2010年12月17日(金)

タイミングで異なる対応

テーマ:おねだり・わがまま

病院で異なる対応

 父は92歳を過ぎたころから老人施設に入居しましたが、よく肺炎で入院しました。


ある病院では「よく動くので転落防止ロープをベッドに付けさせて」と言われました。


しかし別の病院では、「元気良く動くので車いすに乗せて、ナースセンターで診ています」と言われ、


父はうれしそうでした。病院の異なる対応が、今でも心に残っています。(愛知県=男性・70歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20101215164058789


引用ここまで

===============



医師よりも看護師から突っ込みが入りそうな投稿です。



この投稿には2つの主張があります。



① ある病院はダメで、別な病院は良い


② 転落防止ロープ(抑制)はダメで、ナースセンター(詰所)で診るのは良い



詰所で診るのは確かに良いことなのかもしれません。しかし、


すべての不穏患者を詰所で診ることが可能な病院を僕は知りません。



この投稿者が良いと考えている、『別の病院』も


詰所に人がいないときは絶対に抑制していると思います。

短時間なら「先生ちょっと見てて!」と言われることもありますが。



この投稿者が悪いと考えている『ある病院』も


余裕がある時は詰所に連れてきているかもしれません。



タイミング的に、

たまたま、

抑制している場面

または

詰所に連行されている場面を

目撃したというだけの話です。


俺は、

声を大にして言いたい。

文字を大にしてますけど

そんなに抑制が嫌なら

お前が24時間付き添って

好きな時に車いすに

乗せればいいだろ、と。


もちろんベッドから落ちたり転んだりして怪我しても家族の責任な。



2010年12月15日(水)

市ね

テーマ:おねだり・わがまま

大田市立病院:救急告示問題 復活求め要望提出 住民の声、市に /島根

 ◇育てる会もアンケート

 大田市立病院の救急告示取り下げ問題で、市民グループ「大田市立病院を守り育てる会」(岸秀司会長)は、住民を対象にアンケートを実施。14日、市、同病院、市議会に対して結果を提出するとともに、外科・整形外科の常勤医確保と救急告示復活を求める要請書を渡した。同会も参加する「市地域医療支援対策協議会」と市が同時期に実施した市民アンケート同様に救急への不安が色濃く出ているが、一方で、医師の負担軽減に協力するとの回答も多かった。

 9月~11月、同市と美郷町で呼びかけ1244人の回答があった。救急告示については63・4%が「取り下げるべきでない」と回答。実際の救急ケースでは「市外の病院」が27・1%、「市立病院に搬送するも転送」は13・8%で、合計すると「市立病院」(23・4%)を大きく上回った。

 医師不足への対応(複数回答)では「県の医師確保対策」が27・3%、「国の手厚い医療政策」が25・4%と、県や国に期待。


医師の負担軽減に「協力する」が40・5%、「積極的に協力する」が29・1%と、計7割にのぼった。


 岸会長は「住民側の協力意欲も高い。命と健康を守る対策を行政に取って欲しい」と話している。


【鈴木健太郎】

http://mainichi.jp/area/shimane/news/20101215ddlk32040637000c.html

引用ここまで

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医師不足への対応(複数回答)では

>「県の医師確保対策」が27・3%、

>「国の手厚い医療政策」が25・4%と、

>県や国に期待。


・・・。


・・・・・・。


>県や国に期待。



ねぇ、は?

市立病院でしょ?




>医師の負担軽減に「協力する」が40・5%、

>「積極的に協力する」が29・1%と、

計7割にのぼった。


>住民側の協力意欲も高い。


これって高いの?

非協力的な市民が3割でしょ??




>命と健康を守る対策を行政に取って欲しい


まさか自分たちは何も対策しない訳ですか?




