格安放射線測定器のことは以前に述べたがシーベルト空騒ぎ国民生活センターが安価な14機種を(1~10万円)をテストした結果全ての機種が実用域では不正確で使い物にならなかったということだ。例えばmg領域を計測したいのにg単位の重さしか計量できない秤のようなものだ。それらの機種の多くの生産国は中国だったということだ。先の放射線騒ぎの時、つい買ってみようかという値段でだしてくるとは、中国人はやはり人を騙してでも儲けを逃さない商売上手だ。

私が若い頃は「ラーメン」という呼び方は無かった。中華ソバと呼んでいた。中華ソバは日本生まれなのに何故中華というのだろう?中国に昔からあった支那ソバに似ていたからそいゆう風に呼ぶようになったのだろうか?ラーメンと呼ぶようになったのは、そんなに古いことではない。私が会社の寮に入ってた頃、近くの商店街のひなびた食堂に時々昼飯を食べに行ったが、そこには招き猫の横に「中華ソバ」とお品書きがあった。それを頼むとほんとに質素な中華ソバで素中華ソバというべきようなものであった。まずい醤油べースのスープに麺と支那竹とキザミネギが入ってるだけのものだった。ラーメンは日本人の国民食というべきものだ。ほんとに日本人はラーメンが好きだ。インスタントラーメンを合わせると年間の日本のラーメンの消費量は莫大だろう。ラーメンの麺の原料が小麦粉だ米粉からラーメンの麺が出来たなら、ラーメンの消費量から推量すると、日本の米余りは早急に解消されるだろう。米余り減反で消えていった水田は多い、米作りは日本の文化だ。もし将来日本に食料不足の危機が訪れても直ぐに消えた水田を元に戻すことはできない。持続可能な米作りを行うには、原発開発や減反に多額の金を投入するより、美味しい米粉麺開発や麺に向いた米品種改良の開発に資金を投入した方が良かったのではないだろうか、今となっては遅いけど・・・
何故か、ラーメンは食欲が湧く
大阪維新の会の発起人で代表者でかつ新大阪市長の橋本徹氏は目下マスコミから大変な注目のされようだ。維新の会といえば一昔前マッキンゼーの日本支社長をしていた大前研一氏が提唱し立ち上げた「平成維新の会」が思い出される。氏は当時の政治のありように憤慨し、政治を我々の手に取り戻そうということで、「生活者主権」という立場から政治のあり方を考察し色々な政策を提唱し、日本国中から賛同者を募った。官僚政治から我々庶民に政治を取り戻すには政治家を替えなければならないという出発点から、会の方針と志を同じくする人を推薦し会員全員で支持して国会に送り込もうという運動を展開し、実際に推薦人を選択し、国政選挙に臨んだ。何人か維新の会推薦の人が国会議員に当選したが、当面はマスコミの注目をあつめたが、国会でも弱小勢力たいした成果はあげられなかった。掲げた志が大きかっただけに会員は徒労感が大きかったのではないだろうか?こうゆう運動は成果が出て達成感がないと、長続きしない。大前氏自身は政治畑の出身ではないし、その分野に実績があった訳ではない。論理は素晴らしくても会は自然に尻すぼみになって消滅した。大阪維新の会も平成維新の会に通づるものがある。今回は橋元氏の考えに賛同する有能な者達が集まってきている。その者達が協力すれば政治の流れを変えられるかもしれない。下らないマスゴミも上げ足取りはやらないで欲しいもんだ。かつて平成維新で熱くなった者として政治が良くなることを願っている。
北朝鮮の独裁者「金正日」死去のニュースが今日の昼頃飛び込んで来た。死因は心筋梗塞といわれている。あの体つきならさもありなん、私も心筋梗塞で死の瀬戸際まで行ったことがあるので、「心筋梗塞」と聞くとその時のことを思い出す。緊急のカテーテル手術とステント(血管拡張子)の挿入で命を取り留めたけど、金正日は原爆とミサイルの開発製造には力をいれたけど、自身の病気の対策にまでは、気が回らなかったか?北朝鮮の医療技術はかなり遅れをとってるようだ。後継とされる金正恩もにたような体つきだから中年になると同様の傷病が心配されるけぇ、今からその方面の医療技術を高めておいたほうがええぞぅ。金日成・金正日・金匠恩と政権が同族継承されることになるが、同族経営はだいたい3代目あたりから家は傾いて来るもんだから。北朝鮮もこれから大変動の時期を迎えるかもしれん・・・北朝鮮は中国が虎視眈々と狙っているので中朝国境線近辺は、中国に占領されかねん、いまでも借金の担保に領土を中国に貸与しているので中国領に近いような所もある。
最近、「ノダる」という言葉が使われているらしい。今の野田首相を揶揄したものだ。いいことばっかし言ってノラリ・クラリと全然実行しない姿勢のことだ。消費税上げるといっておきながら色々顔色を伺って一向に動こうとしない。今の日本の財政は収入の、半分近くを借金に頼っているという異常な状況だ。その借金の支払いをまだ存在しない、子や孫に回しているのだ。これから生まれて来る子は、爺さんや婆さんの借金を背負わされて迷惑するだろう。そんなことお構いなしに現世代は、わが身が楽しようとドンドン借金を積み上げている。やはり現世のことは現世でけりを着けるべきだろう。首相ならこの異常事態を国民に説明して、将来のためにやらなければならないことは、痛みがあってもやるべきだろう。そりゃー税金があがるのを喜ぶ輩はいないだろう。多額の借金を残して逝ったんじゃあ、墓の中で夢見がわるいじゃろう。しかし私らオジさんの世代にゃ、関係ないけど、このままいい目させてもらってオサラバしようかのう。