| 豊胸術 |
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脂肪注入の豊胸術とは? |
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脂肪注入の豊胸術は、ご自分の脂肪が気になる部分(腹部<お腹>や<大腿太もも>)から脂肪細胞を吸引し、その脂肪を胸に注入して大きくする豊胸術です。
気になる部分がスッキリし、バストも大きくできる、まさに一石二鳥の方法です。
バッグを入れるのは生理的に嫌だという人や下半身やおなかの脂肪が気になる人には最適な方法で、胸の感触や動きなどは全く自然で人に気付かれる心配もありません。
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幹細胞脂肪注入法
幹細胞は血管の形成や新たな脂肪細胞を作る重要な役割を持つ細胞です。
幹細胞を脂肪細胞と同時に注入することで脂肪の生着率があがります。
幹細胞+PRP脂肪注入法
脂肪細胞と共に幹細胞とPRPを同時に注入することで脂肪の生着率を高めた“脂肪注入の豊胸術”です。
*PRP脂肪注入とは
PRP脂肪注入は、再生医療で注目のリジェンACR療法(PRP療法)を応用した脂肪注入技術です。PRP(多血小板血漿)中に含まれる成長因子の効果で脂肪の生着率があがります。
*成長因子とは、私たちの体内で細胞増殖をコントロールする働きを持つタンパク質の一種で、細胞を活性化させる働きがあります。毛細血管の新生を促し注入した脂肪の生着率が高まります。
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| 豊胸効果は? |
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脂肪注入の豊胸術の場合、胸に生着できる脂肪の量には限界があります。
むやみに多く入れすぎるとシコリになったり感染を起こしたりするだけなので、適切な注入量(純粋な脂肪細胞量として150cc〜180cc前後)の脂肪を適切な場所に注入します(浅い層から深い層に分けて満遍なく注入することが大切です)。
注入した脂肪のうちの約半分が生着しますので、豊胸効果は1サイズアップ程度です(言い換えれば、1サイズアップの豊胸効果でよければ脂肪注入の豊胸術は、まさに理想的な方法といえます)。
脂肪はたくさん注入すればいいというわけではなく、適切な量の脂肪を適切な層に注入することが大切になります。
脂肪は生きている細胞なので酸素や栄養が必要です。脂肪をたくさん入れすぎても酸素や栄養が不足して死んでしまうだけです。『大切なのは注入した量ではなくて、どれだけの脂肪が“生着”できるか』なのです。
脂肪が死んで吸収されてなくなってしまえば(胸が小さくなる以外には)問題はないのですが、入れ過ぎてしまうと死んだ脂肪が吸収されきれずにシコリになったり感染を起こしてしまいます。ですから、血行のいい層を中心に適切な量の脂肪を注入することが大切になるのです。
「技術があるから多量に注入できる」と量の多さをアピールするクリニックもありますが、実際には生理食塩水で水増しして注入しているだけのことが多いです(本当にたくさん注入すればシコリができてしまいます)。
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| 脂肪注入の豊胸術で大切なこと |
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脂肪注入の豊胸術は、「@状態のいい脂肪細胞を採取し」「A胸の適切な層に適切な量を注入する」手術です。
@脂肪採取
脂肪注入の豊胸術には最低でも400cc程度の脂肪は必要になりますので、脂肪採取する場所は普通の体形の方の場合は“臀部(お尻)〜大腿後面(太もも後側)”や“腹部(お腹)”“大腿前面(太もも前側)”などに限られます。
キズは足の付け根のシワなどの目立たない部分に3〜4ミリ程度つくだけで済みます。当院では“スキンプロテクター”という傷の部分の皮膚をガードする装具を使用しますので、キズ跡はほとんど目立たなくなります。
脂肪採取専用のカニューレで、脂肪細胞を痛めないように十分な量の脂肪を丁寧に採取していきます。もちろん、脂肪を採取する際には、全体とのバランスなどにも十分留意し、脂肪採取した部分のラインもキレイに仕上げます
A注入
採取した脂肪の中から上質な脂肪のみを選別し、その脂肪を1箇所の1ミリ程度の小さな傷から、専用の脂肪注入器で胸の形やバランスに気をつけながら注入していきます。
脂肪は生きている細胞なので酸素や栄養が必要です。脂肪をたくさん入れすぎても酸素や栄養が不足して死んでしまうだけです。脂肪はたくさん入れればいいというわけではなく、『適切な量の脂肪を適切な層に注入する』ことが大切です。また、幹細胞やPRPを同時に注入することで生着率を高めることができます。
*脂肪注入の豊胸術で1カップ以上の大きさの変化を求める場合には、2回(以上)に分けて注入をおこないます。その場合は最初に注入した脂肪が完全に落ち着く“3ヶ月以上”の間隔をあけていただく必要があります。
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| アフターケア |
注入した脂肪の生着率を高めるためには、注入した脂肪がしっかり生着するまでの手術後2〜3ヶ月の間は「痩せない」「きつい下着などでバストを圧迫しない」「タバコは吸わない(無理なら少しでも減らす)」を守ることが大切です。
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