2007年05月31日 23:59
ファッション雑誌を読みあさってみたの続き。
いろいろファッション誌を立ち読みしてみたが、私の年齢で参考にできる、私好みの雑誌はなかなか見つからなかった。
でも諦めずに探すと、いい雑誌がいくつか見つかった。
その4誌について感想を書いてみます。
前にも書きましたが、
・昔はファッション誌好き(最高時200冊所持)、今はたまに少し立ち読みする程度
・昔はストリート系・ルーズカジュアル系・モテない系ファッション大好き、今はどーでもよくなって(非オサレな)ボロボロ服やジャージ生活
・20代後半
というスペックの女による感想なので一般的な感想とはほど遠いです。
※GW中に立ち読みが終わらなかったので最近発売された号で感想を書いた雑誌もあります。
・nina's(ニナーズ)
ストリート系、ルーズカジュアル系。
Zipperの大人版雑誌。しかも単なる大人ではなくターゲットは完全に子持ち主婦(で昔Zipper読者)。
ファッションだらけでなく生活雑誌に近い。
でも街のファッションスナップも豊富だし、なんといっても年齢が20代後半がほとんど。30代もかなりいる。
CUTiEの大人版のspringはモテ系になってしまったようなので、CUTiEの仲間のZipper、その大人版雑誌もまさか・・・と心配したが全然モテなさそうなコーディネートに安心した。しかもZipperより元気要素が薄まっているので完全に私好みだ。
彼氏いない暦=年齢の私にしたら子持ちママなんて自分と全然正反対なはずなのに、OL雑誌より全然参考になる。
子持ちママだと低所得独身女よりオシャレはむずかしいと思う。世間体やら金銭的・実用性やらで。
そんな大変な環境の人でもこれだけおしゃれしてるのに恵まれた環境にいる自分は何してるんだろう・・・ちょっと反省。
インテリアの特集も毎号あるのが私好み。
今号を買っただけでなくバックナンバーも1冊買ってしまった。(全号買うつもりだったけど売り切れ・・・)
・FUDGE(ファッジ)
モード系。
モノトーンで変わったシルエットという私好みの服が多い。
2chのどこかの雑誌関係スレで「服が安物・安っぽい」と批判されていた。
ニッセンレベルの安さを想像してたら、普通に10000円台の服が多い。安くても5000円以上だ。20000円を超える服もあった。
6/4訂正:6月号を改めてじっくりと読み直したら全体的には10000円台の服メインではなかったです。(10000円台の服は1つの特集で多かっただけ。)20000円以上どころか50000円前後も多く、100000円オーバーの服もありました。なんで2chで安物が多いなんて書かれてたんだろう・・・他のモード誌より安めなのは確かだけど。
20代後半の普通に働いている人から見れば安物なのかもしれないけど、低所得な私にはこれくらいが限界、いやこれでも十分高い。
モード誌にしては確かに安物だけどそれがいい。
2号見てみたが、一般人のスナップや読者モデルはでていなく、プロのモデル(確か外人)のみだった。なのでそのまま真似するのはちょっと難しいかも。
対象年齢は少なくとも20歳前後向けではなさそうな雰囲気だった。20代前半よりは20代後半向けに見えた。
・関西girl's style exp(関西ガールズスタイル)
ストリート系。関西ローカル誌。
関西という土地柄なのか(いい意味で)妙なコーディネートや柄物や重ね着率が他の雑誌より高いのは私好み。
今号はスナップの4人に1人は25歳以上。中には30代も。
年齢が出ていないページでも見た目が20代後半の人がそこそこいる気が。
ただ服飾専門学校の広告が多いのでターゲットはもっと若いのだろう。
どうやらこの雑誌は『カジカジ』という雑誌の別冊扱いっぽい。カジカジは本屋に置いてなかったのでどこが違うのかはわからないが、公式サイトで表紙を見る限りは私の好きなテイストっぽい。
・JILLE(ジル)
ガーリッシュなルーズカジュアル系。
この中ではメジャーな雑誌だし私も今までに何回か読んだことがある。
2号読んでみたが、モデルに20代後半が多い。スナップでも20代後半率が他の雑誌に比べて高い。
