WORKING'!!・第13話・最終回

サブタイが「さよならぽぷら」なのでどんな経緯でそんな話になっちゃうのかと思ったら、やっぱり山田が元凶だったか。

ぽぷらが破損報告表に手が届いたと言う事実に驚愕する宗太と佐藤。ひょっとして破損報告表がいつもより低い位置にずれたんではないかと思われたが、いつもいつも破損報告表に記入する山田が場所はずれていないと確証する。
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あれ、破損報告表、高いな。この高さじゃ山田ですら届かないだろうに、一番上は。椅子の上に乗って書いたか。

破損報告表の高さが変わっていないとしたらそれに届く様になったぽぷらの背が伸びたのだろうか。ちっちゃいままの先輩が良い宗太の気落ちは相当なものだ。それを見てまひるが心配事なら相談してくれればと思っていると、それをまた山田が見てまひるに心配事があるのかと話しかける。それが宗太とぽぷらの事に起因しているとしって、ドキドキわくわくの修羅場を楽しみにした山田は直接ぽぷらに悩み事聞き取りを。

これでぽぷらが受験の事をチラと話してしまったせいで、勝手にぽぷらがワグナリアをやめると決めてしまった山田が言い触れ回り。それにしても山田がニュースソースで店長が知らないと言う時点でみんなニュースの信憑性を疑えよ。

勘違いはワグナリア中に広がるが、松本に成績が落ちてからバイトの事を考えたら?と言われて受験をどうしようか悩んでいたぽぷらはバイトと受験を頑張るねとお通夜状態のみんなに報告。
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ぽぷらがやめると言うのはガセと判明した訳だが、元凶には罰がw
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未だ終了していないこう言う作品をどう最終回らしくするかは制作サイドの腕の見せ所だが、ぽぷらがワグナリアをやめるかもと言うネタによってうまく区切りをつけている。しかもこれをメインにすえて、佐藤は八千代に俺はやめないよと告げるし、まさに第一期第一話でぽぷらがいるからこそバイトを始めた宗太もまひるの面倒を最後まで見ると言ってバイトはやめないと言う。終わりがテーマでありながら継続を示した良い構成だったと思う。

で、最終回なのでまたも松本が前面に出て来た。
出て来たどころか百面相まで。
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WORKING!!、第二期もイイ感じだった。
時間を置いてからでいいので是非とも第三期をやって欲しい。
やるよね?

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建築知識2012年1月号・萌える! [建築基準法]

普段買う建築雑誌は「新建築」なのだが、今月は「建築知識」も買った。
勿論、特集の為であるw

そもそも私は理学部出身で建築は門外漢なのだが、大学の教養部の頃は学部を選ぶ時に選択肢として考えた中で建築学科もちょっとは考えた。生物学科に行っちゃったけど。そんな訳で趣味で見ている程度なので建築基準法をまともに眺めた事は全くない。随分昔にネタ物な建築基準法の本(タイトル忘れた。真っ黄色か真ピンクの表紙だったと思う)を読んだだけで、その時に「あれは北側斜線って言うのか」と言うのを知った程度だ。因みにこの北側斜線のおかげで「B型H系」最終回で登場した西町天神北野神社を探す事が出来た(→舞台探訪・B型H系)。

さて今回建築知識でこの特集があるのを知ったのはこちらのブログから。
けんちく!|建築エコノミスト 森山のブログ

ちょw、こんなの出すんだ、と言う事でその日のうちに速攻でAmazonに注文した。ところがここのところ仕事が忙しくて二度もクロネコに不在配達させて昨日の夜に漸く到着。実は副題の「もし女子高生が家を設計したら」と言うのがもしドラの何十番煎じで嫌な印象だったのだが、建築関係とあっては買わざるを得まいと思った次第。そろそろ「もし女子高生が・・・」と言うのはネガティブ印象が出て来てるのでやめたほうがいいと思う。

但し中身は本当にそのとおりで、仲の良い女子高生三人が「みんなの家」を夢想して、夢想するのみならず現実的に建てられる姿にまでデザインしよう、その時に色々建築基準法にひっかかりながら修正して行くと言う物。流れ的には良かったと思う。そして建築門外漢な私にもよく分かる建築基準法の解説だった。ああ、不動産広告で4m道路とか2項道路とか言ってるのはそう言う意味だったのか。しかし、訪問した女子高生にいきなりそんな話をする市役所の職員、おかしいだろw

