2011年06月06日(月)

男の人の邪悪な意見

テーマ:モンスター患者

洋服上げる必要ある?

 

 地元の内科医院では、医師が聴診器を当てる際に、看護師さんが後ろから患者の上着を肩まで上げるので、乳房が丸出しになります。今年、花粉症で2回通院したときも、熱もせきもないのに全く同じでした。他の医院はそんなことをしませんし、上げる必要はないと思います。患者は我慢すべきなのでしょうか。

(愛知県=女性60

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110601165010948

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引用ここまで



僕自身は薄い服ならあげないで聴診することも多いです。


若い女性(U40)なら聴診すらしない事もあります。


色々めんどくさいし手もだるいし。  ( ゚Д゚)y─┛~~







医者に胸を見せるのが恥ずかしい件について。


29歳以下    当然恥ずかしいでしょう。


30-34歳    仕方ないでしょう


35-39歳   理解はできる


40-44歳   許せる


45-49歳  ちょっとイラッとする


50-54歳  かなりイラッとする


55-59歳  爆発しそうなのをこらえている


60-64歳  本気でいってますか?


65歳以上   アハハハ婆ちゃん面白いねぇ!


全年齢男  僕にはそういう趣味は無いんで。





今まで言いたくて仕方ない事があったので言います。




愛知県=女性60歳

アンタのちちは見る価値なし!

あ、聴診所見を取る意味がないという事ではないです。念のため。
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2011年05月21日(土)

こういう時は腹をだな・・・

テーマ:モンスター患者

■三田市民病院 看護師が入院患者を殴る


兵庫県三田市の病院で看護師の男が入院患者の顔を殴ったとして逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは三田市民病院の看護師、大槻修容疑者(33)で、15日深夜、

入院していた87歳の男性患者の顔を殴り、けがをさせた疑いです。

 病院によりますと、男性は大槻容疑者から排泄の介助を受けていましたが、

暴れたため別の看護師が駆けつけたところ、「大槻容疑者に殴られた」と訴えたということです。

 大槻容疑者はその場で否定しましたが男性の顔の左側が腫れていて口の中に外からの力によって切れたとみられる傷があったということです。

 調べに対し大槻容疑者は「たたいたりしていない」と容疑を否認しているということです。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110516211900456663.shtml


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引用ここまで



看護師は大変だ。


正直、殴られてもしょうがない奴だったんじゃないかと思う。


いろんな意味で。




身体への暴力は証拠が残るから避けた方が良い。


暴言なら「言ってない!!」で通すこともできたのになあ・・・


「そんなこと言ってない。耳が遠いからそう聞こえただけだ!」と言われれば、


周囲も納得せざるを得ない。




あ、別に俺が暴言を吐いた訳ではないので、あしからず。


2011年05月13日(金)

こうして産科医療は撲滅された。

テーマ:モンスター患者

県南部 相次ぎ産院閉鎖

お産の現場を訪ねて 

 県内でお産を扱う病院や診療所が減っている。24時間体制の激務や、医療訴訟の多さなどから医師が不足し、残った医師に負担が重くのしかかる負の連鎖が続く。そんな中、地域のお産を守ろうと、様々な取り組みが始まっている。模索する現場を訪ねた。(白石佳奈)

(中略) 

 県南部ではここ数年、産科医不足や採算面などを理由に、医療機関から「産科」の看板が次々に消えた。

五條市の県立五條病院が2006年に、大淀町立大淀病院が07年に相次ぎ出産の受け入れを休止し、残ったのは診療所1か所だけとなった。妊婦の多くは和歌山県橋本市や橿原市、桜井市の病院に頼らざるを得ない状況だ。久美子さんの病院も車で1~2時間。店の定休日に合わせ、孝至さんが付き添ってきた。

(中略) 

 南部の産科医療を立て直そうという取り組みが始まっている。県と南部12市町村は昨年から、大淀病院、五條病院、吉野町国民健康保険吉野病院の公立3病院の再編に乗り出した。県立医大と連携し、大淀町に新設する救急病院に産婦人科をつくり、妊婦健診を行う計画だ。しかし、南部で年間約400件というお産ができる病院を整備するには、医師の確保や、採算面など課題は多い。

(中略)

 <メモ> 県内でお産を扱う医療機関は2010年度に37か所で、05年度の43か所から減少。特に産科・産婦人科は09年9月現在、16病院40診療所あるが、お産を扱うのは9病院18診療所。

人口10万人あたりの産科医数でみると、県内は5・7人(08年)で、全国平均の8・1人(同)を下回っている。


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引用ここまで




『福島県立大野病院事件』と双璧をなす

産科医療を叩きのめした事件です。




訴えた家族、煽った朝日新聞はこの結果に満足でしょうか。

たしかに、奈良県南部では、2度と同じ事件は起こらないでしょう。

産科医がいないんだから。

No Doctor、No error.



