暴挙としか言いようのない不当判決!
ストーカー事件の真相(12)
懲役3月、執行猶予4年に処す。
これが本日(12月28日)、宇佐美氏に下された判決主文である。
要点は以下の通りである。(順不動)
(1)宇佐美氏の一連の行為は、恋愛感情の充足を目的とした待ち伏せ行為である。
(2)宇佐美氏の一連の行為は、工藤雅子氏と関係を修復するための行為である。
(3)「偽装脱会は故意の存否に影響しない」。すなわち偽装脱会であれほんとうの脱会であれ、そんなこととは関係なく、宇佐美氏の一連の行為は、関係を修復するための行為だったのだ。
(4)その行為のためにGPSまで使うのは悪質である。
(5)宇佐美氏は一切、反省していない。
(6)工藤雅子氏は宇佐美氏の一連の行為に、恐怖心を抱き、怯えていた。
判決は下書き文を読みあげたものゆえ、判決文そのものは年明けにならないと入手できない。
そのため、詳細に判決文の批判はできない。
そのことを前提にして、私見をアットランダムに述べておく。
その1・裁判長の福士利博氏は、具体的根拠を何ら示すことなく、「恋愛感情を充足させる目的のための行為」「関係を修復するための行為」と、はなから決めつけている。
告訴人・工藤雅子氏は2日間にわたる尋問の中で、「宇佐美氏が関係を修復させるために待ち伏せされた」とは述べていない。
公訴事実1〜4では「宇佐美氏を見た」というだけであり、公訴事実5では「待ち伏せされた」と証言したものの、「宇佐美氏と話した」というだけであり、関係の修復を迫られるような発言を宇佐美氏がしたとは証言していない。(ただし、告訴状は別)
「関係を修復するための行為」と明確に語ったのは、検察の冒頭陳述と論告だけであり、宇佐美氏が「関係を修復させるために待ち伏せ」したことを示す証拠は法廷に提出されておらず、また10回にわたる公判でもこのことは立証されなかった。
結局のところ、いま話題の検察のシナリオ(論告)を、福士裁判長は何ら検証することなくそのまま認めただけのことである。これは司法の自殺行為であり、判検癒着以外のなにものでもない。
その2・偽装脱会のことを、はなから「関係を修復するための行為」だったとしたため、一蹴していることである。
統一教会員が監禁から逃れるために、脱会を装うことはしばしば行われていたことである。
その事例は枚挙にいとまないが、ホットなところでは以下をクリックすれば読むことができる。
「小出浩久氏の陳述書(1)」
「小出浩久氏の陳述書(2)」
「小出浩久氏の陳述書(3)」
偽装脱会の存在は、かつて保護説得をしていた杉本誠牧師が自著(『統一協会信者を救え)』で明らかにしていることでもある。
福士裁判長に少しでも想像する力があれば、信者が監禁から逃れるためには脱会するか、脱出するか、脱会を偽装するかいずれかの選択肢しかない−ことぐらい、すぐにわかるはずだ。
監禁された信者が偽装脱会するようなことがもし過去になければ、宇佐美氏が工藤氏の居場所を執拗に探すようなことはなかった。
福士裁判長が本件で一番重要なこのことについて一切言及しないのは、はなから検察のシナリオ通りに沿って、判決文を書いたということにほかならない。
その3・GPSの無断設置を悪質だと繰り返すが、このことも「偽装脱会」の評価を抜きにして判断することはできない。
結婚を誓い、家庭生活(夫婦生活)を始める寸前だった工藤氏から脱会届、婚約破棄通知が届いた。工藤氏の真意を確かめたかった。そのために彼女を居場所を探す目的でGPSを設置した。
「偽装脱会」の存在を前提にすれば、宇佐美氏のこの主張に不自然なところはない。彼の主張が事実であれば、GPSの設置は悪質でもなんでもない。
それにもかかわらず、彼の主張を一顧だにすることなく、悪質だと断じる。これも検察のシナリオ通りである。、