こちらの記事では今回の建築知識がよく売れてほっとした事が書かれている。
萌え建築知識がAmazon(科学雑誌)ランキングで1位|建築エコノミスト 森山のブログ

で、その中で、

作画の方には、自由に描いてもらってください。
私が描いているうちに脳内でイメージしていたのは

明日香:涼宮ハルヒ、らき☆すたのコナタ、けいおんの唯
美咲:けいおんの律、エヴァンゲリオンのミサト、ウィッチーズの坂本少佐
七海:涼宮ハルヒに出て来るミクル、けいおんの麦ちゃん

とキャライメージの指定をしたそうだが、
七海=むぎちゃん、しかイメージ重なってないじゃんw


さて、建築基準法の中で登場した容積率だが、これはつい先日とっても気になる作品があった。ベン・トー第11話で、沢桔姉妹が住んでいる元麻布ヒルズ フォレストタワー似のマンションが再登場。今回は俯瞰した景色として登場したので周りの様子が分かったのだが、
参考資料
いやいやいや、これ容積率的にどうなのよ、と。
そこで今回の萌える建築基準法を見てみると、1,300%迄はOKの様に見えるが、高層階で敷地をはみ出していそうなこの建て方じゃどのみちダメなんじゃ。


例によってAmazonは売り切れなので、楽天ブックスへのリンクを貼っておく。

【送料無料】建築知識 2012年 01月号 [雑誌]

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価格:1,890円(税込、送料別)

しかしアキバBlogが取り上げるとは思わなかったなあ。
萌える!建築基準法 もしも女子高生が家を設計したら - アキバBlog
この強烈な一撃でAmazon、売り切れたかね?w

もっとも、今までもアキバBlogはちょっと毛色の違う色々な本(同人含む)を紹介しているので取り上げても不思議ではないのだが。

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輪るピングドラム・第24話・最終回

冠葉と晶馬が閉じこめられていた箱が彼らのどの時代で何だったのか、眞悧の策謀でその片方である冠葉が操られていたのが、その箱時代の分かち合いで元の姿を取り戻した結果がこれなのか、終盤の描写が現実世界から乖離したせいでよく分からなかったが、結局その二人を助けてくれたのが苹果と言う事になるのか。序盤で苹果編とか書いてみたが、苹果編どころか苹果が居なかったら全体の話が成り立たなかった程の存在になっていた>苹果。
参考資料

苹果の役割の軽重が定まらなすぎたんじゃなかろうか。

陽毬が冠葉を止めると言ってあの家を出て行きながら、結局冠葉の暴走に為す術無く命を失いかけるが、陽毬自身には世界線の乗り換えと言う意味は理解できていなかったと考えるべきなのか。それに対して苹果は事態が理解出来て、ダブルHの持って来た新曲CDが乗り換えの呪文と悟る。

あのダブルHの場面、ちゃんと意味あったんだね。
と言うかダブルHに意味があったのは何となく嬉しい。
参考資料

「選んでくれてありがとう」で陽毬が晶馬との絆を持てたのは分かるが、晶馬と冠葉の絆は何だったのだろう。あの運命のりんごがそうなのか。三人とも別々の家族だったのがあんなに仲の良い兄弟妹になった。高倉父母のした事は別にして、あんな三人兄弟妹の家族を築けたのだけは功績なんじゃなかろうか。世界を浄化しようとしたくせに。
参考資料

結局この作品のテーマは子供への愛なんだか何だかよく分からない結果になったが、作品自体は好きだった。最終回を迎えて「あー、これも終わっちゃうのか」と惜しむ作品はそう多くはないが、これはそれを惜しむ作品だ。

それにしても序盤の「生存、戦略ーーー!」から見たら随分毛色が変わったものだw
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あれは掴みってヤツですかね、やっぱり。


それにしても、鷹の爪団、最終回にこのCMはやめれw
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ジュエルペット サンシャイン・第38話

今期のジュエルペットのノリはマイメロ一期に匹敵する程の酷いノリ(完全褒め言葉)なのだが、土曜日はいつも見終わったらそのまま秋葉原に出かけていたのでほとんど触れていなかった。今週は昨日アキバに行ったので今日は余裕を持って見られた。余裕を持ちすぎて冒頭見逃したけど。