・・・これじゃあ誰も行きたがらないよな。

2010年12月15日(水)

要望だけなら赤子でもできる

テーマ:おねだり・わがまま

医療体制を一体化 京丹波町、審議会答申


京丹波町の医療体制を検討する「町医療等審議会」(波瀬孝澄会長)は14日、町立医療機関のあり方などについて寺尾豊爾町長に答申した。3町合併後も別運営している和知診療所と和知歯科診療所を、国保京丹波町病院に一体化するように求めている。

 旧和知町に位置する和知診療所と和知歯科診療所は合併後も、旧瑞穂町の京丹波町病院と会計や事務、医療スタッフの人事などが別々だった。

 答申によると、運営を一体化し、町病院を核として近隣の公立南丹病院や綾部市立病院などとの連携強化も進め、効率的な医療の提供体制を整えるべきと指摘している。

 また、和知診療所では昨年4月に常勤医師1人が希望退職してから、夜間診療や入院を休止。

町民の強い要望にもかかわらず、医師の派遣元だった府立医大から現在も補充されていない。


 答申は医師不足解消のため、府立医大に「常勤医師の派遣1名増を引き続き要望していく必要がある」と強調。府医師会ドクターバンク(医師を紹介する事業)などを活用する確保策も求めた。高齢者が多い地域事情を踏まえ、昨年10月に老人保健施設に転換した和知診療所の病床を、一部復活することも視野に入れた検討が必要としている。

 波瀬会長は「医療が住民の幸せと安心の根幹であるという共通認識のもと、まとめた」と語り、寺尾町長は「内容を十分に尊重し、町が直面する医療の課題解決に取り組みたい」と話した。

 同審議会は府立医大の山岸久一学長を顧問に迎え、8月に委員10人で発足し、5回に渡り議論してきた。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20101215000052

引用ここまで

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だから、


要望やドクターバンクもいいけどさ、


自力で何とかしようとはおもわないのかなぁ?



医大は人材派遣会社ではありません。

2010年11月29日(月)

親不孝

テーマ:おねだり・わがまま

請求に失望

 8月、50日足らずの入院生活で100歳の母が旅立ちました。

前日、クロゼットに備えてあった替え用おむつはわずかでしたが、

死亡退院の日にはぎゅう詰めになっていて

おむつ代を1万円請求されました。悲しい気持ちになりました。(愛知県=女性65歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20101117151959050


引用ここまで

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死亡前日に病院がおむつを購入したんだろうと思います。


さすがに、人間の死を正確に予測することはできないですし、


残り僅かなら補充するのが当然だと思います。



おむつだけではありません。


点滴や内服薬もそうです。


残り僅かになる前に、次の点滴や薬が用意されています。


だって、足りなくなったら大変ですもの。



この投稿者の主張は、おむつ代を値引きしろ!

ということでしょうか?



はっきり言って、

実の母親の入院費用をケチることの方が

悲しい気持ちになります。

2010年11月18日(木)

要望なら誰でもできる

テーマ:おねだり・わがまま

上野総合市民病院:医師不足解消を 署名2163人分、内保・伊賀市長へ /三重

 医師不足に悩む伊賀市の上野総合市民病院について、中瀬地域住民自治協議会(北田荘治会長)が17日、救急体制の確立などを求める内保博仁市長あての2163人分の署名簿を提出した。

 提出に訪れたのは、同協議会の北田会長と北堀二三雄副会長、西村孝二生活部会長の3人。署名簿を受け取った角田康一副市長は「重く受けとめさせていただきます。目に見えて結果が出るように努力したい」と答え、医師確保に向けた市の取り組みなどを説明した。

 署名の趣旨を説明した文書によると、安心・安全の街という市の目標を達成するために

上野総合市民病院の充実と救急体制の確立が急務とした上で、

同病院の医師不足を早急に解決するよう要望している。

署名は10月下旬から今月10日まで、地域で集めたとしている。【藤原弘】

http://mainichi.jp/area/mie/news/20101118ddlk24040320000c.html

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引用ここまで。

ベタですけど・・・

自分たちに何が出来るか、

考えないんでしょうか?


役所にお願いすれば何とかなる・・・

この考えをまず何とかしてほしい。



役所が出来ることと言えば、

①金で釣る(もうやってる↓)

②条例を作る(もうやってる↓)

③県議会議員にお願い。(多分もうやってる)

④借金のカタに医者を働かせる



役所は結構頑張ってると思います(マジで)


あとは、

働きやすい職場を作るための 『現場の努力』

そして、


医療従事者を嫌な気持ちにさせない 『地域の努力』

嘘でも演技でもいい。

医療従事者に気持ちよく働いてもらいましょう。




病院側も悪徳患者を排除するための方法を考えた方がいい・・・

でも、こんなの↓が記事になる地域の民度を考えると、正直夢物語な気がする。

伊賀市役所監視カメラ 「犯罪者扱い」撤去の声 三重

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000001-san-l24  


やっぱり、これ↓が正解???なのか?