その4・福士裁判長は、工藤雅子氏が恐怖心や怯えを感じたことを重視するが、痴漢冤罪事件で自称被害者が訴える感情表現と同じであることに留意していない。
もし工藤氏が真に恐怖心や怯えを感じていたとしたら、なぜ公訴事実1〜4の段階で、警察に相談しなかったのか。
福士裁判長は、この矛盾に何ら解釈を加えることなく、工藤氏の主張を鵜呑みにしている。
その5・裁判所に物的証拠物として検察側から提出されたのは、GPS本体とその記録だけである。その記録にしても50m四方が面として表わされたもの。それ以外は、食い違う宇佐美氏と工藤氏の証言だけである。両者の言い分が違えば、裁判官は両者それぞれの言い分を吟味し、どちらが正しいか、具体的根拠を示しながら、判決文を書かなければならない。
ところが、福士利博裁判長は、根拠を一切示すことなく、工藤氏の言い分のみを真実だする。宇佐美氏の言い分は一切吟味せず、それどころか論及すらしなかったという。
まるで中世、近世の裁判官ではないか。
少なくとも、「宇佐美はこう言うが、これこれこういう理由で、信用できない」と書くべきだろう。
宇佐美氏に前科前歴があったわけではなし。虚言癖があったわけでもなし。
どうして、宇佐美氏が法廷で語った証言に、論及しないのか。
閑話休題−福士裁判官って、どんな人?
彼の名前がアップされたサイトは以下であります。キーワードは「福士利博」「裁判官」。各自、検索されたし。
http://www.google.co.jp/#hl=ja&cp=8&gs_id=68&xhr=t&q=%E7%A6%8F%E5%A3%AB%E5%88%A9%E5%8D%9A%E3%80%80%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98&pf=p&sclient=psy-ab&source=hp&pbx=1&oq=%E7%A6%8F%E5%A3%AB%E5%88%A9%E5%8D%9A%E3%80%80%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98&aq=f&aqi=&aql=&gs_sm=&gs_upl=&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&fp=6c1e7d3e34e3afb9&biw=1278&bih=872&bs=1
読んでいると、けっこう面白い。
ボスト団塊の世代のようだけど、団塊=全共闘世代に反発して、逆戻りの「勧善懲悪」の価値観になったのかもしれない。
統一教会員はヤクザと同じワルそのもの。そんなやつがタラタラと抗弁しようが、おいらは聞く耳、もたないぜ。 そんな感じがしてくるのだが、どうするワルの教会員諸君よ!?
<私らは宋総会長のご指示に従い、献金を違法スレスレで集めるのに必死ですよ。宇佐美裁判に関心などありません。献金・献金・献金だけが私たちの命ですから>ってとこか。
宇佐美氏の父上に聞いた。
一番印象に残っていて、ごく自然な感想だと思った発言を紹介しておく。
「そんなに怖いとか恐怖を感じていたのなら、私たち親ののところに電話してくればいいじゃないのでしょうか。息子が婚約者として連れてきた人ですよ。私たちもそれなりに接待しましたよ。
もし、息子を嫌いになり、それで,もうつきまとって欲しくないと思うなら、私たちに電話してきて『隆さんの待ち伏せ行為をやめさせて』と言えばいいじゃないですか。
それなのに、いきなり告訴ですよ! こうしたことに、なぜ裁判官は疑問に思わないのか。不思議でなりません」
「隆がやった行為は、たんなる人探しですよ。どうしてこんな目にあってしまうのか。言葉は悪いけど、公安に嵌められたような気がしてなりません」
