2010年07月18日(日)

心ないドラえもんとのび太と患者

テーマ:モンスター患者

ドラえもんの対応に疑問


 ドラえもんと3年間暮らしてきた僕は、6年前からジャイアンとスネオにいじめられていました。


3月の日曜日の午前中にスネオにプラモを自慢され、

いつもおもちゃをお願いしているママににお願いしましたが一蹴。

事情を説明するため、ドラえもんのいる2階に上がりました。


ドラえもんも休日で、近所から来たミーちゃんがラブラブでした。

「こんなことぐらいで道具を使ってはだめだよ」と諭され、

後はどら焼きを数個食べて「今日はもう宿題をしようよ」と言われました。

 

 翌日が学校の日でもあり「一日道具を貸してください」とお願いしました。

「そんな道具はない」と言っていましたが、

必死に頼むと、4次元ポケットに手を入れてくださり、道具が出てきました。

でも僕は、翌日の授業中に先生に道具が見つかり、取り上げられました。ジャイアンとスネオがチクッたようです。

 

 今も、スネオのプラモをみると、あのドラえもんは何だったのだろうと思います。

その時の言葉を思い出すと、悔しさで胸がいっぱいになります。心ないネコ型ロボットがいると22世紀全体のイメージにも響くのではないでしょうか。(東京都=小学生・12歳)

ドラミちゃんや4次元ポケットには感謝していますが、


==========================


休日の担当医の対応に疑問


 人工透析を26年間受けてきた夫は、2年前から車いすの生活でした。


3月の日曜日の午前中に体調が悪くなり、

いつも通院にお願いしている福祉サービスの会社に電話しましたが休み。

事情を説明し、救急車で病院に運んでもらいました。


病院も休日で、大学病院から来た若い先生が当直でした。

「こんなことぐらいで救急車を呼んではだめだよ」と諭され、

後はエックス線写真を数枚撮って「今日はもう帰っていいよ」と言われました。


 翌日が透析の日でもあり「一晩入院させてください」とお願いしました。

「そんな前例はない」と言っていましたが、

必死に頼むと、病棟に連絡を取ってくださり、入院できました。

でも夫は、翌日の透析中に呼吸が止まり、亡くなりました。

心臓や血管がかなり弱っていたようです。


 今も、仏壇の前に座ると、あの大学病院の先生は何だったのだろうと思います。

その時の言葉を思い出すと、悔しさで胸がいっぱいになります。

透析室の部長さんやスタッフの方たちには感謝していますが、

心ない医師がいると病院全体のイメージにも響くのではないでしょうか。


(岐阜県=主婦・70歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20100707153957426


========================


>人工透析を26年間


透析のおかげで26年間延命できたのであって、『生きていて当たり前』

ではないということを知っていただきたいです。


>翌日が透析の日でもあり「一晩入院させてください」とお願いしました。

>「そんな前例はない」と言っていましたが、

>必死に頼むと、病棟に連絡を取ってくださり、入院できました。


この時点でかなり無理を聞いてもらっています。


>心ない医師がいると病院全体のイメージにも響くのではないでしょうか。


心ない患者がいると地域全体のイメージにも響きます。

奈良や福島、というだけで心の僻地と思っている人も少なくありません。



心ない患者は医師のやる気をなくし、

その結果医師は何のためらいもなく病院を立ち去ることができるようになります。

その結果、一番困るのは大多数の善良な心ある患者です。


同じテーマの最新記事
2010年07月18日(日)

適切なお看取りには少々時間を要します。

テーマ:モンスター患者

服装に配慮を

 94歳の母が大学病院で亡くなった時のことです。呼吸のモニターがピッピッピーと警告音を出し、看護師さんに知らせると、慌てて医師を呼びに行きました

 間もなく白衣の若い男性が来たのですが、

テレビに出るタレントのように髪を立たせ、

ジーンズにはごつい金具に鎖が付いていました。

「非常に危険な状態なので、会わせる人があったら呼んでください」と言われましたが、今思うとその時点で息を引き取っていたようです。

 私の息子も「何だ、あの服装は」と苦い顔をしていました。

死と向き合う場で、

それなりの配慮が必要ではないでしょうか。


(愛知県=女性・65歳)


