2011年12月19日(月)
詰めが甘いのは遺伝
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小2か小3のときだったか。
確か、クリスマスの数日前に、
デパート(○井今井)の紙袋を発見。
母親にあわてて隠される。
クリスマス当日に、
「○井今井」の紙袋に入った箱を渡される。
しかも、なぜか「○井今井」のレシート付き。
親 「また一年いい子にしてたらサンタさんにプレゼントもらえるぞぉ(*^▽^*)」
俺 「サンタさんって○井今井でプレゼント買うんだ・・・( ´_ゝ`)」
俺 「なんで外人なのに近所のデパートで買うんだろう・・・( ´_ゝ`)」
嘘つきは泥棒の始まりとはいいますが。
自分の誕生日は12月ですけれども、
それまで
誕生日は「親から」
クリスマスは「サンタさん」から
それぞれプレゼントをもらっていましたが、
翌年からは誕生日1本になりました。
(その代わり高いもの1個or安いの2個を選択可能)
他の子が「ドラクエ3」1個の所、
自分は「ドラクエ3」+「スーパーマリオ3」とか、そんな感じ。
ちなみにケーキは2個買って、
家族全員でたらふくケーキを食べていた。
1個は普通のクリスマスケーキ。
もう1個はクリスマスケーキからクリスマスっぽい飾りを排除して
「HAPPY BIRTHDAY」に改造されたケーキ。
うちの両親はケーキが大好きで
俺が学校から帰ってくると,
食べようと楽しみにしていたケーキが
母に既に食われていたこともあった。
もちろん泣いて抗議した。
母に昨日食べなかったあんたが悪いと逆切れされ
帰ってきた父が家庭の平和を守るためにケーキを買いに行った。
そんな両親も今は2人とも糖尿病で、
その子供の俺も当然、糖尿病予備軍である。
たまに、客人が実家にケーキを持ちこむことがあるようだが
かつてケーキを奪い合っていた家族は、
今では自分たちの血糖コントロールのため
ケーキを押し付け合っている。
ケーキを処分するためにも、
早く結婚して
妻と子供にケーキを押し付けたい今日この頃である。
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