ファッション雑誌を読みあさってみたで書いた中で一番私が好きな系統の「Soup、SEDA、PS」に近い雑誌だけど、この3誌がスナップの年齢が20歳前後だらけと若すぎるというマイナス点をJILLEはカバーしている。
JILLEもトータルで見ると20歳前後のスナップのほうが多い。実際ターゲットは20代前半らしいし。表紙のタレントの年齢からも明らか。
けど特集によっては25歳以上のスナップのほうが多い場合も。6月号の「うちの顧客はこんなにオシャレ」という特集のスナップもたしか半数以上が25歳以上だった記憶が。
2号見た限りは私に合っていたが、号によってスナップの年齢層が変わって合わなくなる可能性はありそう。
これからもモサ脱出としてファッション誌を読むべきか??検証してみた。
●ファッション雑誌を読む
テンプレの解説
どうやら雑誌を買うより立ち読みのほうが私には合ってそうです。
とりあえず飛びぬけて気にいったnina'sだけは毎号買おうと思いますが、あとは今回書いた残り3誌を中心に基本立ち読みでいこうかと思います。
そして一番重要なのはファッション誌から何かを見つけて実際に行動すること。
鑑賞だけで終了させては全くモサ脱出の役には立ちません。
いろいろファッション誌を立ち読みしてみたが、私の年齢で参考にできる、私好みの雑誌はなかなか見つからなかった。
でも諦めずに探すと、いい雑誌がいくつか見つかった。
その4誌について感想を書いてみます。
前にも書きましたが、
・昔はファッション誌好き(最高時200冊所持)、今はたまに少し立ち読みする程度
・昔はストリート系・ルーズカジュアル系・モテない系ファッション大好き、今はどーでもよくなって(非オサレな)ボロボロ服やジャージ生活
・20代後半
というスペックの女による感想なので一般的な感想とはほど遠いです。
※GW中に立ち読みが終わらなかったので最近発売された号で感想を書いた雑誌もあります。
・nina's(ニナーズ)
ストリート系、ルーズカジュアル系。
Zipperの大人版雑誌。しかも単なる大人ではなくターゲットは完全に子持ち主婦(で昔Zipper読者)。
ファッションだらけでなく生活雑誌に近い。
でも街のファッションスナップも豊富だし、なんといっても年齢が20代後半がほとんど。30代もかなりいる。
CUTiEの大人版のspringはモテ系になってしまったようなので、CUTiEの仲間のZipper、その大人版雑誌もまさか・・・と心配したが全然モテなさそうなコーディネートに安心した。しかもZipperより元気要素が薄まっているので完全に私好みだ。
彼氏いない暦=年齢の私にしたら子持ちママなんて自分と全然正反対なはずなのに、OL雑誌より全然参考になる。
子持ちママだと低所得独身女よりオシャレはむずかしいと思う。世間体やら金銭的・実用性やらで。
そんな大変な環境の人でもこれだけおしゃれしてるのに恵まれた環境にいる自分は何してるんだろう・・・ちょっと反省。
インテリアの特集も毎号あるのが私好み。
今号を買っただけでなくバックナンバーも1冊買ってしまった。(全号買うつもりだったけど売り切れ・・・)
・FUDGE(ファッジ)
モード系。
モノトーンで変わったシルエットという私好みの服が多い。
2chのどこかの雑誌関係スレで「服が安物・安っぽい」と批判されていた。
ニッセンレベルの安さを想像してたら、
6/4訂正:6月号を改めてじっくりと読み直したら全体的には10000円台の服メインではなかったです。(10000円台の服は1つの特集で多かっただけ。)20000円以上どころか50000円前後も多く、100000円オーバーの服もありました。なんで2chで安物が多いなんて書かれてたんだろう・・・他のモード誌より安めなのは確かだけど。
20代後半の普通に働いている人から見れば安物なのかもしれないけど、低所得な私にはこれくらいが限界、いやこれでも十分高い。
モード誌にしては確かに安物だけどそれがいい。
2号見てみたが、一般人のスナップや読者モデルはでていなく、プロのモデル(確か外人)のみだった。なのでそのまま真似するのはちょっと難しいかも。
対象年齢は少なくとも20歳前後向けではなさそうな雰囲気だった。20代前半よりは20代後半向けに見えた。
・関西girl's style exp(関西ガールズスタイル)
ストリート系。関西ローカル誌。