その通りである。書いていると悲しくなってくる。
−余話4題−
余話1・この間、コメント欄で、裁判官の宇佐美氏に対する目線の変化によって、無罪判決もあり得るといった感想を述べてきた。それがいかに間違いだったか、反省する次第です。やはり重視すべきは、裁判官が証人にどんな尋問をするのかにある、と痛感しました。
恐怖を感じたという工藤氏に対して、「どうして、あなたはそのときに宇佐美氏の両親や警察に相談しなかったのてすか」という裁判官尋問はなかった。
また拉致監禁や偽装脱会についても、次の質問はなされて当然だった。
「あなたはマザーまでやっていた信者なのに、どうして親子で話し合いに入った2008年1月1日に、赤の他人であり一度も面識のない宮村氏の訪問を許めたのですか」
余話2・判決の予測をメールで質問された方に、「罰金刑」の有罪判決の可能性が一番高いと書いたことがあった。結果論になってしまうが、いま振り返るに、罰金刑にする場合、検察の論告の一部を否定し、宇佐美氏側の最終弁論の一部を肯定しなければならなくなる。
検察の主張は、「恋愛感情の充足を目的とした待ち伏せ行為」というもの。これはこれで首尾一貫している。
弁護人の主張は、「婚約者の真意を聞くために、居場所を探していた行為である」。これも首尾一貫している。
もし検察主張の一部でも否定したら、検察のシナリオはガラガラと崩れてしまう。それで、シナリオ通りに有罪にしたのだろう。 超多忙の裁判官にとってもそのほうが楽である。
私はたかだかのストーカー事件。公判は2、3回で終わると予想していた。しかし、公判は10回にも及んだ。それでいて、判決は検察の論告通りだった。
これについてこう穿つ。
福士裁判長は、控訴を見越し、東京高裁の判事に「私は丁寧な審理をしましたよ」とアピールするために、判決には生かされない証人尋問をタラタラやった。
ところで、検察の求刑は懲役3月。判決は論告通りなのに、なぜか処分は執行猶予を付け、実刑判決をを避けている。傍聴した人によれば、裁判長はその理由を述べなかったという。
余話3・福士裁判長が判決理由を述べている最中、宮村氏が5分間だけ席を空けたという。
その直後に、宮村氏の有田芳生広報官が、「宇佐美氏に実刑判決が下る」とつぶやいたそうだ。
執行猶予は「実刑判決」とは言いませんッ。 実刑判決とはムショに入ることですぅ〜。
有田氏は国会議員でもある。国会議員と言えば、法律をつくるプロフェッショナルのはずだが・・・。
- [2011/12/27 20:00]
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コメント
暗澹たる思い
最低!
死んでもらってもいいです。バカ丸出しというか、救いようがないバカ連中です。
その筆頭は、岡村総務局長ですね。
反省しろよと言いたいけど、東大を卒業してから40年、無理だわなあ。
でも,私は君のことは認めないから(いいパパであることは認める)、攻撃いたします。
ん?
本当に米本さんですよね?
う〜ん、献金していないひとには??
おそらく控訴しないのでは?
理由その1・統一がバカだから
理由その2・統一がバカだから
理由その3・統一がバカだから
有田などもバカだけど、統一さんはそれ以上のおバカなのです〜ッ!
了解
Re:う〜ん、献金していないひとには??
岡村法務局長(総務局長だったのは、2〜3年前)をはじめとする教会幹部は、控訴してもお金がかかるだけだし、執行猶予もついたから無理に控訴しなくてもいいんじゃないの、宇佐美さんてあまり献金していなかったみたいだし・・・と言っているから、
そうだとしたら・・・(T_T)
断固として戦え!
