2011年08月09日(火)

お爺医ちゃん

テーマ:わけわかんない系

検診で不快な体験

 乳がん検診の不快な体験です。マンモグラフィー(乳房エックス線検査)の前に問診があり、

男性医師は私が更年期の治療中と知ると

「真面目に生きていれば更年期になんてならない。私は剣道をやっているから83歳でも元気で…」と上半身裸の患者を前に自慢話と人生訓を続けました。順番待ちの人も皆、上半身裸です。恥ずかしさと怒りで体が震えました。(三重県=女性59歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110803161900494


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引用ここまで




医師云々を抜きに、


非常に厄介で理不尽な年寄りです。




こんな爺でも出来る検診医の存在意義とは・・・


と思ってしまう。




もしや本当はみんなやめてほしいと思っているのに、


大昔に大病院の院長だとか、医師会の会長だとかやってて、


誰も文句を言えないパターンか。





こういう厄介な「お爺医ちゃん」、結構全国にいそうである。

2011年07月18日(月)

医士道と云ふは死ぬ事と見つけたり

テーマ:わけわかんない系

名医の条件:旭川赤十字病院脳神経外科部長・上山博康さん/上

 ◇患者の死で「医士道」悟る

 天才的な手術の腕を持つブラック・ジャック、昼夜を問わず地域住民を支える赤ひげ--。「名医」の定義はさまざまだが、第一線で活躍する医師自身は、どのような医師像を胸に、どのような医療を目指して、日々患者と向き合っているのだろうか。第1回は、年300例を超す脳動脈瘤(りゅう)の手術を手がける、旭川赤十字病院(北海道旭川市)の上山(かみやま)博康・脳神経外科部長(62)。その技術は「匠(たくみ)の手」とも呼ばれ、治療やセカンドオピニオンを求めて、全国から患者が集まる。上山さんの「名医の条件」を聞いた。【大場あい、写真・久保玲】

 --地元の医療機関で「治らない」と言われた脳動脈瘤の患者が、全国から訪れるそうですね。

 ◆患者さんの話で一番むかっ腹が立つのは「手術が難しいから様子を見ましょう」と言う医師が非常に多いことです。「動脈瘤が小さい」「まだ破れない」という理由ならいいんです。でも、今手術が難しいなら、放置して大きくなるともっと難しくなる。僕は「そういう説明は信じちゃだめ」と言います。僕らは医療を生業にしているんだから、難しいものに手をつけないのは医師の敗北です。

 --刑事事件になったり、患者に訴えられるのを避けたいのでは。

 ◆産婦人科医が業務上過失致死罪などで逮捕、起訴された福島県立大野病院事件(08年無罪確定)の影響です。あの事件は、例えばレスキュー隊員がおぼれた人を助けに川へ飛び込み、救命できなかったから逮捕されたようなもの。その後多くの医師が「流された人は助けず、遺体が流れ着くのを待つ」という考えに変わりました。難しい症例を診なければ訴訟にならないんです。でも、それは医師のとるべき行動ではない。

 --どうすべきですか。

 ◆僕は「医士道」という言葉(造語)を使います。武士のような美学、プライドを持った医師のあり方のことです。僕にとっての武士道とは、武士であることに誇りを持ち、自尊心のために生きること。周囲の評価のためではない。医士道の本質は、どんなに難しい治療でも、患者さんが納得するのであれば、戦い(治療)に挑むことです。

 僕らは、患者を助けたくて、最高学府を出て医師になった。訴訟を恐れて、自分の本分を忘れていいんですか。自分が正しいと思うことをして訴えられたらそれまでです。悪化させたとき、助けられなかったときに、僕ら自身も身が張り裂けんばかりの苦しみを経験します。外科医の業とでもいうのでしょうか。でもこれを超えられない医師は辞めるしかないと思う。