訴えた家族と毎日新聞は、
不便を強いられ、命の危険にさらされている奈良県の妊婦にどう詫びるのか?


奈良県の医療崩壊は人災です。


モンスター家族と毎日新聞の罪は東京電力並みである。

奈良県民に対し謝罪と賠償をすべきである。




モンスター患者やマスコミ報道は金正日よりもテポドンよりも恐ろしい。


当ブログは、このような悲惨な『医療滅亡』を繰り返さないためにも、
医療の敵、被害者面したテロリストと戦います。

2011年04月28日(木)

こういうのがいるから身構える

テーマ:モンスター患者

高血圧で搬送中に救急車内の血圧計たたき壊す


 埼玉県警大宮東署は20日、韓国籍のさいたま市見沼区東大宮、無職曹圭千容疑者(46)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。  発表によると、曹容疑者は20日午後11時5分頃、

自宅に呼んだ救急車内で、搬送病院がすぐ決まらなかったことに腹を立て、車に備え付けられた血圧計を右手でたたいて壊し、救急隊員の職務を妨害した疑い。関係者によると、高血圧を患っていた曹容疑者は同10時40分頃、「血圧が上がって具合が悪くなった」と119番。救急車が到着して約20分間、受け入れ先が決まらなかったという。曹容疑者は最大血圧が200を超えたと訴えたが、救急車内で測定したところ160前後だったという。 (2011年4月22日10時16分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110422-OYT1T00252.htm


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引用ここまで




救急車どころか、

普通に救急外来を受診するのも微妙なレベル。



完全にタクシーがわりの救急車利用で、

かつ

救急活動を妨害するという

超典型的なモンスター患者です。



46歳で無職もかなり微妙です。



仮にすんなり受け入れ先が決まっていたら、病院で暴れていたでしょう。

いや、すでに病院で暴れた前科があるのかもしれません。



救急外来はこういうのが来るから嫌です。

気を抜いているとこういうチンピラが付け込んできます。

患者は普通で家族がモンスターな場合も多々あります。



なので、初診の得体のしれない救急患者を見る時は

常に臨戦態勢、喧嘩上等です。



病院に「ケツ持ち」なんてものは存在しません。

医師が体を張らねばならないのです。



あ、看護師のケツ持ちが医師だったりはするw

「せんせー!○○さんが怒ってるんですけど」

とかで結構呼ばれる。



うまく事が収まれば、

「やっぱりせんせーが行くと違うよね!」とほめて?もらえる。

ああ、俺は患者と喧嘩したくて医師になったつもりはないのだが、これが現実か。



患者も家族もいい人だった時は本当にほっとしますね。

2011年04月14日(木)

神に逆らうとは罰当りな!

テーマ:モンスター患者

 手術ミス、「神の手」医師に1億円損賠求め提訴


大阪府内の病院で脳腫瘍の摘出手術を受け、約10か月後に死亡した兵庫県姫路市の女性(当時37歳)の遺族が、「切除部位を間違い、正常な細胞を摘出したのが死亡につながった」として、

手術を執刀した福島孝徳医師(68)と病院に約1億円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。




 福島医師は米国を拠点に医療活動を行い、国内外で数多くの手術に成功。

「神の手を持つ男」としてテレビ番組などでも取り上げられている。

13日の第1回口頭弁論では手術ミスを認めたが、死亡との因果関係については争う方針を示した。

2011年4月14日07時46分 読売新聞)
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引用ここまで。



いくら実績があって、TVで持ち上げられても、

訴訟抑止力にはならないんでしょうか。

なんともモチベーションの下がる話です。




遺族的には、 「神の手」のくせにミスするとはけしからん!

