昔は実業団のマラソン選手、今は人事部管理職のブログ

実業団の陸上選手を引退して10年以上が経ち、気が付けばメタボ気味のジョガーです。もう一度マラソンを走ろうと思い走り始め、ダイエットに成功しました。日々の練習内容やダイエットと栄養学の話、また人事研修担当者として、社会の出来事を気ままに書いています。


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1年前にダイエット目的でランを再開し、その練習場所に選んだのがスポーツジムのトレッドミルでした。

ジムを選んだ理由は走るだけでなく〝筋トレ〟〝ヨガ〟〝パワーヨガ〟もできるから。


でも最近感じているのがトレッドミルでは限界がある!


感覚ではトレッドミルのデメリットを感じていたが、メリットも含めて調べてみました。



【メリット】

①天候や気温に関係なく走れる

②ペースを設定できるので、ペース感覚を身に付けることができる

③ベルトの上を走るのでクッション性があり脚に負担をかけない

④体調の悪いときはいつでも止めることができる


とメリットもいくつかあるが、問題なのはデメリット・・・・。



【デメリット】


①身体の後部(でん部、ハムストリング、ふくらはぎ)の筋肉を使わない

②オーバーストライドになってしまう

③ベルトが勝手に動くので走り方が偏ってしまい、変なフォームが身につく



ダイエットが目的なランナーにはトレッドミルで十分と思うけど、ある程度の記録を狙おうと思うと〝脚の筋力〟〝フォーム〟は重要になる。



もう少しデメリットを詳しく書くと・・・



①について・・・

走るときは「足で地面を押す」が必要なのが、ベルトが勝手に動くからこの押すの力を鍛えられない。

「押す」に必要な筋力が脚の後部の筋力だそうです。


②③について・・・・

トレッドミルではベルトが動くのでストライド走法のが楽に走れるため、自然とストライド走法になってしまう。

オーバーストライドは長距離には不向きな走りで、腰や膝に負担をかけるので怪我の原因となる。

またそれに伴い全身のフォームが崩れてくる。



ではトレッドミルでも効果的に走る方法は・・・・。

〝 2~3%の傾斜をつけてピッチ走法で走る 〟だけど、この傾斜がきつい・・・


やっぱりジムを止めようかな~と思っているが、筋トレやヨガ、パワーヨガ、ボディコンバットなどのスタジオプログラムもランに効果はあるので悩みますね。


マラソンレースはシーズンオフになったので、少しトレーニングパターンを考えて外ランを中心にジムを取り入れていこうと思いましたね。



最後にトレッドミルでばかり走っていると「天候や起伏等のコース環境に対して虚弱なランナー」になると言っている人もいました。



これは納得できますね。



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