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2011年12月25日(日)

テポドンの発射ボタンを押したのは僕です。

テーマ:ブログ
ビ○ンの金正日からテ○の金正恩へ 今度からコンタクトにしよう。 金正恩メガネかけてないし。
2011年12月25日(日)

移転してくれた方がありがたい人も多いのでは?

テーマ:おねだり・わがまま

小児医療センター移転中止を 伊奈町の母親ら 1万5000人署名提出


 県がさいたま新都心(さいたま市中央区)の「8-1A街区」へ移転を予定している県立小児医療センター(同市岩槻区)の患者の母親らが二十一日、現地での存続を求める約一万五千人分の署名と要望書を県の担当者に提出した。

 「県立小児医療センター存続を求める伊奈町の会」代表世話人の牧田供子さんら六人が訪問。現在地の面積が七・二五ヘクタールなのに移転先は二・四ヘクタールしかないことなどを挙げ、「特別支援学校の併設を含めて現在の機能が確保できるのか不安」などと要望している。

 県の担当者は「さいたま赤十字病院と一体整備することで、総合周産期・母子医療センターの機能を持たせる」「医師不足もあり、両病院のスタッフの活用が必要」と説明。

牧田さんらは「一等地に造る理由がない」などと反論した。

 同会は今後も署名活動を続け、蓮田市など周辺自治体で移転中止を求める活動を展開する団体と連携するという。

 県は十二月議会に8-1A街区の土地鑑定費約三百五十万円を計上した補正予算案を提出。二十二日の本会議で可決される見通し。

  (前田朋子)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20111222/CK2011122202000054.html

===========
引用ここまで


前の記事の続き。


>現地での存続を求める約一万五千人分の署名と要望書を県の担当者に提出した。
15000人かあ、

結構集まった気もするけど

新病院の近所、

大宮区、浦和区、中央区周辺で

「新都心への移転を求める署名」をあつめたら、もっと集まると思う。

周辺人口が違いすぎるもの。



2011年12月24日(土)

反対する理由の方がわからない

テーマ:おねだり・わがまま

小児医療センター 移転反対住民デモ


 県立小児医療センター(さいたま市岩槻区)の移転に反対するデモが17日、JR蓮田駅から同センターにかけて行われ、周辺住民ら約70人が参加した=写真=。

 主催した「小児医療センターの存続を求める会」(佐藤猛代表)は、デモに先立ち蓮田駅前で集会を開き、

「移転は県東部地域の医療過疎化につながる」などと訴えた。

 県は医療体制を充実させるとして、同センターとさいたま赤十字病院(同市中央区)をJRさいたま新都心駅前の「8―1A街区」に移転、集約する計画を公表している。県は17日、センターに隣接する県立岩槻特別支援学校で住民や患者らを対象に説明会を開き、 「センターは建設から28年経過し、耐震化工事も必要だ」などと移転に理解を求めた。しかし、参加者から「移転が必要な理由が分からないといった声があがり、予定時間を約1時間延長して話し合ったが、平行線のまま終わった。

 説明会終了後、岩槻区自治会連合会副会長の鈴木富美雄さん(72)は「通院する子供のため岩槻に引っ越してきた住民も多い」と述べ、移転に反対していく考えを示した。

2011年12月18日 読売新聞)
==========
引用ここまで


>「小児医療センターの存続を求める会」

「存続を求める会」

なとど言っているが、

病院がなくなるわけじゃない。
引っ越すだけだ。


元々の病院の場所がここ。
さいたま市岩槻区。
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~
さいたま市の本当にはずれで、
ほとんど蓮田市に近い田んぼに囲まれた辺鄙なところ。


東北本線蓮田駅からおよそ1.5km
国道16号東大宮バイパスは割と近いが、
東北自動車道の岩槻インターからも遠く、不便。


土地がなかったから仕方ないのだろうが、
どうしてこんなところに基幹病院を作ったのか、なぞ。





移転先がここ。
さいたま市中央区。
大宮と浦和にはさまれた、さいたま新都心。
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~
JR東北本線(宇都宮線、高崎線)京浜東北線、
さらに埼京線(北与野)の4路線が利用可能で、
新幹線や川越線を利用したアクセスもしやすい。

