尖閣諸島魚釣島に沖縄・石垣市議会議員ら4人が上陸 市として固定資産税の評価など調査
3日午前9時半、尖閣諸島の魚釣島に、沖縄・石垣市議会の議員ら4人が上陸した。尖閣諸島を行政区域に持つ石垣市として、固定資産税の評価や、生態系の変化についての調査を行った。
尖閣諸島魚釣島に上陸したのは、沖縄・石垣市議会の仲間 均市議、仲嶺忠師(なかみね・ただし)市議ら4人。
仲間氏らは2日午後11時ごろ、漁船で石垣島の新川漁港を出航した。
3日朝に尖閣諸島海域に到着、手こぎのゴムボートに乗り換え、午前9時半に魚釣島に上陸した。
上陸した議員は「ヤギはたくさんいましたよ。海上保安庁は、きょうは3〜4隻警備にあたっています」と話した。
4人の乗った漁船は、出航直後から海上保安庁の巡視船に追尾され、最終的に停船命令を受けたものの、巡視船が沖で見守る中、上陸したという。
(01/03 16:17 沖縄テレビ)