元村議 ちかちゃん

日本がこの様な国だったことに愕然である。国会議会も解体する必要がある。

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棄民政治福島の場合、その四、郡山市議

郡山市議、補欠選挙から3期目のH議員は私が村議になる前に一緒に活動をしていたグループの仲間であった。
 
今回竹原氏と会いたいという前述のS氏の応援したT議員と会派を組んでいるということで竹原氏、S氏、カメラ、そして私がH議員のいる市役所議員控室を訪れることになった。この控室に入るのは確か三度めになる。
「凄いところだな、、、」竹原氏が言う。確かにそうだ、議員控室のある議会などほとんどないに等しいのではないだろうか。
 
郡山市の場合議員控室は全議員が持っているわけではないと以前聞いたことがある。と言うことは本気で活動する議員なら、あまり積極的に控室を使おうと思わない筈、この恵まれた環境が、活動に歯止めをかけるのではないだろうか。
それは公務員互助会の一つの策略のようにも思える。
 
H議員と何をテーマに話をするか、実のところ明確にしていたわけではなかった。
本当は焦っていた。
車中、竹原氏が「公務員互助会を抑える政治家を育てなければならない」と言っていたことを思い出し、それをそのままテーマにすることにした。
 
(内容はカメラ収録したので後日、アップします)
 
H議員の活動テーマは確か「男女共同参画、ジェンダーフリー」だった。今回もチラリとそれを言っていたが、、。
私は「男女共同参画」政策には一応賛同できるものの、ジェンダーフリーには反対の立場だ。ジェンダーフリーには彼の国の日本骨抜きの政策、洗脳の一つだrと思っている。ジェンダーを掲げる人の多くはなにかアメリカナイズが改革の先端と思っている人が多い。どちらかと言うと学識の高いと自負しているインテリ層に多いように見える。
 
私の見たジェンダー政策は「差別」と「区別」を混同しているものとしか思えない。
 
例えばトイレ表示男性が黒で、女性は何故赤とするのか。同じ色にするべきだ、
とか、高校の女生徒に何故スカートなのか、ズボンを穿かせる自由を与えよ、、とか言っていたが何でそこまで、、と言う違和感があった。
 
それは女性にも重労働させよ、と言うことに繋がることになると考えてはいないらしい。女性が強くなって自分の都合のよいように解釈しているように思えてしまう。
男尊女卑の虐げられた時代をよく引き合いにするが、彼の国の日本弱体化の陰謀にしか思えない。
 
その政策を掲げるH議員、、言葉の端々にはやっぱり議員と公務員はお仲間と思っている感は否めなかった。
そうでなければ、住民との格差、いかに議員、公務員は経済的に恵まれているかテーマにして、議員報酬半分カットと言うことぐらいは議題に挙げることができるはずではないだろうか
そこまで思えないとすればH議員の根底に流れる互助会の一員と言うことになる
 
公務員互助会が君主と言うことにに気がつかなければ、「公務員官僚を抑える政治家」と言う意識も生まれていかないと思う。
 
自分で気付かないところで棄民政治に参加させられていると感じてほしいと思う。
 
 
 
                          かわうち ちかちゃん
 
 
                             
 

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