「スウィーツペットでイェイッ!」

サンタのお手伝いバイトでやって来たスイーツペットの錯乱さくらん。時給が980円とか、微妙に現実を踏まえた値段。
参考資料
バイトの事情に通じてるガーネット、「高っ!」と即座に反応。
子供達にバイトの実情を語る素晴らしい教育アニメですね。

ところがさくらん、まともなサンタのやり方を全然分かってなくて玄関が開いてない家は討ち入りでぶち破ろうとする。その犠牲になるルビー。
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ルビー脂肪。

結局ルビー達がプレゼント配りを手伝う事に。ところがさくらんを見ていたおでんコンビが「滋養強壮に良い」と言われるスイーツペットを食べようと捕まえてしまった。ルビーが阻止しようとするが、おでんコンビにあっさり敗北。ガーネットも落とされ、いよいよ危ない時にさくらんは自分の耳を犠牲にしてルビーに食べさせてルビーをパワーアップ。
参考資料
どこのネタキュゥべえだよw
キュゥべえも白ウサギだったな。

おかげでおでんコンビを吹っ飛ばしてさくらんを守ってプレゼント配りは完了。
お礼をしようとするさくらんに、もう友達でしょ、友達なら助けるのは当たり前と言うルビー。
スイーツペット達がやって来て、サンシャイン学園のクリスマスパーティーは豪華に・・・あんな普段食べられそうなお菓子で豪華なんだろうかw


「聖夜の祈りイェイッ!」

一年の締めくくりで懺悔しましょう。
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このジュエリーナ様を見た時に嫌な予感がしたが、やっぱりそうだった。

ちょwwwwwwwww、ひょうきん懺悔室とか、本来の視聴者層は存在すら知らんだろうにw
参考資料
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イルカ先生なら水かぶっても平気なんじゃ。
参考資料

舞台セットワロタw
参考資料


来週(大晦日)もジュエルペットサンシャインは放送あるよ!
冬のコミックマーケット三日目で、出かける人が多いだろうけど、いつもと違って1時間放送時間が早くて8:30~。録画失敗しない様に。

私はサークルスペースでワンセグで見て、Wifiで実況しようか。
装備が重くなるな。

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僕は友達が少ない・第12話・最終回

最終回が普通にOPで始まるアニメは名・・・
おい、SEだらけになっとるぞw

なんと、夜空の一発逆転劇。

小鷹が転校して来た時から、あの幼き頃に「友達」としてつきあった「タカとソラ」のタカであると分かった夜空。しかし小鷹が夜空の事に気がつかなかった為に、それとなく何度も近くを歩いて気づかせようとした。いやあ、そりゃ無理だろw でも確かに一歩を踏み出せないタイプはそれぐらいしか出来ないと言うのも分かる。

花火で焦げたのが髪の毛の先だけだったのにばっさり切ってしまった夜空に小鷹は何故だと問う。
夜空「夏祭りの夜・・・」
小鷹「でもあれは先っぽ方、ちょっとだけだったろう」
夜空「お前が頭か思いっきりぶっかけたからだ!」

あ・・おいw

夜空「髪を洗ってもなかなか落ちないし、変な臭いもついてしまったし」

ああ、これは絶対周囲から勘違いされるなと思ったら「白い液体」と言う尾ひれまでついてしまったw
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それにしてもちゃんと第1話の頃から小鷹を見る夜空の動きはあった訳だ。いじらしい夜空が最終回で炸裂と言いたい所だが、ここまで性格が悪く書かれすぎたからなあ。しかしこう言うシリーズ構成はありだろう。原作はどうしてるのだろうか。アニメはここで一区切りつけると言う意味でこの様な構成を組み立てたのかも知れない。

結局、夜空が髪を切ったからと言っていきなり小鷹と夜空があの頃の「タカとソラ」の関係に戻れる訳ではない。が、隣人部でこれまで星奈から比べたら付き合いにくそうだった夜空が一気に近い物になった。小鷹はどうしたらいいんだ、と言うのはこの先の話。

しかし理科も幸村も髪を切った夜空の事を全然分からなかったのに星奈は全く問題なく理解していた。
日頃からいがみ合ってる仲は違うなw

理科が髪を切った夜空の素性をあれこれと妄想している時に星奈がニヤニヤしながらゲームに勤しんでいたのは理科の妄想を暴走させておく為か。
参考資料


色々もう一歩物足りない出来映えではあったが、はがない、好きな作品だった。
前回も書いた様に、最後の場面で夜空や星奈が寂しそうな状況を見せて終わるのが随分心に残った。端から見たらどう考えても友達同士にしか見えない隣人部の面々が楽しそうに部活をしつつも、友達作りが苦手な部員がそうなりきれない寂しさに惹かれるものがあるのだろうか。

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マケン姫っ!・第12話・最終回

あくまでタケルの潜在能力を見出そうと言う乙媛は前回の春恋襲撃に続いて今度は春恋拉致。ところで天日学園最強の女はどうしてこう易々と拉致されたんですか?

