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事件
【小沢被告第10回公判(4)】「潮目を変える」はいい表現 自分の逮捕時にも「パクった」
(11:00~11:30)
《資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる虚偽記載事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の第10回公判は、証拠改竄(かいざん)事件で実刑判決が確定した前田恒彦元検事が出廷し、検察官役の指定弁護士が質問を続けている》
《前田元検事は、陸山会の会計責任者だった大久保隆規元公設第1秘書(50)=1審有罪、控訴中=の聴取を担当した》
《前田元検事は大久保元秘書が小沢被告に心酔していた様子などを語った。その後、指定弁護士側は平成22年1月の逮捕勾留時に作成した供述調書について質問を始める》
指定弁護士「大久保さんからは、調書を書き直してくれと要望がありましたか」
証人「ありませんでした」
指定弁護士「自白の経緯を記した(平成22年)1月26日付の調書は何の問題もなく署名しましたか」
証人「そうです」
指定弁護士「弁護士の接見を受けて、もう1度内容を確認しましょうという話はありましたか」
証人「なかったです。ただ、調書はよく見せてくれといわれ、大久保さんはものすごく丹念に確認していました」
指定弁護士「大久保さんの調書のなかで『潮目を変える』とありましたが、この言葉はどちらが使いましたか」
小沢被告 第10回のニュース
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