子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」が、子どもたちの間で2011年に流行った言葉についてのネット投票を行ったところ、Berryz工房・嗣永桃子の「ゆるしてニャン」が、男の子が選ぶ流行語で第1位となった。以下、女の子のランキングとあわせて上位の結果を紹介する。
【今年はやった言葉は?(男の子)】
第1位 ゆるしてニャン(嗣永桃子)
第2位 ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(あやまんJAPAN)
第3位 マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック。)
【今年はやった言葉は?(女の子)】
第1位 ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(あやまんJAPAN)
第2位 マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック。)
第3位 ゆるしてニャン(嗣永桃子)
順位は入れ替わっているが、「ゆるしてニャン」「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」「マル・マル・モリ・モリ!」の3つの言葉が男女ともに人気だった。総票数は男の子が4800票、女の子が1万3584票と開きはあるが、男女の票を合計してみると「ゆるしてニャン」が4050票、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」が3774票、「マル・マル・モリ・モリ!」が3360票となり、「ゆるしてニャン」が子どもの間でもっとも流行った言葉ということになる。
あらかじめ用意された10個の選択肢から1つを選ぶ形式で行われたこの投票。テレビ番組『ゴッドタン』から生まれたバナナマン日村による「お会計して~」など、別の流行語大賞ではまったく出てこなかった言葉も選択肢に含まれており、かなり独自性の強い投票だったといえる。また、投票の際に年齢確認などはないため、子供以外が投票した可能性も否定できないが、いずれにしても「ゆるしてニャン」が人気だったことは間違いないだろう。
ちなみに、流行語以外でも人気投票が行われており、たとえば「今年(2011年)はやった歌は?」というランキングでは、男女ともに『マル・マル・モリ・モリ!』が1位。さらに好きな男性芸能人・女性芸能人のランキングで、それぞれ鈴木福と芦田愛菜が1位を獲得しており、『マル・マル・モリ・モリ!』人気の高さが色濃く反映されたランキングとなっている。
(R25編集部)
2011子ども流行語「ゆるしてニャン」はコチラ
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