パラダイムシフト 〜アヒルがウサギに見える日〜

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help RSS 組織につながらないことの危険性

<<   作成日時 : 2011/12/19 21:52  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 23

あまり気が進まないのですが、知人が「キミの批判で盛況だから見たほうがいい」と言うので、にほんブログ村の統一教会カテゴリーを見ました。確かに私の批判を交えながら、延々と下らない日韓歴史論争を繰り広げていました。

彼らが誤解していることは、私が「論争の内容」を「下らないと評している」と思い込んでいる点です。私は、従軍慰安婦の問題とか、日本の韓国植民地支配などの「内容」を「下らない」と評しているわけではありません。クローザーさんもコメントしてくれていたとおり、内容ではなく方法・手段を指しています。

今この時期に、祝福家庭たる統一教会員が、インターネットで、しかも匿名で、結論が出ることなどない論争にのめり込んでいることを「下らない」と評したまでです。

私が、原理講論における日韓史観や、「日本の歴史を後孫に伝えなければならない」というお父様のみ言を無視している、という批判がありました。私は、そのことを書かないだけです。「無視」と「書かない」ということには、雲泥の差があります。

なぜ書かないのかと言えば、そんなこと統一教会員にとっては自明のことだからです。いちいち書いていたら、こちらまで「下らない論争」に引きずり込まれてしまいます。私は原理講論やみ言を信じているのです。この世の歴史観に、講論やみ言と違う点もいろいろとありましょうが、私の信仰は揺るぎません。だから、いちいちそんなことに触れません。それだけです。

お父様は、怨讐関係を超える究極の平和実現策として、血統転換すなわち祝福結婚式を提示されています。我々祝福家庭は、2013年1月13日(天暦)までに氏族的メシヤを勝利すること、つまり氏族圏430家庭を祝福することが大命題です。それに邁進しなければなりません。だから、日韓歴史論争などはこの世の学者先生に任せたらいいと言ったのです。

「氏族伝道を勝利するためにも、日韓歴史論争に終止符を打たねばならないのだ」と思うのであれば、そのような問題に引っかかっている氏族に対して個別に訴えたらいいでしょう。無責任な匿名で論争などして、氏族伝道が進むとは到底思えません。匿名の正体が氏族に分かったら、かえって伝道が進まないんじゃないでしょうか。

とまあ、反論したいことはまだまだありますが、もうこの論争には加わりません。もし更なる批判をしたいのであれば、ここのコメント欄でも自身のブログでも、とにかく実名でお願いします(参照)。所属教会も明かしてくれたらいいですね。み旨のためにやっているんでしょうから、当然明かせますよね?

むろん、教会長や教区長にも報告して書いているのでしょうから、どうぞ所属教会と実名明記でお願いします。正体さえ明らかにされていれば、私の名誉を棄損する内容や、弊社への営業妨害と認められる内容を発見したら、即座に権利回復手段を講じることができます。実名の他人を名指しで、しかも公開で批判するのなら、それくらいの覚悟は当然していなければ「み旨のため」などという言葉は嘘ですよ。

問題は、教会長や教区長がまったく知らない状況で、こういうことをしている場合でしょう。全体の取り組みを著しく乱す行為となります。み旨とは、地上では真の父母様を中心とした厳格な組織体制によって、チームワークで成されるものです。個々人の主体性は、その枠組みの中で発揮されるべきであって、組織に属さない主体性は害悪になります。

もし、インターネットにおける日韓歴史論争がみ旨であると本当に信じているのであれば、まずは教会長、教区長に報告をして、教会本部の承認をいただいてスタートするべきです。み旨とは命がけなのですから、一度や二度の否定で屈していたらダメです。真摯に祈り、条件を立て、何度も進言すればいいのです。

こういうことを語ると、必ず「組織自体がああだ、こうだ、幹部がどうだ」という批判も出るのですが、それこそお父様のみ言を無視した「言い訳」にすぎません。ましてや、教会員ではない人の言説に心酔し、徒党を組む行為は厳に慎むべきです。

以下、み言を掲載しておきます。教会組織に内緒でネット上の「下らない論争」をしている教会員や、組織に不満を抱えながらブログ発信をしている教会員がいましたら、真摯にみ言を読み、祈ってください。


組織を必要とするのは位置を決定するためです。自分の位置を知らなければなりません。皆さんは分かりますか。位置を決定するのは、因縁を結び関係を結ぶためのものです。「私」を中心として結ばなければなりません。連結させる権勢と力を持った者がその主体になります。指導を受ける者はその相対になります。

