うわっ!相手方は13 人の大弁護団

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そっか…所詮は簡裁であるものの、これを勝ちと解するのであれば、 キティの応訴は4連勝であった。 高裁の傍らで同時進行した某企業が申し立てた簡裁。 7回の期日のうち、 キティが出頭したのは1回限りであった。 調停委員を担当した2名の弁護士は「控訴審に専念したい。」というキティの懇願を聞き入れ、異例ではあるものの、 欠席した6回の調停期日は、キティに電話をいただき乍ら進行した。 「簡裁では高裁を最優先します。弁論前は弁護士みんな忙しくしているので、第2回口頭弁論が終わられた直ぐ後であれば1度ご出頭される期日を入れても支障は少ないですね。」と配慮され1度出頭することとなった。 上記期日、キティから相手方代理人弁護士らに対し質問を投げかけたところ、 調停委員から相手方代理人弁護士らへ求釈明を行ったものである。 また、相手方代理人弁護士らが別室にいる時、 調停委員のY弁護士M弁護士は 「相手方は13人も代理人弁護士をたてられていますが、率直なところ訴訟をする必要性はあるのかな?と思っていました。…… では、これ等の質問をぶつけて次回提出の書面を要求しましょう。」等と話された。 この時、調停委員には 「多忙なので次回は欠席する。」旨を伝えていた。 調停期間中、相手方代理人弁護士からは 「万が一、調停手続きが不調となった場合は、訴訟手続きによって貴殿に対し、……特段のご配慮をお願い申し上げます。」 といった書面まで送付されていたものであった。 その後、求釈明に対する書面の提出もないまま 次回期日に相手方代理人弁護士らは口頭で取下げる旨を伝えた。 追って申立人代理人弁護士による取下げ書が送達されたものである。 一方、高裁は控訴審逆転全面勝訴判決で決した。 当時を振り返ると、 裁判官、弁護士、書記官の方々は、 本当に優しくて暖かかった。。。 判決の頃には、次の訴訟が控えているにも関わらず、いずれの担当部も卒業していくのは、とても寂しかったです。 応訴はご褒美0円であっても、一生懸命やり遂げた先には判決書のほか、 裁判官の笑顔と思い出があるのです。 詳細は、いつの日か暇な時に書きます。 |
たくさんの相手ですね。
2011/2/9(水) 午後 6:15
少なくはありませんね。
お友達も呆れて2の4の6と数えてました。(笑笑)
キティは欠席でしたが、東京簡裁では珍しいようで、人数が多いから1番大きなお部屋をご用意してあると簡裁書記官がおっしゃっられていました。(笑)
これを申し立てた会社の代表者とは、今も付き合いがあり、とても仲良くさせて頂いております。(笑)
気になる、弁護士費用は
13人で幾らだったのでしょう。。。?(笑)
2011/2/9(水) 午後 6:52 [ キティ ]
ちなみに先のお話ですが、クラシアンは、O弁護士に1名加勢し計2名でキティ訴訟を応訴されるそうです。(笑)
2名なら本訴と同じなので普通ですね。(笑)
2011/2/9(水) 午後 7:08 [ キティ ]
たくさんの弁護士との闘いですか。
2時間ドラマのようです。
2011/2/9(水) 午後 8:15 [ たか ]
たか様
はじめまして。
ご訪問コメありがとうございます。m(__)m
2時間で終わって頂けたら幸せですが、
現実の裁判は長いですね〜。
2011/2/9(水) 午後 8:26 [ キティ ]
弁護士費用ですね。相当なものだったでしょうね。
2011/2/9(水) 午後 10:40
コメントをありがとうございます。
たくさんの時間をかけ,話し合っていくのですね。たいへんなことですね。
2011/2/9(水) 午後 11:11 [ たか ]
会社の顧問弁護士ですが、別料金でしょうね。?
キティrebate.も貰わずに、随分と相手方代理人弁護士を儲けさせてきたかも…です。
最近は弁護士もお仕事がないそうなので、
キティに勝ち負けではなく、「これで来月の米代が払えるゥ」なんて思っていたかも…。(笑)
主任ではなかったけど、
三好徹というお爺ちゃん弁護士!?高そうですね。(笑)
2011/2/9(水) 午後 11:16 [ キティ ]
事案によってだと思います。
それと次回期日の調整ですが、先ず私の予定を優先し、次に調停委員の2名の弁護士、そして相手方代理人弁護士の調整をするのに大変でした。(笑)
(普通は簡単だと思います。)
もっとも、電話には限りがあって全員で聞いている訳ではないので、これに対してはこうといった進行が出来ないのです。
調停員を通してなので無理がありますね。
そのようなことも長期化した要因です。(笑)
2011/2/9(水) 午後 11:49 [ キティ ]