春恋が未だ学園に来ていないとコダマから聞いて一緒に校内を探すタケル。例の薬で操られたと思われる生徒を通じてタケルひとりで春恋を救いに来てみろと言う。行ってみれば前回いきなり登場の桔梗が待ちかまえていて、最終回恒例の何の為に強くなりたいかの問答集。普通に戦えば川神百代みたいな趣味で「強い相手をご所望」の桔梗にタケルが敵うはずもない。

しかし、春恋を助けたいと言う思いが重なって怒りのスイッチが入ったらその状況も変わると見ている乙媛。

スイッチが入るって、この事ですね、分かります。
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学園に八岐大蛇のなんたらが隠されているのをカミガリが探しているとか以前言っていた様なきがしたが、どうもそれっぽいエレメントを口から吸い込んで強大かつ凶暴になって行くタケル。これぞ桔梗お姉様の望んだ対決相手と思ったら、あっさりそのタケルを逃がしてタケルは学園を破壊する勢いで迫る。このままだと学園の破壊もそうだし、エレメントを吸いすぎたタケルが内部から破裂しかねない。何とか正気に戻すにはとてつもないショックを与えるしかないとご丁寧な解説の姫神さん。

そんな事が出来るのは誰だ、と言う場面で、乙媛の所からVENUS部隊によって助け出された恋姫が参上。VENUS部隊、あんたらどこに行っていたんだ。VENUS部隊は夏休みまでマケンキに入る、確かそう言う話はあった。じゃあ前回の夏合宿は夏休みだからもうVENUS部隊は居なくて、今回はタケルと春恋の危機にはせ参じたと言う訳か。どうやってそれを知ったかって?それはカミガリ頭領の大和王建が乙媛のやり方はやりすぎで天日学園そのものを破壊しそうだから止めろと言ったかららしい。相変わらずVENUS部隊の立ち位置がよく分からんのだが、ともかくそこまで行間を読んで理解しろって事ですか・・・いや、描写足りなさすぎだろ。

タケルのエレメントの咆吼も、春恋の渾身の斬り込みで正気を取り戻させる事に成功。イナホがタケルにプレゼントしたXが寄与した様だが、どんな意味があったのかよく分からない。

これだけ激しいぶつかり合いだと、当然その後はタケルにラッキースケベな状況(ラッキー?)が出来上がっている筈で、それはまあそんな感じにもなっていたが、もうちょっと春恋の格好は危ない姿にならなかたのか?w
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おっかけでやって来た桔梗だが(遅いよ、何やってんの)、マケンキの面子が勢揃いで抵抗を示したのを見てここは一旦引き下がった。

結局、今度は容赦しないよって捨て台詞みたいな退場ですか、桔梗さん。


マケン姫っ!って作品の最大の問題は話の内容、組立だったんじゃないだろうか。何回も書いた気がするが、設定と矛盾していたり説明が無かったりどうしてこう言う脚本になってるんだろう。原作からこうなんだろうか。最終回で先生方初代マケンキの写真も出てきたが、去年まで女子校だった天日学園に男子生徒の制服で在学していたらしいと言うのが全く説明がつかなかった。
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カミガリの位置づけも不明だし。最後の回でイナホが春恋にだけはタケルを譲ってもいいみたいな気持ちになってるのも不自然だった。もうちょっとどうにかならなかったのかね。

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ちはやふる・第12話

前回も書いたが北央学園だって近江に行きたい思いはある。それを体現してくれたのがヒョロくん。カップへの執着や、太一への大会メモの提供とか。

東京地区で優勝して近江神宮へと言う状況にまで辿り着いた千早だったが、ここまで無我夢中で来た千早に自分がどう言う状況なのかを見直す事象が起きる。

これまで綾瀬家では姉の千歳が家族の話題の中心だった。それはこれまでは千早にこれと言った大きな出来事がなかった為でもあったのだが、今回は違う。東京地区大会で優勝して近江神宮の全国大会へ行く事になったのだ。しかしたまたまそれを言おうとしたタイミングで千歳のTV出演の話題が入り込む。千歳、女優として大河ドラマに出る事まで狙っているのか。目標持ってるなあ。
参考資料
も、もうちょっと(by土屋康太)

