2011年05月31日(火)

貴方とは会話したくない

テーマ:おねだり・わがまま

話聞かない医者


 開院して数年になるお医者さまの話です。当初はすごく丁寧に診て下さったのですが、

患者が多くなったのか、最近患者の言うことを聞かなくなっています


私が「以前もこのような症状がありましたが、今回も同じ病気でしょうか」とお聞きしても、

聞きたくないというそぶりをされ、それ以上聞けなくなってしまいます。最近、かかりつけ医を持ちなさいとよく言われますが、このようなお医者さまでは寂しいです。

(三重県=女性70歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110525145329512

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引用ここまで



>最近患者の言うことを聞かなくなっています


はっきり言ってしまおう。


患者ではなく、


貴方の言うことを聞きたくないのだと。





どうしてそうなったのかはわかりませんが、


貴方の話を聞く価値は無いと判断されているようです。




まあ、かかりつけを変えてはいかかでしょうか?


変更先でも同じ対応をされるならば、やはりこの患者の何かに原因があるのでしょう。

2011年05月29日(日)

それぞれの事情

テーマ:おねだり・わがまま

老老介護きつい

東京都大田区 無職 88

 91歳の妻は、4年前から寝たきり。1日2時間、ホームヘルパー(訪問介護員)が来てくれる以外は、私が介護する。のみ込む力が弱く、おかゆを作って、食べさせるのが大変だ。

 実は、今春、私が血液の病気と診断された。月に数回、通院している。朝8時から夕方まで1日がかりだ。帰宅するとすぐ、妻の食事介助に入る。介護と闘病の毎日は、本当にきつい。

 病院では、待ち時間が長い。わがままかと思って言い出せないが、

事情を抱える高齢者は、せめて半日で治療が終わるように優先的に受診できるなど配慮してもらえないか、とも思う。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=41088

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引用ここまで。



気持ちはわかるが、病院に来る人は大体事情を抱えている。

この人に必要なのは、妻を老人ホームに入れることだと思う。


そもそも、自分が死んだらどうするつもりなのか。



2011年05月29日(日)

無いもんはしょうがない。

テーマ:おねだり・わがまま

冷たい看護師

横浜市 パート女性 61

 今年3月、持病の治療のため、総合病院に1週間入院した。節電のせいか、寒かった。しばらく我慢したけれど、寒さは増すばかり。熱をはかると39度。ふるえが止まらず、看護師に訴えると、

「もっと重症な患者さんがいますので」といって、なかなか布団をもらえなかった。

 重ね着しても寒く、思い切って湯たんぽを頼むと、「家族に頼んでください」と言われた。

私は一人暮らし、途方に暮れた。

 もし熱がなかったら、治療を中止し、家に帰り布団に丸まっていただろう。怒りとあきらめと、失望感で、本当につらい1週間だった。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=41037

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引用ここまで。



まあ、まず


寒いのは発熱のせいです


悪寒戦慄。


この投稿者に非はありませんが、

もちろん病院にも非はありません。



布団はすぐには用意できなかったのでしょう。

湯たんぽは病院には存在しないのでしょう。

やけどのリスクを考え、置いていないところが多いと思います。


たしかに、サービスが充実しているとは言い難い。

しかし、「安かろう悪かろう」が日本の病院(特に公立)の現状です。



投稿者が怒りを向けるべきなのは、

「日本の医療制度」

であり、

「自分の病気」

なのです。



2011年05月19日(木)

夢の亡者

テーマ:おねだり・わがまま

脳出血なのに順番待ち

 先日、妻が脳出血を起こした。日曜日で家族が家にいたので、事前に市民病院に電話し、

ろれつが回らず指に力が入らないなどの症状を伝えた上で、自家用車で連れて行った

しかし受付で車いすに乗せられ、順番待ちで30分ほど待たされた

出血は比較的軽く済んだが、救急車の乱用が問題になるなかで、

患者が良心的に協力しても病院の受け入れ態勢に問題があれば、救急車に頼らざるをえません。

脳の病気で一刻を争うと伝えてあるので、もう少し配慮が欲しかった。 (岐阜県=男性62歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110513143134872

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引用ここまで。



>もう少し配慮が欲しかった。


病院側ができることと言えば、「来ても30分ぐらい待ちます」と伝えることくらい。



>救急車に頼らざるをえません。


「処置中で受け入れ出来ません。」と言われるだけ。




待った30分は、心臓の病気で一刻を争う人の処置の為だったのかもしれない。


それとも、

他人の命なんてどうでもいいから、

自分達を優遇しろという事ですか?




