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2011年12月24日(土) 12:03 |
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日本刀の歴史を紹介する「刀展」
日本の文化財でもある日本刀の歴史を紹介する「刀展」が、高松市で開かれています。
江戸時代高松藩で作られた日本刀は、香川県の文化財に指定されています。 日本刀は平安時代中期に生まれ、武器として長い歴史を持つとともに、その美しさから美術品としても愛好されてきました。 会場には、鎌倉時代から江戸時代の名刀82点が展示されています。 鎌倉時代中期に岡山県の備前地方で活躍した刀鍛冶・元重の作品は、国の重要文化財に指定されています。 「刀展」は25日まで、高松市の香川県立ミュージアムで開かれています。
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