その中で家のローンの話が出て来る。うむ、娘を二人も抱えたらローンも毎月そうは多くは払えまい。

自分の地区大会優勝を言えなかった千早、そして全国大会に行かせてと言い出せなかった千早が、初めて綾瀬家での自分の薄さを噛み締めたかもしれない。

顧問の宮内先生は元々の顧問だったテニス部の方にご執心で、全国大会の引率は引き受けてくれなかった。代役は柴田先生。但し滋賀県に行きたい理由は鳥人間コンテストを見たいから。滋賀県の豊郷小学校に行きたかったらじゃないのね。宮内先生、顧問は引き受けたものの、あまりかるた部の事を理解していなかったのか。「カルタ」って聞いて正月のカルタの様な印象だったのだろうか。ところが今回の最後の方で千早達の激しい部活を見て見方を変えた。トロフィーは校長室前の所にちゃんと飾り、近江神宮にも一緒に行くと。

全国大会までの僅かな時間でもっと強化しようと言う事で、優征・奏・勉は優征の師匠がやっている事もあって翠北会へ、千早と太一は白波会へ。原田先生、よく来たとばかりにみっちりと指導をする。しかしかえって千早には迷いが出た様子だった。ここは部長太一が千早を励ます。ヒョロくんの持って来てくれた大会の為のメモの話をして北央学園を漬け物石みたいに思うなと。良い例えだが、太一、よくもまあ漬け物石なんてのを思いついたな。最近の子供じゃ見た事ないだろうし、ましてや真島母が漬け物をする風景など想像出来んw

今回、一度に色々心迷う所が多かった千早も、最後に自宅でも地区大会優勝の新聞記事が切り抜かれているのを見て、自分も両親からちゃんと見守られているのを初めて知る。て言うか、以前のと思われる陸上の大会記事までスクラップされているって、今迄自分のスクラップブックに気づかなかったのか。それにしても綾瀬両親、イイ意味での親ばかだなあ。
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さて、もう近江神宮に来ちゃったよ。そして次回は1月3日放送。やっぱり2クールなんだけど、後半1クールは全国大会→どこかで敗退→雪辱するぞーとか、そう言う流れになるんだろうか。


「茜指す紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」
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おや、額田王、知ってる歌が出たと思ったが、これは百人一首じゃなかったか。

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侵略!?イカ娘・第11話

「催眠術じゃなイカ!?」

早苗がどう考えても無理な策を弄している。5円玉を吊したもので催眠術がかけられるかもしれないとか、お前は小学生か。人は欲望に目がくらんで是非が分からなくなるものか。

但しイカ娘にかける前に他の人間に試してみる程度の頭は残っていたが、それとて5円玉催眠術とか知れ渡りすぎて栄子や渚には最初からひかれてしまう。但し、栄子が下手に情けをかけてかかったふりをしたせいで自信を持つ早苗。それにしても店員がカラスだの猿だのの真似をするとか嫌な海の家だな。

ところが当然イカ娘にはかからない。逆にイカ娘は5円玉催眠術をさっき拾った5円玉で試してみる。

あれ?かかった。
イカ娘、変な所で才能があるからこれもそうなのだろうか。

マジでかかると凄まじい事になる、カラスの栄子と猿の渚。ところでその場面で渚が猿の様におしりをかく動きがさっきまで背後からの絵だったのを正面にしちゃうのはイカんでしょ。
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この調子で千鶴もと思う直前に早苗に抱きつかれて5円玉を下敷きにして転んで何かが起きた感じ。これは5円玉が曲がったらもう効かないのかと思ったら、この5円玉は三バカによって作られた「催眠術をかけると絶対成功する5円玉」。んなもん作るなw

催眠術をかけようとした千鶴によってきついお仕置きがイカ娘と三バカに。


「組まなイカ!?」

Boy meets boys.