ということなのかな?よくわからんけど。

俺は人間で結構だわw




「神の手」のミスは許せない。

でも「神様」が願いをかなえてくれないのはしょうがない。




そういえば「日本は神の国」と行ったのは森元首相だったか?




「人間」を襲うのが「モンスター患者」

「神」に逆らう罰当りな患者は、「デビル患者」とでも呼ぼうか?



戦闘医師  ~医療のスキマに火を放て!~

2011年04月11日(月)

お前らこそ終わってる

テーマ:モンスター患者

気仙沼・本吉病院 苦境を結束でカバー「住民守る」

 宮城県気仙沼市本吉町の市立本吉病院(38床)が苦境に立たされている。津波で1階が高さ1.7メートルまで浸水した被害に加え、2人の常勤医が辞職するなどして現場を離れたからだ。


 被災と「常勤医ゼロ」の異常事態が重なる医療現場で、看護師や派遣医師が「住民の身近な病院を守りたい」と奮闘を続けている。

  押し寄せた津波に入院患者20人や職員は避難したが、1階の診療室やエックス線室、コンピューター断層撮影(CT)などの医療機器は水に漬かり、損壊した。


 3月20日には院長(59)が辞表届けを提出。もう1人の常勤医の40代男性も体調を崩し、

ともに現場を離れた。

 

 病院関係者は「停電、断水、薬不足の中、外来患者は普段の2~3倍に上り、昼夜働きづめだった。誰も責められない」と語る。


 現在の医療活動は、徳洲会病院グループでつくる災害医療協力隊「TMAT」が担う。入院患者は岩手県立千厩病院(一関市)に移送し、24時間態勢で外来診療に当たる。
(以下略)


2011年04月02日土曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110402t13032.htm


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引用ここまで。

以下、2ちゃんねるから引用した住民のツイッター。


# @mizuiro68 近所の病院です!本当に有り得ないです!逃げるとかマジ許せません!
約14時間前

# 地元気仙沼市本吉の本吉病院の医者が地震後に逃げました!体調不良って言ってるけど、
自宅にちょっと帰るって言ってから、二度と帰って来なかった!給料泥棒のやぶ医者が!!!

# 地元の本吉病院の医者は地震後に逃げました!マジ有り得ない!
自宅にちょっと帰るって言った以来、帰って来なかった模様!体調不良で病院に来ないとか、
ただ給料泥棒のやぶ医者やん!

# @rin_moesyan 挙げ句の果てに路駐して緊急車両の邪魔してるって!
今度見かけたら、ただじゃ置かねーし! 約15時間前

# @kalt1987 バカ過ぎるほど、無責任。しかも、二人同時に逃げやがったからね。
本吉病院しか無いから通院してる人、多いしね。

# 会社の人もメッチャ怒ってた。名前は忘れたけど、人として終わってる。
RT @kalt1987 地元気仙沼市本吉の本吉病院の医者が地震後に逃げました!
体調不良って言ってるけど、自宅にちょっと帰るって言ってから、二度と帰って来なかった!
給料泥棒のやぶ医者が!!!

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引用ここまで


>3月20日には院長(59)が辞表届けを提出。

とりあえず1週間は頑張ったんだよね?


>現在の医療活動は、
>徳洲会病院グループでつくる災害医療協力隊「TMAT」が担う。
で、徳州会に引き継がれたんだよね?

べつにいいんじゃないの?


それにしてもこの住民の反応!!

医師は住民のために命を捧げて当然という考え!!


竹やりでB29を落としたがり、

飛行機に爆弾積んで特攻させる

太平洋戦争当時と精神構造です!!!



おい!コラ!バチバチ

本吉病院を批判している住民!!バチバチ


お前らは地域のために何をした?

そこまで医者を批判できるんなら、

当然自分の生活と家族を犠牲にして

不眠不休で街のがれき撤去ぐらいやったよな?