 --「医士道」を意識するようになったきっかけは。

 ◆20年以上前、自分のふがいなさから、ある男性患者を死に至らしめたことがありました。僕はその患者に最善だと思った新しい治療法を提案しましたが、周囲の助言もあって、実際は違う方法をとり、結果として、彼は手術中に亡くなりました。僕はなぜ失敗したのかを患者の家族に話し、土下座して謝りました。彼の家族は「お父さんが信じていた先生がやったことだから」と言ってくれましたが。彼は僕ととても気が合う人で、今でも笑顔を思い出します。

 僕はそのときに本当の覚悟がついた。彼は全幅の信頼を置いて手術台に上ってくれ、命を落とした。一方僕は、仮に患者さんを助けられず罪に問われ、医師免許を剥奪されたとしても、命まで奪われることはない。僕は、自分がどんな極限の状況におかれても、もう逃げることはないだろうと思いました。

 彼の死を境に、僕は誰に何を言われても、自分の立場が危うくなっても、患者を助けるために、自分が正しいと思った治療を尽くすことにした。それは武士道に通じると思い、医師の「師」を「士」に置き換えた。それくらいのプライドを持って仕事に臨んでいます。

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引用ここまで



この気持ち、わからなくもない。



しかし、


武士は戦いに挑んで敗れても、罪人にはなりません。


一方、医師は罪人になります。




武士は命が奪われても、名誉が守られます。


一方、医師は、例え正しいことをしても、犯罪者として名誉を奪われます。




>訴訟を恐れて、自分の本分を忘れていいんですか。

>自分が正しいと思うことをして訴えられたらそれまでです。



この気持ちはわからなくもないが、


このような医師にふさわしいのは、


例え命が奪われても名誉を守る「武士道」ではなく、


例え犯罪者になってもしぶとく渡世する「極道」なのではないか?




>でもこれを超えられない医師は辞めるしかないと思う。


で、実際にみんな急性期医療や救急医療の現場から


どんどんいなくなるわけですね。




医師の大半は堅気であり、極道ではありませんので、当然です。


犯罪者になってもしぶとく渡世する覚悟なんて、ありません。




もちろん、僕もです。

覚悟の無い僕は名医にはなれないでしょうw



「名医たらずとも良医たれ」


堅気の一市民として、できる範囲内でベストを尽くします。


道を極めることよりも、

正義を貫いた医師を犯罪者にしない制度作りのほうが、はるかに重要です。




2011年07月16日(土)

目標はのど自慢出場

テーマ:わけわかんない系

多くの介助得て


東京都江戸川区 児矢野(こやの)登久恵(とくえ) 70


 今年1月、夫が肺がんで亡くなった。様々な手続きが終わり、気持ちも落ち着いた今、闘病中にお世話になった人の顔が浮かんでくる。


 特に、通院の時は、タクシーの運転手さんや駅員さんの手厚い介助があった。足の弱い私だけでは、少し歩くと疲れてしまう夫を、病院まで連れて行くことは難しかった。道行く人が、「大丈夫ですか」と声をかけてくれたこともあった。


 直接、皆様に感謝の気持ちを伝えられないのがもどかしいが、


夫がきっと、千の風になってお礼を言ってまわっていることだろう。


http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=43881


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引用ここまで




投稿者を非難する意図はありません。


普通にほほえましい記事だと思います。











2011年07月01日(金)

AKBの前にこれが来るべき

テーマ:わけわかんない系
社会人の為の「偉い人の覚え方」講座
お疲れ様です。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペース..........≪続きを読む≫



戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

2011年05月28日(土)

沈黙は金

テーマ:わけわかんない系

言葉選んで

 近所の耳鼻科は、待合室から診察室が丸見えで、中の話も聞こえます。前から気になっていましたが、近所なので通院していました。

最近、友人が看護師さんに「お子さん斜視ですね。うちの子もそうだったけど治りましたよ」と言われ、落ち込んでいました。

友人の子は障害児だったからです。何げない一言だったかもしれませんが、医療に携わる方は言葉を選んでほしいと思います。(岐阜県=女性24歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110525145329512

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引用ここまで



障害児の斜視を指摘してはいけないという趣旨のようです。


障害児じゃなかったらいいんでしょうか?