少なくとも蓮田駅には負けないwww

国道17号新大宮バイパスが近いだけでなく、
首都高速のインターまである。




新旧小児医療センターの立地比較地図がこちら。
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

どうかんがえても、

新病院のほうが立地が便利であり、

多くの埼玉県民にとっては移転してくれたほうがありがたいのではないだろうか。

>参加者から「移転が必要な理由が分からない」
   、ミ川川川彡                 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
  ミ       彡              ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
 三  ギ  そ  三            ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
 三.  ャ  れ  三    ,. -‐==- 、, /!li/'/   l'' l', ',ヾ,ヽ;
 三  グ  は  三  ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
 三  で       三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
 三.   言  ひ  三  .,,__/      . ,' ン′    ̄
 三   っ  ょ  三   /           i l,
 三.  て   っ  三  ノ ..::.:... ,_  i    !  `´'      J
 三   る  と  三  iェァメ`'7rェ、,ー'    i }エ=、
  三   の   し  三 ノ "'    ̄     ! '';;;;;;;
  三   か  て  三. iヽ,_ン     J   l
  三  !?    三  !し=、 ヽ         i         ,.
   彡      ミ   ! "'' `'′      ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
    彡川川川ミ.   l        _, ,   | ` ー、≡=,ン _,,,
              ヽ、 _,,,,,ィニ三"'"  ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
                `, i'''ニ'" ,. -‐'"   `/
               ヽ !  i´       /
               ノレ'ー'!      / O

旧病院の移転に反対するのは、

旧病院の周辺住民のエゴにしか見えず、

さいたま県民の支持を得るのは難しいだろう。
2011年12月24日(土)

「とりあえず訴えてみる」はやめてほしい

テーマ:医療訴訟

医療訴訟は「冬の時代」 患者側の勝率はガタ落ち

2011/12/18 18:00

「医療過誤原告の会」 (宮脇正和会長) の20周年シンポジウムが2011年12月 3日、東京で開かれた。この会は文字通り、本人や家族が医療事故に遭遇し、訴訟を起こしたか、訴訟を起こそうと決意している人たちの会だ。

長野市の故・近藤郁男さんは79年、次男が虫垂炎手術を受け、植物状態になった。病院を訴えた時の名古屋市の加藤良夫弁護士に勧められ、近藤さんを中心に91年10月に会が発足した。シンポジウムでは著名な演者がこの20年を語った。

日本では事故の報告も不十分

鈴木利広弁護士は日本の医療訴訟の歴史を概観した。明治36年 (1903年) に東大産婦人科助教授がガーゼを取り忘れで訴えられたのが最初で、これまでを5期に分類した。70年代後半から「医療理解期」、90年代の「患者の権利台頭期」を経て、08年の福島県立大野病院事件をきっかけに「冬の時代」だという。一時期の患者側の勝率4割から今は1割台に低迷している。

大阪府八尾市の病院理事長で鑑定グループ医療事故調査会代表の森功医師によると、約1000例の鑑定で医療過誤率は7割。「ほとんどが初歩的なミス、医療はまだまだ運・不運の要素が強い」と指摘した。また、大阪で医師会を挙げて医療過誤対策を実現させるとの計画を披露した。

99年の都立広尾病院事件で妻を亡くした永井裕之さんは、医療には「報告文化」「正直文化」「安全文化」が不可欠とし、日本は事故を報告する「報告文化」すら不十分だと嘆いた。

同会の設立から20年、医療過誤への認識は高まったが、医療の実態は大きく変わっていないように見える。患者や遺族が求めているのは、賠償金ではなく、より安全な医療だとの気持ちがひしひしと感じられた。

http://www.j-cast.com/2011/12/18116230.html

(医療ジャーナリスト・田辺功)