http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20100714152922145


======================================


94歳なのに大学病院て時点でどうかと・・・


大学病院には50~70代の方々が順番に入院を待っている状態。


まあ、誰がが退院しないと入院できないわけですね。



で、この医師の服装はたしかに死と向き合う服装としてふさわしくなかったのかもれない。


でも、この記事を読む限りでも、かなり大慌てでやってきた様子がうかがえます。


普通に考えれば

着替えることよりも、

いち早く患者の元に駆けつけることを優先

したのでしょう。



この65歳女とその息子に問いたい。


① 死と向き合うにふさわしい恰好をしているけど、

  なかなかやってこない医者。


② すぐに駆けつけるけど、ほぼ私服の医者。


どちらがよいですか?


こういう人たちって

来るのが遅ければそれはそれで文句言いそう。


病院もきちんと最初に説明すべきです。


『当院では迅速な救命を第一に考えておりますので、

緊急時には医師が私服で診療を行う場合がありますがご了承ください』


『当院は適切なお看取りのため、

医師の到着に時間がかかる場合がありますのでご了承ください』


あなたはどちらの病院に入院したいですか?




2010年07月17日(土)

俺って真性のMかもしれない

テーマ:モンスター患者

つなごう医療 中日メディカルサイト


ホンネ外来

http://iryou.chunichi.co.jp/series/index/regional/honne



・・・見なけりゃよかった(>_<)


マジで人間不信になりそう(x_x;)


中にはまともな御意見もないことはないけど


でも、これで当分、ブログのネタに困らなう(●′艸`)


喜んでる自分を発見してしまった!(´Д`;)


当面、『医者が語るホンネ外来』シリーズで記事書けるわ


俺って真性のMかも


てゆうか、


医者をボロクソに叩こうというコンセプト自体が古い!!!


中日新聞の読者層ってこんな記事が受けるの?(´,_ゝ`)プッ


デジタル放送の時代にいまどきアナログみたいな(´,_ゝ`)


中部地方って医療後進地域なのね・・・(´,_ゝ`)プッ



こっちも面白そう(ネタとして)まだ読んでないけど。

↓↓

医人伝

http://iryou.chunichi.co.jp/series/index/regional/ijinden

2010年07月10日(土)

ドンペリは個人負担が重すぎ。

テーマ:モンスター患者

(7)完 地域医療 島田市民病院 医師の適正配置早く

http://www.shizushin.com/news/feature/sanin10/kikaku/8/20100708080659

2010/07/08

 車いすや包帯姿の患者、つえをつく高齢者、付き添いの家族らが行き交う朝の島田市民病院ロビー。30キロ以上離れた川根本町から訪れた女性(73)はベンチにたたずみ、「いくらでも払うから痛みを取って、と祈るような気持ちだった」と入院が2カ月半にも及んだ昨年のけがを思い起こした。

 冬の雨の日に転倒し、右足を骨折。救急車で搬送されたが、数日後の手術まで激痛が続いた。「勤務医不足」の言葉通り、担当医は常に忙しそうな様子。そんな中でも「献身的に接し、助けてくれた先生がありがたかった」と話し、「投票用紙には『医療の充実』と書き込みたいくらい」と続けた。

 精算窓口で順番を待つのは、

長女の3歳児健診後の検査で来院した市内の主婦(38)。

政党や候補者の「子育て支援」の主張を耳にする度、


「国の責任で、せめて中学生まで医療費を無料にしてもらえれば、

安心感が増すのに


と考える。最近話題の子宮頸(けい)がんワクチン接種も気になるが、

「今のままでは個人負担が重すぎ。細かいところにも目を向けて」と感じている。

 市民病院の外来は1日平均約1000人、入院は480人ほど。参院選は入院患者の78人が院内での不在者投票を予定している。もちろん、政治への注文はさまざまだ。

 昨年発足した市民グループ、島田地域医療を支援する会の鈴木吉人会長(75)は「なぜ、国民を守る政策として医師を地方にきちんと配置、派遣できないのか」と医師不足、偏在対策の遅れに憤る。

同時に、市民の側が勤務医や看護師の過酷な勤務実態を理解したり、

使命感に対する感謝を伝えたりする活動を進める必要性も強調。

「市民が地域医療を支えるとの気構えを持ちたい」との思いも口にした。


========================


>市内の主婦(38)。


医療を馬鹿にするのもいい加減にしろ!!!!