ですから関係を結んで、自己が立っている位置を決定すれば、すなわち、四方八方と因縁を結んで自己の位置を決定すれば、前後、左右、上下、どの方位から見ても厳然と立つことができるようになります。(中略)

組織力と団結力、それらが一つになってはじめて行動することができます。中心がこのようなことをする時、「私は関係ない。お前は西へ行け。私は東に行く」というならば、それは遠からず滅亡する状態になります。ですから組織と団結と行動、これは社会のすべての発展要素なのです。(マルスム選集15巻190〜192頁)


位置を移動してそのようにして関係を失ったのが堕落の根源です。神様のみ言どおりに行動しなければ、堕落の始まりなのです。ですから、はっきりと言えることは、位置を知って、組織圏内に入って関係を結ばなければならないということです。

そのためには、自分が必ず相対位置に立たなければなりません。自分が天的作用をすることのできる団結力をそこで現さなければなりません。これを皆さんの頭の中でいつも忘れないように考えていなければなりません。

第一に何ですか。組織です。組織は何のためですか。位置を決定するためです。第二は何ですか。団結です。その位置を決定した基準を中心として自分は主体に対して対象の位置を決定しなければなりません。そうなれば一つになります。一つになるためには、一つの目的をもって一つの世界に向かわなければなりません。こうならなければなりません。

目的に向かって行くのに、統一された行動がなくてはなりません。この原則を忘れては何もなりません。そうすれば、上が誰かがはっきり分かります。皆さんの上下関係、これを忘れては何にもなりません。(マルスム選集15巻192頁)


私たちは、このみ旨の道を歩みながらも、教会と隔離されやすいのです。教会と私の関係を見てみるとき、教会の中にいる私ではなく、私自身を中心として教会活動をする場合があるというのです。教会全体を中心として教会の前にいる私自身とならずに、教会と隔離された立場にいる第三者の立場に立つようになれば、教会と距離が遠くなり、教会に対する関心がなくなります。刺激がないというのです。

そのようになれば、教会と自分との関係がだんだんと希薄になります。そうなれば、必ず教会生活が疎かになる立場に陥るまいとしても陥らざるを得ないのです。このような立場で考えてみるとき、今年はどのようにしなければならないのかということが問題になるので、皆さんは教会全体を代身して主体的に活動しなければならず、その活動において皆さん自身が孤立してはいけません。孤立した立場に立たずに、主体と歩調を合わせていきなさいというのです。(マルスム選集42巻96頁)

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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
>実名の他人を名指しで、しかも公開で批判するのなら、それくらいの覚悟は当然していなければ「み旨のため」などという言葉は嘘ですよ。

確かにその通りですね!

例の黒田氏がブログで、反対派がお父様の悪口をネットで書いているのに教会員が反論しないことについて、「自分の親がこれほどの悪言にさらされているのに、どうして闘わずにいられるのか!?」と食口にはっぱをかけていました。

でも小林社長や米本さんの考え方からみたら、

全世界に公開されたブログで匿名でお父様の悪口を書いている「卑怯で卑劣」な反対派に対して、

同じように匿名のブログで反論したって、同じじゃんということですよね。

自分は正々堂々と実名を明かして、所属の教会も明かして、あるいは住所や電話番号も明かして、「自分の親を批判するのは黙っていらねえ!」というのなら分かりますけどね。まさに小林社長が実名で文春に抗議しに行ったようにね。

卑怯・卑劣な反対派と同じ手段で相手を批判している矛盾に、早く気づいたらいいのにね。確かに、そんな暇があったら伝道したほうが、み旨は進みますよ。同感!
ノボリーキ
2011/12/20 08:18
ノボリーキさんに同感です。正体を隠した反対派に、自分の正体を隠して反論してもぜんぜん説得力ないです。

それどころか、ほんとうは食口のふりをして教会の品位を汚す目的の反対派なんじゃないかなと疑ってしまいます。そういう疑いをもたれないためにも、教会の出版社社長を批判するのならば自分の正体を明かして堂々とするべきです!
さち
2011/12/20 09:27
●ノボリーキさん、さちさん
ご理解ありがとうございます。
小林浩
2011/12/20 21:12
 批判&反論の内容はわかりませんが、
さちさんの
>正体を隠した反対派に、自分の正体を隠して反論してもぜんぜん説得力ないです。

