オペ当日から咬める仮ブリッジはインプラント治療症例

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「幹細胞(成人間葉系幹細胞、Adult Mesenchymal Stem Cell)による骨再生療法」〜日本初の幹細胞インプラント利用法〜
かめる喜び = 61 = テルミナ歯科クリニック院長
鳥村 敏明
平成21年9月 中部経済新聞にて掲載
  テルミナ歯科クリニック院長
鳥村 敏明
【写真1】細いニードルで採取した骨髄液中のステムセル(幹細胞)を4倍に濃縮します。
【写真1】
細いニードルで採取した骨髄液中のステムセル(幹細胞)を4倍に濃縮します。
【写真2】ステムセルの研究仲間です。
【写真2】
ステムセルの研究仲間です。

インプラント治療では骨のなくなった患者さんが多いのですが、骨を造る方法(骨造成、GBR)のうち現在世界中で一番注目されている新しい方法が『幹細胞を使った再生療法』です。

当インプラントセンターではその幹細胞を<幹細胞培養法より細菌感染の危険性がなく><培養法より取り違えの危険がなく、安全に><日数をかけず、短時間で採取し(培養で日数をかけない)><費用も培養法の数分の1と比較的少なく(培養法はきわめて高額な費用がかかります)>骨造成に確実に利用できる方法として日本で初めて採用しました。その結果、大きな骨造成でも従来10〜12ヶ月かかっていた期間を3〜4ヶ月の短期間で、安全に、比較的侵低侵襲で、入院の必要がなく、費用も少なく完成できるようになりました。

この方法は、静脈鎮静法によって患者さんが半分眠っている状態でインプラント埋入オペを行う時に、幹細胞(成人間葉系幹細胞Adult Mesenchymal Stem Cell)を骨盤の中の骨髄(Bone Marrow)という部分にある骨髄液を細いニードルで安全に採取し、遠心分離器で約4倍に濃縮したものを作り、すぐに骨造成部に戻す非常に安全な方法です。

幹細胞は前駆細胞とも言われ、自分と同じ細胞を作る能力(自己複製能)・他種類に分化する能力(多分化能)を備えた細胞です。
当センターでインプラントの骨造成に使用する幹細胞は、骨髄液に含まれる『骨髄性幹細胞』を使用して比較的低浸襲で骨髄液を採取し、それを十分に骨形成効果が出るように濃縮し、直ちに患者さんに戻します。低浸襲で骨髄液を採取するので、患者さんはもちろん当日歩いて帰ることができ、インプラント埋入・骨造成・骨髄液採取などすべて覚えていませんから術後も非常に楽に過ごせて経過も良好になります。また、かなり骨が無くても通常なら1年くらいかかる骨造成の期間を3(〜4)ヶ月程度に短縮できるので、早く上部構造のセラミック冠やブリッジを入れることができ、見た目や咀嚼(物を咬む事)の回復を劇的にスピードアップできます。

骨髄性幹細胞(成人間葉系幹細胞)は(1)骨芽細胞(2)軟骨細胞(3)脂肪細胞(4)繊維芽細胞などになって骨、軟骨、脂肪、心臓、神経、肝臓など作るので『第2の万能細胞』として注目を浴び、人間の本来ある性質を持った細胞を利用する非常に安全な方法として世界中から関心が寄せられているのです。まさに骨造成をする時、骨を造る材料(骨補填剤)と幹細胞を混合して使用することで骨造成のスピードを劇的に速め、患者さんが楽にインプラント治療できるようになっています。




平成21年9月 中部経済新聞にて掲載
平成21年9月 中部経済新聞にて掲載
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