==========

引用ここまで



この記事のコメント欄にも書いてあるとおり、


言い訳できないような純粋な医療ミスが訴訟になるだけでなく


言いがかり、嫌がらせ、弁護士の金儲けなどの目的で、


とんでもない訴訟が乱発したことも、


患者側の勝率を下げる一因ではないだろうか。







相撲でいえば、


三役クラスの横綱戦の勝率と、


幕内下位・十両クラスの横綱戦の勝率を比べるようなもんだ。





キャバクラで言えば、

ナンバークラスのキャストのフリーバック率と


万年ヘルプ嬢のフリーバック率を比べるようなもの。




つまり、訴訟の質が低下しているということだ。





福島県立大野病院や奈良の大淀病院事件を例に挙げるまでもなく、


仮に医療側勝訴、患者側敗訴になっても、


医師個人は当然ながら、


病院、地域医療

そして

医療業界全体へのダメージも大きく、


裁判の勝敗以前に、


訴訟を起こされた時点で医療側にとっては「負け」


という側面もある。




訴訟を起こされないための


最善かつ最強の方法は


「患者を診ないこと」であり、


安全牌患者の診療に終始し、


ハイリスクな患者はできるだけ避けて通るのが定石。





どうしても診なければならない場合


家族の態度から訴訟リスクを予想し、


それに応じて訴訟対策を講じることになる。





逐一真実を明らかにして、


入念に説明し、その証拠を残し、


同様の病態の訴訟における裁判記録を学び、


隙あらば患者側の違法性を吟味する。





純粋に命を救いたい、病気を良くしたいと考えている医師にとっては、


正直、苦痛な作業であり、


「訴訟ハイリスク患者」に時間をとられたせいで


普通の患者の診療に影響が出たりすると


なんともやるせない気持ちになる。




それにしても、


>同会の設立から20年、医療過誤への認識は高まったが、

>医療の実態は大きく変わっていないように見える。


とのことだが、


一体どこをどう見れば医療の実態が大きく変わっていないようにみえるのか。


自分の希望する方向に変わっていないということであれば、その旨を明記してほしい。

2011年12月23日(金)

慈善事業じゃねぇんだから!

テーマ:医療と法律

時間外賃金訴訟で和解 刈谷の病院

2011年12月16日 10時51分

 通常の労働をする必要がない当直中に分娩(ぶんべん)や帝王切開手術などをさせられたとして、刈谷豊田総合病院(愛知県刈谷市)に勤務していた30代の女性医師が病院に時間外割増賃金の支払いを求めていた訴訟は15日、名古屋地裁で、医師が求めていたほぼ全額の280万円を病院が支払うことで双方が合意し、和解が成立した。

 医師は2009年4~9月、この病院に勤務。夕方から翌朝までの宿直を月3~4回、休日の朝から翌朝までの日直兼宿直を月1~2回担当した。

 医師によると一度の当直で複数の分娩の処置をし帝王切開手術をするなど、昼間と同様の仕事をこなした。しかし、賃金が3~9割増しとなる時間外勤務とはみなされず、より安い当直手当しか支払われなかった。

 医師は、病院の就業規則で決められた時間外勤務の割増率に基づいて賃金を計算。受け取った当直手当を差し引いた280万余円を支払うよう求め、10年9月提訴した。

 厚生労働省の指針では、医師の当直勤務は、病室の巡回や検温などの軽い業務に限るとし、昼間と同じ労働は時間外勤務として扱うことを求めているが、浸透せず全国で過重労働の実態が指摘されている。

 女性医師は「病院が不当な労働を認識したと和解を受け止めた。全国では医師の労働環境が悪い病院が多く、環境改善につなげてほしい」と話した。刈谷豊田総合病院は「長期間の紛争を続けるのは本意ではない。円満な和解による解決をした」とコメントを出した。

(中日新聞)


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011121690104954.html


=========

引用ここまで




最近は医師の労働環境も徐々に改善傾向だと思います。




一昔前の、


「金をもらわずに無理してがんばるのが偉い!!」


みたいな変態医師は見かけなくなりました。




医師は、病院の就業規則で決められた時間外勤務の割増率に基づいて賃金を計算。受け取った当>直手当を差し引いた280万余円を支払うよう求め、10年9月提訴した。



今勤務している病院は、


病院に一晩引きこもっているだけで当直手当がもらえ、


患者を診察すれば、その分は「時間外勤務」となり、


救急車を受け入れると「救急車バック」


救急医療管理加算 が取れる患者を入院させれば「即入バック」がもらえます。




いい時代になった気もします。




ただ、先日診療科の医師全員と院長、副院長が会議室に集められ、


民間の病院経営コンサルタントみたいなのを招いて、


「○○科はこの部分で損をしていいます!」


「△△と××の検査を入院じゃなくて外来でやるようにすればもっと収入が増えます」


と1時間たっぷり絞られた。






熱心にメモを取っていたら、


院長に


「先生が興味を持ってくれてすごく嬉しいよ!」


といわれた( ´艸`)

 

 

 

 

 

早速、


次の日の外来で、


「どう見ても癌です、本当にありがとうございました」な患者さんに、

 

 

 

「きちんと診断するためには入院が必要です」


「でも今から入院すると年末年始にかぶってしまいます」


「外来でもできる検査は年内のうちに外来でやりましょう!」


と△△と××の検査は外来でやるように誘導した。

 

 

 

自分の給料が上がるわけでもないのに、


病院の収益のために労力をつぎ込む俺は


偉い社会人なのか?