>せめて中学生まで医療費を無料にしてもらえれば、

>安心感が増すのに


べつに今のままでも小児医療は受けられるんだから安心だろうに。

世の中には小児科まで車で1時間かかるところもあるのに・・・


だいだいこの「安心感が増すのに」って

「財布の安心感が増すのに」ってことだろ?

子ども手当で医療費払えばいいだろうが。


>子宮頸(けい)がんワクチン接種も気になるが、

>「今のままでは個人負担が重すぎ。細かいところにも目を向けて」


払う金に見合った価値がないと思うなら接種しなければいいじゃんか。

アンタが子宮頸癌になっても世の中は困らないんだから。


この主婦に必要なのは医療政策じゃなくて経済政策ですよ。



俺も言ってみる。

「せめて22時まで指名料を無料にしてもらえれば、安心感が増すのに

シャンパンも気になるが

「今のままでは個人負担が重すぎ。細かいところにも目を向けて」

(なんてひどい客だろう・・・)


>同時に、市民の側が勤務医や看護師の過酷な勤務実態を理解したり、

>使命感に対する感謝を伝えたりする活動を進める必要性も強調。

>「市民が地域医療を支えるとの気構えを持ちたい」との思いも口にした。


ぜったいこれ>市内の主婦(38)に向かって書いてるよね。




2010年04月19日(月)

まあ医療に限った話じゃないけど。

テーマ:モンスター患者

日本、医療の満足度15% 22カ国で最低レベル

 【ワシントン共同】日米中など先進、新興22カ国を対象にした医療制度に関する満足度調査で、手ごろで良質な医療を受けられると答えた日本人は15%にとどまり、22カ国中最低レベルであることが15日分かった。ロイター通信が報じた。

 ロイターは、日本は国民皆保険制度があり、長寿社会を誇っているとしつつも「高齢者の医療保険の財源確保で苦労している」と指摘した。

 自国の医療制度に満足している人の割合が高いのはスウェーデン(75%)とカナダ(約70%)で、英国では55%が「満足」と回答。韓国、ロシアなどの満足の割合は30%以下だった。

 国民皆保険制度が未導入で、オバマ大統領による医療保険制度改革の議論で国論が二分した米国は、回答者の51%が手ごろな医療を受けられると回答した。


http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041501000688.html


==============


贅沢が身にしみると少々のことでは満足しなくなる。


別に医療に限ったことではない。


同じような調査を

「水道水の味」

「道路」

「警察」

でやったらどうなるのかな?


消費者としての高い要求水準が、

日本のサービスを向上させてきた面はあるでしょう。

しかし、それは同時に労働者である自分の首を絞めることでもあるのです。


みなさん、思い当たることはありませんか?



http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/kokusaihikaku.html

国民1人あたりの平均受診回数
日本 21.0回/人・年
アメリカ 5.3回/人・年
イギリス 4.8回/人・年
フランス 5.2回/人・年
スウェーデン 2.7回/人・年

1回受診あたりの平均医療費(万円)
日本 7,000円/回
アメリカ 62,000円/回
イギリス 25,000円/回
フランス 36,000円/回
スウェーデン 89,000円/回

2010年04月10日(土)

居住の自由には責任も伴う。

テーマ:モンスター患者

小林市長選(1) 内科医不足、募る不安http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001004080006


「53億円かけた新しい病院に医師がいない。宮崎で助からない命が東京でなら助かるかもしれない。これは命の格差だ」。今年1月4日、小林商工会議所などが開いた恒例の新春賀詞交換会で、あいさつに立った出席者の一人が嘆いた。会が新春らしからぬやや沈んだ雰囲気に終始したのは、小林市立病院の内科医不足が顕在化していたからだ。

 「医者ですから、少しでも社会に貢献でき、市民の助けになるのなら」。賀詞交換会から3カ月後。4月初旬の平日の夜、小林市立病院に代わって「当番」を引き受けたのは50代の民間クリニックの内科医だった。自院で待機するだけでなく、市立病院に出向いて患者を診ることもある。

    □■□

 小林市が4月から始めた夜間輪番制。西諸医師会の協力を得て実現した。市立病院の内科医が2月から、派遣元大学への相次ぐ引き揚げで1人だけになり、時間外診療や急患の受け入れが難しくなったことへの応急的対応だ。平日午後7~10時に開業医らが交代で患者を受け入れる。

