まだ生きてるお
テーマ:わけわかんない系救急隊員が死亡と判断、警察官の検視で腹動く
山口県岩国市で14日、岩国地区消防組合消防本部の救急隊員が、生存している男性(83)を死亡していると誤って判断し、搬送が遅れていたことが分かった。
男性は意識不明の重体。同本部は「男性の容体と搬送が遅れたことの因果関係は不明」としている。
同消防本部などによると、14日午前8時55分頃、同市内の住民から「近くの男性が自宅で倒れており、反応がない」と119番があった。救急隊が駆け付けると、脈や呼吸がなく瞳孔が開き、顔の一部に硬直が見られたため、隊員の1人(54)が死亡と判断。搬送せず同9時23分、現場にいた県警岩国署員に引き継いだ。
ところが署員が検視すると、男性の腹が動いたため同10時14分に119番。同じ救急隊員によって同10時半頃に市内の病院に搬送された。自宅で倒れていた時は低体温症のため仮死状態だったと診断されたという。
男性は妻と2人暮らしだが、妻は入院中だった。
同本部の井上正昭参事は「原因はベテラン隊員の慣れから来る油断。再発防止に努めたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101215-OYT1T00970.htm
↓こっちのタイトルのほうが好きだ
生きているのに「死亡」誤診、現場去る 山口の救急隊員
http://www.asahi.com/national/update/1215/SEB201012150025.html
引用ここまで
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ある末期癌の患者の最期に立ち会った時の事、
俺 「心電図の波形も出なくなり、息もしていません。瞳孔も開いています。」
俺 「午後○時○分、
患者 「すぅ~はぁ~」
俺 「午後○時○分、まだ頑張ってますね(汗)(汗)
大勢に影響が無いとはいえ、あせりました。
死亡診断は慎重に行わなければなりません。
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