この後、私が発作が起こり、倒れてしまう。
家で3,4時間寝て何とかパソコンに向かう。
写真は出来たが、記事はかけない。
でも、釜の煮え方の違いが写真に撮れた。
炭も濃茶の時間に合わせて、うまくできたが、、、、、
割稽古から盆略
新しい生徒さんが入門しました。
初めは、マントーツーマンのお稽古でした。
皆さんが来る前の一時間、私が割り稽古から教えました。
うちでは、誰でも初めての方は皆さんの居ない時間に来てもらい割り稽古から始めます。
長い経験でそれが一番ベストだと信じています。
一月で盆略に進めました。
歩き方の特訓も終わるといよいよ盆略のお点前。
茶碗の拭き方も左手は動かさないので安心して見ていられました。
盆略は正面でして貰いました。
斜めに向かうのは、最初は難しいし、恥ずかしい思いもあります。
盆略も一月経つと美味しいお茶が立つようになりました。
建水周りも上手になり、歩き方もよくなりました。
4月はお薄の平点前に進んでくれて、いよいよ来月からは難しい風炉のお薄に入ることになりました。
三ヶ月頑張ってくれたので、今は皆さんと一緒のお稽古です。
見学していても、先輩のお点前をしっかり見て学んでくれる姿勢に感心させられます。
新しい生徒さんを教えるのは、日々上達していくのが私の生きがい、楽しくて張り合いのある毎日です。
日曜体験教室
毎月第一日曜の午後三時から教室でひらきます。
初心者でも経験者でも問いません。
なんの用意も入りません。
ただ予約だけしてくださればよいのです。
その人その人に合ったお茶を体験して貰いたいと思います。
普段の見学は自由です。
場所はホームページの案内の地図を参考にしてください。
茶華道教室 http://www1.odn.ne.jp/~cip76460
教室 03-3269-3289
自宅 03-3267-7890
携帯 080-1344-3671
メールは携帯のでもパソコンのでも構いません。
この後、私が発作が起こり、倒れてしまう。
家で3,4時間寝て何とかパソコンに向かう。
写真は出来たが、記事はかけない。
でも、釜の煮え方の違いが写真に撮れた。
炭も濃茶の時間に合わせて、うまくできたが、、、、、
教室に行くと、お掃除をしながら考える。
ツリーだけでは、何か物足らない。
茶の湯だが、利休さんのお弟子さんクリスチャンも多かったし、お家元はヨーロッパの教会でも献茶をなさる。
イブのクリスマスが初めてな新しい教室で何をしたらよいかと迷う。
先ずは蝋燭と思う。
お菓子にクリスマスの主菓子、困ったことに二つしかない、もう売り切れである。
そうだ、炭も燈火なのだと電熱器を外し、湿灰を蒔く。
炭は、山で使うバーベキュウ用のリサイクル炭を入れた、香やアロマのお茶の香りを蝋燭でだし、嫌なにおいを取るのに成功。
先ずは、大晦日の除夜釜のリハーサル!
ぶっつけ本番はお客様が困る。
初めてな方でも困らないような練習をした。
まるで、暗くなるまで待ってーであった。
夕方にはなると、やはり違う。
蝋燭の光でも、ものが皆さん見えてきた。
成れなのだなーと感じた。
五感は研ぎ澄まされる。
やはり、冬は夜の夜咄。
クリスマスもイブの夜が最高だと思うが、昨日はサンタに逢えなかった。
今日は、最高のクリスマスであった。
皆さんからは大きな愛のプレゼント!
本当に楽しんで、蝋燭の光を学んでくれた。
ありがとう、愛を
ありがとう、温もりを。
一生の想い出をたくさん戴きました。
みなさんの幸せを祈ります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
母を後楽園の椿の侘助を見に行こうと誘う。
家内は女三姉妹でクリスマスパーティー、毎年のこと。
私はいつも仲間外れ。
今日は母の女学校時代の同級生が偶然遊びに来た。
いこういこうと二人を連れて歩いた。
母の同級生は流石、茶人後楽園の大きな侘助を知っていた。
何しろ私の小学校の大先輩、茶道は遠州、花道も遠州流の先生を50年以上していた。
右の石垣は江戸城の外堀の石垣をリサイクル。
大好きな、散歩道。
都営なので、お弁当も安くて美味しい。
母は、ここを買い切りお馴染みさんの法要の集まりをするという。
何しろ、ここからすぐの伝通院のそばがお二人の女学校。
話は、70年前にも飛ぶので、私も訳が分からなくなる。
なんでもその頃もこの建物があったという。
だが、二人の話は怪しい・
89にもなると、どうもおとぎ話のようなことまで言うから困る。
でも、羨ましいと思った。
70年以上も仲良し、何かあると虫が知らせて訪ねてくる。
桜が咲いていた。
返り咲き、狂い咲きともいうらしい。
母は動物が好きだ。
子供の時は、周りに数えられないほどの動物を飼っていた。
黄門様のテラス、お酒は昼はいくら飲んでもよいが夜は控えようという茶屋。
侘助は枯れていた。
残念で、枯れた侘助も写せなかった。
現代と過去、こんなにも調和が取れるのも面白いとおもう。
向こうに見えるのが、池に浮かぶ蓬莱さん。
中国からの名前で、東洋の理想の島で山には火の鳥、鳳凰がいるという伝説。
母と同級生。
3時間も歩いた。
お元気で、本当に嬉しかったんです!!!
とてももうすぐ、90になるとは見えません。
あれ!
同級生で大先輩からたくさんドングリをもらいました。
炭ができる木のことを教えてあげなさいと言われました。
最初のアルバムはチャイコフスキーのピアノ協奏曲一番でカラヤン指揮ウイーンフィル演奏のものである。
何度も何度も聞いたもの。
仕舞には聞けないほどダメになる。
同じカラヤンのものを見つけ、新しいものにしたがどうも耳が受け付けない。
ベルリンフィル何がどう違うかは、私には分からない。
理屈ではない。
ダメなのである。
やはりウイーンがいいらしい。
哀愁のライオンのスイスと同じ。
刺繍もウイーン、姉の仕事場で見つけた。
今日は、銀座に行き、ウイーンの紫石が気に入って買ってしまう。
イヤリングとペンダント。
本当にどうしようもない。
明日からクリスマス連休!
さあ!
今年の最後のイベント。
プレゼントも準備完了!!!
サンタクロースを私も待とう。
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