クリエイターとクリエイターが出会ってパワーアップ。南風のおやじがあらたな偽イカ娘をひっさげて勝負にやって来た。今回も不気味だな。キャラデザのクリエイターも見つけて仲間に入れろよ(もっとも、この不気味さが勝負で優勢な時に意味があるんだが)。

三バカが開発に参加しただけあって能力はイカ娘以上。触手対決にしてもイカスミ攻撃にしても本物のイカ娘以上の力を発揮する。

押されるイカ娘に偽イカ娘の精神攻撃が一層のダメージを!W
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しかし偽イカ娘には機械であるが故に決定的な弱点が。掃除のおばちゃんが躓いて渚が躓いてコンセントを抜かれたらパワー供給が絶たれる。バックアップ電源はすぐ近くの人力発電機。そしてイカスミまで近くの貯水槽からの供給。じゃ、イカスミは場所移動したらはけんじゃん。

再度優勢に立った偽イカ娘だったが、電源コードの長さの限界で行動範囲が縛られ、イカ娘の逆襲を受けて今にも帽子が取られそうになる。帽子を取られる前に本体から被り物を離脱させたのはいいのだが、イカ娘のすぐ近くに落ちたんじゃ意味ないじゃん。

かくて再戦を誓って南風のおやじと三バカは退散するのであった。


「ふたりきりじゃなイカ!?」

イカ娘が失敗しても千鶴が妙に優しい。怒られない方がかえって怖いイカ娘。ある日、千鶴とふたりきりで買い物に出かける事になった。怯えるイカ娘、食事に入ったファミレスで千鶴に「海老カレーも注文したら、もうすぐお終いなんだから」と言われた事が、今日が自分の最後の日と勘違いする。
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ところが千鶴の本心はイカ娘が普段は栄子やタケルと1対1で仲良くしてるのに自分はそうではないので、二人きりで話がしてみたかったと言うものであった。結構話が弾むイカ娘と千鶴。

しかし、

調子にのっちゃだめーw
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Stereo(ステレオ)2012年1月号付属のデジタルアンプでお安いコンポ

あれは今年の夏だったろうか。それとももう少し前か。秋葉原のあちこちのジャンク屋で高さ24cm程の木製の一見普通のスピーカーが960円(980円だったかも)で売られているのを見つけた。
参考資料
(左のがそう。右隣はONKYO D-P1)

スピーカーコードで結線するので、見た目は非常に普通なスピーカーだ。これでお安く(D-P1を繋げていない)PCの音の環境が良くなるのだろうかと試してみたかったが、いかんせんPC->アンプ->スピーカーと繋げるべきお手頃アンプが無い。真面目にデジタルアンプとか買うと結構なお値段でスピーカーを960円で調達する意味が無い。心にひっかかったまま見過ごしていたら、やがてぽつりぽつりと扱い店が無くなり、秋を過ぎた辺りではGFでしか店頭では見かけなくなった。スピーカーケーブルで繋げる物なのに、みんなそんなに繋げる道具を持っているのだろうか。ところが、GFの在庫は全然無くならない。いつ行っても店頭に並んでいる。そんな時に話が聞こえてきたのがステレオ2012年1月号にデジタルアンプが付録でついて来ると言う話だ。2,800円。少なくともステレオなら出所がはっきりした品物で、それでいてデジタルアンプが2,800円で手に入るのならこれは確保しておくべきだろうとAmazonに注文したのが10月24日。それが昨日到着した。
参考資料

スピーカーの方はステレオを予約した次の土曜日の10月29日に秋葉原のGFで購入した。その後も少なくとも先週まではGFで未だ売られているのを見かけた。

さっそくデジタルアンプを簡単に組み立てて、スピーカーケーブルでスピーカーと結線し(スピーカー付属)、RCAケーブルでPCと繋げた。NAXOS Music Libraryでスクロバチェフスキー指揮のブルックナーの交響曲第2番第4楽章を鳴らしてみたらきちんと音が出る(当初は出力をちょっと気にしていた)。うーん、まあそこそこかな。何かちょっと高音が籠もる感じがする。その後ショスタコーヴィチ交響曲第5番第4楽章モーツァルト交響曲第41番第4楽章ブラームスピアノ協奏曲第1番第1楽章を聴いてみたがやっぱりそんな感じ。ヴァーグナー楽劇トリスタンとイゾルデ第1幕の最後の場面でもやはりそう言う感じだった。

そもそもスピーカーが得体の知れない安物ですからねえ。

それでも中堅のPCアクティブスピーカーセットよりはいい音になってるんじゃなかろうか。2,800円+960円なのだからコスト以上の音が出ていると思う。

こうなってくるとスピーカーをそれなりの物につなぎ替えて聴いてみたくなる。しかし、それでは960円で入手したスピーカーでそこそこの音をと言う目的から外れ始め、妙な高額化スパイラルに陥っている気がするw

