豊胸手術の中でも脂肪幹細胞注入法は、ご自身のお腹やお尻といった部分から、余分な脂肪を採取し、極細のカニューレ(管)を用いて、少量ずつ、丁寧に形を整えながら注入していく手術です。メスは使わず、注射で脂肪を入れ、脂肪吸引も数ミリの穴 1カ所から行うので傷跡はほとんど残りません。この手術において最も重要なのはデザインセンス。体のラインが不自然にならないように余分な脂肪を吸引し、胸に注入するには高度なデザインセンスが必要です。JOEクリニックでは、技術と経験に長けた院長が、ご希望に沿ってボディラインを整え、形成します。自然で美しい仕上がりを実感していただけます。また、ご自身の脂肪ですから、アレルギー反応や副作用の心配もほとんどありません。脂肪吸引による痩せる効果と、バストを一回り大きくしたいというバストアップ効果が図れる一石二鳥の手術です。
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①吸引する部分にマーキングします
②吸引した脂肪を注入したい箇所にペンでガイドラインを引いていきます
③睡眠状態で痛みを感じることなく手術を行います
④余分な脂肪を採取し、極細のカニューレを用いて、少量ずつ、丁寧に形を整えながら注入します
⑤手術後は個室でゆっくりと体を休めていただき、患者様のからだの状態に異状がないかどうか最善の注意を払います
脂肪幹細胞注入法という豊胸手術は、脂肪吸引による痩身効果と豊胸術を同時に施し、
ボディラインを全身レベルでキレイに整えることが可能な画期的な豊胸術です。
脂肪幹細胞注入法は一般的な脂肪注入法と相違されがちですが、
時間の経過とともに代謝・吸収され、総注入量の20%ほどしか残らない脂肪注入法に対し、
脂肪幹細胞注入法は注入量の半分近く残すことが可能で、ご自身の身体に定着します。
幹細胞とは、さまざまな脂肪組織へ分化する細胞です。注入された幹細胞が新しい血管となり、
その血管が注入した脂肪を栄養とするようになります。幹細胞を注入することによって、
生着率が従来より大幅に高くなります。ちなみに身体にしっかりと定着されるまでには約3~4ヶ月の期間を
要します。JOEクリニックは日本初の豊胸認定医。患者さまの生活習慣・家庭環境・性格・年齢などを考慮した、
最適なプランニングをしていきますので、安心して豊胸手術の施術を受けられます。