カンボジアにいる日本人(同居家族や一時滞在者は除く)につきまして、以下の様な5つのタイプに分類できるのではないかと考えました。
特に深い意味はありません(笑)。

A.カンボジアでビジネスをするために来た人
 A-1 大企業や政府機関の駐在員としている現職の人。
 A-2 大企業や政府機関の駐在員を辞めて、独立してそのまま
     カンボジアで事業をやっている人。
 A-3 個人もしくは中小零細企業で、活路をカンボジアに
     見出してきた人。


B.日本に居場所が無く、良くない方法でカンボジアで稼ごうと考えている人
 B-1 大企業や政府機関の現職の駐在員だが、立場を利用して
     私的な利益を得ている人。
 B-2 当初は大企業や政府機関の駐在員として来たが、ドロップアウト
     して、コンサル崩れとしてカンボジアに根付いている人。
 B-3 詐欺師・ブローカー。


AとBの違いは、まともに事業をしようとしているかそうでないかで、他は、資本力や看板力(笑)が大きいか小さいかの違いという事が出来るかと思います。

実はB-1は最近まで思いつかなかったのですが、先日のCDCジャパンデスクの話や、某大手商社の人が立場を利用して、現地の会社などと組んで土地転がしや紹介・斡旋で稼いでいる人が結構いる事が分かりましたので新しい分類を設けました(笑)。

また、AからBへクラスチェンジ(笑)する人も結構居ます。
大企業や政府機関にいて、その看板が無くなっても仕事が出来る力を持っている人なら問題は無いのですが、看板と実力を勘違いして独立し、その後仕事が無くて過去の栄光(?)にすがるしか無い人は、結局苦し紛れにロクな事をしません。
陰でコソコソ悪口を言いまわったり、人にケンカを売って来たりするくせに、こちらが応じるとすぐに逃げます。
そういえば、元JBICだ元JICAだと言うくせに、マルハン・ジャパンバンクにケンカを売って、反撃されたら逃げたり、失敗をして助けを求めて相手にされなかったり、いい歳なのに、相談に来たはるか年下の若者に飯代を出してもらったりする中々愉快な人が居ますね。
彼の古巣のJBICやJICAも看板に泥を塗られている様なものなので、そろそろ怒っても良いかと思うのですが。


また、滞在年数が長くなったら急に偉そうになる人が多い様ですね。ナゼか大手企業の方に多いそうですが。
彼らの特徴は、相手の事もロクに知らないくせに大手企業以外は常に見下していたり(基本的に慇懃無礼)、夜は現地の女の子に薄っぺらな内容の見栄を張って威張ってみたり、そのくせ立場を利用してセコイ小遣い稼ぎをやっていたりと、大きな会社や組織に居て偉そうな事を言っている割りに、やっている事は公私混同でセコく、器量は狭いです。
私がつき合っている彼らの本社の方々は、みんな面白みのある、良い方ばかりなのですがね。


そういえばクリスマスの間中、嫌がるフィリピン人の女の子にしつこく電話をかけまくっていた日本人も居たみたいですね。人間性が嫌われているのに、会社の名前やお金を振りかざせば何とかなると思っている、程度の低い日本人男性が居るようです。
私のブログは結構カンボジア在住の方から読まれているらしく、こういったかなり細かい情報も入って来るものでして(笑)。

これからカンボジアに来られる方は、付き合う人にはくれぐれも御注意頂きたいと思います。