 市地域医療対策室によると、輪番制導入は「住民の不安解消」が第一の目的。同時に市立病院の医師の負担軽減を図り、医療環境を整えることで新たな医師確保につなげたいとの思いも込める。

 市立病院の「内科縮小」は周囲の医療機関にも影響を与え始めている。西諸広域消防本部によると、2月の救急車の搬送件数232件のうち、市立病院に向かったのは12%と、それまでの平均23%から半減した。市の担当者は「民間の救急病院などが肩代わりしている状況が歴然」と指摘、「そこもギリギリの状況と聞いている」と医療スタッフの疲弊の拡大も心配する。

 市立病院は昨年9月の全面改築に際し、医師の適正数を19人(内科3、小児科2、外科4、整形外科2、泌尿器科2、循環器科2、産婦人科2、放射線科1、麻酔科1)と定めた。

しかし現状は11人(内科1、小児科1、外科4、整形外科2、泌尿器科2、麻酔科1)。

うち6人が鹿児島大学からの派遣だ。「鹿児島市内の病院にさえ派遣できない状態」と大学側からは追加派遣を断られた。今のところ医師確保の具体的なすべはない。

 市立病院の関係者は「給料がどうのこうのではなく、働きやすい病院にしないと。せめて当直明けの休みがとれ、好んで働きたいと思われるような病院に」と話し、夜間輪番制の導入を「始まりの一歩」と歓迎した。

    ■□■

 思惑違いは内科だけではない。市立病院内には「3階病棟は閉鎖中」の張り紙がある。3階には外来から入院まで一貫して対応する周産期ゾーンを開設、新病院の目玉にする意向だったが、産婦人科医を確保できず、2003年4月以来の休診は続いたままだ。市内の女性(72)は「里帰り出産する人も多い。いざというときに宮崎市などに走らないでいいような、安心して受診できる病院が欲しい」と憂える。

 市区長会連絡協議会の元会長、伊藤正一さん(79)は2月、医師確保への支援を求める約2万5千人の署名を東国原英夫知事に届け、「西諸を安心して住める地域に」と訴えた。一方で、知事から「署名した人の責任も」との宿題を預かり、コンビニ受診の抑制など今後は患者のあり方も考えていくつもりだ。「これからが遠い道のり。(病院の状況を)見守っていく」

    ◇

 11日告示、18日投開票の小林市長選。堀泰一郎市長が引退を表明し、無所属新顔の3氏が立候補の準備を進めている。4年前の旧須木村、今年3月の旧野尻町との合併で誕生した「新・小林市」の課題を、2回に分けて探る。(知覧哲郎)

<立候補予定3氏の訴え>

 ●小斉平敏文氏(60)
=元参院議員
 医師確保が喫緊の課題。まず鹿児島大学医学部との関係を修復し、西諸医師会との綿密な協力体制をとる。医師の給与や勤務体系は是正しないといけない部分が多い。病院事務部門への市職員の出向はすべて引き揚げ、民間に委託する。地元学生向けに奨学金制度を導入する。

 ●鮫島憲明氏(60)
=元建設会社長
 病院に経営の感覚が足りない。経営陣に民間病院の経験者を起用する。午後8時まで開け、市民への医療サービスを十分にすべきだ。医師確保のためには医師の給与を増やす。宿舎もそろえ、労働環境を向上させる。将来を考えると、今後は宮崎大学医学部とつなぐべきだ。

 ●肥後正弘氏(64)
=元副市長
 民間医療機関による一次診療と公立病院が行う二次診療とを、きちんと整理しないといけない。市民代表や西諸医師会などによる「医療対策協議会」を発足させ、まず公立病院としての役割を明確化する。鹿児島大学や宮崎大学と緊密な関係構築を図り、安定的な医師確保に努める。


=============================================


>宮崎で助からない命が東京でなら助かるかもしれない。これは命の格差だ.


