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2011年11月24日(木)

こりゃ鎮静剤要員のための医師をふやさないとなww

テーマ:わけわかんない系

がん患者に催眠鎮静剤投与ミス、意識障害に

北九州市小倉北区の市立医療センター(約600床)は16日、前立腺がんで入院した市内の男性患者(73)に手術後、催眠鎮静剤を投与したところ、呼吸が弱まって低酸素性脳症に陥り、意識障害が残ったと発表した。


催眠鎮静剤には呼吸を抑制する副作用があり、病院側は「投与時に医師が立ち会っておらず、安全管理に問題があった」とミスを認めている。

 センターによると、男性は8月18日、前立腺の摘出手術を受けた。3日後の21日未明、手術後の高齢者に起きやすい「せん妄」という精神機能障害を引き起こし、点滴を引き抜くなどした。担当看護師が男性に催眠鎮静剤を点滴で投与したところ、男性の心拍数や呼吸数が極度に低下。当直医が数分後に駆け付け心臓マッサージなどを行ったが、低酸素性脳症に陥った。

 男性は全身まひで寝たきりの状態。呼びかけに反応するものの、意識がもうろうとしており、回復は難しいという。

 センターの医療事故調査委員会が事実関係を調査。鎮静剤の点滴については、20歳代の男性副主治医が手術前、せん妄を発症した場合、投与するよう看護師に指示していた。投与量に問題はなかったという。

 この結果を受け、センター医療安全管理委員会が今月8日、「医師が立ち会っていれば、すぐに処置できた」と結論付け、副主治医と主治医、院長の3人を内規による注意処分とした。今後、鎮静剤を使う際のマニュアルを作り、使用時には、心肺蘇生ができる医師が立ち会うよう徹底する。

 センターは同15日、患者の家族に謝罪した。今後、損害賠償の交渉を進めるという。16日、記者会見した光山昌珠院長は「ご家族に深くおわびする」と陳謝した。

2011年11月17日00時22分 読売新聞)


引用ここまで
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>今後、鎮静剤を使う際のマニュアルを作り、
>使用時には、心肺蘇生ができる医師が立ち会うよう徹底する。



そういえば、大学病院にいた頃、

当直してると毎回深夜に呼び出されたな。

「セレネースを使うので、先生が入力してください」



まあ、大学は月1回位だから、我慢してやってたけど。




これが週1回当直の病院になると、

セレネースごときで毎回呼ばれていては、こっちが持たない。


週1回病棟当番の病院でも、同様だろう。




北九州の市立医療センターていうのは、

そんなに医者が余ってるんですかwww





当番の度に

セレネースごときで呼び出すような病院は、

俺なら速攻で辞めるね。




どうしても辞める事が出来ないなら、

不穏時指示 ① 身体抑制

        ② 家族を呼ぶ

指示にセレネースなんぞ書きません。




「医師増員」の前に、

こういう細かい労働条件の改善が先じゃないのかと。


増えた医師が、結局鎮静剤要員になってしまうのでは、

これは医療資源の浪費、税金の無駄であり、

真っ先に仕分けしてやりたい所である。



もっと言ってしまえば、

ブータンみたいに国民総幸福量( Gross National Happiness, GNH)を重視して、

鎮静剤で人が死んでも「幸福」

救急車でたらい回しにされても「幸福」

と感じるように、国策を転換してみては?


相当時間がかかりそうだけど。




「医師増員」は国民の贅沢な要求に応えて

どんどん贅沢にしていこうという政策ですが、

こういう発想の転換も必要かもしれません。





>「医師が立ち会っていれば、すぐに処置できた」

処置出来たら確実に元通りになるとでも思っているんだろうか。

これだから現場を知らない奴がデカイ顔をしている病院は嫌になる。



いちいち医者を呼びださなくても

今度から、

「術後せん妄に対し催眠鎮静剤を使用した場合は死ぬことがあります。」


と、前もって説明して同意書にサインしてもらって、


同意できない場合は、家族に24時間付き添ってもらうようにすればいいんじゃないか。









そういえば、

とある僻地底辺公立病院で

「疼痛時指示:我慢」 

と書いた医師がいるらしい。



俺もその話を聞いた後に

さっそく実践した。

疼痛時指示

① ロキソニン内服

② ボルタレン(25)

③ 我慢





2011年11月16日(水)

警察に敵視される集団に属しているので、別に品行方正でなくても良い?

