マンガでわかる救急外来・その3
テーマ:医療裏漫画ナックルズの「悪い病院」です。
国民の20人に1人が救急車を利用している計算
この原因は、「ある特殊な人たち」にあります。
つまり、どうでもいいことで救急車を呼ぶ奴らです。
タクシー代わりに気軽に救急車を呼びます。
どんな地域にも必ずいます。
無料で乗ってるくせに偉そうだったりします。
心が病んでる系の人たちも救急車が大好きです。
救急隊もキレます。
当然、医者もキレます。
「病院に入院したくない!」と言います。
しかし、
あったかくて寝れてご飯が出てくる病院に
入院したがる連中もいます。
静かな酔っぱらいはまだ良いですが、
暴れる酔っぱらいは最悪です。
もちろん速攻で110番です
このような、どうでもいい救急車が、
本当の病人を苦しめるのです。
一応救急車を先に診ざるを得ません。
もちろん、どうでもいい救急患者は放置です。
重症優先です。
救急車の中には、
やはり本物の救急患者も含まれています。
しかし、
こっちが「本物の救急患者」に
四苦八苦してるにも関わらず
「待ち時間が長い」とキレる奴もいます。
最高にイラッとしますね。
その言い方はどーよ?
ウザい連中も一発で黙るのでお薦めです。
患者だけでなく、事務や病棟看護師にも使える最強フレーズ
「今死にそうなんです!!」
むしろ、俺がマンガにされたんじゃ?
手に血がつかない御臨終では、痛みはわからんのだ
病院というのは、当たり前に人間が死んでいく所だと、
頭の片隅に入れて頂けると幸いです。
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