>知事から「署名した人の責任も」との宿題を預かり、コンビニ受診の抑制など今後は患者のあり方も考えていくつもりだ


東京でタライ回しにされた命が、宮崎なら受け入れてもらえたかもしれない・・・

東京なら何でも優れていると考える田舎者丸出しの意見です。

そんなに東京がいいなら、引越せばいいだけの話です。

日本国憲法で居住の自由は保障されています。どこに住もうが自由です。

東京でタライ回しにされても、宮崎で高度先端医療がうけられなくても、

そこに住む自由がある以上、「そこに住んでいる責任」というのも発生します。


>医師の適正数を19人(内科3、小児科2、外科4、整形外科2、泌尿器科2、循環器科2、産婦人科2、放射線科1、麻酔科1)と定めた。


内科が異常に少ないんですが、どんな根拠で「適正」なのでしょう・・・


>「給料がどうのこうのではなく、働きやすい病院にしないと。せめて当直明けの休みがとれ、好んで働きたいと思われるような病院に」


まさにその通りです。切実ですね。どういう病院ならスタッフが集まるのか?病院開設者は真剣に考えてほしいです。設備がいいとか、病院が新しいとか、ハード面も大事ではありますが、ソフト面を重視して頂きたいです。


>3階には外来から入院まで一貫して対応する周産期ゾーンを開設、新病院の目玉にする意向だったが、産婦人科医を確保できず、2003年4月以来の休診は続いたままだ。


甘いとしか言いようがあ

りません。運営側がこんな調子では病院が成り立つとは思えません。


>民間に委託

一見非常に良いことに思えます。でも契約内容については慎重に検討する必要があります。

「これは契約外なのでできません!」と事務仕事が医者に回ってくる病院は永久に人が来ませんよ。


>病院に経営の感覚が足りない。経営陣に民間病院の経験者を起用する。午後8時まで開け


午後8時まで開け、と言っている時点でこの人に病院経営感覚があるとは思えません。経営を重視すると、診断のための診断、検査のための検査、治療のための治療が横行するという想像はこの人にはできないのでしょう。


この3人の中では最後の副市長が一番まともなことを言っています。

変な市長を選んで病院がつぶれても、それは地域住民の責任です。

2010年04月08日(木)

ネタとしか思えない・・・

テーマ:モンスター患者

病院タライ回しの現実

http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri_sas_00117/24744546.html



いやもうね、つっこみ所が多すぎて・・・














2010年03月30日(火)

病院を守る住民の会

テーマ:モンスター患者

医師不足の湖東総合病院 八郎潟

住民ら「守る会」設立


 医師不足が深刻化している八郎潟町の湖東総合病院を守ろうと、住民集会が29日、五城目町の五城目広域体育館で開かれた。周辺市町村から約600人が参加し、「湖東病院を守る住民の会」(斉藤久治郎会長)を設立した。

 同病院では、3月末で常勤医16人のうち2人が退職し、4月からは夜間と土日祝日の救急患者受け入れ中止を決定。

 5月以降に退職を検討している医師が数人いるなど、医師不足が深刻化している。

 住民からは「(土日・休日の)救急医療の廃止など

『当たり前のこと』

が出来なくなるのは非常事態」などと、病院の存続を求める切実な意見が続いた。

 住民の会では、

(1)医師確保と救急医療の復活

(2)安定的な病院の存続と発展

(3)住民参加による地域医療の充実

――を当面の目標に掲げた。県や地元行政と懇談し、湖東地区の医療再編計画に住民の意見を反映させたいとしている。

2010年3月30日 読売新聞)




===========================


今まで、救急医療が
『当たり前のこと』
として認識されてきたこと自体
本当は異常である。


金持ちが、
月100万円かかる生活を
『当たり前のこと』と
認識しているのに似ている。


こういう金持ちの中には
収入が減ると
月30万円の生活には対応できず、
どうにか金を工面しようとして
借金を重ねる者もいるようだ。


ここの住民も
どうにか医療を工面しようとしているのだろう。
まあ、当然の反応だし
それはそれでいいと思う。


しかし、
救急医療が当たり前ではなくなった
という現実から
決して目をそむけてはならない。


当面の目標を見ると、
「自分たちの希望する医療を提供しろ」
ということか。


でも、肝心の病院を守るための
方法やアイデアについてはまだ無いようだ。


万が一
「医療を提供しろ」しか言わなければ、
おもちゃをねだる駄々っ子と同じである。


最も、駄々っ子ですらおもちゃを買ってもらうために
両親に取り入る知恵はあるのだから、
ここの住民も、
病院(医師・看護師)
行政の機嫌をとるくらいのことは当然するだろう。
2010年03月21日(日)