テーマ:わけわかんない系

泉:捜査と社会的意義 /山梨

 甲府市立甲府病院が子供に放射性物質の入った検査薬を過剰投与していた問題で、県警が医師法違反容疑で家宅捜索を行ってから約3週間。今も県警は押収した資料の読み込みや、関係者の任意聴取などの捜査を進めている。

 「放射性物質」という言葉に全国が敏感になっている時期だけに、今後が注目されているのだが、家宅捜索直後、ある県警幹部を訪ねると、


彼は


「山梨県警が医療現場に一石を投じている。そういうつもりでやっているよ」


と得意そうに述べた。


 本音なのだろうが、ふと、今夏に甲府地検の円山慶二検事正をインタビューした際に聞いた一言が浮かんだ。「証拠から淡々と事実を見つけていくことが大事。『正義のため』『世のため』に捜査しようなんて考えるとおかしくなる」。結論ありきの捜査は誤りに陥りやすいという意味だが、前述の一言は、捜査幹部の言葉だけに気になった。

 「完全に技師の独断だったのか」「技師の独断はどこまで及んでいたのか」。それらを明らかにすることが第一だ。捜査機関として、県警には、あまり「社会的意義」を念頭に置かずに捜査を進めてほしい。【甲府支局・春増翔太】

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20111111ddlk19070095000c.html


========

引用ここまで



もちろん、技師が独断で検査薬を過剰投与していたことなど、違法行為自体は、きちんと捜査されるべきです。



>「山梨県警が医療現場に一石を投じている。そういうつもりでやっているよ」


一体、医療現場に一石を投じて、何をしたいのでしょうか。


山梨県警では、医療現場は犯行現場で、医療行為は悪い人のする仕事だと思われているんでしょうか。





この警察官に限らず、


「医療現場」を叩く人は、一体何がしたいのか良くわかりません。




「悪」である医療を叩く、「正義の自分」に酔いしれたいのか、


とりあえず大騒ぎして、「世の中を動かしている自分」に酔いしれたいのか、


医療関係者が泣いて悔しがっている姿を、指をさして笑いたいのか、


医療が消滅し、路頭に迷う患者を生温かい目で見つめたいのか、



他に答えがある方がいらっしゃいましたら、教えてください。

2011年10月09日(日)

デブの言い訳。「患者と同じ目線」て便利な言葉だぜ。

テーマ:わけわかんない系

患者の目線うれしい

 二十数年前から高血圧、高脂血症、糖尿病で定期的に検査を受けている。「今回の検査結果は良好だよ」と満面の笑みで診察してくださる担当医は、私と同じ恰幅(かっぷく)のいい体形。


「あなたにこうしてほしいと言える体形じゃないが、お互いに気を付けようね」と患者と同じ目線で語りかけてくださり、私は全幅の信頼を寄せている。患者に希望を与えるのもその逆も、医師の発する言葉だと思う。

(石川県=男性67歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20111005155451303


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引用ここまで





デブな自分は


実は同じセリフを良く使っているw




「お前が言うな!」


患者の心の中でそんな突っ込みをされるくらいなら、


あえて自虐に走る。





この担当医の考えも、おそらくそんなところだろう。




あと良く使うのが、


血液検査で引っかかった人や数字の高い人に対して、


「確かに正常値を上回っていますが、僕と同じくらいです(^-^)(僕より低いです)」


というもの。




その応用で、


よくわからない不定愁訴でやってきて、血液検査で異常がない人に対して、


「血液検査の結果は正常です。僕の方が余程体が悪いです(^-^)」





よくわからない不定愁訴でやってきて、


「体がだるくて辛いけど畑仕事をしなければ云々・・・」と話の長い人には


「僕も体がだるくて辛いけど外来ををしなければなりません。お互いに頑張りましょう!(^-^)」





「手に蕁麻疹が出て痒いんですけど」


「僕も手に蕁麻疹がでています(^-^)ほら!(^-^)」




「夜眠れないので睡眠薬が欲しいが、あまり強いのは嫌だ。くせになるから・・・」


「じゃあ僕が使っているのと同じ弱い薬を出しますね!(^-^) 僕は今の所くせにはなっていません(^-^)」




初診でやってきて、「この病院は待ち時間が長い!どうなってるんだ!!」


「はい。本当にこの病院は待ち時間が長いですよね!(^-^)