例え話として1つ。
2世(子供達)に対する「いじめ」問題。
海外のいじめは非常に直接的で(全ての国がそうではない)、直接・間接的な暴力をふるわれることなど日常茶飯事です。2世が登校拒否やうつ病に陥るケースも多々あり。
いじめは学校との話し合いで解決することもありますが、経済事情から公立学校などに行っていれば、そこは弱肉強食の世界です(学校の中でクラック等の麻薬を売っているなど、日本の方には想像も出来ない世界だと思います)。
そんな世界でどうやって、子供達が文字通り生き延びるか。いざとなれば闘う意志と力があることを見せるしかありません。
そして、親は何があっても子供を守り抜く姿勢を子供に伝えること。
子供には男女を問わず空手や柔道などを身に付けさせる。
兄弟姉妹で守り合う(我が家の上の子は体を呈していじめから下の子を守ります)。
学校との話し合いでらちがあかなければ、弁護士を通じて訴える姿勢を見せる。
断固とした意志と闘う力(弁護士を使うなど)を見せない以上、学校からも生徒からもなめられて終わりです。
不条理なことには断固として立ち向かう。声を上げる。
相手が心からの謝意を見せた場合に初めて、「許して和解する」。
「いじめ」を例えとしましたが、不条理や不正義に断固として闘う姿勢を見せない限り、海外の諸機関やマスコミは、拉致監禁等の問題にも本気で取り組んではくれないと思います。
私達が「家族」なら、それがどのような兄弟姉妹であっても守り抜くのは当然のこと。どのように家族を守るか、戦略を持ち、断固とした意志と闘う力を見せることは絶対に必要です。
献金の多少が分かれ道
画期的な判決(皮肉)による判例ができれば、今後いかなる者をも助けられなくなる。
拉致監禁されたら最後、’自力脱出以外は諦めよ’ということに等しい。
教会が
宇佐美さんを切り捨てるというなら、
心ある者は裁判費用の’カンパ’でもしたらどうか。
問いたい。
そんな教会なら本当に(高額な)献金する必要あるのか。
教会に献金する分をカンパすれば結構
な金額になるんじゃないのか?
ただし、必須条件がある。
本人である宇佐美さん及び(拉致監禁の被害を被っている)日本の教会員に断固として戦うという
’強い意志’がなければ(海外から)支援しようがないぞ。
感想
今朝の世界日報に、「控訴したい」という宇佐美さんのコメントが有りました。ご自身の仕事がストップして、その経営が大丈夫だろうか心配になります。
秀さんに同意
相対者を失い、教会からも見離されたら宇佐美さんが可哀想すぎます。
決めるのは宇佐美さん
そう思うので、どうするべきとは、私には言えないですが…
宇佐美さんに、ストーカーという容疑を受け入れられる気持ちが心の片隅にでもあったなら、あんなに長く拘置所にいなかったのではないかと思います。
拘置所に留まることを、宇佐美さんは自分で決めたはずです。
今後の方向も、その時と同じように、自分で決めたらいいのだと思います(自分の意志で始まった事は、自分の意志で完結しなければ、後悔しますよ)。
宇佐美さんがとった行動について、宇佐美さんが告訴されたのですから、宇佐美さん以外に、決める権利のある人がいるとは思えません。もし、どこかで、その権利があると考えている人がいるなら、それは錯覚だと思います。
宇佐美さんが、自身のコンディションも考えた上で、より納得のいく方向性を出されるのを待ちたいと思います。
福士利博、名前覚えとこ!
裁判長は有罪ありき、だったわけですね。
ま、そんなところだろうと思いました。
裁判員制度(一般庶民の感覚を司法に取り入れる)が必要なことがよ〜く分かりました。
さらわれた婚約者を捜す人の気持ち、監禁された人の気持ち、警察が味方になってくれない人の気持ち…、これらを全く理解できない人が裁判長になっているんですねぇ。
検察の言うがままに、かたっぱしから処罰していれば、それで世の中、丸く収まる(自分も出世できる)とでも思っているのかしらん。
「良心に従って裁く」立場なのに、その良心が薄っぺらいんだから、救いようがない。
でも、裁判官一人を責める気はしません。
この度の裁判で、拉致監禁グループ(有田議員含む)もさることながら、公安、検察がインチキな連中であることが分かりました(個人的には、これまで公安には協力してきたので、裏切られた気分)。
この国の歪み、しっかり認識しました。
引き続き、拉致監禁の不当性を訴えて、この国が目覚めるように働きかけていきましょう!
