12/28 15:15 更新
福岡市の高島市長は今年最後の会見で、市の職員へのアンケートをもとに選んだ今年の10大ニュースを発表しました。福岡市政の10大ニュース第一位は、博多港の日本海側拠点港選定とグリーンアジア国際戦略総合特区の指定です。1位については高島市長自らが選定しました。高島市長は会見で「福岡市が重要な港というふうに国家戦略の中で位置づけられたというのは、これは博多港元年と言える年だったのではないかと思う」と述べました。2位は九州新幹線全線開業。3位は福岡ソフトバンクホークス8年ぶりの日本一でした。また、高島市長はこの冬の節電要請などに関連し福岡市として、将来的には原発に依存しない社会を目指したいと改めて強調しました。