※Amazonはもう品切れになってるので楽天ブックスへのリンク


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未来日記・第11話

圭悟は10th狩人を射殺した所で今迄言ってきた事と辻褄が合わないと思ったら「大人の事情」があった訳だ。6th椿の時に分かった事だったが、日記所有者が言ってる事は嘘も多い。椿は神の巫女が神になどならないとか言って、神を目指したし、この圭悟も犯罪者を許せないとか言っていて大人の事情で自分が勝ち残らねばならないと考えていた。だが、そうでない可能性も考えて9thみねねに協力を申し込んだ。全ては大人の事情の為に。

圭悟の捜査日記は桜見署の捜査対象に対して有効だが、管轄内地域であっても捜査対象でなければ日記に現れない。だから人畜無害の雪輝に関する情報は全然出て来ない。だが一旦捜査対象となれば話は別だ。なら捜査対象にしてしまえばいいではないか。このゲームに勝ち残る為には雪輝と由乃も(由乃は本当はもうとっくの昔に対象に相応しいけど)捜査対象にしてしまえばいい。その為の陥穽が狩人殺害容疑での拘束だった。

雪輝を脅す事で由乃を挑発し、事件を起こさせれば捜査対象となる。石田キャラにしては珍しく白かった(みたいに見えるw)或の警告どおり、由乃は危うい状態であって雪輝に関してちょっと刺激をするだけで暴走を起こす。雪輝はそんな由乃を止めようと必死だったが、雪輝と由乃が引き離されたところで暴走開始。二人の刑事を昏倒させて拳銃を奪取し、取調室の圭悟を銃撃した。
参考資料

桜見署の刑事ってみんなリボルバー式の拳銃を使ってるね。以前は確実性から日本の警察はリボルバー式を使っていたけど今は大分自動拳銃に置き換えられているとか何かで見た事があったが、そうでもないのか。

素人の筈の由乃が一発目から頭を狙ってくるのは誤算だった様だが、自分の身を犠牲にしただけの事はあり、由乃と雪輝は現行犯に。しかも追い詰められた雪輝が本当に刑事を銃撃してしまった。
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逃亡したものの、DEAD ENDフラグが立ってしまった由乃と雪輝。何のつても無い中学生が逃亡生活を完遂出来る筈が無いとは思うが、事態の打開は由乃がしちゃった後に来た。

ブライダルフェアに登場した圭悟の妻はたまたまの顔見せではなくて、ここに繋がった。ドーナツの臭いに誘われて来須直子の後を着いて行く。逃亡中に顔を見られちゃいけない相手の筆頭の様な気がするが、どんなつもりだったんだ。

そこにみねねが襲撃。一気に二人は危険な状態に陥る筈だったが、雪輝の誤操作で事態は妙な方向へ。BGMがコミカルになってるしw
参考資料
その途中で圭悟からみねねに電話が入って来るが、ここで圭悟がみねねと組んでいるらしい事が発覚した上に、ぶち切れたみねねが圭悟との同盟を解消して雪輝達につくと言う藪蛇も藪蛇。

みねねは二人を来須直子が入った病室に連れて行って圭悟の「大人の事情」を見せた。事態をすぐに飲み込んでやるべき事を決断した由乃に対して、逆にその事情にひるむ雪輝。雪輝じゃこの子を積極的に犠牲にする決断は出来かねるだろう。


それにしても圭悟の計画は杜撰だな。自分を犠牲にしても息子の命を救いたいのなら積極的に雪輝を脱落させる必要は無かったんじゃないのか。みねねに話した事情を雪輝に話しておけば、万が一雪輝が神になった時にはやはり延命を実現して貰えそうじゃないか。だったら積極的に脱落させないでずっと放置しておけば良かったのに。何しろ雪輝はこれまでにもその他の日記所有者をひきづり出して始末したw実績があるのだから。大体、みねねが自分の頼みを忠実に実行するとか、そっちの方が信頼性に欠けるだろうに。

余命三ヶ月と言うのが焦りだったのかな。
EDのこれは圭悟だったんだね。
参考資料

で、刑事達の名前がw
やっぱりこの風貌はアレかなと思ったら。
参考資料
(マカロニとかジーパンとかw)

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