 笑いながら、その通り!と思いました。
 なぜ、おかしいのか。

 山の陰からある人に向って「おまえバカだなあ」と大声で叫ぶ。そうすると、そのある人はやはり相手には見えない山の陰から「おまえのほうがバカだぞ〜」と、これまた大声で叫ぶ。

 山と山との間で、こだまする両者の大声を聞いていた幼き子どもは「この大人たち、バカみたい」とクスッと笑う。

 そんな光景が浮かんでしまうから、笑えるのです。

 相手を批判・再批判する場合、実名でやるべし。あまりにも当然のことです。
 従軍慰安婦問題、南京大虐殺問題など、意見はまるで違っても、まともな論者たちは実名で論争しているのだから。

 小林さんも、こんなレベルのことにいちいち付き合わないほうがいいと思うな。

 有田国会議員は実名で、私のことを「統一教会の御用ライター」という「つぶやき」を連発してきた。一方的につぶやくのは大いにというか激しく問題なのだけど、そうであっても実名でレッテルを貼ってくるから、弁護士に頼んで通知文を出すことができる。
 しかし、匿名(山の陰から)で、相手を批判するのは卑劣にして卑怯極まりないこと。小林さんの正しい処世は「無視するに限る」の一言です。
米本
2011/12/21 16:56
●ノボリーキさん
>卑怯・卑劣な反対派と同じ手段で相手を批判している矛盾に、早く気づいたらいいのにね。

おっしゃるとおりです。


●さちさん
>正体を隠した反対派に、自分の正体を隠して反論してもぜんぜん説得力ないです。

こちらも、おっしゃるとおりです。そう考えるのが、ごく一般的な常識人の思考なんですけどね…。


●米本さん
>小林さんの正しい処世は「無視するに限る」の一言です。

基本的には、その通りだと思います。ただ、山の陰からの叫び声が大きくなりすぎて雪崩でも起きると大変なので、度を越えた匿名批判者には法的手段は講じる方針です。

私の立場上、もっとも被害が大きいことは、統一教会信徒の学習教材を作る会社の社長なので、「こいつは教義やお父様のみ言を無視している・理解していない」というレッテルを貼られることです。

顧客が信徒ですから、会社の商品の信用問題になるので、営業妨害になります。これは弁護士の見解です。
小林浩
2011/12/21 20:38
小林様、はじめまして。

>私の立場上、もっとも被害が大きいことは、統一教会信徒の学習教材を作る会社の社長なので、「こいつは教義やお父様のみ言を無視している・理解していない」というレッテルを貼られることです。

これは確かに困りますね。
小林社長には情報を発信する者としての強い責任感を感じます。いつもおっしゃることに筋が通っていて、無責任な批判コメントの対処も潔く、すばらいいです。

私が個人のブログなどに危惧を感じるのは、無責任な独自的な見解をつらつらと述べるもの。それでは統一教会の本質が誤解されてしまいます。
そして、
教会の情報を発信する部署のトップである小林社長を批判するとなると、組織の根幹を公の場で批判するようなもので、実に愚かだと思います。

他の食口がブログなどをする場合、いままでどんな神様に出会えたかを伝えるだけの目的にしておいた方が無難かと。
ぱあ子
2011/12/22 17:29
黒田かんごさんを信奉するグループの秘密掲示板を派遣しました。あまり小林社長の心労を増やすのも気が引けますが、大問題にならないうちに報告しておきます。

《 日本の過去と未来を語る会 》というもので、かんごさん派のなおひろさんが管理人をしています。会員にならないと見れないようです。ここです。↓
http://group.ameba.jp/group/L4G2eCVnKoUy/

気になったのは「12月22日 小林氏からのメール(37) 」というものです。小林社長は、何か彼らにメールを送りましたか? 個人のメールを大勢で批判するのは、法律に触れるのじゃないでしょうか?

念のため、ウエッブ魚拓も取得しておきました。
http://megalodon.jp/2011-1223-0801-53/group.ameba.jp/group/L4G2eCVnKoUy/

さち
2011/12/23 13:25
派遣→発見 です。すみません。
さち
2011/12/23 13:26
●ぱあ子さん
はじめまして。ご理解いただき、感謝です。

>他の食口がブログなどをする場合、いままでどんな神様に出会えたかを伝えるだけの目的にしておいた方が無難かと。

それに限定する必要はないと思いますが、まずは「文章を書いて公開する」ということについての「スキル」を身につけてからにしてほしい、と感じるこの頃です。車の運転にたとえたとおりです。


