永久には生きられぬ人間の宿命 〜命と向き合うこととは〜
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いつかは別れねばならぬ宿命
だけど未経験のことだからね 結局は…その時が来ないと分からなものなのよね
どんなお偉いさんも 易者さんも 宗教家も お金持ちもね
生身の人である限り、この世を去って、三途の川を渡っていくの
残酷なくらい どうしようもない現実なの
一期一会
美しい言葉も 死者への道を阻むことはできないの
後悔しない生き方って、本当にあるのかしら…
今という時間に生きているうちにしか出来ないことも、確かにあるよね
あなたが生きているうちに、どうしても成し遂げたいことは何ですか
大切な人の命が生き生きと輝いているうちに、伝えたい気持ちは何ですか
私たちを取り囲む世界に対して、あなたができる事は何ですか
愛おしい時間を、少しでも長く過ごすためにできることとは、一体…何ですか
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私の周りでも最近訃報が続いてまして、同じような想いというか迷いというか、、、を感じています。
自分の両親の背中が小さくなったと気づき、、自分の子供たちの寝顔に生命を感じ、、
哀しみと、幸せと、焦りとが入り混じった、、この感じ。
何か小さなことでもいいから、少しでも多く「私が生きた証」を残したいと思います。
2011/6/5(日) 午後 7:47
「生きているうちに自分の役を果たす」ということでしょうか。やったことの後悔より、やらなかったことの後悔のほうが厭な感じで心に残りますね。時間も関係ない気がしますね。長生きしても短い一生の人もいるし、なかに詰まるものの充実具合でしょう。自分が死んでも、残る人に手渡すものはあると思います。もう亡くなった人の考えや理想を、自分がかわりに語っていて、ハッとすることがけっこうあります。
2011/6/11(土) 午前 2:24 [ raijin&fuujin ]
良い文章ですね。
2011/8/9(火) 午後 3:42 [ 風太郎 ]
皆様、コメントが遅くなりました。
色々思い悩むことが多く、ブログの更新の気分になれずにいました。
今後の日本、そして現代人の進んでいく行く先はどうなるのかなと…。
悔いのない人生をと思いつつ、悔いをたくさん残してしまいそうで、そういう自分が不甲斐なく、時にあきらめぎみになりがちです。
しかし、生きている今を、困難が山積みであっても、とにかく生き抜くことしか道を切り開いていく方法はないのだから、自分として「善し」「こうでありたい」と思う方向への試みを、出来るところからやっていく…そういうことなのかなと感じています。
2011/8/10(水) 午前 11:21
ただの通りすがりの者です。。
女性らしくない骨を見つめる画像に
深刻な心理状態だな。。と感じています。
自分が「見るべきこと」を考えなおしたほうが良いでしょうね。。
「深淵」は拒み「絶交」して「自分の生きる価値」を
考えて、ただそれだけを追い求めるべきでしょう。
2012/1/3(火) 午前 9:24
「akaruiasa=明るい朝」とで名前を変えて
生きる希望を集めたほうが良さそうですね。。
2012/1/3(火) 午前 9:42