僕が患者さんだったら2度とこの病院には行きたくありません!(^-^)

次からはもっと空いてる病院に言った方がいいと思います(^-^)」








我ながら、患者と同じ目線の医師だと思う。






しかし、感の良い人は気付いたであろう、


患者と同じ目線の医師なんぞ、患者の抱える問題を全く解決しない ということに。




じゃあ、なぜ「患者と同じ目線w」をやっているかと言えば、


患者になるべく反論する隙を与えず、さっさと外来を捌くのと、


たまにこの記事の投稿者のように、


いい意味で勘違いしてくれる人がいるためである。







ちなみに、やたら高圧的な患者には、


こちらも一歩も引かず高圧的に出ることにしている。


「患者と同じ目線」がモットーですからねw


患者以下の目線にはなりません。




2011年09月28日(水)

医師っていったい何?

テーマ:わけわかんない系

子宮検診いつも男性医


 ここ数年、会社から指定された病院の一つで、人間ドックを受けています。子宮頸(けい)がんの検査があるのですが、異常を調べるために器具を使って子宮入り口の細胞を採取する人は、毎回、同じ男性医師。検査は問診で顔を合わせてから行われます。今、話したばかりの男性医師に検査されるのは、気分が良くありません。

細胞を採取する人は、訓練を受けていれば医師でなくてもいいのでは。希望すればどこの病院でも、女性の医師や看護師が細胞を採取できる態勢を願っています。(愛知県=女性45歳)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110921154510007


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引用ここまで



手術をする人は、訓練を受けていれば医師でなくてもいいのでは。

胃カメラをする人は、(以下略)

抗がん剤を処方する人は、(以下略)


まあ、医師の業務が多忙すぎて、採血や点滴を医師がしなくなった歴史はあります。


もはや医師という職業は必要ないような気もしてきた。


あと、文句は病院じゃなくて、その病院を指定した会社に言って欲しい。


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顔見知り医が触診

 先日、本欄に乳がん検診の不快な体験が載っていました。私の住む町内では、触診は全て、町内で開業している男性医師です。上半身裸で、顔見知りの医師に触診されるのは耐えられるものではありません。私は1度でこりごりして、それから受診していません。マンモグラフィーがあっても触診は必要でしょうか。

何かいい方法はありませんか。(岐阜県=女性60歳)


回答 : 検診に行かない。違う医療機関に行く。以上

2011年09月22日(木)

本音と建前

テーマ:わけわかんない系
東北の地域医療活性化目指し

首都圏の医学生と本県の研修医

県の委託を受け、25日に都心で交流会開催(9月20日・火)

医療機関への医師・看護師紹介を手がけている株式会社メディカル・プリンシプル社(本社・東京、中村明社長、以下MP社)では25日午後2時から、東京都内で東北の地域医療活性化を目指し、医学生と秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催する。MP社から本紙にリリースがあった。

首都圏の医学生にとって、地域医療は興味・関心の高い分野だが、地方で働いている研修医が実際どのような働き方・暮らし方をしているのかは、直接肌で感じる機会はほとんどなく、地方の研修医はなかなか増えないのが現状。

そこで秋田県が主宰し、MP社がこの交流会開催を受託し、主に首都圏の医学生と秋田県の研修医が本音で語り合える場を設け、秋田の魅力をアピールすることになった。秋田県をはじめ各地方団体は研修期間終了後も地域に残って働いてくれることを期待し、研修医招聘に力を入れており、MP社では今後、このような交流会を地域医療活性化させるモデルケースとして行くことを目指したいとしている。

イベント「医学WILLs(ウィルズ)秋田~研修医とホンネで話そう!」は25日午後2時から、東京都港区北青山2の9の5、スタジアムプレイス青山で開かれる。参加費は無料。問い合わせはMP社広報・広告室の中村さん(03・5468・5300)。ホームページは下記から。

http://www.medical-principle.co.jp/

http://www.kennichi.com/news11/Sep/n110920a.html


===========

引用ここまで



秋田県の研修医の「本音」を聞いて、


首都圏>秋田県


と思う医学生が一体どれだけいるだろうか。




また、勝手な想像ながら


「ホンネで話そう!」とか言いながら、


実際は研修病院側から研修医に「建前」で話すように圧力がかかってそうである。




実際、僕が研修医の時には、


見学に来た医学生に「建前」で話すように言われました。


いや、別に「建前」で話すのはいいんですが。




ひねくれ者だからなのか、


「ホンネで話そう!」とか、


さわやかっぽく言われるとなんだかイラッとするもんで。





まあ、秋田に来る可能性があるとすれば、


秋田県出身の首都圏の医学生に限定されるでしょう。





秋田近辺以外出身の、首都圏の医学生が


秋田で研修する確率は限りなくゼロに近いことは想像に難くない。

2011年08月27日(土)