●さちさん
情報ありがとうございます。確かに私は、その掲示板の参加メンバーになっている3人にメールを送りました。その掲示板についてではなく、それぞれのブログについてです(主に削除要請)。

まだその掲示板で私のメールが公開されているかどうか分かりませんが、もし公開されていればプライバシー権、公衆送信権、公表権、翻案権、同一性保持権などの侵害となります。

参考サイト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~a-tubaki/page6.htm
http://news.mynavi.jp/column/netlaw/023/index.html

ともかく、当該掲示板の管理人氏に事実確認と、事実であれば削除してほしい旨をメールいたしました。
小林浩
2011/12/23 19:13
今見たら、「12月22日 小林氏からのメール(37) 」というのはなかったです。削除したんですかね?
ノボリーキ
2011/12/23 21:15
 ブログは、断りなく、一方的に修正したり削除したりすることができる点に、紙媒体にない最大の特徴があります。このため、ブログ媒体はどうしても信頼性の点で劣ってしまう。

 ブログの信頼性を高めるには、やはり修正したり、削除したりする場合には、注釈を入れるべきでしょう。
(日付の間違いとかテニヲハなど初歩的なミスは別としても)

 正直に吐露すれば、ブログを始めたときには実に便利というか楽な媒体だと思いました。
 紙媒体なら、間違いがあった場合、次に書くときに「前号で〇△と書いたのは間違いでした。次のように訂正します」と明記しなければならない。その点、ブログは実にイージーです。
 途中から、これはまずいなと反省しました。加筆補筆する場合でも、そのことを明記するようにしました。

 抗議がきて削除する場合、注釈を加え、謝罪したうえで、削除すべきでしょう。

小林さん
>「文章を書いて公開する」ということについての「スキル」を身につけてからにしてほしい

 ほんとうにそう思いますね。これは、意見の違いといったこととは次元を異にするマナーの問題ですから。
米本
2011/12/24 06:08
●ノボリーキさん
昨晩、管理人氏より当該スレッドを削除した旨の連絡がきました。私のメールが公開されていたわけではないとのこと。しかし、私が送ったメールを題材に語り合っていたことは間違いないでしょう。

根拠は、当ブログのアクセス解析を調べてみると、最近「小林氏からのメール」という掲示板に貼られたリンクから飛んでくる人が増えたからです。「小林氏」とは私だと理解するのが論理的。その小林氏からのメール、というわけでしょう。

批判は結構ですが、陰でこそこそというのはやめてほしいですね。ネットは匿名、SNSや会員制掲示板は外から見えない、というのは間違い。アクセス解析などで足跡が残りますし、運営会社に開示してもらえば全部分かってしまいます。

ついでにアクセス解析から分かったことですが、「小林氏からのメール」から飛んできていた人々が、同じ掲示板の「パルパティーン」というスレッドからも飛んできていました。
http://group.ameba.jp/thread/detail/L4G2eCVnKoUy/UxStwMOUh2LAIED0c9xoHm/
ここでも私を題材にしていることが分かります。

でも、パルパティーンって、映画「スターウォーズ」に出てくる悪の頭みたいな奴ですよね…。批判がエスカレートしていないかなあ。

さらに、同じ人々が神道の「科戸の風さん」のブログから飛んできていました。
http://blog.livedoor.jp/kiriko_kurikku_bokin/archives/51343782.html
私のブログを紹介してくれているページです。

彼らは神道を批判していましたから(バアル神の崇拝になるから初詣に行くなという人もいた)、こういう状況証拠を総合すると、私のことをさらに酷く言っている可能性もあります。
小林浩
2011/12/24 09:18
●米本さん
他人を批判する場合は自分が実名を明かす、その批判の立証責任を要求されたらきちんと答える、もし間違ったら素直に謝る。これが最低限のマナーだと思います。
小林浩
2011/12/24 09:18
小林社長。丁重な説明ありがとうございました。

しかし、それだけ状況証拠があるなら、もう法律的な手段でやっつけたらどうでしょうか。厳しく罰しないと更生しない人って結構多いですよ。彼らもそうだと思います。

いずれにせよ、霊界は全部見てますから、彼らが陰でこそこそと社長の批判をし、実はメールを公開していた、ということも霊界ではバレバレですよね。彼らの霊人体にもバッチリ書きこまれていますし。

霊界で小林社長と会ってからバレルのと、今反省して謝罪しておくのとでは、蕩減条件としたら天と地の差があります。そのためにも、彼らを今、法的に罰したほうが、彼らのためではないでしょうか?
ノボリーキ
2011/12/24 09:48
小林社長、おっしゃる通りです。また米本様のコメントも同意です。

