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企業がひた隠しにする、恵方巻きを食べる「直接の由来」とは?

11/01/24 企業がひた隠しにする、恵方巻きを食べる「直接の由来」とは? このエントリーをはてなブックマークに追加

Day 034 / 七福恵方巻き食べた。 February 03

このところ、節分の時期になると、どこのスーパー、コンビニでも「恵方巻き」のキャンペーンが始まりますね。なんでもレビューを読んでいたら、恵方巻きのとんでもないルーツ(由来)を知ってしまい、ちょっとびっくりしました。

●旦那さまの○○○

この行為は、関西方面の風習で、御利益がある、とてもありがたい習慣かと思っていたら実は、歴史は浅くて、大阪のお寿司屋さん(海苔屋)が始めたそうなんです。それはなんと、花柳界の芸者や遊女の節分に「だんなさまのあれ」に見立てた新香巻きを食べた習慣からヒントを得て、その形の海苔巻きを作り、恵方に向いて食べると幸運が来るとPRをしたのが始まりらしいのです。

via: ご利益なし?!知ったら怖い!企業が隠したい「恵方巻きのルーツ(由来)」

先日、情報番組「スッキリ!!」で紹介されていたそうです。太巻きを旦那さまの○○○に見立てて丸かじりするとか。いやはや...。

Question mark sign

とはいっても大本の起源は上方の商家の風習(諸説あり)で、それを芸者さんがアレンジしてイベント化したものを、おすし屋さんがたまたま聞いて、恵方巻きの販売を始めたということです。

でも、この話が本当であれば、恵方巻きの直接の由来は、確かに「旦那様の○○○」ということになりますね。

ウィキペディアでも、恵方巻きの起源・発祥については、かなり論争になっているようです。ノート:恵方巻き

でもこれ、もとは確か上方の商家の風習。「丸かぶり」といった言い方で、確かに「恵方」 に向って商売繁盛、家内安全を願うものではありましたが、でも、そこから派生していわゆる
"粋筋"のイベントにもなっていった経緯もあったような。きれいどころの芸者衆があの太巻き
を一本丸のまま、眼を白黒させながらほおばる姿が... といった、まあその、上方の旦那
(だんな)衆のなぐさみになっていた、という次第。だもんで、そんなにおおっぴらに、それも
ごくふつうの一般家庭の日常に入り込ませちまっていいのかなあ、と思わぬでもない。

via: 【論説】きれいどころの芸者衆があの太巻きをほおばる姿が...の「恵方巻」、一般家庭に入り込ませちまっていいのかなあ...大月隆寛氏

この記事をアップした時点で、大本の記事が消去されていました。引用の引用になってしまいました。企業や業界からの圧力のようなものを感じずにはいられません(あくまで個人的な推測で根拠はありません)。

確かにこの話を聞いた人の何割かは、食べるのを躊躇しそうですよね。繰り返しますが、大もとの起源は上方の商家の風習だそうですので、心配せずに食べてくださいね(笑)

今日のわかった

我が家も節分は恵方巻き食べます!みんなで元気に丸かじりします!

書き手のプロフィールはこちら ⇒ かん吉プロフィール

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