ひねくれもの2

テーマ:わけわかんない系

スタッフの気遣い

埼玉県春日部市 主婦 70

 先日の夕方、夫に目の充血を指摘され、受付時間終了間際の眼科医院に駆け込んだ。混雑しており、診察まで2時間近く待った。

 会計の時、思いがけず、看護師が外来担当表の紙を手渡し、

「今日は先生が1人でしたが、2人の日もあります。その日の方が、待たないので、よろしければ曜日を選んでいらして下さい」と教えてくれた。疲れた私の顔を見て、配慮してくれたのだろう。1日の終わり、スタッフも相当疲れていたと思うのに、温かな気遣いに疲れも吹き飛んで家路についた。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=45757

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引用ここまで



暗に、


「この曜日は極力来るな」


と言っているように思えるのは



僕が 


「ひねくれもの」 


だからなのかな?





「温かな気遣い」


と感じられる素直な心が欲しい気もする。

2011年08月26日(金)

優等生的な事はスムーズに言えません。噛む。

テーマ:わけわかんない系

へき地医療選択肢に 学生45人が体験実習

[2011年08月21日 07:25]


医学生がへき地の医療現場に出向き、体験実習をする「地域医療研修会」が16日から20日まで、県内8カ所の医療機関で行われ、“医師の卵”たちは、幅広い疾患に対応する総合医としてへき地医療を支える医師の姿を通して、地域医療の現状を学んだ。研修会は、農山漁村の過疎地や離島などのへき地医療に対する関心を高め、地元に根差した医師を育てるのを目的に、県が2004年から実施している。

 今年は自治医科大(栃木県下野市)の県出身者と、大分大医学部に地域枠で入学した学生の計45人が2班に分かれ、2泊3日の日程でへき地診療所、へき地医療拠点病院で外来診療や検査などを研修した。
 佐伯市中心部から車で約40分。九州最東端の鶴御崎に近い市国保丹賀診療所(同市鶴見)では19日、医学生3人が所長の木崎佑介さん(32)に同行し、外来診療や高齢患者への往診に立ち会った。
 自治医大卒の木崎さんは離島の大島を含め、鶴見半島東部の診療をほぼ一手に引き受ける。内科、外科を問わず診察する地域全体の“家庭医”として、1日約20人の外来患者を診療し、寝たきりや足腰の弱い患者の自宅へ往診する。
 「コミュニケーション能力も大切なスキル。病気の話なんて誰でも面白くない。何げない会話で患者さんの心をほぐすことも大事」。

学生にこう語り掛けながら、

「地域を守る使命感だけでなく、家族の顔が見える診療こそ、へき地医療の醍醐味(だいごみ)」と伝えた。
 自治医大3年の岩崎智裕さん(20)=臼杵市出身=は「患者さんとの触れ合いを楽しんで診療する姿が印象的だった」。深刻なへき地医療に危機感を覚え、地域枠を志望した大分大医学部1年の成安赳彦さん(18)は「地元に溶け込み、住民の方々に必要とされる医師になりたい」と話した。
 県医療政策課によると、県内の「無医地区」は全国ワースト4位の40カ所で、医師の約半数は大分、別府両市に集中。県はへき地医療を担う医師を確保するため、研修資金の貸与や代診医師の確保といった事業に力を入れている。
 同課の小嶋浩久課長は「へき地に足を運ぶことで、若い学生も地域医療の具体的なイメージを持ち、親近感が湧く。診療所・病院で活躍する医師の熱意に触れ、古里のへき地勤務を人生の選択肢に加えてほしい」と話している。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_13138791619.html


=========

引用ここまで


>「コミュニケーション能力も大切なスキル。病気の話なんて誰でも面白くない。何げない会話で患者さんの心をほぐすことも大事」


>「地域を守る使命感だけでなく、家族の顔が見える診療こそ、へき地医療の醍醐味(だいごみ)」



いや、


別に間違っているとは全く思わないし、


反論するつもりもありません。




ただ、自分の所に学生が来たら、


こういう優等生的なセリフをすらすらと言うことは


自分には出来ないだろうな、と思ったもので。




正直者の自分は、


つい本当の事というか本音を言ってしまいそうなもんで・・・( ´艸`)




さあ、学生が来たときに備えて、


大きな文字で優等生的なセリフの練習だ!!