障害児の斜視合併率はこちら



まあ、子供の斜視は指摘しないほうが無難なようです。




この友人とやらの気持ちもわかります。

「僕もデブだったけど痩せました!」

とか言われたらイラッとするし。




子 「おかーさん~あの子の目へん~!」


母 「しっ!!見ちゃいけません!!」


みたいなね。




「沈黙は金」金の延棒


余計なコミュニケーションを取らないように気をつけます。











ちなみに

これは金(キム)
戦闘医師  ~医療のスキマに火を放て!~






・・・。








戦闘医師  ~医療のスキマに火を放て!~

2011年05月22日(日)

商社より歯医者で痛いんだ

テーマ:わけわかんない系

民主党の看板壊した容疑 歯科医師を逮捕 滋賀・東近江




20日午前2時5分ごろ、滋賀県東近江市八日市東本町で、男がパチンコ店のフェンスに設置された民主党の広報板(縦92センチ、横60センチ)を取り外し、足で折り曲げているのを、張り込み中の東近江署員が見つけ、器物損壊容疑で現行犯逮捕した。


 東近江署によると、逮捕されたのは東近江市内の男性の歯科医師(31)で、調べに対し容疑を認め、


「民主党政権になってから日本が悪くなった」などと話しているという。東近江市内では5日ほど前から民主党の広報板が壊される被害が数件続いていたといい、関連を調べている。


http://www.asahi.com/national/update/0520/OSK201105200015.html


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引用ここまで




民主党政権が良いとは思いませんが、




看板に八つ当たりしているようではあまりにも悲しい。



も~しも~ この世界が 商社と~ 歯医者との~
(中略)
歯医者でいい いつだって 歯医者で痛いんだ~



2011年04月27日(水)

蛇足で矛盾

テーマ:わけわかんない系

シミとり効果なし

横浜市 主婦 80

 1年前のこと、皮膚科で「シミ、1センチ四方あたり1万円でとれます」と書かれた張り紙を見つけた。顔のシミが気になっていたので、その治療を受けた。

 治療費は、1万5000円だった。3週間たっても、シミに変化はない。どんなものかと受診すると、担当医は、「とれない場合もあります」と平然と言い、それ以上の対応はなかった。


 高いお金をとり、治療した以上、

効果を確認し、効果がなかったら別の治療を提案するのが責任だと思う。


その皮膚科では、現在、新たなシミとりの機械を入れて、また張り紙で宣伝をしているそうだ。


http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=39757

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引用ここまで



>高いお金をとり、治療した以上、

>効果を確認し、効果がなかったら

>別の治療を提案するのが責任だと思う。



ここで終っていれば「ごもっとも」だったんですけども。




>その皮膚科では、現在、

>新たなシミとりの機械を入れて、

>また張り紙で宣伝をしているそうだ。



別な治療→新たなシミとりの機械


提案→張り紙で宣伝



いやあ、すでに解決済のようで。


良かった良かったo(^-^)o


めでたし。


めでたし。









「高い金を払って治療したのに効果が無かった、むかつく」

「皮膚科ボッタクリ過ぎだろ」

と正直に書けばいいものを。


「提案」だの「責任」だの言って無理に綺麗にまとめようとするから

投稿者が言いたかったことと文章が矛盾するんですよ。




2011年04月19日(火)

天寿を全うするということ。

テーマ:わけわかんない系

医師選びに悔い

神奈川県 主婦 60

 今年3月、98歳の母が、介護施設の入所時に、施設の医師から、脱水症状と言われた。実は、2か月ほど前から、食欲がなく、訪問診療の医師に訴えていたが、母への声かけも、聴診器をあてることもなく、大量の薬を処方し続けた。


 施設の医師は、丁寧に診察し、「口の中が乾燥しているので、食べづらいのでしょう」と説明、薬も減らしてくれた。


 母は、点滴治療を受けた。すぐに食べられるようになり、家族で喜んだが、

今月上旬、肺炎で亡くなった。最後に食べられるようになったのが救いだが、訪問診療の医師選びには、悔いが残った。


http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=39605


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引用ここまで



現代では、生きているうちから


その人の「死」のプロセスを考えなければならないんだなあ、と改めて思いました。


天寿を全うするという考え方が出来ない人が多いのか何なのか、


「死」をプロデュースすることが医療の一部になっている気がします。


でも、医師をやめて葬儀屋になろうとか別に思ってませんよ?