まあ、『現場の努力』の一例をあげるならば、
態度の悪い患者を排除するだけでなく、
善良な患者に美味しい思いをしてもらうのも一つの手かな?
と思った。


『CT・血液検査無料券』

『美人女医&ナースの訪問診療サービス』

『救急優先受け入れサービス』


うーんダメだな・・・
なんかこう、患者的に欲しいモノってないかな??
2010年11月17日(水)

医者の典型的営業トーク

テーマ:おねだり・わがまま

親切な若い医師

大阪府豊中市 今西博子 71

 3年前、過労からだろうか、強烈なめまいに襲われた。吐き続け、1日で3キロやせてしまった。症状が落ち着くのを待って翌日、病院を受診した。休日の救急外来で対応したのは若い医師だった。状況を親身になって聞いてくれ、 

「それは本当にしんどかったですね」と共感してくれた。ほっとした。

 一方、後日、めまいでつらかった体験を主治医に話したら、「そんなん、船酔いと一緒やん」と一笑に付された。ベテラン医師に、若い医師のような思いやりの言葉を求めるのは患者の甘えなのだろうか。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=33258

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引用ここまで。



最近の医学部(看護もそうだと思いますが)


患者さんの立場になって、つらい気持ちに共感しましょう!

みたいな事を教育されます。


あ、俺の学生時代はもう最近じゃないか( ´艸`)



>「それは本当にしんどかったですね」


こんなん俺でも言うわ!!( ´艸`)

正直者の僕は「心がこもってない!」とすぐに見破られそうですが。



医者すべてが俺みたいなやさぐれ医師ではないので、

本当に共感してくれたのかもしれませんが。



この投書の主治医は「ベテラン」らしいので、

そういう教育を受けてこなかった世代なんでしょうね、きっと。



ちなみに、

自分の「持病」と同じ病気の患者が来ると

100%嘘偽りなく共感できます。

「ぼくも同じ病気だから、その症状よくわかるよ~」ってね!

2010年11月04日(木)

このブログを引用したら?

テーマ:おねだり・わがまま

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10656367121.html


産科設置 市長が撤回

上野原新市立病院対立終結目指す?

 上野原市の新しい市立病院の設計を巡り、休診している

産科の診療スペースを設けたい江口英雄市長と、医師確保の難しさなどから反対する病院側が対立していた問題で、

江口市長が、自らの主張を撤回する考えを同病院の両角敦郎院長らに伝えたことがわかった。小俣幸三・市総務部長は、

理由について「2012年のオープンまでに、産科再開に向けた態勢作りが困難なことが判明した」と説明している。

 新病院は、同市上野原の旧上野原中学グラウンド跡地に、約20億円をかけて建設される。鉄筋コンクリート3階建てで、江口市長は、市長選の公約に「産科再開」を掲げて当選し、新病院3階に産科の診療スペース設置を提案していた。

 しかし、病院側は「産科診療には最低でも3人の医師の確保が必要。採算面からも病院経営に重大な影響を与える」と反発。両者の協議はこれまで、平行線をたどっていた。

 ところが、両角院長によると、江口市長は10月28日、指定管理者として市立病院を運営する「地域医療振興協会」の吉新通康理事長に電話をし、主張を撤回。さらに翌29日には、市長自ら病院を訪れ、両角院長にも直接、同じ考えを伝えたという。ただ、撤回の理由については明確に説明しなかったという。

 市は近く、「地域医療振興協会」関係者に出席を求めて病院管理運営協議会を開き、正式な了承を得たい考えだが、

両角院長は「理由を明確に説明してもらい、病院側の案を採用することを約束してもらわない限り、最終合意はできない」と話している。

 また、市側は、同じく病院側が設置に反対していた心臓カテーテル検査機能を備えた血管造影室も設計から外す方針だ。

2010年11月3日 読売新聞)
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引用ここまで



前に書いた↓の続報です。

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10656367121.html


当然の結論です。


両角院長は

「理由を明確に説明してもらい、

病院側の案を採用することを約束してもらわない限り、

最終合意はできない」と話している。


江口市長、このブログから引用して説明してもいいよ

(上から目線w)

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10656367121.html

2010年10月31日(日)

