美元恋愛相談室〜心のゆとり編〜
テーマ:コトノハさんま御殿の放送を観て下さった方からお手紙を頂戴致しました(=^▽^=)
すごく嬉しかったです!
本当にありがとうございました(≧▽≦)
私と同じ年齢
恋愛の悩み
どんな人と
どんな風に
どうやって愛を育めば良いのか…
今までの自分を振り返りながら色々考えてしまいました。
…と言っても私には、偉そうなことを言える程の恋愛経験は無いのです。
政伸さんとは始まったばかりで日々模索中(^o^;)
それ以前は…。
19歳から28歳までの9年間。
私を支えてくれた大切な人がいます。
「生まれ変わっても彼と一緒」
そう公言していた程、未来を信じて疑うことはありませんでした。
「交際10年目で結婚したい」
19歳の頃には夢だったことが、どんどん現実味を帯びて来た時…。
何かが噛み合わなくなってしまいました。
今も昔も、変わらず尊敬できる優しい人です。
お互いに想いはあったけど未来が合わない。
別れを決断してからもすぐには離れられませんでした。
「して欲しいこと」は何もなくて。
「してあげたかったこと」ばかりが募って…。
「今度」が絶対あるという安心感から、先延ばしにしていたたくさんのこと
別れを決めてからしばらくの間はそんな「してあげられなかったこと」をさせてもらう時間になりました。
…といっても当たり前のことばかり。
朝、駅までお見送りしたり。
お弁当作ったり。
彼より早く帰るようにしたり。
そんなことさえ、できていなかった甘えてばかりの日々。
仕事最優先で、「彼とは老後2人でゆっくりすればいい。」本当にそう思っていたのです。
政伸さんと交際前に
「恋人以上家族未満」の存在の人がいると話したら
「家族以上恋人未満」なんだよ
そう指摘されました。
本当にその通り…。
「家族」以上に私の理解者でした。
でも「恋人」で居続けることはできませんでした。
結婚式にも笑顔で参列してくれた彼☆
コンピューターの資格を取得したのも
ミスユニバースの大会に出場したのも
モデルとして世界を旅したのも
女優として映画に出演できたのも
彼の存在が大きな励ましと支えになっていたからです。
政伸さんとも。
彼との時間があったからこそ出逢えたのだと思います。
そんな彼にも素敵な恋人ができました。
基を辿れば私がきっかけの縁だったりもして…☆
本当に人生って不思議です(*^_^*)
本題から外れてしまいました(^_^;)
彼と政伸さん。
どちらが人間として素晴らしいのかは誰にも計れません。
なぜ、彼ではなく政伸さんと結婚したのか…なんて箇条書きにできるような条件では決めていないし。
月並みですが『縁とタイミング』…と言ってしまえばそれに尽きないのですが。
先日、友人の育美ちゃんの家で。
母親である育美ちゃんがいくらあやしても泣き止まない赤ちゃんが
育美ちゃんのお母さんが抱くとすぐに眠ってしまうのです。
「何が違うんだろ?」
そんな私の問いかけに育ちゃんママの一言。
「心のゆとり☆v(^-^)v」
「泣き止まそうとも、寝かそうとも考えないでただ抱いているだけ」
(*゜▽゜ノノ゛☆
目からウロコでした。
育美が必死になればなるほど。
赤ちゃんは泣いて眠らない。
本当にそうでした。
彼とは…。
「結婚したい」と強く思いすぎて知らず知らずにお互いに窮屈になって。
お互いの為にと必死になればなるほど、摩擦が生じてしまっていたように思います。
「生活面も精神面も彼に頼りっきりだった自分を変えたい」
「まずは一人で生きられる女性になりたい!」
「しばらくは恋人も結婚も考えない」
「当たり前のことを当たり前にできる女性になりたい」
そんな風に思っていた時に政伸さんと出逢いました。
「支えてくれる人が欲しい」とか
「とにかく結婚したい」とか
そんな思いは皆無でした。
今にして思えば…。
「恋愛」や「結婚」に関しては今までで一番『心のゆとり』があったのだと思います。
私の本名には『裕』という文字が使われています。
「余裕の裕ちゃん」そんな風になりたい。
裕か(ゆたか)な人になりたい。
答えらしい答えが出せなくてごめんなさい。
悩んだらまずは深呼吸☆
急に状況は変わらないし、楽しくなんてならないかもしれないけど。
ちょっとだけ。
楽にはなれるから☆
「溜め息」ではなくて「深呼吸」
…そもそも『愛』とは?
結婚式の時に牧師さんが読んで下さった聖書の言葉。
政伸さんとの時間の中で迷った時。
ふと思い出しては気づかされます。
後でブログにアップしておきます('-^*)/
皆さんにとっても、何かの参考になったらいいな…☆
写真は『愛』にちなんで、我が家に泊まりに来た友人の「愛ちゃんの後ろ姿」(=^▽^=)
我が家のお客様用パジャマはこんな感じです(笑)
イエーイ♪
1 ■出会いですよね
しんみり読ませて頂きました。これからも応援しています。