ネットで人を好きになることも構わないと思うが、ネット上での人間関係は色々な情報が隠された状態での付き合いなわけで、例えるならモザイクで顔を隠した風俗嬢の写真を見て「可愛い」って言ってるようなもの。ネットから現実世界へのシフト、つまりモザイクを外したら何が出てくるかわからんよ。
2chに例えると、かつて要請板に突撃して全鯖規制を引き起こしたVIPPERたち。デマを撒き散らす悪質なブログのURLを何も知らずに拡散している人たちの様子はこれと被る。
間違った情報を書いてしまうことは誰にでもあるけど、常識ある人間ならそれに気付いた時点で謝罪・訂正をする。今怒っているのは、そういった常識的な対応をしない一部のサイトについて。
まとめサイトそのものを否定しているわけではないし、アフィリエイトがあるまとめサイトについても同様に何ら問題はない。しかし、デマや捏造記事を平然と拡散し、それについて誠意ある対応をしない、こういった一部のまとめサイトについては一切認めることはできないです。
さっきも書いた通り、高品質なコンテンツを作ってアフィリエイト収入を得ることは否定しない。問題なのは他人に迷惑をかける悪質なデマ記事を撒き散らすようなサイトがアフィリエイト収入を得ること。代表的なサイトははちま、JIN、ハム速。
例えば海外のオンラインストレージではダウンロード毎にアフィリエイト収入が発生するサイトもある。そのようなサイトに違法アップロードされたコンテンツをダウンロードすれば、それは違法アップロードした犯罪者の資金源になってしまうわけだ。
ネットではクライアントの目に見えない所でアフィリエイト収入が発生していることが多いから、知らないうちに犯罪者の資金集めに協力してしまっているという人も多数いると思う。
繰り返すけど、問題なのはハイエナが沸くことではなく、比較的頭が良い人までそのハイエナどもに協力してしまっていること。ハイエナが沸くのは当然の話だから仕方ないとして、どうして頭が良い連中までハイエナどもに協力するのか。
2chの情報の確度を上げようと努めるわけでもなく、単にPVだけ集められりゃいいやと2chの情報を劣化させてコピー、見た目だけ色付けたりして取り繕って不正確な記事が一丁上がり。モラルもないからPV稼ぐためには意図的にデマを載せたりもする。この手のハイエナに広告収入を与えるなよ。
高品質なコンテンツを作ってアフィリエイト収入を得ることは否定しないし、むしろどんどんやっていいと思う。だからアフィブログ自体には特に嫌悪感はない。問題なのは、他人のコンテンツにタダ乗りしてPVを掻っ攫おうとしているハイエナども。はちま、JIN、ハム速などがその代表的。
広告収入とかそういうネットの仕組みを知らない無知な人がデマブログのURLを拡散してしまうのはまあ仕方がない。でも「俺ネットに詳しいよ」風な奴がデマブログのURLをツイートしているのを見ると非常に萎える。
比較的まともだと思っていた友人が、大学入学を境におかしくなってしまった。元は東大京大を目指していたが結果的に入れずに旧帝のどっかに入って、それからは会うたびに自分が入った大学の良さを力説するだけの人になってしまった。劣等感は人を狂わせるんだなあとしみじみ。
にゅーそく終わってた http://t.co/9gMBcrJV 17+189 名前:名無しさん@涙目です。(関西・北陸)[] 投稿日:2011/12/13(火) 21:26:09.93 ID:+mEGuVtlO
jc
http://t.co/ABt9tJIF
企業による信用のバーゲンセールが目立つ。connectFree, AppLog, LifeLogService, Carrier IQ。失った信用に見合うだけの利益は得られましたか?
connectFreeの何が悪質かって、それは利用者の心理的な隙に付け入ることだよね。まさか公衆無線LANサービスの提供元が自分の通信内容を盗聴するわけがないだろう、という心理的な隙を突いてる点。
ノートブックにまとめられた数々の情報とそれに費やされた努力を全面的に高く評価する、とGoogleは言っていました。その評価の結果が「レイアウトがガタガタに崩れたエクスポート」だったのでしょうか。この日から僕は外部サービスへの依存を極力やめようと誓いました。
なんとGoogle Notebookを閉鎖してしまい、ノートブックのデータはGoogle Docsで引き継ぐと発表したのです。指示に従って僕はノートブックのデータをGoogle Docsにエクスポートしてみました。エクスポートされたのは、レイアウトがガタガタに崩れたごみでした。