そんな貴方に総合診療部

テーマ:おねだり・わがまま
体全体の診察を

京都府木津川市 石木京子 52

 夫が2年前から首の痛みで総合病院の内科と整形外科を受診している。クーラーの効きすぎた部屋で血圧が上がり、ふらついてから起きた痛みだ。検査をしても原因がわからず、痛み止めや筋肉の緊張をほぐす薬を服用している。

 痛みの原因は、性格や生活習慣など、検査では異常として表れない要素もあると聞く。そうした痛みは心療内科が得意とするのだろうか、と素人なりに考えても、医師は自らの専門の部位を診察するだけ。別の診療科を紹介したり、体全体を診察したりしてほしいと思うのはわがままだろうか。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=32458

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引用ここまで



首の痛みの原因がよくわからない、と。


>医師は自らの専門の部位を診察するだけ。

>別の診療科を紹介したり、

>体全体を診察したりしてほしいと思うのはわがままだろうか。


こういうときこそ、


総合診療部の出番です。



でも、


総合診療部を受診しても多分解決しません。

体全体を診察してくれるでしょうけど・・・


じゃ、総合診療部ってなんのためにあるのか?


その本質は、

「わけわかんない系」患者を引き取ることで、

専門診療科の負担を減らすことにあります。


もちろん、運よく原因が分かれば万々歳です。




2010年10月16日(土)

アメリカ軍の出番なんじゃないか?

テーマ:おねだり・わがまま
妊婦、医師の負担軽減を/上十三のお産施設


 上十三地域の産科医療を支えてきた十和田市立中央病院と七戸町の民間医院が、10月末で分娩(ぶんべん)を取りやめることになった。同地域でお産ができる医療機関は、三沢市立三沢病院と十和田市の民間医院の2カ所だけになる。

 いわゆる出産難民と呼ばれる事態に直面した妊婦らは、ほかの医療機関での出産に変更せざるを得ない。医師にとっても分娩中止は不本意な決断であったに違いなく、多忙を重ねた末の健康問題が理由となった。

 「子供を産むという普通のことが、なぜ地元でできないのでしょうか。

(お産に困らない地域と比べ)不公平だと思います」。3人目の子供の出産を来年3月に予定する七戸町の30代の妊婦は、思わぬ分娩中止に戸惑いを隠せない。

 「今回も地元で産もうと思っていたのに…」。1人目も2人目も、地元の医療機関での出産だったが、出産施設を自宅から5分ほどの医院から、車で1時間近くかかる青森市の県立中央病院に変更した。

 妊婦健診 は引き続き地元で受けることができるが、出産間近になってから車で県立中央病院へ向かうことになる。その日が悪天候で渋滞でもしていたら…。数カ月後を思うと「今から不安になる」という。

 心身ともに安定した状態が望まれるはずの妊婦がストレスを強いられるようでは、地域に住む人々が安心して生活できない。

 県医療薬務課によると2010年9月現在、県内で分娩可能な医療機関・助産院は35施設で、01年4月に比べて7施設減った。上十三地域は、分娩を扱う1施設当たりの出生数が334人(09年度)で、県内6医療圏域の中で最も多い。

 分娩を扱う施設が半減すれば、残る産婦人科医の負担がさらに増すという悪循環に拍車がかかるのではないか。そんな懸念が強まる中、既に周辺の医療機関に影響が出ているという。

 産婦人科の常勤医1人で、あとは非常勤でしのいでいる三沢病院は十和田市立中央病院が分娩中止を決める前の今年1~4月の分娩件数が月平均20件以下だったのに、今は月40件程度まで増えている同病院事務局の責任者は「上十三エリアの産科は既に崩壊している。お産をやっている施設に負担がかかる今の状況はおかしい」と訴える。

 自治医大の高久史麿学長は、1年半前の本紙記事(09年4月23日付朝刊「大討論・医療崩壊」)の中で、

地方行政と大学が連携した取り組みを促している。

 「医師不足 の解決を図るにしても、不足だから集めてこい、というやり方ではおぼつかない。例えば産婦人科医が不足しているなら、医学部の地域枠を全員産婦人科に充てるなど、各地域が知恵を絞り、汗をかき、

