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<大阪>橋下市長 「戦略会議」で事業仕分け開始 |
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(12/23 23:24) |
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大阪市の橋下市長が、3連休返上で市の「事業仕分け」に乗り出しました。けさから「戦略会議」を開催し、各部局の事業について改革方針を検討しています。
「戦略会議」は、大阪市の最高意思決定機関として橋下市長が新たに設置したものです。すべて公開の会議で、市の各部局が市長に課題を説明し、「事業仕分け」をします。最初にやり玉に挙がったのは、大阪市がパリや上海など世界4都市に持つ海外事務所です。市の担当幹部が、「昔は友好・交流・親善が主だったが、この2年間は特に海外プロモーションも行っている」と説明すると、橋下市長は、「役所の海外事務所は、基本的に『なし』の方向でいいと思っている。他のものを使っていけばいい」との判断を示しました。さらに橋下市長は、大阪市長の公館もばっさり切り捨てました。担当幹部の、「外国から客を迎える場合に、このぐらいのグレードの場所が必要な議論がある」との説明に対し、「大阪市公館の役割は終わったと思っている。『迎賓機能はWTC』といい続けてきたので、迎賓機能は向こうに(移したい)」と主張しています。「戦略会議」は、きょうからの3日間で、大阪市の全25部局の仕事について見直しをします。
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