モンスター患者の家族構成や個人情報を調べるのなんて

看護師、スナックの従業員に聞けば簡単だぜ!」

「家族の顔が見える診療」


「チンピラとケンカしろ」

「ルールやマナーを守らない患者さんには毅然と対応しましょう」



「本とネット見ながら適当に診療する口のうまい医者」

「幅広い疾患に対応する総合医」



僻地の飲食店に通い、いいお客さんだと思ってもらえる医師

「地元に溶け込み、住民の方々に必要とされる医師」


長話を聞いたふりしながらカルテを書き、次の患者のカルテを読むのも大切なスキル。

「コミュニケーション能力も大切なスキル。」


漁師に最近はどんな魚が取れるのか聞くと、

家に持ってきてもらえる場合もあるらしい。

俺はやったことないが、昔同級生がやってた。

「何げない会話で患者さんの心をほぐす」


町長や議員、看護師に文句をいうときの口実

「地域を守る使命感」


2000万超の年収と、誰も文句を言う奴がいない解放感

「へき地医療の醍醐味」



ハァハァ・・・

学生さんが来ない事を祈ります。

あ、僻地医療とやらをやらなければそれでいいのか。

2011年08月24日(水)

医療側も抑止力を持つべき

テーマ:わけわかんない系

北見赤十字病院:死亡患者の遺族、2医師を刑事告訴へ 「副作用対処なし」 /北海道

毎日新聞 8月20日(土)11時27分配信

 北見赤十字病院(北見市)で07年、統合失調症の治療中に心肺停止になり、9カ月後に死亡した道東の男性(当時38歳)の遺族が「医療過誤が原因」として、男性担当医2人を業務上過失致死容疑で、今月中に北見署に刑事告訴する。
 19日に道庁で会見した代理人の弁護士によると、男性は07年6月19日に入院。当時の研修医が指導医と共に向精神薬投与などの治療を続けていたが、副作用で呼吸障害を起こし同28日夜に心肺停止状態で発見された。蘇生したものの意識が戻らず、転院先の同市内の病院で08年3月18日に蘇生後脳症で死亡したという。
 弁護士は「一般的に過大と言われる量の6倍にあたる向精神薬を投与したのに、呼吸障害の症状を見落とすなど副作用への対処がなかった」と指摘している。

病院は「向精神薬の投与量も患者への対処も適切だった。医療過誤とは認識していない」と話している。
 遺族は09年7月、日本赤十字社と当時の研修医に損害賠償を求めて東京地裁で民事訴訟を起こし、係争中。【片平知宏】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000040-mailo-hok

==========
引用ここまで


刑事告訴に民事訴訟・・・

一体、遺族は何がしたいのか。

まあ、普通に考えれば金が欲しいんでしょうけど。


>副作用で呼吸障害を起こし同28日夜に心肺停止状態で発見された。


そもそも、

なぜ心肺停止の原因が呼吸障害だとわかったのか?

そして、

呼吸障害の原因が副作用だと言い切れるのか?

2009年の民事訴訟とやらで、病院側が言ったのか?

謎。



>弁護士は「一般的に過大と言われる量の6倍にあたる向精神薬を投与したのに

一般的に過大と言われる量とは一体、何??

何をもって「一般的」 「過大」と言ったのだろう?

これも謎。



>病院は「向精神薬の投与量も患者への対処も適切だった。医療過誤とは認識していない」

病院がここまで言い切るからには、相応の根拠があるんでしょう、たぶん。




この報道をひねくれずに素直に解釈すれば、

いわゆる因縁、難癖、言いがかりの類としか思えない。



もしも病院側が言うとおり、

投与量や対処が適切で何の落ち度もなかったとしたら、

担当医が「精神的苦痛」とか「名誉棄損」で

この遺族相手に訴訟を起こすことって、できるんですかねえ?


