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あまり気が進まないのですが、知人が「キミの批判で盛況だから見たほうがいい」と言うので、にほんブログ村の統一教会カテゴリーを見ました。確かに私の批判を交えながら、延々と下らない日韓歴史論争を繰り広げていました。 彼らが誤解していることは、私が「論争の内容」を「下らないと評している」と思い込んでいる点です。私は、従軍慰安婦の問題とか、日本の韓国植民地支配などの「内容」を「下らない」と評しているわけではありません。クローザーさんもコメントしてくれていたとおり、内容ではなく方法・手段を指しています。 今この時期に、祝福家庭たる統一教会員が、インターネットで、しかも匿名で、結論が出ることなどない論争にのめり込んでいることを「下らない」と評したまでです。 私が、原理講論における日韓史観や、「日本の歴史を後孫に伝えなければならない」というお父様のみ言を無視している、という批判がありました。私は、そのことを書かないだけです。「無視」と「書かない」ということには、雲泥の差があります。 なぜ書かないのかと言えば、そんなこと統一教会員にとっては自明のことだからです。いちいち書いていたら、こちらまで「下らない論争」に引きずり込まれてしまいます。私は原理講論やみ言を信じているのです。この世の歴史観に、講論やみ言と違う点もいろいろとありましょうが、私の信仰は揺るぎません。だから、いちいちそんなことに触れません。それだけです。 お父様は、怨讐関係を超える究極の平和実現策として、血統転換すなわち祝福結婚式を提示されています。我々祝福家庭は、2013年1月13日(天暦)までに氏族的メシヤを勝利すること、つまり氏族圏430家庭を祝福することが大命題です。それに邁進しなければなりません。だから、日韓歴史論争などはこの世の学者先生に任せたらいいと言ったのです。 「氏族伝道を勝利するためにも、日韓歴史論争に終止符を打たねばならないのだ」と思うのであれば、そのような問題に引っかかっている氏族に対して個別に訴えたらいいでしょう。無責任な匿名で論争などして、氏族伝道が進むとは到底思えません。匿名の正体が氏族に分かったら、かえって伝道が進まないんじゃないでしょうか。 とまあ、反論したいことはまだまだありますが、もうこの論争には加わりません。もし更なる批判をしたいのであれば、ここのコメント欄でも自身のブログでも、とにかく実名でお願いします(参照)。所属教会も明かしてくれたらいいですね。み旨のためにやっているんでしょうから、当然明かせますよね? むろん、教会長や教区長にも報告して書いているのでしょうから、どうぞ所属教会と実名明記でお願いします。正体さえ明らかにされていれば、私の名誉を棄損する内容や、弊社への営業妨害と認められる内容を発見したら、即座に権利回復手段を講じることができます。実名の他人を名指しで、しかも公開で批判するのなら、それくらいの覚悟は当然していなければ「み旨のため」などという言葉は嘘ですよ。 問題は、教会長や教区長がまったく知らない状況で、こういうことをしている場合でしょう。全体の取り組みを著しく乱す行為となります。み旨とは、地上では真の父母様を中心とした厳格な組織体制によって、チームワークで成されるものです。個々人の主体性は、その枠組みの中で発揮されるべきであって、組織に属さない主体性は害悪になります。 もし、インターネットにおける日韓歴史論争がみ旨であると本当に信じているのであれば、まずは教会長、教区長に報告をして、教会本部の承認をいただいてスタートするべきです。み旨とは命がけなのですから、一度や二度の否定で屈していたらダメです。真摯に祈り、条件を立て、何度も進言すればいいのです。 こういうことを語ると、必ず「組織自体がああだ、こうだ、幹部がどうだ」という批判も出るのですが、それこそお父様のみ言を無視した「言い訳」にすぎません。ましてや、教会員ではない人の言説に心酔し、徒党を組む行為は厳に慎むべきです。 以下、み言を掲載しておきます。教会組織に内緒でネット上の「下らない論争」をしている教会員や、組織に不満を抱えながらブログ発信をしている教会員がいましたら、真摯にみ言を読み、祈ってください。 組織を必要とするのは位置を決定するためです。自分の位置を知らなければなりません。皆さんは分かりますか。位置を決定するのは、因縁を結び関係を結ぶためのものです。「私」を中心として結ばなければなりません。連結させる権勢と力を持った者がその主体になります。指導を受ける者はその相対になります。 ですから関係を結んで、自己が立っている位置を決定すれば、すなわち、四方八方と因縁を結んで自己の位置を決定すれば、前後、左右、上下、どの方位から見ても厳然と立つことができるようになります。(中略) 組織力と団結力、それらが一つになってはじめて行動することができます。中心がこのようなことをする時、「私は関係ない。お前は西へ行け。私は東に行く」というならば、それは遠からず滅亡する状態になります。ですから組織と団結と行動、これは社会のすべての発展要素なのです。(マルスム選集15巻190〜192頁) 位置を移動してそのようにして関係を失ったのが堕落の根源です。神様のみ言どおりに行動しなければ、堕落の始まりなのです。ですから、はっきりと言えることは、位置を知って、組織圏内に入って関係を結ばなければならないということです。 そのためには、自分が必ず相対位置に立たなければなりません。自分が天的作用をすることのできる団結力をそこで現さなければなりません。これを皆さんの頭の中でいつも忘れないように考えていなければなりません。 第一に何ですか。組織です。組織は何のためですか。位置を決定するためです。第二は何ですか。団結です。その位置を決定した基準を中心として自分は主体に対して対象の位置を決定しなければなりません。そうなれば一つになります。一つになるためには、一つの目的をもって一つの世界に向かわなければなりません。こうならなければなりません。 目的に向かって行くのに、統一された行動がなくてはなりません。この原則を忘れては何もなりません。そうすれば、上が誰かがはっきり分かります。皆さんの上下関係、これを忘れては何にもなりません。(マルスム選集15巻192頁) 私たちは、このみ旨の道を歩みながらも、教会と隔離されやすいのです。教会と私の関係を見てみるとき、教会の中にいる私ではなく、私自身を中心として教会活動をする場合があるというのです。教会全体を中心として教会の前にいる私自身とならずに、教会と隔離された立場にいる第三者の立場に立つようになれば、教会と距離が遠くなり、教会に対する関心がなくなります。刺激がないというのです。 そのようになれば、教会と自分との関係がだんだんと希薄になります。そうなれば、必ず教会生活が疎かになる立場に陥るまいとしても陥らざるを得ないのです。このような立場で考えてみるとき、今年はどのようにしなければならないのかということが問題になるので、皆さんは教会全体を代身して主体的に活動しなければならず、その活動において皆さん自身が孤立してはいけません。孤立した立場に立たずに、主体と歩調を合わせていきなさいというのです。(マルスム選集42巻96頁) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>実名の他人を名指しで、しかも公開で批判するのなら、それくらいの覚悟は当然していなければ「み旨のため」などという言葉は嘘ですよ。 |
ノボリーキ 2011/12/20 08:18 |
ノボリーキさんに同感です。正体を隠した反対派に、自分の正体を隠して反論してもぜんぜん説得力ないです。 |
さち 2011/12/20 09:27 |
●ノボリーキさん、さちさん |
小林浩 2011/12/20 21:12 |
批判&反論の内容はわかりませんが、 |
米本 2011/12/21 16:56 |
●ノボリーキさん |
小林浩 2011/12/21 20:38 |
小林様、はじめまして。 |
ぱあ子 2011/12/22 17:29 |
黒田かんごさんを信奉するグループの秘密掲示板を派遣しました。あまり小林社長の心労を増やすのも気が引けますが、大問題にならないうちに報告しておきます。 |
さち 2011/12/23 13:25 |
派遣→発見 です。すみません。 |
さち 2011/12/23 13:26 |
●ぱあ子さん |
小林浩 2011/12/23 19:13 |
今見たら、「12月22日 小林氏からのメール(37) 」というのはなかったです。削除したんですかね? |
ノボリーキ 2011/12/23 21:15 |
ブログは、断りなく、一方的に修正したり削除したりすることができる点に、紙媒体にない最大の特徴があります。このため、ブログ媒体はどうしても信頼性の点で劣ってしまう。 |
米本 2011/12/24 06:08 |
●ノボリーキさん |
小林浩 2011/12/24 09:18 |
●米本さん |
小林浩 2011/12/24 09:18 |
小林社長。丁重な説明ありがとうございました。 |
ノボリーキ 2011/12/24 09:48 |
小林社長、おっしゃる通りです。また米本様のコメントも同意です。 |
ぱあ子 2011/12/24 13:09 |
あの人たちは、ほんとうに食口なのでしょうか。悲しくなってきます。 |
さち 2011/12/24 13:32 |
さちさん。少なくとも黒田かんごさんは食口ではないです。祝福も受けていないみたいです。lapisさんのブログでかんごさんが祝福を受けていないと知りました。 |
ノボリーキ 2011/12/24 17:22 |
●ノボリーキさん |
小林浩 2011/12/25 07:51 |
>民事訴訟では原告に立証責任がありますから、被害者のほうが証拠集めしないといけないです。 |
ノボリーキ 2011/12/25 18:43 |
最近、李ヨハネ先生が、”教会を生命視しなさい≠ニ、韓国の地方巡回でおっしゃているそうです。「組織につながらないことの危険性」について小林様の記事を見て、この度、さらに、理解を深めることができました。ぼく自身の反省と共に、心から感謝しています。李一穂 |
記事に感謝しています 2011/12/26 21:50 |
●ノボリーキさん |
小林浩 2011/12/27 20:59 |
皆さん、異口同音に秘密掲示板について批判的なコメントをしておりますが、確かにごもっともな意見だとは思います。また、実名公開のブログに対する匿名による誹謗中傷など許されないことは当然です。 |
TK 2011/12/28 11:55 |
横から失礼…。 |
ポポポヤ〜ン 2011/12/28 21:13 |
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