それとも悪い医者なのか?   

2011年12月21日(水)

金正日追悼②画像特集

テーマ:ブログ

10年くらい前からコレクションした金正日パロディー画像特集


ゲッツ
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


コカコーラ
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~



スーパーロボット大戦
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


暴れん坊将軍
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


セーラームーン
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


雷様
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


どん兵衛
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


金八先生
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


anan
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


選挙ポスター
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


ポンキッキ
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


グリコの看板
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


フセイン
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


サライ
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

2011年12月21日(水)

金正日追悼①記事特集

テーマ:人気記事特集

当ブログに多大なる貢献をしてくれた


北の将軍様こと、金正日総書記。




そんな金正日同志が絡んだブログ記事を一挙公開!!


はぴば~☆

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10803538956.html

将軍様の69回目の誕生日の記事。

70回目が来ないとわ・°・(ノД`)・°・

 


月火水木金正日

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10713116761.html

当ブログのプロフィール画像としても活躍した同志

 


見ろ病院がゴミのようだ!!

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10651424567.html

悪党の代名詞として登場

この記事で偉大なる将軍様と並び称された悪党は

渡辺好男、福島県警察、ビンラディン、アルカイダ

原爆投下したアメリカ人

ナチス、ポルポト、フセイン。



将軍様になれない俺

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10832623429.html

国のトップが国民から100点満点をつけられるの、はあの国だけ



医師撲滅政策を貫く奈良県

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10723561492.html

医師にとっては北朝鮮と同じくらい勤務したくない奈良県



地上の楽園

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10672247692.html

国家が全力で嘘をつく。



患者様が将軍様を超えた

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10665111795.html

身勝手、理不尽の代名詞として登場。

将軍様と並び称されるモンスター患者。



将軍様にはとてもお仕えできません

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10651614887.html

威張りくさって強引に回りを従わせる人間の代名詞として登場



プライマリケアは訴訟の餌食

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10651614887.html

ノリと気分で人民を裁く悪徳裁判官も兼ねていたであろう、金正日同志



自己責任でお願いします。

http://ameblo.jp/fighting-doctor/entry-10578172034.html

とりあえず自分のせいじゃなくて他の誰かのせいにしてみる。




2011年12月19日(月)

一瞬ドッキリだと思った。

テーマ:ブログ
金正日が死んだ。

朝鮮人民の偉大なる指導者、敬愛する金正日同志が崩御された。



金正日と俺には共通点がいくつかある。

デブ。
メガネ。
オールバック。


そして 悪党。





北朝鮮及び金正日に興味を持つきっかけになったのが、 ネットで偶然発見したこの歌。 妙に勇ましく、 妙に悲壮感があり、
そして、異常なまでに金正日を褒め殺す。

知れば知るほど、想像の斜め上を逝く、北朝鮮。
平凡な、 というか鬱屈とした生活を送っていた自分にとっては
北朝鮮&金正日は『新鮮な刺激』だった。

連中は悪の枢軸であり
ろくでもない国家と指導者であることは
重々承知していたが、
奴らは、知れば知るほど、想像の斜め上を逝き、
いつも『新鮮な刺激』を与えてくれた。  


当ブログでも散々いじくりまわした
金正日が 『過去の人』になってしまうのはちょっぴり淋しい。


こんな気持ちになったのは
小学生の時に、
仲の良かった友達の転校が発表されたとき以来だ。    


泣く程じゃないんだけど、 ちょっぴり淋しい・・・
2011年12月19日(月)