人として終わってるだと?バチバチ

自分自身が自らを犠牲にして公共のために尽くしていない癖に

本吉病院の医者を批判するなど、

お前らこそ人として終わってるバチバチ










多くの罪なき善良な住民が犠牲になった一方、

こういう連中が生き残ってるのはなんか悔しい。



2011年03月31日(木)

放射能より恐ろしい人間の悪意

テーマ:モンスター患者

医師が退職願 中傷で心労か

 上小阿仁村唯一の医療機関である村立上小阿仁国保診療所の有沢幸子医師(66)が退職願を出し、受理されたことが28日、分かった。有沢医師は昨年、一部住民の嫌がらせが原因で辞意を示したが、住民の熱意で、その後、撤回した。今回は、健康上の理由だというが、今でも嫌がらせが続いていることが背景にあると指摘する村関係者もいる。後任探しは難航が予想され、再び無医村の危機を迎えた。(糸井裕哉)

 有沢医師は昨年9月、小林宏晨(ひろあき)村長に対し、「激務をこなせる体力がもうない」と退職願を提出した。小林村長は「土日を完全休診にする」「週2日は非常勤医に任せる」などの待遇改善策を提示して慰留に努めた。

 しかし、有沢医師は昨年末の検査入院で「現状が続けば健康維持は難しい」と診断されたことを挙げ、申し出を断った。意志は固いと判断した小林村長は2月下旬、受理した。退職にあたり、有沢医師は「後任に引き継ぐまでは頑張る」と話していた。

 有沢医師は当初、辞任の公表を望まなかったが、今月中旬に有沢医師から「いつ辞めるか分からないのに実情を知らせないのは村民に不誠実」との申し入れがあり、村は事実の公表と、ホームページ上での医師公募に踏み切った。また、退職願を受け、村は、有沢医師の負担を軽減するため、4月から秋田市立秋田総合病院長を週1回招いて、外科と泌尿器科の診療を実施する。

 有沢医師は2009年に赴任。年間約20日しか休診せず、夜間や早朝でも往診する献身的な診療で、住民から絶大な信頼を得た。その一方で、一部住民から、「平日に休むな」「患者を待たせすぎだろ」などの心無い中傷で心労が重なり、辞意を表明した。

 1週間で慰留を求める約800人の署名を集めた村民の熱意で翻意した。

だが、その後も無言電話があり、年始に休診した際には「正月だからって休むのか」と嫌がらせの電話があるなど、有沢医師に対する中傷は続いたという。

 さらに、周辺自治体で医療機関が続々と縮小した影響などで、有沢医師のいる診療所では患者が急増。昨年は1日あたりで前年比約10人も増えた。

 村の担当者は「有沢先生は後任が決まるまで続けると言ってくれているが、夏までに医師を見つけないと先生が倒れる」と、後任探しに奔走している。

 だが、有沢医師のように村に移住し、急患や往診に即応できる医師の確保は困難だ。村では、常駐の医師が見つからない場合として、非常勤の医師を複数おいて、診療態勢を維持することも考えている。

 月一度、診療所に通っている山田ツル子さん(75)は「一人暮らしで移動手段が限られる私には診療所と有沢先生だけが頼り。無医村になるのは避けたい」と不安な表情を浮かべた。

2011年3月29日 読売新聞)


引用ここまで
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悪意は見えないけれど、悪事は見える。


逆探知でもなんでもやって、まず犯人を特定する。


特定した犯人は「それとなく」マスコミなどに情報をリークし、村八分にしなければなりません。


ただまあ、犯人が精神疾患とかだったりするのかもしれない。


それはそれで、真実を公表すべきでしょう。


上小阿仁村のイメージを著しく損なったわけですから。


村側としては、労務管理はもちろん、悪意ある村民対策をきちんとやらなければならない。


そうしないと、永久に医療不毛の地になるだろう。(もう遅いか?)



(2ちゃんねるから抜粋)

「二度とこの地域に人の良い医者が行かないことを願う。

金目的・名誉欲目的の変人腹黒医者が行って、地域をむちゃくちゃにすることを願う」



金目的・名誉欲目的の変人腹黒医者とは俺のことですかwww


まあM上先生あたりを想定してるんでしょうけど、

悪意ある村民に睨みをきかせ、秩序ある持続可能な僻地医療を行うためには、

副作用覚悟で「強い薬」を使う必要があります。

自分がその「強い薬」になりたいとは思いませんけど・・・ね。

正直自信ないし。

これからも当ブログでは「心の僻地の治療法」を模索していきたいと思います。
2011年03月24日(木)