有田宮村両氏の望む判決になりましたね
上記、小川さんのコメントに
20年前、アメリカのサイエントロジー教会は、自らのメンバーではない拉致監禁被害者に弁護士を付けて、刑事裁判では負けても、民事で勝ち、CAN(Deprogrammerを親に紹介する反カルト団体)をぶっつぶし、アメリカの拉致監禁は終わりました。
被害者(もっとも、苦しんでいる人たち)の属する教会本部が、徹底した闘う姿勢を見せないと、いつまでも、なめられっぱなし。ひじょうに情けない。
宇佐美さんのコメント
本当なら応援します。
裁判費用でのカンパ等が必要なら、宇佐美さんか支援者の方が、その度の必要額と内訳、控訴に向けた経過などを示したブログを立ち上げていただければ幸いです。
銀行振り込みでもOKですが、海外からの支援を取り込むためにはクレジットカードやPaypal(ペイパル)等の受付方法があればベストなのですが。
宇佐美さんを応援したいと思っているのは決して少数ではありません。
裁判で負けた後、孤独感を感じておられるかも知れませんが、それは困難な時に訪れる“ある”時間なのかも知れません。
ちなみに、教会本部はどうか知らないが、国進氏なら「徹底的に戦え!」と言われるような気がします。
その昔、アメリカのベルベディアの礼拝で、孝進氏や仁進氏から米国でのいじめの話をよく聞きました。ご兄弟は皆、筆舌に尽くし難いほどのいじめを受けてきたそうです。
弟や妹をあらゆる手段を尽くしていじめから守る話に、「宗教を信じていても、不条理や不正義と徹底的に戦うことは許されるのだ」と新鮮な思いを抱いたことを覚えています。
宇佐美さん、がんばれ!
判決に寄せて
これが本日(12月28日)、宇佐美氏に下された判決主文である。
そうですか・・・・。大変残念な結果です。
判決前に書いて、思い直して投稿しなかったものがあったのですが、それはこういうものでした。
「裁判長は法理に従って粛々と判決文を書き終え、すがすがしい気分でクリスマスを迎えようとされているのか、
それとも、クリスマスの事も念頭から消して、苦嘆呻吟しながら辻褄合わせに冷や水を垂らしながら判決文を書かれているのか?」
というものでした。
何故投稿しなかったのか、というと、御自分が裁判長を務めおられる裁判を取り扱っているわけですから、裁判長も読まれる可能性はあり、揶揄的なものとして受け取られて、嫌な思いをされてもいけないと思って、その部分の文章は削除して投稿したのですが、
無用の心配だったようですね。
米本さんが
はなから決めつけている。
いま話題の検察のシナリオ(論告)を、福士裁判長は何ら検証することなくそのまま認めただけのことである。
一蹴していることである。
一切言及しないのは
この矛盾に何ら解釈を加えることなく、
根拠を一切示すことなく
と最大級の批判をされているということは、一切の辻褄合わせも放棄した判決文であったということなのでしょう。
下したい判決を否定する情報をないものとして取り扱えば、矛盾は解消します。
矛盾を解消すれば、判決文もすらすらと書いていけるでしょう。
ただ、それは米本さんがご指摘されているように法の自死を意味します。
辻褄合わせに苦嘆呻吟するという最悪のシナリオを通り越した結果ですね。
おそらく控訴しないのでは?
何事も時というものがあります。戦う時、引く時、和睦する時、笑う時、泣く時、怒る時。
そして、この状況は、引く要素は一切見あたりません。
つまり引くべき時ではないと思います。
引くべき時ではない時に引くということは、最大級の禍根を残します。
万難を排し、戦いの続行の後押しがなされなければならないと思います。
大幅加筆&一部修正
また「悩める信者」さんの重要な暴露話を取り入れました。
宇佐美氏が控訴することを決めたことについては確定情報が入ってきていません。
宇佐美氏が控訴するかどうかは、彼が払った着手金を含め教団本部が裁判費用のすべてを払うことを彼に伝えることが大切です。
そうしたことがなく、控訴を決意した場合、宇佐美氏は裁判費用を親や親戚から借りなければならないでしょう。そんな光景は見たくありません。
貯金を取り崩して着手金を払い、そのうえ保釈された6月から今日までの半年間の生活費で貯金はゼロになったはずですから。
教団本部は宇佐美氏の裁判費用を負担せよ!
