南部の初詣は「沖縄県護国神社」がオススメ!
沖縄県護国神社(おきなわけんごこくじんじゃ)
初詣時には参道に提灯が灯されるそうです。御霊を慰め、賑わいをも見守ってくれるやさしい灯りに癒されるはず。
バリアフリーで安心、県内一の初詣参拝者数平和に健やかに過ごせることへの感謝を
大晦日から三ヶ日の初詣参拝者の数は、県内一の25万人(平成23年)!毎年多くの方でにぎわう、沖縄県護国神社。
平成22年に新しくなり社務所が清潔なトイレも整備されバリアフリー化され以前よりも安心して足を運べるようになりました。社務所内にはお茶会などができる畳間、地階には書き初め大会や講演会などに利用できるホールもあり、地域に根ざした神社として活用もされ始めています。
沖縄県護国神社は約18万柱のご英霊が祀られています。先祖や御霊へ思いを馳せる沖縄の心に添うところもあり、権禰宜の前原万岐さんは「生かせてもらっていることに感謝し、今年も見守っていてくださいという気持ちがあるといいと思います。」と、やさしく話してくださいました。
一年を平和に過ごせたことや命への感謝、そして、それが続きますように。
「神様はやさしい。誰でも受け入れてくれます。思いを通じ合わせてください」と権禰宜の前原万岐さん。
天皇・皇后両陛下による歌碑があります。陛下の御製は植樹祭のときに頂いたもの、皇后陛下の御歌は歌集に綴られていたものを縁あって頂いたものだそう。
福笹や厄落とし絵馬
沖縄県護国神社は、お守りの種類と数も県内最大規模。きらびやかな干支根付(ラインストーン)や厄落とし絵馬などのほか、縁起物の福笹(ふくささ)をお目当てにされている方が多いようです。
福笹は沖縄県護国神社のみの縁起物で、限定1,000体という稀少ものでもあります。国頭産の竹笹にひょうたん・鈴・五色・短冊・小判などが飾られ、見た目もかわいいのです。
キラキラ干支根付と、マスコットがかわいらしい干支開運お守り。
厄を落として清々しい気持ちになれる、厄落とし絵馬。
歳旦祭やお祓いは誰でも参加OKラジオ生中継やエイサー演舞も!
初詣参拝だけでもいいですが、儀式やイベントにも参列するものいいかも。
大晦日21時から除災行事、大祓えの儀式が行なわれます。そのまま一年の感謝を込めた除夜祭へと続きます。
大晦日23時58分から、琉球放送のラジオ生中継もあるそうですよ。その賑わいの様子を覗くのも楽しいかもしれません。
本殿のなかで行なわれるお清めのお祓いも、是非うけてほしいもの。人間は何をせずとも厄をつけてしまうもの、それを祓い、清らかな状態にしてくれる清々しい行為です。誰でも受けることができるので、案内に従って並んでみてくださいね。
新年1月2日18時頃には、拝殿前でエイサー演舞の奉納が行なわれます。沖国大・琉球かじまやーの演舞に力をもらえそうです。
お清めのお祓い。清々しい気持ちになれます。
ふるまわれるお神酒。
『沖縄県護国神社』までのアクセス
住所:那覇市奥武山町44
ゆいレール奥武山駅から徒歩5分
電話:098-857-2798
URL:http://www.okinawa-gokoku.jp
【祈願受付】
1月1日〜3日/8時〜20時
1月4日・5日午前/会社祈願のみ
1月6日〜10日/8時30分〜18時
1月10日以降/9時〜16時30分受付まで
Posted by
てぃーだな編集部
at
2011年12月29日
10:06
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