小林社長のブログの記事はそのまま本にできるだろうと思うくらい、理路整然として分かりやすく、いい加減な部分がなく、丁寧さと誠実さも感じます。

しかしながらネットでの活動もこの根本的な「マナー」と「スキル」が欠けるだけで、たちまち稚拙なものになってしまう事があるので、気を付けたいものですね。
ぱあ子
2011/12/24 13:09
あの人たちは、ほんとうに食口なのでしょうか。悲しくなってきます。
さち
2011/12/24 13:32
さちさん。少なくとも黒田かんごさんは食口ではないです。祝福も受けていないみたいです。lapisさんのブログでかんごさんが祝福を受けていないと知りました。
ノボリーキ
2011/12/24 17:22
●ノボリーキさん
>しかし、それだけ状況証拠があるなら、もう法律的な手段でやっつけたらどうでしょうか。

この程度の証拠では難しいです。民事訴訟では原告に立証責任がありますから、被害者のほうが証拠集めしないといけないです。ここらへんが法的手段のネックですね。

>いずれにせよ、霊界は全部見てますから、

こういう観点がもてると、陰で悪さをする人は少なくなるはずですね。


●ぱあ子さん
お褒めいただき感謝です。ネット発信のマナーも、実生活でのマナーが分かっていれば大丈夫だと思います。


●さちさん
ノボリーキさんの情報をみると、もしかしたら教会員ではないかもしれないですね。少なくとも祝福家庭ではないかも。
小林浩
2011/12/25 07:51
>民事訴訟では原告に立証責任がありますから、被害者のほうが証拠集めしないといけないです。

加害者は何もしないで、被害者が立証するのって理不尽ですね。医療過誤なんかも、だから原告がなかな勝てないんでしょうね。相手の医者のほうが医療に詳しいから。

とにかく「小林氏からのメール」というスレッドを削除したということは、やましいことが書かれていたということでしょう。でなきゃ、削除する必要ないです。
ノボリーキ
2011/12/25 18:43
最近、李ヨハネ先生が、”教会を生命視しなさい≠ニ、韓国の地方巡回でおっしゃているそうです。「組織につながらないことの危険性」について小林様の記事を見て、この度、さらに、理解を深めることができました。ぼく自身の反省と共に、心から感謝しています。李一穂
記事に感謝しています
2011/12/26 21:50
●ノボリーキさん
>やましいことが書かれていたということでしょう。でなきゃ、削除する必要ないです。

「やましい」とまでは言い切れないです。でも私を題材にしていたことは、論理的に考えて確からしいです。できれば、他人を題材にするときは、本人も読めるようにしてほしいですね。


●李一穂さん
ありがとうございます。教会本体の組織とつながらず、違った組織を構成するというのは、生命体でみれば癌細胞みたいなものです。決して良い結果にはなりません。
小林浩
2011/12/27 20:59
皆さん、異口同音に秘密掲示板について批判的なコメントをしておりますが、確かにごもっともな意見だとは思います。また、実名公開のブログに対する匿名による誹謗中傷など許されないことは当然です。

しかし、小林社長様。ここで立場を逆にして考えてみてください。批判する側がいくら実名ブログ主だからといって、また、批判対象が匿名ブログだからといって、あくまでも個人的な主観にすぎない意見を、「いやあ〜、実に下らないですね。時間の無駄。早くやめたらいいのに。」だの「恥ずかしいので、早くやめてくださいませ。」だの、相手を甚だしく侮蔑するような表現で批判してもよいとお考えなのでしょうか?

中には、とても食口とは思えないほど、恥知らずで下品なコメントを述べている輩もおりますが、そうしたコメントを見てもあなたは何も感じないのですか?自分が批判対象となっていないから問題はないというのですか?

この問題の口火を切ったのはあなたです。相手の非を責めるのも結構ですが、問題の発端であるブログ記事、とりわけ侮蔑的表現による批判は、いくら実名公開者であっても品性に欠けるものと私は思います。
TK
2011/12/28 11:55
横から失礼…。

TKさん、途中から論点がすり替わっていますよ。
ここでの話題は、あくまで「匿名による無責任な誹謗中傷」についてです。「誹謗中傷の表現内容」が中心ではありません。よく読まれたほうがよいです。
ポポポヤ〜ン
2011/12/28 21:13

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