この考えに賛成される方は、教団のお問い合わせコーナーに、匿名でもいいから、書き込んでください。
アラブの春、プーチンへの怒りのデモ。統一教会員のみなさまも自分たちの意思を表明すべきだと思います。
http://www.ucjp.org/?page_id=8713
Re:大幅加筆&一部修正
私のコメントは、確かな情報に基づいたものではなく、その前の米本さんのコメントを読んで、勝手に想像したもので、暴露話ではありませんので念のため。誤解を与えてしまったら申し訳ありません。
ただ、そう想像しても「当たらずとも遠からず」だろうなと思えるのは悲しい事実です。
その後の米本さんの書き込みによると、教会本部は宇佐美さんの裁判費用を出していなかったとのこと。
教会本部は宇佐美さんの逮捕後、宇佐美さんが無罪を勝ち取れるよう支援を求める公文を全国に出しています。その公文はいったいなんだったのでしょうか?
有罪になった宇佐美さんの気持ちを思い、最近の教会の雰囲気もそうですが、憂鬱でとても新年を祝うような気持ちにはなれません。
マンゴープリンさんに同感。
>>今朝の世界日報に、「控訴したい」という宇佐美さんのコメントが有りました。
>本当なら応援します。
に同感です。記事が本当なら、方針や指示ではなく、自分の意志で同意し、応援します。
それにしても、お役所には、回ってきた書類に、機械的にサインしてハンコを押すのが職務の人がいるものですが…、日本では、とうとう裁判官というお仕事もその一つになってたんですね。なるほど日本では何も変わらないわけだ、と多いに納得させて頂きました。
教団員の活動は丸腰でやれだって
と前置きして、教団はいつも、問題のある指示を出しておいて、イメージが悪くなると、私たちの責任で文師のことを証しできない、悔い改めましょう、さあ、私たちが良い証をしましょう、伝道しましょうと来るのです。
物を売れと激しく尻を叩いておいて、それで霊感商法批判が起きても、指導方針の反省は一切なく、良い証を立てましょうと、援護射撃の全く無いところに丸腰で追い出す。まるで日露戦争203高地の、乃木将軍の戦いの現代版です。統一教会の指導者って、そんな精神論が好きですね。
今も、一寸前はうぉんもぴょんへ、今は「無限疾走」を合言葉にして、究極の献金攻勢が進行中です。そういうことをして一般社会からどんな目で見られるかは一切関心なし。伝道には、援護射撃は一切なしで、文師の自叙伝だけ持たせて、社会の批判の銃弾の雨嵐の中に押し出すわけ。
なぜ運動方針の反省をしっかりしないのか?なぜ教団自身がイメージアップの努力をしないのか。指導者の指示でイメージが悪化し、それを宮村らが利用しているのに、丸腰で戦わせるのか。宇佐美さんの裁判費用は出ないという記事を読んで、戦前の戦争指導部並みの判断しかできない教団本部の姿を見る思いです。
自らの判断で突入した戦争の最後は、竹やりで戦えと。総玉砕だと。
ショックです
カンパします
GHQ、再来を!
この判決(拉致監禁による強制改宗は不問、監禁被害者を捜す行為はストーカー)は日本の「信教の自由」に対する脅威となるものです。
この国の司法・警察はいまだ、大日本帝国憲法の時代を生きているのではないかと思います。
「信教の自由」より「社会の安寧」が上にある、という価値観で生きています。
参考:大日本帝国憲法第28条「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ信教ノ自由ヲ有ス」
アメリカも欧州諸国も自国の問題が大変で、海外の人権蹂躙問題どころではないかもしれませんが、できることなら、日本の信教“民主化”のために、動いていただきたく希望します。
GHQの占領により、日本は信教の自由を受け入れたはず。
参考:日本国憲法第20条「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」
ところが、現実は社会秩序の安寧のため、検察がダメといったら、裁判所も検証しないままダメとする。
信教の自由も何もあったものじゃない。
欧米諸国のしかるべき立場の方々、この事実を是非知ってください。
占領して、とは申しませんが、司法関係者の価値観を変えるため、GHQ再来を望みます。
不当判決の中身 英訳中
> 目的とした待ち伏せ行為」というも
> の。これはこれで首尾一貫している。
> 弁護人の主張は、「婚約者の真意を