もし自分が担当医だったら、逆に訴えてやるけどねえ。





個人的な感想を言えば、この「遺族」とやらは
統合失調症の息子を病院に押しつけて、
死んだら死んだで金儲けに利用するという、
まさに「クズ」「チンカス」という印象を持った。
おっと、チンカスに失礼だったか。
2011年08月11日(木)

これぞ最強のリハビリなのかも

テーマ:わけわかんない系

気力衰え不快感


東京都小平市 男性 78


脳梗塞後の高次脳機能障害のため、リハビリ専門病院に入院している。


 高次脳機能障害は、新しいことが覚えられず、物忘れも起こる。私の場合、間違えて、隣の病室に入ってしまったことが数回あった。

 隣室の女性が怒ったのだろうか。数日前、リハビリから戻ると、病室の入り口に人目をひく大きな紫の造花が掛けられていた。「ここがあなたの部屋よ。いい?」という介護士の言葉にショックを受けた。一日も早く自宅に戻りたい一心で頑張ってきた気力が急速に萎え、恥ずかしさと不快感でいっぱいになった。一寸の虫にも五分の魂だ。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=44720

============

引用ここまで



>新しいことが覚えられず、物忘れも起こる。


その割には、不愉快な出来事を詳細に記憶し、


流暢な日本語で新聞に投稿までしています。





・そんな出来事があったことを忘れる。


・出来事を記録することを忘れる。


・新聞に投稿しようと思っていたことを忘れる。


・書いた投書を投稿することを忘れる。




忘れるポイントは色々ありそうですが、よくぞ記事になったと思う。


怒りが脳機能を高めたということなのか?


 

もうリハビリ目的での入院は必要ないのではないか。






もしかすると、家族が


「家で見れないから入院継続させてくれ!」


とゴネてるのかもしれない( ´艸`)

2011年08月10日(水)

もっと他にやることはないのかと。

テーマ:わけわかんない系

地域医療担う学生交流 徳大「地医輝連」と自治医大生


 徳島大学医学部で地域医療を学ぶ学生でつくる阿波踊り連・地医輝(ちいき)連が、地域医療の担い手を育成する自治医科大学(栃木県下野市)の県出身学生とともに14日、徳島市の演舞場に踊り込む。へき地の医師不足が深刻な中、将来、徳島で地域医療に携わる者同士で交流を深める。

 地医輝連は、2010年に徳大医学部の学生サークル・地域医療研究会の学生39人と顧問の谷憲治教授(54)ら教職員5人で結成した。連員の7割を占める県外出身者に阿波踊りを通じ徳島に親しみを持ってもらい、医師として徳島に残ってほしいというのが狙い。

 自治医大から参加するのは、徳島出身の学生14人のうち12人。いずれも県から6年分の学費補助を受ける代わりに卒業後9年間は徳島の地域医療に携わることが義務づけられている学生。

地医輝連が「学生時代から顔なじみになれば、いずれ徳島の地域医療に携わった際の連携にも役立つ」と声を掛けた。

 地医輝連は3月から蜂須賀連の練習に参加するなど、本番に向けて準備は着々。

自治医大生は、12日に初めて合同練習で本格的な指導を受ける。両大の学生は14日、蜂須賀連とともに藍場浜、市役所前の両演舞場で合同の乱舞を披露する。

【写真説明】本番へ向けて阿波踊りの練習に励む徳島大学の地医輝連=同大蔵本キャンパス
===========
引用ここまで

>地医輝連が「学生時代から顔なじみになれば、
>いずれ徳島の地域医療に携わった際の連携にも役立つ」と声を掛けた。


地医輝連って、地域枠ではないんだよね?


>連員の7割を占める県外出身者に阿波踊りを通じ徳島に親しみを持ってもらい、
>医師として徳島に残ってほしいというのが狙い。
で、「地域医療」に興味があるからといって、
徳島に残るとは限らない訳だ。


将来、仕事上のつながりがあるかどうかもわからない学生と、
踊りたくもない阿波踊りを踊らされる自治医大の学生は御愁傷さまです、
といったところか。

まあ、いい迷惑だよな。


>自治医大生は、12日に初めて合同練習で本格的な指導を受ける。

しかも、ろくに練習する時間も無いし。




一体、何故阿波踊りを通じて交流しなければならないのか。

普通に僻地医療機関で合同実習ではダメなのか。

いやぁ~ホントわけわかんない。

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