これからは医者と僧侶を兼ねる時代ですよ、多分





2011年04月13日(水)

狙いは良くわかるんだけどさ。

テーマ:わけわかんない系

介護、看護資格者の「予備役制度」創設を- 災害時にらみNPOが要望


NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」(樋口恵子理事長)は4月11日、

介護福祉士やホームヘルパー、看護師などの有資格者で、普段は医療・介護現場で働いていない人を、災害時に非常呼集できる「予備役制度」の創設を求める要望書を細川律夫厚生労働相あてに提出した。

要望書の中で同会は、「人間の生命を支えるライフラインの担い手」である介護職員が災害時に確保されないと、高齢者や障害者など多くの生命が失われると指摘。

 普段は資格を生かして働いていない介護職や看護師、保健師の有資格者が、災害時に非常呼集に応じて救援に駆け付ける予備役制度の創設を求めている。介護職予備役は年数回の研修を受け、災害時には各職能団体が招集するイメージ。

(以下略)
 

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/33587.html


============

引用ここまで




・・・。


・・・・・・。


どうやって「予備役」に加入してもらうんでしょうか?





自治体病院等を退職するときに、


半強制的に加入させるつもりなのか??




そもそも、働いていない人が災害時に被災地に行きたがるかな?






まあ、実現可能そうな案を出すとすれば、


自治体病院を退職後、もしその自治体病院が被災したら、元の職場に応援に行くってのはどうだろう?


年数回の研修とやらもその病院でやってさ。


もちろん、住民税減税とかご褒美もつけてさ。


自治体病院を退職後に同じ自治体に住む人にとっては、メリットがあると思うよ。


2011年04月06日(水)

正直者は損をする。かといって嘘もつけない・その2

テーマ:わけわかんない系

人格を疑う発言

東京都江戸川区 主婦 53

 一昨年7月、一人暮らしをしていた父が自宅で倒れ、救急車で運ばれた。アルツハイマー病を患っていたが、搬送先の病院で、脳梗塞と大腿(だいたい)(けい)部骨折だとわかった。骨折の手術を受けることになり、整形外科の医師に一通りの説明を受けた。


 「歩けるようになりますか」と質問をしたところ、

医師は、「いくつだっけ? 82歳か、平均寿命を生きたんだから歩けなくてもしょうがないね」と言い放った。


 あぜんとし、返す言葉もなかった。医療に携わる人の発言とは思えず、人格を疑う出来事だった。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38994

引用ここまで

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その1はこれです



脳梗塞と大腿骨頸部骨折・・・


どちらか片方だけでも、寝たきりの原因になります。





>「歩けるようになりますか」


真っ当な医師ならば


「歩けるようになります!」と即答はしないでしょう。


こういう正直に答えにくい質問は結構困る。





>「82歳か、平均寿命を生きたんだから歩けなくてもしょうがないね」


医療に携わる人の正直な感想です。


脳梗塞+大腿骨頸部骨折なら、

命に別条がなければ、まあ良い方であり

歩けるようになれば幸運であり、

歩けなくてもしょうがないと思います。




正直者が損をする医療の仕事においては、

この手の質問をどうかわすかが問われます。



「うーん、術後の経過を見ないと、ちょっとわからないですねぇ」

これもまた、正直な意見だな。

「歩くことを目指して、これから一緒に頑張りましょう!」

優等生すぎて吐き気が・・・

「まずは命を救うことが先決です。

そのあとに歩くことを考えましょう。」

ちょっとでも命に関わりそうなら、コレで結論を先延ばしもアリだな。



このブログをご覧の皆さんなら、

何て言いますか?

あるいは

何て言ってほしいですか?

























正直に自分の考えを言う医師など、

「彼氏いるの?」と聞かれて

「彼氏います!」と答えるキャバクラ嬢と同じだ!

臨床医は、こうして患者に夢を売らないと文句を言われます。

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