方法を求めて、彼の元を訪れたそうです。しかし、医師会や医薬品会社などの大きな圧力を怖がる為に、医師達は、誰もが去って言ったそうです。
ガンを治療してしまうという事は、世界中の医療機関・医薬品業界にとっては、莫大な利益を捨ててしまう事に他なりません。
患者の会と称する多くの大手団体は、実際には、医薬品会社がスポンサーである場合が多く、これらの会にも弾圧を受けたそうです。
彼は、本当に孤独で、たった一人で、真っ暗な大海原にボートを漕ぎ出したような気がしたそうです。真っ暗で、なにも見えず、行く先々の港の明かりが、彼を見ると明かりを消したように感じられるほど、世界は、彼に冷たかったそうです。

しかし、患者だけは、違いました。
口コミで、患者が増え始めていました。
彼は、彼の信念のもと、患者を治療し続けました。
それが、彼の生まれた使命であると考えたそうです。
そして、現在、彼は、固形ガン・悪性腫瘍の殆どの患者を治してしまいます。

毎日、彼の元へは、世界中から、何百人という患者から、治療の申し込みが入ります。
他で余命を宣告された患者が殆どで、藁にもすがる気持ちで、彼の元で治療する事を希望してきます。
世界は、彼が、研究を始めた30年前に比べ、大きな変貌を遂げました。
現在、インターネットの普及に伴い、患者は、患者自身で、世界の治療を検索可能です。

医薬品会社や医療機関の出している多くの情報と一緒に、患者の真実の言葉が検索可能になってきました。
その為、彼の治療方法・彼の研究が多くの患者の口コミにより、爆発的に人々の関心を引くようになってきました。
現在も、いろいろな、迫害にあっていますが、それも、時間が解決すると思います。
とても簡単な問題です。

『治療可能か?治療不可能か?』



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