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【政治】

アセス28日の提出を模索 普天間移設にハードル

2011年12月27日 21時59分

 安全保障会議などを終え、首相官邸を出る一川防衛相=27日午前

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 政府は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書の提出を目指したものの、反対派の市民団体らが那覇市の沖縄県庁に詰め掛け、提出できなかった。一川保夫防衛相は28日の提出を模索する考えを記者団に表明。ただ市民団体は28日も県庁に集まる予定で、提出実現のハードルは高くなっている。

 防衛省は評価書提出に向けて県側と協議し、混乱を最小限に抑える方法を検討。

 一方、仲井真弘多知事は27日、アセス完了後に政府が辺野古沿岸の埋め立てを申請した場合に埋め立てを承認しない意向を示した。

(共同)
 

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