詰めが甘いのは遺伝

テーマ:ネタ
サンタクロースの正体、いつ知った? ブログネタ:サンタクロースの正体、いつ知った? 参加中
本文はここから


小2か小3のときだったか。




確か、クリスマスの数日前に、

デパート(○井今井)の紙袋を発見。




母親にあわてて隠される。





クリスマス当日に、

「○井今井」の紙袋に入った箱を渡される。





しかも、なぜか「○井今井」のレシート付き。



親 「また一年いい子にしてたらサンタさんにプレゼントもらえるぞぉ(*^▽^*)」


俺 「サンタさんって○井今井でプレゼント買うんだ・・・( ´_ゝ`)」

俺 「なんで外人なのに近所のデパートで買うんだろう・・・( ´_ゝ`)」


嘘つきは泥棒の始まりとはいいますが。







自分の誕生日は12月ですけれども、

それまで

誕生日は「親から」

クリスマスは「サンタさん」から

それぞれプレゼントをもらっていましたが、




翌年からは誕生日1本になりました。
(その代わり高いもの1個or安いの2個を選択可能)



他の子が「ドラクエ3」1個の所、
自分は「ドラクエ3」+「スーパーマリオ3」とか、そんな感じ。




ちなみにケーキは2個買って、

家族全員でたらふくケーキを食べていた。

1個は普通のクリスマスケーキ。

もう1個はクリスマスケーキからクリスマスっぽい飾りを排除して

「HAPPY BIRTHDAY」に改造されたケーキ。






うちの両親はケーキが大好きで

俺が学校から帰ってくると,

食べようと楽しみにしていたケーキが

母に既に食われていたこともあった。

もちろん泣いて抗議した。



母に昨日食べなかったあんたが悪いと逆切れされ

帰ってきた父が家庭の平和を守るためにケーキを買いに行った。







そんな両親も今は2人とも糖尿病で、

その子供の俺も当然、糖尿病予備軍である。






たまに、客人が実家にケーキを持ちこむことがあるようだが

かつてケーキを奪い合っていた家族は、

今では自分たちの血糖コントロールのため

ケーキを押し付け合っている。






ケーキを処分するためにも、

早く結婚して

妻と子供にケーキを押し付けたい今日この頃である。



All About 「子どもとおでかけ」 子どもと楽しむクリスマスイベント2011
All About 「暮らしの歳時記」 クリスマスを過ごしたい場所ランキング
2011年12月18日(日)

「うまくいって当たり前ではない」事を理解させるのが難しい場合もある

テーマ:医療訴訟

病院側、争う姿勢/香大医療過誤訴訟

 心臓の弁が正常に閉まらない大動脈弁閉鎖不全症と診断された徳島県内の女性=当時(50)=が香川大医学部付属病院で受けた手術で死亡したのは、医師の手術や術後管理などに過失があったためとして、女性の夫ら遺族3人が、同大に約6300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、高松地裁(横溝邦彦裁判長)であった。病院側は請求棄却を求める答弁書を提出、争う姿勢を示した。


 訴状によると、女性は大動脈弁閉鎖不全症によって心臓に過度な負担がかかり、左心房が肥大しているため手術が必要との診断を受け、2009年8月に同病院に入院。手術を受けたが、心臓から全身に十分な血液を送り出すことができなくなり、消化器の壊死(えし)や肝不全などを併発、3日後に死亡した。

 原告側は、

実施すべき手術方法が違っていた

▽手術に耐えられる心停止時間は3~4時間だが、実際は6時間超に及んだ

▽医師の技量などから、手術による死亡率は少なくとも10~15%はあると説明すべきだった

―などと主張している。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20111215000150


============

引用ここまで





ぱっと見、


せいぜい「説明義務違反」で数百万取れるか取れないか、


といったところかなあと思った。






こういう訴訟をできるたけ防止するためには、


手術前に


「手術しても助からないかもしれない」


「~で死ぬかもしれない」


と、散々家族を脅しておくしかないんだろうな。





もっとも、

手術しないのが訴訟防止の最善策だし、

頭の中がお花畑のメルヘン妄想脳家族だと、

都合の悪い言葉は聞こえないし、

文章に書いても見ようとしないのかもしれないが。





脅し過ぎると、


稀に、


胃カメラとか、造影CT(ごとき)の説明後に


「危険性があるなら検査を受けたくない!」


と心配する人がいる。




笑顔で言い返す。


「でも検査で命を落とす心配をするより、


病院の行き帰りに、


事故で命を落とす心配をした方がいいですよo(^-^)o」



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