> 聞くために、居場所を探していた行
> 為である」。これも首尾一貫している。
> もし検察主張の一部でも否定した
> ら、検察のシナリオはガラガラと崩
> れてしまう。
米本さんの深い洞察ありがとうございます。今、「暴挙としか言いようのない不当判決! 」の記事、今、英語にしています。
今日の夜には、(たとえ完成してなくても)何らかの形で発表できると思います。英語圏の読者も、もっとも知りたい内容だと思います。
投稿感謝です。
Yoshiさん、英訳ありがとうございます。完成したらURLの紹介をお願いいたします。
判決文が手に入れば、アップする予定です。それも英訳されれば意義あることではないかと思っています。そのときにはまたよろしくお願いいたします。
ところで、弁護士費用のことです。
費用は本部が負担しているという間接情報が入ってきました。
おそらく今日中には真相がわかると思います。
福士利博氏は日本の恥
それは、権力者や力のあるものにはへつらって、弱いものに対しては強気で高飛車に振舞うというものである。
福士氏は典型的なちゃんころ日本人であると思う。
力のある検察に媚を売って、真実を曲げて力の無い宇佐見氏を犯罪者にしたのである。
未だに福士氏のような日本人がいることは、外国に住む日本人として恥ずかしい限りである。
謝罪
よって、全文削除いたしました。
統一教会本部ならびに岡村法務局長の名誉を傷つけたことに、心から謝罪申し上げます。
本来であれば誤報の理由を説明すべきですが、それを書けばプライベートなことについても言及せざるを得なくなります。ご容赦ください。
Outrageous and Unjust Verdict
http://humanrightslink.blogspot.com/2011/12/outrageous-and-unjust-verdict-in-usamis.html
感謝です。
英語圏の人たちに読まれることを期待しております。
ところで、ネットニュースを検索するに、マスコミは宇佐美さんに有罪判決が下されたことを一切報じていません。ヤフーニュースで検索した結果ですが。
それでこんなことを推認しました。
マスコミ各社は警視庁公安部からの連絡によって、宇佐美さんの家で逮捕の瞬間を目撃、それを裏付けなしで、公安の説明通りに報道した。
なぜ、裏付け取材なしで速報を流すのか。
それは「トクオチ」が怖いからです。
他社が書いているのに うちが書かなかった。
その場合、デスクにどやしつけられます。
デスクに怒鳴られた記者は、八丈島あたりの通信局に飛ばされるでしょう。それが嫌で逮捕記事を書いたものの、判決の結果にまでは関心が失せたのでしょう。
RE:謝罪
なんだか私のコメントも火に油を注いだような形になってしまいました。申し訳ありませんでした。
ただし、個人的には、宇佐美さんを応援する姿勢に変わりはありませんし、断固としてこのような不条理には闘いぬいて欲しいと願っています。
それと、無茶な願いだとは思いますが、宇佐美さん個人の意志や裁判の経過などを直接伺うことができる支援サイトがあればと思います(無茶な願いだと承知の上です、すみません)。
情報を発信しながら、かつ支援金も募ることができるようになれば、内部と外部の注目も集めやすいと思います。
マンゴープリンさんへ
私もそう思います。
宇佐美さんが控訴するかどうかですが、もし控訴した場合、彼と交流のある教会員さんが立ち上げてくれるのが一番いいと思います。
<誰かやってくれないかなあ>
Re:謝罪
(私の発言も、必要と思われれば削除していただいて構いません。)
こうなればあとは、宇佐美さんの心が折れないことを祈るばかりです。
よく分かりませんが、執行猶予がついた場合は、控訴したとしても釈放されるのでしょうか?
寒空の中ですが、宇佐美さんに片時でも心安らかに新年を迎えていただければと思います。
それにしても
後藤さんの裁判もそうだったわけですが、反対派にそう確信を抱かせるほど、我が統一教会に対する世間の風当たりは強いということ、それは誤解だ偏見だと主張するのもよいのですが、もっと根本的な戦略の見直しが必要と思います。
残念ながら、そのような動きはあまり見えてきません。
とにかく一人でも多くの教会員が、声を上げていくべきと思います。
とにかく行動しなければ!
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