人間と人間

テーマ:モンスター患者

(地震前の予約投稿)


医師と患者 隔たり痛感

 10年ほど前から、かかりつけ病院で、患者の話をよく聞く医師に担当してもらっています。が、今回薬をお願いしたら、高額な新しい薬を処方されました。先生にお尋ねしましたが納得いきませんので、元の薬に戻すことにしました。私は病院に出かける際は、聞きたい内容をメモしていますが、

先生の前に出ると緊張してしまいます。まだまだ医師と患者の間には隔たりがあると痛感しました。

(愛知県=女性67歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110309162004190

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引用ここまで



最初は、医師と患者の間に隔たりがあるのは当然です。


他人と他人ですから。


しかし、長く通院したり、プライベートな付き合いがあったりすると、


その隔たりは完全には無くなりませんが、徐々に無くなっていきます。


このへんは、


医師と患者のみならず、


人間と人間なら似たようなもんだと思います。





この記事を見る限り、


僕には、この投稿者が自分で隔たりを築いているように見えます。


医師はもちろん、患者側にも隔たりを無くすための努力が必要です。





医師が懸命に丁寧に説明しているのに、


「おらぁ素人だからわがんね」


などと医師の言葉に聞く耳を持たないようであれば


隔たりは改善しないでしょう。





車屋で、服屋で、スーパーで


商品についての説明をされて


「おらぁ素人だからわがんね」


なんて言ったら、隔たりが出来るにきまってますよ。




医師と患者の関係ではなく


人と人との関係として考える。


これが、隔たりを改善する第一歩だと思います。

2011年02月25日(金)

北斗の県・「あべし」と言わせたい

テーマ:モンスター患者

重体患者より「先に診ろ」…院内暴力が深刻化


 香川県内の医療機関で、職員が患者から暴力や暴言を受ける被害が深刻化している。

 先月には県内で、傷害や暴行の疑いで逮捕される患者も相次いだ。

 これらの「院内暴力」に対処するため、ここ数年、専門部署を設置したり、警察OBを常駐させたりする病院も増えている。

 県も今年度、暴力の予防に重点を置いたマニュアルづくりに乗り出しており、医療現場での対策強化が進んできている。

 

◆深刻化

 「何で俺を先に診察せんのや」。先月初旬、ある病院の救急処置室。路上で倒れ、救急車で運ばれてきた男が声を荒らげ、男性医師に突っかかった。病院には当時、心肺停止状態の別の患者がおり、その処置を優先したことに激高した。


 職員や看護師6人が取り押さえようとしたが、男は医師の胸を数十回突き飛ばし、病院が警察に通報。男は暴行容疑で逮捕された。

 別の病院でもその数日後、 「質問が気に入らない」と、職員の顔を殴った男が傷害容疑で逮捕された。


「早く処置をしろと言って胸ぐらをつかんだり、備品を蹴ったりするのは日常茶飯事」

「看護師の首を絞め、殺すぞとすごむ患者までいる」 ……。


複数の病院の担当者がそんな現場の現状を明かす。ある病院が職員約100人を対象に院内で調査したところ、

4割が「患者から、身体的暴力を受けた」との結果が出た。


 県によると、県立の4医療施設では、2~3年前から医師や看護師への暴言が目立ち始め、次第にエスカレートしているという。最近では、被害に悩んで辞職した看護師も出ている。担当者は「理不尽な暴力にじっと耐えている職員も多く、把握できているのは氷山の一角。本当の被害は計り知れない」とため息を漏らす。


 ◆対策


 院内暴力の深刻化を受け、ここ数年、対策を本格化させる病院が出てきている。県立中央病院では2008年、マニュアルをつくった。騒いだり、必要のない治療を強要したりした患者には、院長が退去を命令できることなどを盛り込んだ。昨年には初めて、警察官を講師に、院内暴力の対処法講座も開いた。


 高松赤十字病院は05年、院内暴力などのトラブル対策を担う「医療安全推進室」を設けた。各科の待合室には「脅迫的言動をした患者は診療を断る」などと書いたポスターを張り出した。

 両病院と、香川大医学部付属病院では、3~5年前から、県警OBの職員が常駐。警察とも緊密に連絡を取れる態勢を整備した。


 ◆予防へ


 県は今年度、予防に重点を置く県立病院共通のマニュアルづくりも進めている。


「見せる警備」を行う▽

待ち時間を短縮し、待合室を静かにして、患者をいらだたせないようにする――


といった内容で、3月末までに完成させ、来年度から県立の各医療施設で運用することを目指している。県立病院課は「院内暴力がこれ以上ひどくなれば、医療が崩壊しかねない。先手を打ち、食い止めたい」としている。


2011年2月20日11時24分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110220-OYT1T00215.htm?from=top

引用ここまで

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香川県はリアル北斗の拳なのか?