「現在、処置中なのですぐには診察できません」


「貴方より先に患者が来た場合、診察まで30-60分待つ場合があります」


「救急車が入ったばかりなので、救急車で来ても1時間待ちます」


「夜は小児科の先生はいないので、内科の先生の診察になりますけどいいですか?」


「休みなので基本的に検査はできません」


「救急外来なので、たいした薬は出せません」



救急外来に『夢』を抱いてやってくる、

『夢の亡者』が後を絶ちません。


辛いことだが、

この夢から醒まして、

現実の医療体制を知らせることが、

私の大切な仕事です。

2011年04月26日(火)

立つ鳥後を濁す

テーマ:おねだり・わがまま

無責任な余命告知


東京都江戸川区 加藤陸奥生 85

 昨年夏、かかりつけ医に紹介された総合病院で胃がんの告知を受けた。

「余命半年」と言われ、「なぜわかるのか」と聞いたら、

「がんは推測しやすい病気です」と説明を受けた。


 その後、転院し、抗がん剤を飲むなどの治療をしながら、様子をみている。体調も良い。


総合病院からは、かかりつけ医にも私にも、状態の問い合わせはない。

告知しておきながら、追跡調査をしないのは無責任だと思う。


軽々しく余命を言ってほしくない。言いっ放しは医療の常識なのだろうか。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=39862


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引用ここまで・・・



「あとどれくらい生きられるんですか?」


割と困る質問です。


医者は預言者ではありません。

人間の命を「正確に」予測するのは困難です。

医者に聞けばわかるというのは間違い。

 

 

例えるなら

チ○毛は何歳何ヶ月で生えるのかを保健の先生に聞くようなもんです。

確実に生えますが、正確な予想は困難です。




さて、患者(家族含む)に予後告知を求められたら


「抗癌剤の効き具合や癌の進行速度には個人差があり、

短くて3カ月、長くて2年以上生きる人もいる。1年後に生きている人は半分である。

5年10年と生きるのは不可能と考えた方が良い」


など、幅を持たせています。




ある終末期医療の専門家の話では、


「短くて○か月~長くて○年」

「短くて○週間~長くて○か月」

「短くて○日~長くて○週間」


と2つの単位を使うといいらしいです。





しかしながら、加藤陸奥生さん(85)が、一体何に腹を立てているのかよくわかりません。


胡散臭い占い師の如く予後を告知するのは、

不正確であり非難されても仕方ありません。


予後を告知したからといって追跡調査は通常しません。

(治験などでは調査します)


あ、この追跡調査ってのは、

無増悪生存期間 (どれくらい癌が悪化しなかったか)

全生存期間 (治療開始してからどれくらい生存したか)

とかそういうのだよね?


転院したのであれば、

少なくとも死亡後に

転院先から「亡くなりました」というお手紙が件の総合病院に届くでしょう。

でも癌が大きくなったとか小さくなったとかは報告しないかもしれません。



>言いっ放しは医療の常識なのだろうか。


癌の治療や経過観察や評価は「転院先」の責任で行うものであり、

「転院元」は滅多に口を挟みません。

てゆか、そんなに「転院元」に治療効果や予後を調べてほしいのかなあ???















加藤陸奥生さん(85)がもうすぐ亡くなるのは確実。

今は体調が良くても、ある日を境に急速に体調が悪化すると思います。

でも、それがいつなのか、正確には言えない。

医者を恨みながら死んでいく者も多いのだろうが、

幽霊と死体が怖くて医者が出来るかってんだ!


2011年03月29日(火)

小児科を選択しなかった理由

テーマ:おねだり・わがまま

娘も手術遅れ


 15日付「治療遅れ手術」を読んで。私の娘も10カ月健診で、体重減少と長引く風邪(せき)を小児科医に相談しましたが「問題ない」と言われました。その2週間後に重度の心臓病と分かり即手術し、命を取り留めました。発見が遅れたため術後の状態も悪く、昨年再手術を受けてようやく落ち着きました。


心雑音を聞き分けられない医師が乳児健診をやらざるを得ないのでしょうか。


親はわずかなことでも不安になり、医師を頼ります。そのことを忘れないでほしい。


(愛知県=女性38歳)


http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110323151701033

引用ここまで

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>心雑音を聞き分けられない医師が乳児健診をやらざるを得ないのでしょうか。


やらざるを得ないんでしょうね、多分。


>親はわずかなことでも不安になり、医師を頼ります。

>そのことを忘れないでほしい。


はい。


忘れてません。


私のような者に


大切なお子様を診察させて頂くなど


大変僭越でございますから、


最初から小児科医にはなりませんでした (・∀・)



別に小児の診察を全くしないわけではありません。


「小児は専門外」ということを御理解頂いたうえで診察することは多々あります。




「小児科専門の先生じゃなきゃ嫌だ!」という方は、


どーぞ遠くの小児科を受診してください(・∀・)




「内科の先生でもいいから・・・」という方は、断ったりしませんが、


「うちの子がヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」 みたいな親は相手にしたくありません。



医者だって人の子だし親なんだ!むかっ

2011年03月18日(金)

新手のツンデレか?

