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今回は湖の麗人との戦いです。
それでは、第3話 湖の麗人どうぞ。
第3話 湖の麗人
氷結の魔女戦の次の日

「んんん・・ん」
俺は起床し時計を見ると針は昼をしめす。12時を指していた。
「はぁぁーー。えらい寝てたなぁ」
今日は特にやる事もないしなぁ。
「散歩でも行くか」
俺は、服装を烏田高校の制服に着替え(何となく)携帯と財布を持って外へ出た。


特に行くあてもなくブラブラと散歩していると携帯がなった。
プルルルル
「一体誰だよ?洋何だアイツからか」
そして俺は電話に出た。
「はいもしもし洋どうしたんだよ?」
洋はあわてた口調で「大至急、丸富大学へ来て」
「それってあやめがいる場所じゃないのか」
あやめがいる高校は、丸富大学付属高等学校といい大学と高校がいっしょになっている。
「そんなことは、いいから早く来てあと服を持ってきてくれるとありがたい。じゃあ」
「おい!ちょっとまてよ」
服を持ってこいってどういうことだよ。あいつはいま何をしているんだ。
「まぁいっか面白そうだし、いってみるか」
そういって俺は丸富大学へ向かう。(おもしろ半分に)


「ここか、丸富大学は!」
けっこうでかい校舎がいっぱいあった。
そんなことを考えていると銃声が聞こえた。
「なんだ、ってか何で銃声」
銃声の聞こえた方に行ってみると見たくないものを見てしまった。
パンツ一丁の姿で銃を避けている洋がいた。
「あいつは何をしているんだ。無視してあやめのところでも行こう」
俺は、あやめに電話をかける。
プルルルル
「あやめか、いまお前何所にいるんだよ?」
「いまは丸富大学の部室塔にいるけど」
「ちょうどいい、そこどこか教えてくれよ。今から行くから」
「別にいいけど何かあったのか?」とあやめは俺に聞いてくる。
あんなもん見た後、だからなぁ。綺麗な物見て落ち着きたいから何て言えないしなぁ。
「まぁ暇だったからブラブラしてたらここに来たからとでもいっておくよ」
そういうとあやめは「ふぅぅん。わかった」といって道を教えてくれた。
「洋、生きてまた俺たちの元へ帰って来いよ」
俺はそういうとこの場から立ち去った。

「へぇここがお前の部活なんだ。ゲームしかおいてねぇけどなにやる部活なんだよ」
「ここはゲームやる部活だよ」
いやそのままじゃんか
そんなことを話していると誰かが入ってきた。
「著莪、服を!!」
そんな感じで洋が入ってきた。
「おう、翔太じゃないか。どうして僕より先に著莪の元にいるの」
「それは、お前に呼ばれて丸富大学にきたら、パンツ一丁の変態がいたからこれはまずいと思ってあやめの元に連絡し、ここに来たというわけだ」
「途中で出てきたパンツ一丁の人僕だから」
「知らないよ。俺の友達にパンツ一丁で外を走りまわる人なんていないよ」
そういうと「ひどいよ。僕だって好きで(長いため以下省略)」となんかいろいろいい始めた。
そんな会話をしているとあやめが「まぁまぁ佐藤落ち着いて。ほら服用意してやったから着替えろ」
「わかったよ。ってここで!!」
「ここ以外着替える場所ないじゃんかよ」
「あやめその発言は如何なものかと思うぞ」
そういうとあやめは「えっ??」といった。
「普通に考えればお前は男の着替えを平気で見られるのか?」
「別に見られるけど。ってか佐藤じゃん最初からパン一状態なんだから関係ないっしょ!」
まぁそれもそうだな。
「洋、ここで今すぐ着替えろ」
俺がそういうと洋はふてぶてしく着替え始めた。

「そのかっこは如何なものかと」
俺がそういうとあやめが「まぁいいんじゃない」といいう
良くないだろうドッカラどう見ても変態じゃないか、これならパン一の方がマシだよ。
「著莪なんでこんな服なんだよ!!」
「まぁいいじゃんか」
そんなことを話していると扉が開いた、洋は異常にビックってしていた。
「あやめちゃん。いいもん持ってきたよ」
そこにはかわいらしい幼児のような子がいた。
「はい、あやめちゃん」
そういうと帽子をあやめに渡しそれを洋にかぶせる。
それはもう何所からどう見ても。変態だ!!
「だめだ、俺はもう耐えられない。先にスーパーに行っている」
そういうとあやめが「今日は東区のスーパーに皆いるから」そういって俺に地図を渡してきた。
俺は帰り際に扉の前にいた幼児に話をかけた。
「君、名前は?」
「井ノ上 あせび」とかわいらしい声で答えてきた。
「じゃあねぇ、あせびちゃん」
そういって俺は、あせびちゃんの頭を撫でた。
そして扉から出て行き、階段を下りようとした時、一段踏み外し俺は一番下まで落下して行った

「んん・・ん・ここは」
気がつくと俺は、誰かの背中の上にいた。
「気がついたか。翔太」
俺をおぶっていたのは、洋だった(変な格好)
「俺に何があったんだ?」
「お前は階段の上から下まで綺麗に転がってたんだ」とあやめが説明してくれた。
「もう大丈夫だ」そういって俺は、洋の背中から降りる。
本音を言うとあやめにおぶってほしかった。俺は何をいいているんだ。
「おっもうついたぞスーパー」
そこは意外と大き目のスーパーだった。
スーパーの中に入るとまず目に飛び込んできたのが巨体の男だった。
「あいつどこかで、そうだ思い出した、魔女を調べる時に出てきた、魔術師に並ぶ強さを誇る」
「帝王」とあやめがいう、俺のセリフ取られた。
そんなことを話しているとピアスをつけた男がこちらを見ている。すごい視線で。
「まさか、俺がライバルし、していた相手がまさかあんな変態だったとは」
「だっていわれてるよ、変態さん」
「誰が変態だ!!」
そんな風に洋が怒る。
「なぁ洋、お前の二つ名こんなんどうだ」
洋は、ドキドキしたような目でこちらを見てくる。
「変態!!」
「まんまじゃないか!!」
「やっぱ認めてるんじゃン」
「そういやーあやめお前も二つ名持ってるだろ?」
俺が言うとあやめは「うん持ってるよ」といってきた。
やっぱはっきり行って今の声滅茶苦茶かわいい。
「アタシの二つ名は湖の麗人」
湖の麗人なんかかっといいなぁ
「まぁそんなことよりさぁ、もうそろそろ半印証時刻だよ」
「それもそうだしもうそろそろ前の方行くか」
前の方に行くと、白粉と槍水先輩がいた。
「佐藤なんだその格好は?」
まぁそりゃあ誰でも最初につこむわなぁ。
「予想どうり」
白粉に行ったてはばかなのか。

このスーパーの半額神が姿を現した。
「来たぞこのスーパーの半額神だ」と槍水先輩が言う。
若い・・しかも女性・・しかも滅茶苦茶綺麗じゃないですか。
何となくだが洋も同じ事を事を考えているような。
「佐藤、白粉、烏丸お前達は何を狙う?」
「僕はすきやきを」
「私は勝つドンを」
「俺は天丼を」
「そうか私は、チキンカツカレー弁当を狙おう、せっかくこの店に来たのだからザンギ弁当を狙いたかったが売り切れではしょうがない」
俺はあやめの元に向かう
「お前は、何を狙うんだよ?」
「アタシはすきやきを狙うつもり」
洋といっしょか、まぁ頑張れ洋、お前も変態の二つ名を持つ男だ(嘘)。

半額神がシールを貼り終わりゆっくりと扉を閉めてった。

その瞬間いっせいに弁当に群がる狼達。
さて毎度おなじみのあれ言いますか。
「さぁ狩りの時間だ」
次回予告
次回予告を担当する著莪 あやめだよ。
ついに本性をむき出した『帝王 モナーク』佐藤を開戦の狼煙にする。とかワケの分からないことを佐藤がやられた時、あの男が暴走し始める。
アンタは向こうで何があったのさ。
次回 暴走
「かかってきな、湖の麗人 著莪 あやめ様が相手だよ」
ちょっと決めてみた。


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