香川県の病院はヨハネスブルグか?


香川県と言えば、


さぬきうどん、こんぴら、瀬戸大橋、


あと何だ?




新名物にモンスター患者を追加します。

機会があったら、モンスター患者を観察しに香川に行ってみたい。



ちなみに「あべし」「ひでぶ」はそれぞれ1回しか言ってないらしい。


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リンク先にある、高松赤十字の警告看板の内容。

↓↓

高松赤十字病院


お願い

当院では、患者さんに適切な医療を提供することを第一に診療を行っています。

このため他の患者さんや病院職員に対して、下記のような行為があった場合には、

診療をお断りしたり、警察に通報することがありますので、十分に御理解いただき、ご協力くださいますようお願いします。


●大声、暴言または脅迫的言動により、他の患者さんに迷惑を及ぼし、あるいは病院職員の業務を妨げた場合。

●他の患者さんや病院職員にセクハラや暴力行為があった場合、もしくはそのおそれが強い場合

●解決しがたい要求を繰り返し行い、病院職員の業務を妨げた場合

●建物、設備等を故意に破損した場合

●受診に必要でない危険な物品を院内に持ち込んだ場合




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↓高松赤十字にインスパイアされて、今度こそ完成版だ!


○○病院



お願い

当院では、患者さんに安全で適切な医療を提供することを第一に考えています。

このため入院中または外来受診中に下記のような行為があった場合には、診療をお断りする場合があります。

悪質と判断した場合は警察へ通報し、裁判所への提訴も検討します。

十分に御理解いただき、ご協力くださいますようお願いします。



●大声、暴言または脅迫的言動により、他の患者さんに迷惑を及ぼし、あるいは病院職員の業務を妨げた場合。

●他の患者さんや病院職員にセクハラや暴力行為、ストーカー行為があった場合、もしくはそのおそれが強い場合

●ビデオカメラ、カメラ付携帯等の持ち込み機器による盗聴・盗撮などを行った場合

●解決しがたい要求を繰り返し行い、病院職員の業務を妨げた場合

●救急患者の診療を故意に妨害した場合

●当院の建物、設備等を故意に破損した場合

●医師・看護師が治療上必要と判断した指示を故意に守らず、診療に協力頂けない場合

●保険証を提示せずに保険診療を強要した場合

●受診に必要でない危険な物品を院内に持ち込んだ場合

●違法に入手した薬物を使用している場合

●虚偽の診断書などの違法な書類作成を強要した場合。



またこちらの判断により、別室にてお話を聞かせて頂きます。

外来診療中止または強制退院の場合でも、料金返金には応じ兼ねますのでご了承ください。




2011年02月08日(火)

ひとつ斜め上の男

テーマ:モンスター患者

包茎クリニックで器物損壊容疑 治療受けた19歳少年逮捕




包茎治療のクリニックのパソコンモニターを壊したとして、仙台中央署は21日、器物損壊の疑いで、青森県八戸市の無職少年(19)を逮捕した。「壊す気はなかった」と容疑を否認しているという。


 同署によると、少年は昨年5月にクリニックで手術を受けた後、「結果に満足できない」などとして、これまでに数回、治療費返還や慰謝料の支払いを求めていた。


 逮捕容疑は、1月14日午前、仙台市のクリニックで、受け付けのパソコンモニターを床に落とし、壊した疑い。少年は昨年12月まで仙台市の予備校に通っていた。




http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/222372




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引用ここまで






タイトルを




「心が皮かむり」 

ツチノコ2


にしようかどうか迷いました。






男性には有名な「上野クリニック」のキャッチフレーズにしました。ちんちん






それにしても情けない。




包茎どころではない。




ホームラン級の馬鹿です。







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