ベン・トーの小説を書いて見ましたが1巻を友達に貸しているので更新は、出来ますがうる覚えの感じになるかもしれませんがそこのところは了承下さい。
それではプロローグをお楽しみ下さい。
プロローグ
町のどこにでもある小さなスーパーそこで今夜も戦いが始まろうとしていた。
ここは西区のホーキーマートというスーパー
そこにはものすごい威圧間を感じた。
「今日は氷結の魔女はいないのか。せっかくよく来るスーパーを調べて来たのに。今日は帰るかなでもおもしろそうな奴もいるし残るか」
そんなことをいっていると、このスーパーの半額神ことアブラ神が扉を開け出てきた。
「いよいよ始まるのか半額印証時刻。さて、この西区の実力見せてもらおうか」
俺は、胸のドキドキが止まらない。
ものすごい個性的な人たちがいるからおもしろそうだ。
アブラ神が半額シールを張り終わる。
そしてこっちをちらりと見た後静かに扉を閉めた。
「さぁ狩りの時間だ」
その瞬間、狼と呼ばれる者たちが弁当に向かい飛びつく。
弁当を争う壮絶な戦いが始まった。
俺は、遠くで見ているだけだった。
「この中に二つ名持ちは誰もいないな、なら楽勝だな」
そう俺が言うと狼たちは一旦戦いをやめて俺に、ものすごい顔で顎髭を生やした男が言ってきた。
「なんだよ、お前はこの辺ではみない顔だなぁ」
「そりゃそうだよ、俺は最近このあたりに引っ越してきたんですから」
「まぁいいとりあえず俺が実力を見てやるよ」
「俺に叶うと思ってるんですかあなたが」
「なにを!!」
そういうと俺に向かい飛び掛ってきた。
俺はそれを普通にかわすとなんか分からんがその顎鬚を生やした男が切れていた。
「もう怒ったぞ、ココからは本気だ」
さっきまで本気じゃなかったのかよ。
「かかってきてくださいよ。狼さんよ」
相手は俺に向かい殴りかかってくる。俺はそれをかわすと顎鬚に向かい蹴りを入れる。
蹴りをいれるとその男はうめき声を上げながら倒れていった。
「あれこんなけかよ」
そういうと他の狼が俺をなんか変な目だ見ている。もしかしてアウェイ。
「どうしたんですか。かかってきてくださいよ」
「行ってやろうじゃないか!!」
「そうこなくちゃ。楽しい狩りの時間だ」
「おっしゃー弁当は取ったし帰るか」
俺が帰ろうとすると、さっき威勢が良かった茶髪で髪が長めの女性が俺に話しかけてきた。
「あなたは誰なの?この地区の人間ではない。しかもただの狼にしては、強すぎるほんとにあなたは何者」
「俺か、俺は烏田高校一年(仮)最近引っ越してきた名前は烏丸 翔太だけど」
「烏田高校?ってことはわんこと一緒で私と一緒」
わんこ一体誰のことだ。
「烏田高校だったんですか、多分先輩ですよね。それじゃあ氷結の魔女こと槍水 仙を知っていますよね。それじゃあ伝えてください、俺のことを」
「一様伝えておくけどあなたどう伝えればいいの?」
「そうだな、この名前は気に入ってるわけじゃないんだけどなまぁしょうがない」
俺この名前嫌いなんだよな。まぁいいか
「それじゃあいいますよ。俺の二つ名を俺の二つ名は です」
その名をいうと茶髪はものすごく驚いていた。
「まさかあなたがあの二つ名の持ち主」
やっぱり驚いているだからこの二つ名はキライだ。
「ちゃんと伝えといてくださいよ。先輩」
そういって俺は店から出ていいった。
俺の二つ名それは狼殺しの意味の「狼殺し ウルフスレイヤー」
それが俺の二つ名である。この二つ名は俺は嫌いだ、なぜならこの名を聞くと皆が口をそろえて逃げていくからだ。
どうでしたでしょうか、面白かった人はコメントを下さい。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。