関西という土地柄なのか(いい意味で)妙なコーディネートや柄物や重ね着率が他の雑誌より高いのは私好み。
今号はスナップの4人に1人は25歳以上。中には30代も。
年齢が出ていないページでも見た目が20代後半の人がそこそこいる気が。
ただ服飾専門学校の広告が多いのでターゲットはもっと若いのだろう。
どうやらこの雑誌は『カジカジ』という雑誌の別冊扱いっぽい。カジカジは本屋に置いてなかったのでどこが違うのかはわからないが、公式サイトで表紙を見る限りは私の好きなテイストっぽい。
・JILLE(ジル)
ガーリッシュなルーズカジュアル系。
この中ではメジャーな雑誌だし私も今までに何回か読んだことがある。
2号読んでみたが、モデルに20代後半が多い。スナップでも20代後半率が他の雑誌に比べて高い。
ファッション雑誌を読みあさってみたで書いた中で一番私が好きな系統の「Soup、SEDA、PS」に近い雑誌だけど、この3誌がスナップの年齢が20歳前後だらけと若すぎるというマイナス点をJILLEはカバーしている。
JILLEもトータルで見ると20歳前後のスナップのほうが多い。実際ターゲットは20代前半らしいし。表紙のタレントの年齢からも明らか。
けど特集によっては25歳以上のスナップのほうが多い場合も。6月号の「うちの顧客はこんなにオシャレ」という特集のスナップもたしか半数以上が25歳以上だった記憶が。
2号見た限りは私に合っていたが、号によってスナップの年齢層が変わって合わなくなる可能性はありそう。
これからもモサ脱出としてファッション誌を読むべきか??検証してみた。
●ファッション雑誌を読む
| 安上がり度 | ★★★★★☆☆☆☆☆5点 | 立ち読みで済ませればお金はかからない。でも何冊も買ってしまえばそれなりにかかってしまう。 |
| 時間食わない度 | ★★★★☆☆☆☆☆☆4点 | 立ち読みだとほかに何かをしながらってのは難しい。買って読むにしても真剣に読むなら音楽を聞きながら程度しかできない。ネットをしながらもできるけどどちらも頭に入らなくなりそう。 |
| 継続いらない度 | ★★★★☆☆☆☆☆☆4点 | 私のような美意識の低い人間から見れば毎月読まなくても今までの全く読まないのと比べればマシだろう。それでも半年に1回はチェックは必要だろう。完全に情報を身につけるには1冊を何度か読む必要もありそう。 |
| 習得簡単度 | ★★★★★☆☆☆☆☆5点 | ただ読むだけなら簡単だ。でも情報を取捨選択するのは簡単ではない。 |
| 健康度 | ★★☆☆☆☆☆☆☆☆2点 | 雑誌を読むという行為自体では健康にいいことは何もない。むしろ目が悪くなる危険が。でももしかしたら雑誌から健康に役立つ情報が手に入るかも。 |
| 美容度 | ★★★★★★☆☆☆☆6点 | 雑誌を読むという行為自体では美容にいいことは何もない。でもファッション・美容の情報は手に入る。 |
| 効果多数度 | ★★★★★☆☆☆☆☆5点 | ファッション・美容の情報が手に入るだけにみえる。でも全然関係ない小さい記事から大きな何かに発展するかも。効果はある意味無限大。 |
| 効果期待度 | ★★★★★☆☆☆☆☆5点 | ただ雑誌を読むだけではダメ。読んだあとどう行動するかにかかっている。 |
| 好き度 | ★★★★★★★★★☆9点 | 本屋に行くのがめんどくさいけど元々雑誌大好き。今回の立ち読みも楽しかった。 |
| メリット | ファッションの情報が手に入る。みんなのおしゃれさを認識できる。 | |
| デメリット | 雑誌を読んだ(鑑賞した)だけで満足になりそう。雑誌収集に走ると金欠・ゴミ屋敷の危険性が高い。 | |
| なぜ試そうと 思ったか | 最初は思いつき。いま考えると世の中の流行り・話題についていけなかった自分が嫌になったからかもしれない | |
どうやら雑誌を買うより立ち読みのほうが私には合ってそうです。
とりあえず飛びぬけて気にいったnina'sだけは毎号買おうと思いますが、あとは今回書いた残り3誌を中心に基本立ち読みでいこうかと思います。
そして一番重要なのはファッション誌から何かを見つけて実際に行動すること。
鑑賞だけで終了させては全くモサ脱出の役には立ちません。