思い切った策を講じてほしいものだ」。こういった策が本県で可能か、有効かなどは、検証してみなければ分からない。

 県は月内にも、青森、八戸、下北の3圏域で分娩を扱う医療機関などに、上十三圏域の妊婦の分娩を受け入れるよう要請する場を設ける。ただ、それは当面の措置であり、根本的な解決ではない。県民の不安を払拭(ふっしょく)できるような「思い切った策」に期待する。
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2010/sha20101015.html

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引用ここまで。


上十三って、大阪かと思ったら青森の事だったのね・・・。




「子供を産むという普通のことが、

>なぜ地元でできないのでしょうか。

>(お産に困らない地域と比べ)

>不公平だと思います」。


子供を産むのは普通の事。


でも、

安全で安心な出産は

もはや贅沢の部類に入ると思う。


俺も、

僻地勤務医だった頃

23時で閉まるコンビニとか

17時で閉まるガソリンスタンドとか

カー用品店がないとか

吉野家がないとか

ココイチがないとか・・・


実に不便だとは思いましたが、


でも、

すべてその地域に住むことを選んだ人の責任、

と思ってあきらめました。


>自治医大の高久史麿学長

>地方行政と大学が連携した取り組みを促している。
>地域枠を全員産婦人科に充てる


地域枠を全員産婦人科・・・

確かに思い切った取り組みです。

実現可能性や是非はともかく。


ところで、

高久史麿学長は

僻地医療の

経験がおありですか?

入学定員の半分を地域枠にして、

パチンコ屋から金を貰った旭川医大は結構思い切ってると思います。


ドクタージェットも思い切ってます。

>産婦人科の常勤医1人で、

>あとは非常勤でしのいでいる

>三沢病院は


>分娩件数が

>月平均20件以下だったのに、

>今は月40件程度まで増えている


>「思い切った策」に期待する。


アメリカここで米軍思いやり予算の出番ですよ国旗(日本)

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10638603460.html


これがあれば、金には困らない。


この金の力で産科医をかき集めてはどうでしょう?


(たしか三重で年収6000万で募集して1年でやめた産科医いたけど)


野良妊婦とモンスター患者は米軍に退治してもらいましょう。


米軍機をドクタージェットにして日本のどこかに妊婦を運びましょう。


どうですか?


かなり思い切ったと思いますが、甘いですかね?

2010年10月11日(月)

身の程しらずの無い物ねだり

テーマ:おねだり・わがまま

地域医療の再生策探る 盛岡で講演会とシンポ (10/10)


県立病院医師連合会(会長・加藤博孝磐井病院副院長)主催の講演会とシンポジウムは9日、盛岡市内で開かれた。地域医療の再生や医師の偏在解消のための方策を考えた。

 県内の医師や看護師ら医療関係者約70人が参加。「地域医療の再生を目指して~医師の偏在解消のためにできること~」をテーマに日本外科学会理事長の里見進東北大学病院長と佐藤元美藤沢町民病院事業管理者(院長)が講演したほか、県の担当者と医師ら4人によるシンポジウムが行われた。

 このうち、佐藤院長は「総合医育成と地域医療再生」と題して講演。「岩手の地域医療は医師不足の過酷な環境で医師や看護師を集め、患者を満足させた上で黒字決算を得なくてはならないなど両立の難しい成果が要求されている」と説明。地域医療再生の解決策として、

「住民や患者と意見を交わしながら、

地域の身の丈に合った医療を行っていくことが重要」と強調した。

 シンポジウムでは「地域医療の再生をめざして」をテーマにパネリストが意見を発表。このうち、藤沢町民病院の的場俊医師は「総合医をどうやって養成するのか」について意見を述べ、幅広い診療能力を備えた総合医の重要性を訴えた。

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引用ここまで




>地域の身の丈に合った医療



ド田舎に買い物出来る場所が少ないのと同様、


ド田舎では受けられる医療に限界があるって事。


村にいきなり伊勢丹や大丸が出来る訳ない。



誰もコンビニに行って

「三越においてある○○がない!」なんて言わないでしょ。



「地域の身の丈に合った医療」が不満なら、

別な病院に行けばいいのです。



無理して、背伸びして、

コンビニを24時間スーパーにしたけど

商品(医者)が来ないから、

やっぱりコンビニに戻します。

って言ったら反発されたよ、

てのがよくある医療崩壊のパターンの一つ。




最初からコンビニのままだったら文句もでなかったろうに。

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