Tomosato Blog

最近訪問した店 短評編 2011-50

by tomosato on 12月.25, 2011, 店訪問

本日からネット環境(単なる時差)の異なる地へ移動します。ブログの更新が多少ずれたり遅れたりするかもしれませんが、原則毎日更新する所存でありますのでご安心ください。

さて、3店です。

くろぎ
マツタケの時期、お客様還元セールということで請求額はいつもながら丹波のマツタケはじめ各産地マツタケが豊富に登場。
親元の京味の丹波ものとはちょっと違う感じがしますが、ここは素直に信じていただきました。丹波ものでないとしても、CPよいコースでありました。

あら輝
今年二回目、移転してから3回目の訪問。弟子の「鮨 嘉瑞(かずい)」で追い出されたので、師匠の店ではどう対応されるかと思っていたのですが、追い出されることなく最後まで楽しめました。
コハダがないなど江戸前かどうかわかりませんが、鮪が豊富(きよ田のレベルとまではいかないか)で堪能しました。

鮨 さいとう
なかなか予約が取れず、2回転目にやっと訪問。いつものツマミに握りと、良くいえば安定、はっきりいうと毎回同じような食後感のツマミと握りでありました。
一時は疲労がみえた主人でありましたが、元気が戻っていたように感じました。

ある方から面白い、もとい、貴重な写真や情報をいただきました。
たいそう豪邸だと勘違いしている人が多い

ずこの館

が判明したのです。本日はクリスマスプレゼント替わりに豪邸情報だけお楽しみください。
館やご本人の写真は機会があればご紹介したいと思います。

http://chintai360.jp/mansion/21135

http://mazya.jp/mansion/ikegami/205.html

1階ではないそうです。ということは、3階建てですから2階か3階ということでしょうか。

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友里征耶の週間食日記 2011-34

by tomosato on 12月.24, 2011, 店訪問

昨日所用で亀戸に行きまして身内とともに松屋に入ってしまいました。牛丼(牛めし)はかなり昔に「吉野家」で食したことがあるのですが

松屋は初めて

の入店でありました。食券制度と知らずにカウンターにすぐ座って恥かきまして、私は牛めし(小 280円)と話のタネにチゲ(380円?)を注文。世間で言われているほど安くはない値付けに驚いたのです。
食後感はちょっと高いのではないかの一言。牛めしはタレの味しかしませんし(甘いので七味を多用)、チゲも緩すぎてイマイチ。
遙か彼方の記憶でありますが、吉野家の方が良かったのではないかと後悔(近くに吉野家があった)したのです。仲村トオル部長も推薦していましたし。

さて、店評価ブログに大阪の紹介制焼き肉店「但馬屋梅田店」と浅草のフレンチ「オマージュ」をアップしております。入店には暗証番号が必要な高額焼き肉店と、浅草の地では異例の高額フレンチ、ぜひお立ち寄りください。

それでは週間食日記です。

月曜日
夜:機内食
トリノからパリ経由しての帰路。あっという間のパリ・アルバ訪問でありました。機内ではツマミなど単品でシャンパンや赤ワインを飲んでいたら、コースにあったシャロレー牛が目にとまりました。早速頼んだところ、予想通り赤身主体で機内にしては結構美味しくいただきました。

火曜日
夜:内食
夕方帰宅して、オミヤの生タヤリンを主役に内食。美味しかったです。

水曜日
夜:赤坂の和食
最近たまに訪問している和食店。旬のコッペ蟹の量に驚きました。大きいだけではなく、一人分が1杯半はありそうです。
その他、久々の和食を堪能させていただきました。

木曜日
夜:西麻布のビストロ?
ストウブ鍋料理がウリの店。以前訪問して「こりゃダメ」と評価したのですが、メニュー構成がかなり変わっていまして、今回はそれほど悪くは感じませんでした。 

金曜日
夜:銀座のイタリアン
この時期主役の白トリュフをメインに堪能しました。ワインも55年のバローロやビオンディ・サンティ(かなりの古酒 ヴィンテージ失念)などに満足でした。

土曜日
夜:銀座の鮨屋
身内の祝いの会で訪問。鮪類がウリの店ですが、白身など他のタネも質良く美味しかった。1つ注文があるとしたら、もう少し厚めに刺身を引いていただきたいところでしょうか。

日曜
昼:恵比寿のイタリアン
夜:内食
昼は散歩のついでにテラス席のあるイタリアンへ。ちょっと並んだのが残念でしたが、まずまず満足しました。

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今年一番の稼ぎ時の結果は如何に?

by tomosato on 12月.23, 2011, 店訪問, 閑古鳥ウオッチング

昨日のブログ、関東と関西のフグの好みについて触れたのですが、ちょっと極端だったかもしれません。掲示板やメールでは、関西も2~3キロのフグが一般的であるとのご意見が多かったです。
確かに丸安、多古安、英ちゃん冨久鮓など限られた店での経験だけからの友里の結論ですから偏っているかもしれません。ただし、これらの店は私の知る範囲でありますが、関西の外食好き、グルメ好き(こんな表現があるかどうか)な方々が絶賛している店であります。
東京の食べ歩き好きな方々からは大型フグへの拘りを聞いたことがなく、またそんなフグを出している高額フグ店も聞いたことがないことからの結論でありました。

さて本日から3連休。明日は男性にとっては年に一回のがんばり時でありますが、忘年会の最盛期は昨日で終了、1年で一番の稼ぎ時は昨日で一応終了してしまったと思います。
女性にとって本命はクリスマスイヴでしょうが、2番手、3番手のメッシー(死語か)の出番は昨晩まで。忘年会で繁盛する居酒屋や和食屋だけではなく、フレンチやイタリアンにとっても今週が一番の稼ぎ時だったはず。
ある程度のレベルの店(有名店なら尚更)なら連日満席だと思っていたのですが、友里、今週閑古鳥の店を見つけてしまったのです。

深夜になって客が入ったかもしれませんので実名公開は避けますが、我々がいたときの客は他に1組だけ。飲食店にとってゴールデンウイークにあたるこの時期だっただけに私は非常に驚いたのであります。
リーマンショックの傷が癒えない中での大震災、そして欧州危機と続いただけに不景気はかなり深刻な状態なのではないでしょうか。

これでは超高額店も厳しいのではないかと思ったのですが、知人から以下の意外な話を聞いたのです。

あのレカンですら23日と24日は満席で2回転も企んでいる

私の今年2回の訪問だけの判断ですが、決して盛況と思われなかったレカンでありますが、本命や準本命とのディナーにあたる23日と24日は安泰であるようです。
下心ある男性は、やはりこの2日間は高額店を目指すのでしょう。リッツなど高額最新ホテルも満席なのかもしれません。(オークラはわかりませんけど)

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