テーマ:おねだり・わがまま

(地震前の予約投稿)

地域医療、熱意に感謝 登米の市民団体が応援ポスター

 宮城県登米市の市民団体「登米市の医療を考える会」が、市立病院の医師に感謝の気持ちを伝える活動に取り組んでいる。市民から募ったメッセージをまとめてポスターを作り、市立の病院、診療所に張るよう求める。登米地域が医師不足に悩む中、医師に気持ち良く地域医療に取り組んでもらうのが狙い。

 考える会は昨年9月、市民を対象に実施した地域医療のアンケートで、医師への感謝の言葉「ありがとうメッセージ」を募った。アンケートの回答者870人のうち、メッセージを寄せたのは約300人。
 感謝の言葉は「救急車で病院に行った時、消防士、医師、看護師の連携プレーに感動した」や「助産師から受けた、母乳を出やすくするための指導がありがたかった」「外科に素晴らしい医師がいる」「看護師が優しかった」などさまざま。
 「産婦人科や小児科を充実させてもらいたい」「総合診療科を設けてほしい」といった要望も あった。
 考える会の会員約10人が3日、ポスターを作るため市医療局の会議室に集まった。
 作業終了後、登米市迫町の市立佐沼病院から了承を得て、病院のロビーの掲示板にポスターを張った。
 ポスターは感謝の言葉と要望の2種類。市立の病院、診療所ごとに作った。
 考える会の須藤明美代表は「患者が不満やわがままばかりを言っていたら医師はやる気をなくす。感謝している市民がいることを医師に伝え、励みにしてもらえたらうれしい」と語った。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110309t15001.htm

引用ここまで

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この手の「メッセージ」についての見解は以前も書きました


それにしても、

この手のメッセージで

「辞職を取り消した!」

「この病院で働きたくなった!」

という医師ってどれくらいいるんでしょうか?

謎です。



>須藤明美代表は

>「患者が不満やわがままばかりを言っていたら

>医師はやる気をなくす。


代表がこう言っているにも関わらず、



「産婦人科や小児科を充実させてもらいたい」

>「総合診療科を設けてほしい」

>といった要望も 


普通に載せてしまうのは

杜撰というか、矛盾と言うか

隠しきれない本音がでているというか。

「やる気をなくす」とわかってるならやめるべきと思います。




低い民度で一躍有名になり「心が佐沼」という言葉まで生まれた宮城を代表する「聖地」ですし。


佐沼に行った医者は殺されるとまで言われましたし。


「感謝してやってるんだから言うことを聞け!」

というメッセージとも受け取れます。



また同じ過ちを繰り返すと気付かんのか!?

byクワトロ・バジーナシャア



「登米市の医療再生は困難を極めそうだな・・・」

それが率直な感想です。



追記:

さすがにこの場に及んで病院に贅沢な要求をする住民はいないでしょう。
いないと信じたい。

それとも、逆に本能をむき出しにして病院に食ってかかるんでしょうか?

それはもはや獣です。ケモノ。



2011年03月07日(月)

レッド★ホスピタル

テーマ:おねだり・わがまま


「米内沢病院病床確保を」 医療実態調査団が提言

北秋田市民や県医労連幹部31人でつくる「北秋田地域医療実態調査団」は3日、記者会見し、新年度から無床診療所となる公立米内沢総合病院について、「入院病床を確保すべき」などとする計6項目の提言内容を公表した。6月中に市や県に提言する。

 調査団長の牧野忠康・日本福祉大教授は会見で、昨年4月に開業した北秋田市民病院の立地の悪さを指摘し、「能代市など隣接する他市の病院に通わざるをえない市民が増えている」と報告。拠点病院として期待されながら、十分な機能を果たしてないと結論付けた。

 その上で、提言内容には、2009年から入院病床が廃止されている市立阿仁診療所の病床復活や、市内の限界集落を中心とした医師の重点配置なども盛り込んだ。

 調査団は、北秋田市の医療体制の縮小が市民に与えている影響を探るため、先月28日から3日間、同市の医療機関や介護施設、市民など51者から、10年前との比較で不便になった点などを聞き取り調査し、提言をまとめた。

2011年3月4日 読売新聞)


整備構想見直し要求 北秋田医療実態調査

北秋田市民の会などで構成する「北秋田地域医療実態調査団」(団長・牧野忠康日本福祉大大学院教授)が3日、実態調査の速報結果を公表した。その中で、患者が市外の医療機関に流出しているとして、地域医療再編に向けて市が策定した「新医療整備基本構想」の見直しを要求。6月に最終結果をまとめ、関係機関などに提言する。

 市は、公立米内沢総合病院が4月から無床診療所化することなどで、有床の病院を北秋田市民病院に集約する構想を立てている。

 調査団は2月28日~今月2日に、市や保健医療機関、住民らに聞き取り調査を実施、51件の回答を得た。その結果、北秋田市民病院は、アクセスが悪い▽診療科が少ない-などの理由から、地域拠点病院として機能しておらず、患者が市外の病院に流出していると結論づけている。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110304/akt11030402230000-n1.htm

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集約して作った北秋田市民病院ですら、患者が市外の病院に流出してるのに、


一体誰が米内沢病院に入院するんでしょう?



