今夏の厳しい省エネ要求に対応するため、企業は様々な努力をした。今後、どれくらい電力供給が回復するかは不透明な点も多く、企業には、引き続き継続的な省エネ対応が求められそうだ。
しかし、今夏までの対策のほとんどは「我慢」をベースにしたものだったとも言われている。照明の間引きやエアコンの使用電力を節約することで、何とか今夏を乗り切ったという企業も多いようだ。だが、こうした対策には、おのずと限界がある。加えて、従業員満足度は低下し、業務効率を低下させるなど、事業そのものに悪影響を与えるおそれもある。
エネルギーの見える化への取組み
単なる「見える化」だけでなく、省エネを「業務改善」「利益向上」にまでつなげるための4つのステップを、事例やデータを交えて解説。担当者の悩みに応える「見える化実証トライアル」についての案内もある。
NECの考えるBEMS「スマートビル」
エネルギー使用量を「見える化」し、最適な制御を行い、オフィスフロアや複合商業施設などの環境性と経済性を向上させるソリューションを紹介。BCP対策としても有効な「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」機能を備えた『スマートビル』構想についても知ることができる。
NEC
「見える化実証トライアル」について
Email eco-office@mkt.jp.nec.com
「ビル・エネルギー対策」について
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