ここからが本当の戦いだ

テーマ:モンスター患者

女医が辞意撤回、上小阿仁国保診療所 村民、安ど


来年3月末での辞職願を提出していた上小阿仁村の上小阿仁国保診療所の医師・有沢幸子さん(65)は19日、小林宏晨村長に辞意撤回を申し入れ、承諾された。小林村長は「無医村になる危機を脱し、ひと安心した」と胸をなで下ろした。

 小林村長によると、有沢さんは同日朝に村長室を訪れ、「(診療所医師を)続けてみようと思う」と伝えた。小林村長は預かっていた辞職願を有沢さんに返した。その席で有沢さんは辞意撤回の理由について、「先輩医師らから『もう少し(上小阿仁村で)頑張ってみてはどうか』と激励された。多くの患者のほか小学生からも『辞めないでほしい』と懇願された」などと話していたという。

 小林村長によると、辞職の理由を本人は公言しなかったものの、有沢さんが夜間訪れる患者のために自費で照明を設置したことや、お盆返上で診察した代休を平日に取ったことを、事情を知らない住民が批判したことがあったという。村は慰留に努めていた。


http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20100320g


==================

 

善良な患者はさておき、

 

まずは中傷を行った一部悪徳患者をわりだして、

 

村長でもこの先生でもいいから直接文句を言うなり、

法的にケリつけるなり、

今後は村として、あるいは診療所として、

悪徳患者には毅然と対応する姿勢を見せるべきである。

  

悪徳患者の性根は変わらないだろうが、

まず直接攻撃を抑止することが第一歩である。

 

次に悪気のない迷惑行為に対しても

きちんと「それは困る。やめてほしい。」

と言うべきである。

 

この先生が自らの手を汚すことが嫌ならば、

せめて筋をとおす「汚れ役」が必要である。

 

できれば村長にやってほしいところだが、

無理なら柄の悪い医師を雇うか、

「汚れ役」専門の職員を雇ってはどうか。

  

こうして診療所から悪徳患者や迷惑行為を無くし、

患者の受診態度の改善を図るべきである。

 

さらに、医者は政治には関わらないなどと言わず、

より良い医療を実現するために

積極的に政治や行政に対して働き掛けたほうがよい。

村立の診療所は、

村役場の一部であることは否定出来ない。

すくなくとも政治行政に巻き込まれる覚悟が必要だ。

 

この先生も永久に働ける訳ではないのだから、

次に来る医師の環境を考えて行動すべきである。

 

そして、環境が改善されたことを

地域医療に興味のある医師にアピールするべきである。

 

そこまでやらないと、この村は

間違いなく近い将来無医村になる。

 

でも、そこまで出来る医者ってどれくらいいるだろう。


地域医療の継続に必要なエッセンスは、

実はほとんど「医療」じゃない。

だからこそ「地域」医療。




2010年03月18日(木)

死んだら金くれた。

テーマ:モンスター患者

手術後死亡で光市が和解方針 2200万円支払い

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201003170279.html

 

光市は17日までに、市立大和総合病院で手術後に死亡した市民の遺族から起こされた損害賠償請求訴訟について、山口地裁周南支部の和解勧告に応じる方針を固めた。

市は過失はないが、結果として救命できなかった」と説明。


和解金2200万円を支払うための議案を開会中の市議会定例会に提出する。


 市病院局などによると、2006年10月29日、市内の女性=当時(60)=が同病院に入院。医師がX線検査で腸閉塞へいそくと診断した。女性は経過観察中の翌日に腹痛が悪化し、手術を受けたが敗血症性ショックで11月1日に死亡した。

 

  

 過失はないのに金払うって・・・

一体どういう事なんでしょうか?

 

結果として救命できなかったとは言っても、

 

すべての人間は必ずいつかは救命できない日が来るよ!

 

光市民は死んだら必ずお見舞い金でももらえるんでしょうか?


よぼど裕福な自治体なのでしょうか?

 

市としては

「どーせ俺の金じゃないんだから2200万くらいくれてやれ」

ということなんでしょう。

  

俺が光市民なら怒るプンプン



 

なにか裏があるような気がしてならない。



Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト