蹴球探訪
ゴン中山 来季も現役続行へ(12月10日)
トップ > 中日スポーツ > 格闘技 > 紙面から一覧 > 記事
【格闘技】さあ大みそか3大世界戦 井岡一翔はリングでたけしトーク2011年12月31日 紙面から
大みそかに東西に分かれて行われる3つの世界戦の前日計量が30日、大阪市と東京都内でそれぞれ行われ、出場する計6選手とも一発でパス、万全の調整ぶりを見せた。ともにゴールデンタイムから深夜にかけて生中継される予定で、テレビ局は視聴率アップに懸命。TBS系はWBC世界ミニマム級王者の井岡一翔(22)が勝利直後、リング上でビートたけしとのトークを予定し、テレビ東京系はWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(32)に年明け早々のバラエティー番組への出演を依頼。両王者は視聴率アップの“秘策”としても期待されている。 井岡の計量は、大阪市の「ヤマダ電機LABI1なんば」で一般に公開して行われた。パンツ一枚の姿で計量をクリアすると、約300人の買い物客の前でガッツポーズ。闘争心にスイッチが入ったようで「初めてで新鮮だったしうれしかった。モチベーションになる」と満足そうな表情を浮かべた。 さらに発奮材料が加わった。試合はTBS系でビートたけし司会による特別番組の一つとして放送されるが、勝てばリング上で「たけしさんとトークしてもらう予定」と局関係者。ボクシングに詳しい「世界のキタノ」との会話で、「『ボクシング=井岡一翔』にしたい」とビッグな夢を描く井岡にも、プラスとなるに違いない。 一方の挑戦者も「体調は万全。タイに必ずいいプレゼントを持ち帰る」とタイトル奪取に意欲いっぱいだった。 (田中一正) PR情報
おすすめサイトads by adingo
|