ああ、別に入院患者なんていなくていいですよね。


入院病床があれば、職員を配置する必要がありますもんね。


職員の雇用のための病院ですから  



これって、国労組合員の再雇用問題と似てるんじゃないかなぁ?

北秋田市民病院に再雇用される職員、

米内沢診療所に残る職員もいるけど、

完全に首切られたソ連赤い人たち中国がいると。


小説書こうかな?

レッド・ホスピタルっていう。

2011年03月06日(日)

病院の規模の違いが医療の決定的差でないという

テーマ:おねだり・わがまま

紹介状なしで…

東京都足立区 主婦 78

 昨年夏のことだ。口の中が荒れた。舌が痛み、口内炎ができて、味覚も鈍くなった。食べるのがつらくなり、長年、別の病気で通っている大学病院の窓口に相談した。そこで、院内の歯科の受診を案内された。

 歯科では教授が、口の中をちょっとみただけ。「年のせいだ」の一言で片づけられ、ショックだった。

 さらに驚いたのは、その診察での請求額が約6000円もしたことだ。そのうち5000円は自費で、紹介状を持参しなかったからだという。窓口に相談した時、なぜ、費用の説明がなかったのか。

今は、地元の歯科医院に通っている。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37296

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引用ここまで




シャア・アズナブルシャア

性能の劣るザクシャアザク

ガンダムガンダムと戦った時に言いました。


「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないということを教えてやる」  




医療も同じです。


「大きな病院が安心」という大病院志向が強いですが、


何でもかんでも大病院が優れているわけではないと思います。


この記事はその典型例でしょう。



「主婦 78」も

病院の規模の違いが医療の決定的差ではないという事を学んだと思います。


2011年02月21日(月)

外国に患者を輸出しろ

テーマ:おねだり・わがまま

医療環境:満足感3.8ポイント減少 沿岸で低く、診療の県内格差反映 /岩手


県内で医療を受ける環境について満足感を持っている人が45・9%で、前回調査(08年度)より3・8ポイント減少したことが、県のまとめた医療と健康に関する県民意識調査で分かった。沿岸地域で満足度が低く、地域医療の県内格差を反映した形となった。

 調査は10年11月5日~12月3日、20歳以上の男女計5000人を対象に実施した。有効回収率は71・1%。

 調査結果によると、地域医療の満足度で「満足」「だいたい満足」と答えた人は45・9%と半数に届かなかった。保健医療圏別では、高度専門医療機関がある盛岡が66・5%と最も満足度が高かった。逆に宮古は25・7%、釜石は最低の24・9%で、地域によって満足度に大きな差がみられた。

 満足していない人に不満な点を聞いたところ、「高度・専門的な医療が受けられない」という回答が53・4%で最多。「産科、小児科、眼科、耳鼻科などの必要な診療科がない」が51・2%と続いた。医師不足による診療科の休診が住民に不安を与えている実態がうかがえる。

 医師不足の認知度では、前回比0・2ポイント減の94・6%が聞いたことがあると回答。県が進めている県立病院などの大きな病院と診療所(開業医)の役割分担について、「知っている」と答えた人は同2・6ポイント増の50・1%だった。

 県医療推進課の佐々木亨・地域医療推進担当課長は、満足度が下がったことについて「大きな変化とは見ていない。医師不足が解消されていない実態が数字に表れたのだろう」と分析している。【湯浅聖一】

http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110219ddlk03040018000c.html

引用ここまで

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高度な医療が受けられる盛岡でさえ、33.5%が不満を持っている。


日本の医療制度は、

国民に平等に医療を施すことを目指しているため、

なかなか個人の要求にこたえることができないのが実情である。


中核市以上ならば、提供できる医療サービスに圧倒的大差はない。



しかし、個人の要求に細かく応えることができる

自由診療・混合診療導入へのハードルは、依然として高い。


「医療ツーリズム」で外国人患者を日本に呼ぶのも良いが、


いっそのこと、

日本人の「日本の医療に満足できない層」を

外国に任せたらどうだろうか?


「中国上海がん治療ツアー」とか。


自由診療をせず、医療費を抑制し、贅沢患者の要求に応えるにはこれしかないと考えます。




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