霧がかかって幻想的な、水墨画のような風景。地上におりた天女たちが遊んでいる、というストーリーです。その姿を見て「あの人は、どうしてきれいなんだろう」とつぶやいた声は、俳優の吉岡秀隆さんでした。
1962年に日本レコード大賞を受賞した「いつでも夢を」を中国語で歌った。これが、予想以上の大反響をいただきました。この年以降、中国語で歌う日本の曲シリーズが、サントリーウーロン茶テレビCMの定番となっていきました。
「結婚しようよ」をテーマ曲に、若いカップルの結婚、新婚旅行、新婚家庭を描きました。幸せなときは、サントリーウーロン茶で乾杯しましょう。
季節に合わせたキャンディーズの曲を中国語で歌いながら、楽しそうに遊ぶ女生徒たち。キャッチコピーの「サ」という言葉は、サントリーのことを指していたんです。ウフフ。
「お茶のコ」は、純粋な心を持つ女の子にだけ見えるという、茶畑に住む葉っぱの妖精。テレビCMから飛び出して、絵本にもなりました。「ユーはいいなぁ」という声は、なんと人気バンド「THE BLUE HEARTS」で活躍していた、あの甲本ヒロトさんの声です!
シューベルトの名曲「鱒」にのせて描く、若い恋。いつもそばで見守るのはサントリーウーロン茶。ちなみに2人の恋人はお互いのことを、ウーさん、ロンさん、と呼び合っていました。ロンさん役を演じていた男性は、のちに人気俳優になるルー・イーさんでした。
客室乗務員になって、いきいきと働く女の子。中国語で歌う「鉄腕アトム」のテーマソングは、サントリーウーロン茶からすべての働く人への応援歌でした。「AIR OOLONG」という架空の航空会社のロゴマークをつくり、機体も実際にペインティング。大がかりな撮影になりました。
お母さんは日本語を勉強中。お父さんは日本に単身赴任しているようです。母と娘、たった2人の家族も、団らんの真ん中にサントリーウーロン茶がありました。
すらっとした女性が2人、仲よく波打ち際を走ったり、ふ頭で踊ったり。サントリーウーロン茶を飲んで、元気にきれいになってほしいという思いを込めました。
雑踏の中で、草原の上で、舞い踊る姉と弟。日常に流されずに力強く生きていく姿を描きました。500人ものエキストラによる自転車通勤や広大な草原の風景など、中国ならではのテレビCMになりました。
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